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池田炭の息吹
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2014/03/17のBlog
[ 20:37 ]
森上の里山で菊炭用のクヌギの玉きりをしました。気温14度作業途中上着を脱ぎ、汗を拭きながらの作業でした。丸ギッチョ用の玉きり軽トラ3台分を切り出しました。
2014/03/11のBlog
2014.3.11東日本大震災から丸3年
 何回か尋ねた北陸の地を思い出しながら、山仕事に精を出してきました。ここ、中田尻の里山の斜面には、クヌギの植樹が予定されており、今日は整備活動でした。しばらくぶりの山には、急な斜面を登りやすくする階段ができていました。
空は抜けるように青く、北斜面には雪が残るものの、午前中の作業で上着を脱ぐくらい暑く感じました。初々しく、自信なさそうになく鶯の声も2回耳にしました。
春はすぐそこまで確実に来ています。アセビが満開でした。
以前に植樹されたクヌギもネットで保護され、確実に成長していました。東日本もきっと神戸の街のようによみがえることを祈りつつ、本日の活動を終えました。
2014/03/10のBlog
[ 17:37 ]
2014.3.9 嬉しい便りが届きました
植杉代表からのメールです
――今日、午前と午後それぞれに訪問者がありました。午前中は 大和団地在住のOさんで、切り落とし炭2袋をご購入。午後は、伊丹在住の山村綾葉さん(池坊の華道家)で、大型壁掛け2点をご購入。生け花の展示会にコラボするそうです。是非見に来てほしいとチケットをいただきました――
 日時:4月24日~29日 場所:大阪高島屋7階グランドホール
 ご興味のある方はぜひ足をお運びください

 

4月14日(月)全員総会の後は、恒例の焼肉パーティです
毎年、植杉宅の八重桜のもとで、贅沢に菊炭を使った花見会です
 ご近所の方もぜひお越しください
2014/03/02のBlog

 楽しそうな様子が、下のPDF をクリックすると見られますよ 
第2回クヌギ植樹祭 
 参加大募集のご案内をします

 (主催)NPO法人 シニア自然大学校

 詳しくは、下のPDFをクリックしてください
2014/01/26のBlog

 スッカリ遅くなりましたが、今年もどうぞよろしく!!
新しい炭もどんどん焼きあがり、今年の加工処では、メンバー全員で大きな作品制作を目指しています。Sさんのデザインを元に創意工夫の予定です。乞うご期待!
写真は私達が「コケ玉台」と呼んでいるものです。径が10㎝以上ある菊炭の切り口に、円形の穴をあけ、山野草を植えつけ苔を張ります。手づくり市でも好評ですし、クラフト教室でも真っ先に材料がなくなります。
今までは一つづつ、手作業での穴あけでしたので、損傷も多く半分は破棄せざるを得ない状況でした。しかし、昨年末、試行錯誤の結果、より確率高く作成できる仕掛けが出来上がりました。幸先の良い幕開けとなるに違いありません。
2014/01/19のBlog
2014,1,11(土)菊炭体験教室開講
池田市立カルチャープラザにて、Aコース20名、Bコース29名(含子供2名)、10歳代から70歳代まで、男性27名、女性22名の参加をいただきました。今回は京丹後市久美浜町、京都市、交野市、堺市、八尾市、伊賀市といった遠方からも、たくさんのご参加をいただきました。ありがとうございます。
2014,1,15(水)第1回目牧クヌギ林にて伐採
代表のあいさつに続き、注意点を聞いた皆様は、腰にのこぎり、頭にヘルメットという勇ましいでたちでスタンバイ。4~5人のグループに分かれて、それぞれ間隔をとって、目印の付いたクヌギの周りに集まります。まずは1,5mの高さに「受け」を作る伐採試技を見ます。直径10センチ位のクヌギでも、高さがあり倒れる際は危険ですので、「倒れます!!」の声かけや、あらかじめ倒れる方向を見定める必要があります。
私も2人の女性のお手伝いをさせていただきました。女性にとっては高切りは少しハードです。斜面に位置し、1本目は悪戦苦闘です。山に入って木を切るなんて生れてはじめてだったようです。1人4本の伐採でしたが、あちこちで次々と倒れると歓声が上がり、疲れを忘れます。でも倒した木は、責任をもって枝払い、85センチの玉切りをしなければなりません。後が大変ですよ!!
そして、キャタピラで玉切りしたクヌギを集積する為、通路まで運びます。これもなかなかの重労働です。「毎日こんな山仕事をしてると、筋力アップし、ダイエットになりますね」と女性らしい声が聞かれたものの、「3日も持ちそうにないわ」とエネルギー切れ??そうです、楽しいランチタイムです。コーヒー、ココアタイムも入れ、たき火の周りでいろんな質問が出ます。
午後は、代表の説明を交えてのクヌギ林散策から再開となりました。里山の魅力満開です。早速「菊炭クラブ」に入会された方もいらっしゃいました。参加者の集合写真が良い思い出に残ることでしょう。
(代表の所感)
 この季節としてはこれ以上望めない好天に恵まれ、無事に講座を終えることができた。講座生は実に熱心に楽しそうに作業をしていた。全国的にも殆ど見られなくなった昔ながらの伝統的里山林での活動は、人の心に強く訴えるものがあるのであろう。 
2013/12/02のBlog
池田炭づくりと茶の湯<全6回>
 2014,1.11(土)開講式からスタートする【伝統的な菊炭づくり体験講座】が、例年同様始まります。詳しくはPDFにて添付していますので、クリックしてご覧ください。毎回、茶道の先生方や、学生さん、小学生の親子づれ、リタイアされた男性・・・など等、遠くからもご参加いただいています。初めて炭に触れる方、里山風景を炭とともに写真に収める方、子供に楽しい思い出を残そうと思われるお父さん・・・それぞれの思いを胸に、里山風景の残る北摂の山へ、ぜひ一度お越しください。
2013/11/30のBlog
2013,11,3(日)「黒川里山祭り」に参加
国崎クリーンセンターでのクラフト教室
 午前中はもつかと思われた天気も、10時の開始と共に雨がふりだした。グランドで行われたフリーマーケットも、館内の廊下に移動するという状況の中、クラフト教室では「ミニ盆栽」を作りたいという方が7名で、盆栽は全て完了となった。1人で盆栽を2つも作る人もおられ、帰りに娘さんが展示即売している「ふくろう」と「ミニ盆栽」を買っていかれた。うれしいお客さんであった。雨の為、制作室は「マイ箸つくり」の方とシェアする事になったが、私達の活動に興味を示されたので、【体験教室の紹介】もした。雨の中ではあったが、まずまずだったと思います(Tさんからの報告)
2013,11,23(土)
阪神北県民局主催「地域見本市」に参加
 伊丹ホールで開催され、池田炭加工処は5階第3会議室に準備されていました。各ブースは、パネル展示とパンフレットでの紹介が殆どであり、販売しているところは皆無でした。ビルの中で、しかも階がわかれていることから、来場者があるか心配でしたが、結果的には、スタッフも含めかなりの来場者がありました。大型の「壁掛け」は賞嘆の声が多く聞かれました。販売は壁掛けをはじめ剣山、ガラス器、華、フクロウ、華炭飾りなどが売れました(Uさんからの報告)
2013.11.27(水)
篠山クラフト市に出店
 初めての参加になる篠山クラフト市に8時前に到着。開店準備を始めるが、気温は上がらず「午後には天気がくずれる」という予報で、来場者があるか不安であったが、予想通り来店者はちらほら。のぞいて行く人も少なく、ましてや買ってくれた人は5名にとどまった。内2名は出展者というさんざんの結果となりました(Tさんからの報告)
今年もあとひと月となりました。ブログは楽しんでいただけたでしょうか?
思いつくままの、気ままなブログですが、たくさんの方々の目に触れているかと思うと嬉しい限りです
12月19日は、年内最後の加工処の活動日となります。大掃除の後は恒例の忘年会。改めまして、皆様方のご声援ありがとうございました。感謝いたします。
2013/11/22のBlog
2913,11,22
山はすっかり紅葉です。菊炭を焼く準備は着々と整っています。
今日は、東山辺の山で雑木を切りだしました。炭がまの中心はもちろんクヌギですが、まわりに雑木を置きます。火をつけた時に燃えてしまう木です。「あげ木」と言って、炭にする立てた原木(クヌギ)の上に、横にして置く木の束もたくさん必要です。
「今日は芋焼こうと思うて・・・」「僕も北海道からジャガイモを送ってきたから、焼こうと思って・・・」 チェーンソーをもつ手に力が入ります。枝払いにも気合が入ります。
もくもくと木を切っていると、汗がにじみます。「お昼にしましょう!!」と声がかかり、たき火の周りに集まります。かいがいしく芋を焼くSさん。小さく切ったジャガイモは、残念なことに焼きすぎてすみになってしまい・・・・・
でも、丸ごとアルミ箔に包んだサツマイモとジャガイモはホクホクまったりとおいしく焼けました。山仕事の楽しみはこの瞬間と言わんばかりに笑顔がこぼれます。【ああ―― 、お――い――し――い!!】