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池田炭の息吹
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2014/03/23のBlog
[ 15:17 ]
3月22日(土) うららかな春の日射しの中、菊炭クラブ4回目の窯出しをおこなった。二家族の母子計6名(小学生男女2名ずつ)・他団体の体験参加者6名も作業に加わった。子ども達はかわるがわるスコップをふるって入り口の土とレンガを取り除いてくれた。さらに窯の中に入って炭出し体験をした。いきいきとした子ども達の表情を見ているとほっとする。良好な炭が多量に搬出され、小屋の炭棚もかなり豊富になった。
 休憩の後、原木窯入れをした。今回もクヌギを多量に入れ、雑木は入り口付近のみに限定した。焚き付けが始まると年長の男の子がうちわ片手に真っ赤になって奮闘してくれた。
 土手にはノビル、カンゾウ、フキノトウが顔を出していた。
2014/03/18のBlog
菊炭加工処の代表から、うれしいメールがありました
――今度は“嵯峨御流”の華道家から注文がありました。奈良の料理旅館「尾川」で菊炭の作品を展示即売した際に、配布したチラシで知ったとのことで、奈良市在住の世古口サヨ子さんが来られました。
『どうしても菊炭の花留(剣山だけれど穴を開けない)を作って欲しい』との注文でした。
菊炭の花留は古来から利用されているとのことで、文献のコピーもいただきました――



――問題は菊炭の剣山の高さが4~5cmなので、『花を生けたとき倒れないようにおもりを入れてほしい』との依頼でした。
――考えた末に思いついたのが、底をくりぬいてセメントを詰めて見ることにしました。そして、お送りしたところ“素晴らしい”“感動した”との感謝の電話をいただきました――
 料理旅館「尾川」さんで菊炭加工処の作品を展示即売したご縁が、思わぬところでつながりました。嬉しい限りです。
もうすぐハ~ル(春)ですねえ
 ちょっと行ってみませんか? 
とっても楽しいお知らせです。下のPDFをクリックしてください
2014/03/17のBlog
[ 20:37 ]
森上の里山で菊炭用のクヌギの玉きりをしました。気温14度作業途中上着を脱ぎ、汗を拭きながらの作業でした。丸ギッチョ用の玉きり軽トラ3台分を切り出しました。
2014/03/11のBlog
2014.3.11東日本大震災から丸3年
 何回か尋ねた北陸の地を思い出しながら、山仕事に精を出してきました。ここ、中田尻の里山の斜面には、クヌギの植樹が予定されており、今日は整備活動でした。しばらくぶりの山には、急な斜面を登りやすくする階段ができていました。
空は抜けるように青く、北斜面には雪が残るものの、午前中の作業で上着を脱ぐくらい暑く感じました。初々しく、自信なさそうになく鶯の声も2回耳にしました。
春はすぐそこまで確実に来ています。アセビが満開でした。
以前に植樹されたクヌギもネットで保護され、確実に成長していました。東日本もきっと神戸の街のようによみがえることを祈りつつ、本日の活動を終えました。
2014/03/10のBlog
[ 17:37 ]
2014.3.9 嬉しい便りが届きました
植杉代表からのメールです
――今日、午前と午後それぞれに訪問者がありました。午前中は 大和団地在住のOさんで、切り落とし炭2袋をご購入。午後は、伊丹在住の山村綾葉さん(池坊の華道家)で、大型壁掛け2点をご購入。生け花の展示会にコラボするそうです。是非見に来てほしいとチケットをいただきました――
 日時:4月24日~29日 場所:大阪高島屋7階グランドホール
 ご興味のある方はぜひ足をお運びください

 

4月14日(月)全員総会の後は、恒例の焼肉パーティです
毎年、植杉宅の八重桜のもとで、贅沢に菊炭を使った花見会です
 ご近所の方もぜひお越しください
2014/03/02のBlog

 楽しそうな様子が、下のPDF をクリックすると見られますよ 
第2回クヌギ植樹祭 
 参加大募集のご案内をします

 (主催)NPO法人 シニア自然大学校

 詳しくは、下のPDFをクリックしてください
2014/01/26のBlog

 スッカリ遅くなりましたが、今年もどうぞよろしく!!
新しい炭もどんどん焼きあがり、今年の加工処では、メンバー全員で大きな作品制作を目指しています。Sさんのデザインを元に創意工夫の予定です。乞うご期待!
写真は私達が「コケ玉台」と呼んでいるものです。径が10㎝以上ある菊炭の切り口に、円形の穴をあけ、山野草を植えつけ苔を張ります。手づくり市でも好評ですし、クラフト教室でも真っ先に材料がなくなります。
今までは一つづつ、手作業での穴あけでしたので、損傷も多く半分は破棄せざるを得ない状況でした。しかし、昨年末、試行錯誤の結果、より確率高く作成できる仕掛けが出来上がりました。幸先の良い幕開けとなるに違いありません。
2014/01/19のBlog
2014,1,11(土)菊炭体験教室開講
池田市立カルチャープラザにて、Aコース20名、Bコース29名(含子供2名)、10歳代から70歳代まで、男性27名、女性22名の参加をいただきました。今回は京丹後市久美浜町、京都市、交野市、堺市、八尾市、伊賀市といった遠方からも、たくさんのご参加をいただきました。ありがとうございます。
2014,1,15(水)第1回目牧クヌギ林にて伐採
代表のあいさつに続き、注意点を聞いた皆様は、腰にのこぎり、頭にヘルメットという勇ましいでたちでスタンバイ。4~5人のグループに分かれて、それぞれ間隔をとって、目印の付いたクヌギの周りに集まります。まずは1,5mの高さに「受け」を作る伐採試技を見ます。直径10センチ位のクヌギでも、高さがあり倒れる際は危険ですので、「倒れます!!」の声かけや、あらかじめ倒れる方向を見定める必要があります。
私も2人の女性のお手伝いをさせていただきました。女性にとっては高切りは少しハードです。斜面に位置し、1本目は悪戦苦闘です。山に入って木を切るなんて生れてはじめてだったようです。1人4本の伐採でしたが、あちこちで次々と倒れると歓声が上がり、疲れを忘れます。でも倒した木は、責任をもって枝払い、85センチの玉切りをしなければなりません。後が大変ですよ!!
そして、キャタピラで玉切りしたクヌギを集積する為、通路まで運びます。これもなかなかの重労働です。「毎日こんな山仕事をしてると、筋力アップし、ダイエットになりますね」と女性らしい声が聞かれたものの、「3日も持ちそうにないわ」とエネルギー切れ??そうです、楽しいランチタイムです。コーヒー、ココアタイムも入れ、たき火の周りでいろんな質問が出ます。
午後は、代表の説明を交えてのクヌギ林散策から再開となりました。里山の魅力満開です。早速「菊炭クラブ」に入会された方もいらっしゃいました。参加者の集合写真が良い思い出に残ることでしょう。
(代表の所感)
 この季節としてはこれ以上望めない好天に恵まれ、無事に講座を終えることができた。講座生は実に熱心に楽しそうに作業をしていた。全国的にも殆ど見られなくなった昔ながらの伝統的里山林での活動は、人の心に強く訴えるものがあるのであろう。