2007/07/11のBlog
[ 11:29 ]
[ 講座・イベント報告 ]
7/26ボランティアをやってみたい人と、受け入れたい団体のマッチングセミナー(お見合い会のようなもの)を開催いたしました。







53名という多数の参加者においでいただきまして、
大変にぎやかなお見合い会となりました。
その内容は・・・
第1部
14:00~14:30 講演 『なぜボランティアが必要とされるのか~多くの出会いのなかで~』/宝塚市ボランティアセンター 荒木所長
14:30~15:15 パネルディスカッション 『私はこんなふうに ボランティアを始めました』
第2部
15:30~16:30 受け入れ団体とのマッチングタイム
(全体紹介15:30~15:50、第一希望15:50~16:10、第二希望16:10~16:30)
※各団体のブースにて、活動紹介やボランティアの希望内容の説明 (20分ずつ、2つの団体で相談&質問できます)
16:30~17:00 質疑応答 & 終了
と、いうもの。
第1部の講演では、ボランティアって社会に必要不可欠なんだ!!と再確認できましたし、現在活躍中のボランティアさんによるパネルディスカッションでは、
・ ボランティアってどんな人がどんな気持ちでやるのか想像できない。
・ ボランティアをやったら何かいいことあるの?
・ ボランティアって、どんなことやるの?
という素朴な疑問が「な~るほど」と、解けました。
現役の方たちの説得力はスゴイ!!
今更ながら、ボランティアは豊な人生を約束してくれるのですねえ~と、
いたく感心させていただきました。







53名という多数の参加者においでいただきまして、
大変にぎやかなお見合い会となりました。
その内容は・・・
第1部
14:00~14:30 講演 『なぜボランティアが必要とされるのか~多くの出会いのなかで~』/宝塚市ボランティアセンター 荒木所長
14:30~15:15 パネルディスカッション 『私はこんなふうに ボランティアを始めました』
第2部
15:30~16:30 受け入れ団体とのマッチングタイム
(全体紹介15:30~15:50、第一希望15:50~16:10、第二希望16:10~16:30)
※各団体のブースにて、活動紹介やボランティアの希望内容の説明 (20分ずつ、2つの団体で相談&質問できます)
16:30~17:00 質疑応答 & 終了
と、いうもの。
第1部の講演では、ボランティアって社会に必要不可欠なんだ!!と再確認できましたし、現在活躍中のボランティアさんによるパネルディスカッションでは、
・ ボランティアってどんな人がどんな気持ちでやるのか想像できない。
・ ボランティアをやったら何かいいことあるの?
・ ボランティアって、どんなことやるの?
という素朴な疑問が「な~るほど」と、解けました。
現役の方たちの説得力はスゴイ!!

今更ながら、ボランティアは豊な人生を約束してくれるのですねえ~と、
いたく感心させていただきました。
2007/07/06のBlog
[ 16:29 ]
[ 講座・イベント報告 ]
団塊・シニア世代応援事業・講座・事業のつくり方セミナーが、7月5日午後、定員を大幅に超える50名近い参加のうちに終了いたしました。 
遠方は和歌山や滋賀から、宝塚や兵庫県下のNPO団体やボランティア団体さんはじめ、県下の生きがいしごとサポートセンターの方々、行政や財団の職員さん、指定管理者の職員さんなど、様々な方にご参加いただきありがとうございました。
このテーマの関心の広さ・深さを改めで知りました。 そして、アンケートから拝見しても、団塊・シニア世代の事業で人集めを苦労なさってて、真剣にどうするか検討されている様子が伺え・・・本当に苦労しますよね・・・
吉田清彦講師いわく、「団塊世代はデリケート。1度で呼び込むのは無理。なんども誘い、安心できる場所だと、居ていい場所だと知らせながら、気がついたら,はまってたとするのが理想」とのこと。
たくさんヒントが見つかった、資料を持ち帰って企画に役たてます、といったお声をいただきました。
団塊世代は最後の「公」の意識がある世代、がんばれば日本はまだまだいい国になる!というのも講師の談。この世代が充実ライフを送れるように、企画者・支援者の方、がんばりましょう~

遠方は和歌山や滋賀から、宝塚や兵庫県下のNPO団体やボランティア団体さんはじめ、県下の生きがいしごとサポートセンターの方々、行政や財団の職員さん、指定管理者の職員さんなど、様々な方にご参加いただきありがとうございました。

このテーマの関心の広さ・深さを改めで知りました。 そして、アンケートから拝見しても、団塊・シニア世代の事業で人集めを苦労なさってて、真剣にどうするか検討されている様子が伺え・・・本当に苦労しますよね・・・

吉田清彦講師いわく、「団塊世代はデリケート。1度で呼び込むのは無理。なんども誘い、安心できる場所だと、居ていい場所だと知らせながら、気がついたら,はまってたとするのが理想」とのこと。

たくさんヒントが見つかった、資料を持ち帰って企画に役たてます、といったお声をいただきました。
団塊世代は最後の「公」の意識がある世代、がんばれば日本はまだまだいい国になる!というのも講師の談。この世代が充実ライフを送れるように、企画者・支援者の方、がんばりましょう~
[ 12:04 ]
[ 講座・イベント報告 ]
NPO法人になった!でも、これから所轄庁とどういう時に、
どのようなやりとりが発生するの? やり方がわからない・・・という全ての方へ
所轄庁からNPO法人設立の認証を受けただけでは、活動は始められません。
法人として活動をしていくには法務局への設立登記を始め、事業内容によっては税務署や労働基準監督署へも各種届出が必要となる場合もあります。
自分たちの団体にどのような届出が必要なのか、また、変更したい場合はどうしたらいいのかなど、案外わかりにくいもの。
そこで認証後に行う実務を、誰が、いつ、どこで、どのような手続きをする必要があるのかについて学びました。
特に設立間もない団体さんは、真剣そのもの。
資料として、吹曽マネージャー(写真)オリジナルの
「完璧マニュアル」もお付けしましたので、
なにがあっても、これでひと安心との感想も・・・。
次回の支NPO援講座は、9月15日(金)13:30~
テーマは「法人化」です。
NPO法人にしようかどうか迷っておられる方は、是非ご参加ください。
(複数でのご参加がおすすめです!)
どのようなやりとりが発生するの? やり方がわからない・・・という全ての方へ
所轄庁からNPO法人設立の認証を受けただけでは、活動は始められません。
法人として活動をしていくには法務局への設立登記を始め、事業内容によっては税務署や労働基準監督署へも各種届出が必要となる場合もあります。
自分たちの団体にどのような届出が必要なのか、また、変更したい場合はどうしたらいいのかなど、案外わかりにくいもの。
そこで認証後に行う実務を、誰が、いつ、どこで、どのような手続きをする必要があるのかについて学びました。
特に設立間もない団体さんは、真剣そのもの。
資料として、吹曽マネージャー(写真)オリジナルの
「完璧マニュアル」もお付けしましたので、
なにがあっても、これでひと安心との感想も・・・。
次回の支NPO援講座は、9月15日(金)13:30~
テーマは「法人化」です。
NPO法人にしようかどうか迷っておられる方は、是非ご参加ください。
(複数でのご参加がおすすめです!)
2007/07/03のBlog
[ 21:35 ]
[ Nijinskyの事務局記 ]
午後から淡路島・岩屋にて,新規プロジェクトの相談.
僕が大学の頃は,フェーリーで岩屋港が定番でしたが,明石海峡大橋の開通によって,橋の麓で自動車の流れに逆行する位置となった岩屋は・・・
寂れてしまったそうです.
僕が大学の頃は,フェーリーで岩屋港が定番でしたが,明石海峡大橋の開通によって,橋の麓で自動車の流れに逆行する位置となった岩屋は・・・
寂れてしまったそうです.
[ 15:48 ]
[ Ayakoの本音deトーク ]
2007/07/02のBlog
[ 11:26 ]
[ 講座・イベント報告 ]
2007/06/29のBlog
[ 15:41 ]
[ Ayakoの本音deトーク ]
h19年6月28日(木) 14:00~15:30
泉大津市役所3階会議室
「NPOと行政の協働について」の職員研修を行いました。
最初になぜ私が市との協働を進めるようになったきっかけをお話しました。、震災の時市民が何もしないで市役所に怒って来た話をしたら、急に胸がこみ上げてきて、涙が出そうになりました。あの時は市役所の人が可哀想でした。何もかも市役所任せにして、ライフラインが止まってことまで市役所のせいにするなんて、同じ市民として許せなかった。あのときの悔しさ、悲しさがこみ上げてきたのです。うつむいている役所の人が、12年前にうつむいていた市役所の職員とダブり、涙が出そうになったのです。
あれから、12年半もたつのに、トラウマが今も続いています。
一生続くと思われます。
行政は財政難からも、協働の時代に突入していきます。
NPOは基盤を強化して、共にまちをつくっていく担い手として頑張らなければなりません。
いよいよ、そんな時代が来たのだと改めて市役所の人と話していると感じられます。
(特)宝塚NPOセンターのこれからの方向性としてますます協働が大きなテーマとなでしょう。
しっかりしないといけないと、久しぶりに眠れませんでした。
泉大津市役所3階会議室
「NPOと行政の協働について」の職員研修を行いました。
最初になぜ私が市との協働を進めるようになったきっかけをお話しました。、震災の時市民が何もしないで市役所に怒って来た話をしたら、急に胸がこみ上げてきて、涙が出そうになりました。あの時は市役所の人が可哀想でした。何もかも市役所任せにして、ライフラインが止まってことまで市役所のせいにするなんて、同じ市民として許せなかった。あのときの悔しさ、悲しさがこみ上げてきたのです。うつむいている役所の人が、12年前にうつむいていた市役所の職員とダブり、涙が出そうになったのです。
あれから、12年半もたつのに、トラウマが今も続いています。
一生続くと思われます。
行政は財政難からも、協働の時代に突入していきます。
NPOは基盤を強化して、共にまちをつくっていく担い手として頑張らなければなりません。
いよいよ、そんな時代が来たのだと改めて市役所の人と話していると感じられます。
(特)宝塚NPOセンターのこれからの方向性としてますます協働が大きなテーマとなでしょう。
しっかりしないといけないと、久しぶりに眠れませんでした。
[ 13:12 ]
[ CDC News ]
2007年度バージョンです.
2007/06/27のBlog
[ 11:22 ]
[ Ayakoの本音deトーク ]
2007/06/23のBlog
[ 14:33 ]
[ Nijinskyの事務局記 ]





