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池田炭の息吹
記事一覧イベント一覧
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2011/10/23のBlog
2011.10.18 牧クヌギ林にて
「シイタケができている!!」の叫び声に、原木の周りに駆けつけると、おととし植え付けた菌が、大小様々のシイタケにヘンシーン。植え付けに参加した私としては、うれしい限りです。 おいしそう!!
お手製のカレースープに舌つづみ
「Iさん・男の手料理第一弾」が登場。仕上げに牛乳と、もぎたての大きなシイタケをハサミで切って鍋に投入。ひと煮たちすると、おいしい特性カレースープの出来上がり。味見は代表Tさん。セルフサービスで私達もお相伴。
今日は14名の会員で、クヌギ林最後の、仕上げ除草の日です。刈り残した下草を刈る人、柴や竹を燃やして灰を作る人、休憩用のベンチを作る人・・・・。そして、さわやかな秋の日射しの中で、お昼にたっぷりのカレースープをいただきました。”自然の中での味わいは最高の幸せ!!”
久しぶりに紅棗(こなつ)ちゃんにも会いました。今日も里山を駆け巡り、とても楽しそう。あちこちに「キツネノカミソリ」の種100粒余りを播く私のそばにも、ご挨拶に来てくれました。”久しぶりね!あなたも元気そうでなによりね”って言ってくれました。
2011/10/09のBlog
2011.10.8~9 毛馬桜の宮公園
予定より早く8時前に現地に到着し、開店準備。今回は昨年とうって変わって好天に恵まれ先ずはほっとする。最初のお買い上げは東京の青山アナ。炭が東京の人にも受け入れられ嬉しい限り。その後はどんどん売れ出し、説明に追われ休む時間も無いほど。外国の方が、ミニ盆栽台を買ってくれる等、今回はバラエティに富んだ体験を得た。『菊炭体験講座』も是非受けたいという人が2人もあり、パンフレットが出来上がってなかったのが残念であった。閉店の4時になっても来店者が続き嬉しい悲鳴・・・・・(Tさんからの報告)
2011/09/19のBlog
[ 20:22 ]
2011.9.27(火)池田市商店街での手づくり市
 東日本に続き、南紀(和歌山・奈良県)に大きな被害が出ました。お見舞い申し上げます。ところで、急な決定ではありますが、池田商店街での出店を予定しております。ぜひ皆様のご来店をお待ちします。
10月の池田炭加工処活動日
およびイベント情報
 ・7日(金)活動日
 ・8~9日(土・日)
水都おおさか森林の市」出店
 ・19日(水)活動日
・25日(火)活動日および新会員歓迎会
2011/09/12のBlog
[ 14:17 ]
皆様いかがですか? 
菊炭を啓蒙する活動の中で知り合ったグループがあります。
「自分たちのグループでも、ぜひ使ってみよう!!」
「何か面白いものができないかしら・・・」
そんなお話しの中で、輪切りの菊炭を、素材として購入いただきました。
しばらくすると
「こんなのができましたよ」と写真を見せてくださいました
横一列に、鉢巻きをした【菊炭マスコット】が勢ぞろい
《このアイデアいただき?!》
次回のクラフト教室にぜひ取り入れよう!!
手づくりの作品って不思議ですね
どんどん作者に似た表情が生まれてきます。
あなたも作ってみませんか?!
ご要望があれば、どこでもクラフト教室開催させていただきますよ 
2011/08/29のBlog
2011/8/28(日) 
川西市萩原台自治会館にて
 明峰小地区福祉委員会主催の“高齢者の集い”に、「菊炭クラフト教室」のイベント要請をいただき、地元でもあり、積極的に参加協力させていただきました。広い会場に、スタッフ含めて35名が参加 。
4種類7品目の材料を用意しました。
フクロウ(立て型・横型)、ウサギ、壁掛け(縦長・正方形・丸形)、五連炭。
 10時過ぎ、集まって来られた方々は、まず受付で見本の作品を見て、「まあ、可愛い!!」 「これ、炭??」 「こんなにいろんなものができるん?」・・・・と感嘆の声。その次には何をするかでにぎやかに。そして、まずはテーブルに着席。
一番人気はウサギ。着席後、材料の数に合わせて席替えを考えていたのですが、急きょ、材料をご希望に合わすことに・・・・・。材料に少し配慮をしておいたので、作業も短時間でスムースに終了。最後に、接着剤がしっかり固定するまで、みなさんの作品を別のテーブルに展示して、ミニ展覧会場が出現。最初から最後まで楽しんでいただけたようです。
菊炭についての説明もさせていただきましたが、しっかりと耳を傾けてくださり、専門的な質問も飛び出て、素晴らしい会を終えることができました。高齢者ばかりの方々へのクラフト教室は初めてで、少し認知症傾向のみられる方もおられましたが、スタッフの方の個別対応で、無事作品を完成されました。

 最後に、「明峰ひまわり会」の方々にお礼を申し上げます。素晴らしい出会いの場をいただけましたことを感謝いたします。また、ぜひ、お会いできますことを祈りつつ・・・・ありがとうございました。 
2011/08/23のBlog
蒸し暑い夏も残りわずか、クヌギ林では下草刈りに懸命にはげみ、炭焼への準備作業に、心地よい汗を流しています
―汗だくになった木陰で風に吹かれていると、この上ない幸せな気持ちになる。クヌギやコナラの古名は【柞(ははそ)】と呼ばれる。柞の森は母なる森である。里山とも呼ばれる柞の森は、人の手が入らないと守ることができない。かけがえのない生物多様性豊かな生態系である。里山が急速に姿を消しつつある今、このクヌギ林を守り通さなければならないー<T氏のコメントより>

 

一方、加工処では、「菊炭で涼しい夏」をクリエイトしています。
今回からは、各月の活動日やイベント参加状況をお知らせします
見学はもちろん、一緒に活動したり、お買い上げや注文作成にもお答えします
 
8月 池田炭加工処活動日
 26日(金) AM9時半~PM3時 
 31日(水) AM9時半~PM3時
代表・植杉宅で行っていますので、初めての方はご一報いただければ幸いです
(植杉軍市 072-759-2407)
クラフト教室開催
 28日(日) AM10時半~ 萩原台自治会館にて(約40名)
「川西市明峰小地区福祉委員会」の活動の一環として、【明峰ひまわり会】の皆様のご要望により、”菊炭を使って楽しもう”を開催します
各地にどんどん出向いて、菊炭(池田炭)の啓もうに取り組んでいます。ご希望があればお申し出ください


9月の池田炭加工処の活動日
 16日(金) AM 9;30~PM 3;00
 26日(月) AM 9;30~PM 3;00
)9月のイベント情報
 6日(火)~8日(木)三田工房市に出店
 23日(金)相楽市に出店
(相楽市にリンクしていますので、クリックして情報を入手できます)
2011/05/26のBlog
2011.5.17(火)能勢町立久佐々小学校を牧クヌギ林に迎えて
「おはようございまーす」の元気な声が、響き渡ります。3年生1クラス26名、先生4名を、菊炭クラブメンバー14名と大阪府職員2名が迎えました。当日の天気予報【急な雷雨予報】が外れることを祈りつつ、挨拶スタート。事前に設置した〈オオスズメバチトラップ〉にたくさんの蜂が入っており、なおブーンと羽音が聞こえ、子供たちに被害が及ばないようにと、スタッフ一同は心配をしました。
帽子に長そでシャツ、長靴に軍手のいでたちの子供たちの腰に、のこぎりが1本ずつくくりつけられます。早速、2グループに分かれて、クヌギ林観察開始。巨大な台場クヌギのウロにはいって『隠れ家遊び?』。キンランが咲き、ササユリ、キツネノカミソリ、ハナイカダ…と説明するもちょっと無反応。むしろ、のこぎりを手に、「下枝払い」の作業体験に先を争って挑戦します。
カマも各自手に持ち、下草刈りが始まります。それぞれ自分のクヌギを決めて、その木の根元周辺を慎重に刈っていきます。また、計測器を使ってのクヌギの高さや太さも測ります。子供たちは初めての経験に、次々と興味を示し、しかも好奇心いっぱいで反応してくれます。
ランチタイム、お弁当もそこそこに子供たちは、クヌギ林を走り回ったり、オオスズメバチトラップを覗き込み、蜂の大きさに改めて驚いたり、クヌギの木によじ登ったり、羽根蟻の大集団の巣立ちに目を奪われます。子供たちの天真爛漫さはまさに自然と一体となっていました。そしてなんといっても毎回のハイライトは【ヒノキの丸太切り】です。径が3~10㎝位のヒノキの丸太を、好きな長さで切り、竹へらで皮をむきます。皮はするりとむけ、芳香と、白くしっとりすべすべの木肌があらわれると、歓声が上がります。すると、”もう1回!!”と、また木を切りに行きます。全員が時間切れになるまで何回も挑戦し、お土産いっぱいです。
「4年生の人から聞いてたんや!丸太切りがめっちゃ楽しいて」「ほんとにすごく楽しいわ!」そんな会話が聞こえてきました。久佐々小学校は今年で4年連続。毎年、生徒さんが楽しみにしてくれているそうです。
我々スタッフも、この体験学習を通じて、喜びと満足感を味わう事が出来た。これからも機会がある限り続けていきたい。今回の場を与えてくださった大阪府、久佐々小学校、生徒たちに深く感謝したい。(高木氏所感)
2011/04/27のBlog
今年も桜は満開
 東日本の災害や福島の被害は、私たち日本人全体への試練です。でも、美しい桜が咲いたように、私達は必ずよみがえります。私たち一人一人が、それぞれの場所で精一杯生きて、互いに手を取り合えば、必ず今以上に立ち上がることができます。みんなで一緒に泣き、そして笑い、幸せになりましょう(photo by 永見隆義氏)
池田炭加工処の販売予定
4月30日(土)と5月1日(日)
池田市栄町商店街 AM10時~

5月28日(土)つかしん手づくり市 AM10時~
6月8日(水)~10日(金)三田工房市 AM10時~
なお、出店場所もほぼ固定化してきており、今後は、大きな作品の注文販売を積極的にお受けしていきます。各種記念品として、お世話になった方へのお礼に、おめでたいお祝いの品として。大きさ、価格など随時ご相談に応じますので、ご遠慮なく御相談ください。皆様とご一緒に日本の伝統的「菊炭」の伝承・発展を目指したいと思います
2011.4.26 牧クヌギ林にて
 今年の炭焼きは終了。これからは山の整備や、小学生や地域の方の里山体験が予定されています。今年初めの「炭焼き体験講座」後入会された新メンバーを加え、私も久しぶりに、たっぷりと心地よい汗をかきました。
牧クヌギ林の全域にスミレ類が咲き乱れ,キンランの葉が展開していた。クロモジの花は終わりに近づいたが、ウグイスカグラやショウジョウバカマやカエデの花が咲いていた。ヤブツバキも健在であった。キツネノカミソリの葉がさらに伸びてきた。ハナイカダの蕾が少しふくらみ、コシアブラの新芽も出始め、カマツカの蕾もふくらんできた。アワブキの葉の展開も始まった。全てのものが、悉く声を高めて語り始めた。今まさに里山は春を迎えている。(T氏報告より)
春の香り、ぜんまいやワラビ
 竹林を整備し、周回路を補修し、ふと見ると足元にたくさんの春の野草がご挨拶。
休憩や、昼食時に、みなさん思い思いに摘んでお持ち帰りです。どんなふうに食卓に並ぶのでしょう・・・・・
素敵な野点
 最後に、素敵なひと時のご報告。京都から見えている津田さん(体験講座修了生・お茶の先生)が、紅棗〈こなつ〉ちゃん(メスのワンちゃん)と参加。紅棗ちゃんは里山を走り回ります。そして私達は、彼女からお抹茶のお接待を受けました。赤いもうせんも、大きな日笠もありませんが、野趣あふれるおいしいお茶をいただき、最高の幸せでした。
【生きててよかったー!!】
2011/04/07のBlog
2011.4.6
池田市「桜祭り」の一環で、手づくりブース12軒が商店街に出店しました。菊炭は池田炭とも呼ばれ、ここはまさに地元。半世紀昔にはこの商店街を荷車が通っていたのではないでしょうか?!そんな思いを胸に、縁起良くNO.1のブースに陣取りました。
朝10時開店。久しぶりに穏やかで、明るいアーケードの下、期待も高まります。デイバックを背にシニアの一団、春休みも最後のせいか、ヤンママと子供達の自転車部隊。多くの人が、朝は五月山目指して店の前は素通りです。「仕方ない。帰りのお客さんをゲットしよう!!」
ところが、午後から人通りがぱったり止まっちゃって・・・・。仕方がないのでセールストーク炸裂です。「池田に住んで、菊炭を知らないなんて・・・・・」「旦那さん、今、吸い寄せられるように菊炭を見てくださいましたね・・・・」、「奥さん、自転車で通り過ぎようとされたけど、戻ってきてくださいましたね・・・・・」何とかきっかけを見つけなくっちゃ!!
やはり関心をお持ちの方はいらっしゃいます。若い方にも積極的に声をかけました。地元の特産、伝統文化を理解していただこうと、一生懸命説明しました。今後地元で、こういった手づくり市が定期的に開催されれば、クラフト講座の開催、山での炭焼き体験、加工処での活動など、多くの方へ参加も含めてPRしていきたいと思います。池田の皆様はもちろん、菊炭を愛する皆様、今後ともよろしく応援お願いします 
2011/03/25のBlog
[ 09:48 ]
2011.春
 梅香り、鶯が鳴き、選抜野球が始まりました。被災地での卒業式を重く受け止めるとともに、新たな「ふるさと再建」へのスタートとなりますように、息の長い応援を続けましょう。私達も微力ながら支援をさせていただこうと思います。
春は別れの季節でもあり、出会いの季節でもあります。お世話になった方へのお礼に、新しく出会った方への御挨拶に、【剣山セット詰め合わせ】はいかがでしょうか?!
夏冬問わず、大好評の「炭剣山」初めて菊炭を知っていただいた方に、お勧めする事が多い剣山です。ご家庭にある、グラスや小皿においていただき、野辺の花を数輪差し、そっと水を注いでいただくだけで、立派なインテリアに早変わり。
箱の中には、使用方法はもちろん、我々の活動へのご理解と参加も呼びかけています。早くも、つい先日、退職お礼として20セットの納品を致しました。包装などのご相談にも応じます。
 詳しくは、植杉(072-759-2407)までお問い合わせください。