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千年湯治
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2008/11/08のBlog
「踊りに行くぜ!!」は、ダンスの最前線を次から次へと紹介し続けてる人気企画。
全国の高感度のホールから引っ張りだこの企画です。

この度,、わたくし、むろむろが、地元WS参加者として出演する運びとなりました!

日常的な出会いと別れを、他者と向き合い、自分と向き合いながらカタチにしていく。
5人の女性ダンサーが軽快な踊りで舞台を彩ります。


ホーメイ・口琴・テルミンを
自在に操るミュージシャンの巻上公一さんも踊ります。

ダンスが好きな方はもちろん、
音楽が好きな方、巻上さんのお好きな方にもご覧いただきたい公演です。

日時:11月13日(木) 19:00開演(開場は開演の30分前)
会場:えずこホール (仙南芸術文化センター)
チケット: 一般前売3,000円/当日3,500円
 学生前売1,000円/当日1,500円
 ペア前売5,000円/当日5,500円 (ペア券は2枚1組での販売)

興味のある方!ぜひ!

お問い合わせ:えずこホール TEL 0224-52-3004

踊りに行くぜ公式HP http://odorini.jcdn.org/
宮城公演詳細 http://odorini.jcdn.org/modules/space9/index.php?content_id=34
作品イメージ http://www.ezuko.com/info/business/odori08/ws.html

なにとぞよろしくお願いいたします!
2008/11/07のBlog
[ 00:26 ] [ アーティスト ]
「湯治アーティスト」越後しのさんの個展が仙台の「むかでや画廊」で行われます。
ぜひご来場ください!

*************

越後しの個展のお知らせです。
11/16(日)~11/30(日)AM10:00~PM19:00 むかでや画廊(フォーラス並
びのツルハドラッグ2F)会期中無休
今回は墨やインクを使った新作を中心に展示します。
どうぞよろしくお願い致します!
2008/11/06のBlog
「第4回ごてんゆ映画祭」
~テーマはズバリ「農村再生」!!

日時:平成20年11月23日(日)開場18:00
場所:旅館大沼 山荘「母里乃館」(宮城県大崎市東鳴子)
内容:①「ほんがら」上映 18:30~20:10(100分)
 ②「お米の涙」上映 20:20~21:45(75分)
入場無料

【上映作品紹介】
①農村再生ドキュメンタリー企画作品「ほんがら」
 監督:長岡野亜(映像作家)
 音楽:大場陽子(作曲家)~メインテーマ・挿入曲~
 演奏:STORAIK(サクソフォン四重奏団)
 作曲&演奏:村田聡~プロローグ曲~
 企画・製作:ひょうたんからKO-MA(地域プロデュサー任意団体)
 http://gonza.xii.jp/mura/

②NHK仙台放送局 開局80周年記念ドラマ「お米の涙」
 出演:奥田恵梨華、内野謙太、中村有志、阿藤快、西川浩幸、夏映子
 脚本:阿部美佳
 音楽:小林洋平
 主題歌:「虹」カラーボトル
 http://www.nhk.or.jp/sendai/top/okome/
2008/11/05のBlog
先日、「GOTEN GTOEN 2008 アート湯治祭」の「アートin湯治(AIT)」に参加していただいた名取の「リバイブ名取21」を訪ねたおりに打ち合わせした名取のまちづくりのための講演会のチラシができあがりました!
イラストの松は「衣笠の松」といって、名取の地域資源です。

以下、ご案内です。

*****************

名取まちづくり株式会社主催

尚絅学院大学 学長 佐々木公明氏講演会
「地域再生のために」
まちづくりをかなり元気にする話

2008年11月25日(火)19時~21時
増田公民館大ホール 入場無料

中心市街地活性化法に基づく基本計画策定に向け、これまで名取まちづくり株式会社として検討してまいりました。
これからの名取のまちづくりのあり方について、真剣かつ興味深いお話をしていただきます! 
新しい時代のまちづくりに関心のある方はどなたでもご参加ください。
講師プロフィール
東北大学教授、東北大学大学院情報科学研究科長を経て2008年4月より学長に就任。その間米国ペンシルバニア大学、英国オックスフォード大学、米国イリノイ大学で都市・地域科学を研究。経済学博士および学術博士。現在、日本学術会議連携会員、日本都市学会会長、早稲田大学客員教授。

主催:名取まちづくり株式会社
お問合せ:022-382-3206(高橋)
2008/11/04のBlog
昨年は鳴子のうまい米を三輪自転車で70キロ離れた港町・塩竈まで運び、かの地のまちづくり団体「本町通りまちづくり研究会」とともに、塩竈の塩で、日本一手間のかかっていてなおかつうまいにぎり飯をつくるというアート・プロジェクト「アートライク塩の道」を行った塩竈ですが、今年は私・門脇が宮城県主催の事業でワークショップを行います。
直前ですが、当日いっしょにワークショップを運営してくれるボランティアスタッフも募集しています!
以下、ご案内です。
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「大漁箱ワークショップinしおがま本町通り」

URL http://kadowakiart.com/tairyobox/
ブログ http://www.voluntary.jp/shiogama/

みなさまにおかれましては、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
芸術の秋ということで、宮城県主催の文化事業「みやぎ芸術文化創生の祭典」では、展覧会やコンサートなどさまざまな文化事業をおこなっていますが、その中の一事業に「UG計画(ウルトラ学校計画)」(ディレクター:村上タカシ)があります。私・門脇もその中の仕掛け人のひとりに選ばれ、ここ何年かアートを通した取り組みを行っている塩竈の地で何かできないかと考えた末、「大漁箱ワークショップ」なるものを考えつきました!
これは本町通り商店街と中央子供会にご協力をいただき、いくつかの商店へ突撃取材を行って、そのお店の大漁旗ならぬ「大漁箱」を制作するものです。ひとりでつくってもよし、好きな子どうしで協力してつくってもよし。完成した「大漁箱」は年末までお店に展示させていただき、まちを明るくする予定です。どうぞご高覧いただけますよう、よろしくお願いいたします。

■日 程:2008年11月9日(日)10:00~15:00
■場 所:宮城県塩竈市本町通り
■スケジュール
 10:00 旧「エルフィン」さん(器の郷・ひろ埜さん隣)に集合。
 あいさつ。制作手順などの説明。
 10:20 本町通りへ出て、好きなお店をさがし、情報収集や展示交渉を実施。
 11:30 アイデアスケッチ制作。
 12:30 みんなで昼食。
 13:15 本制作開始。できた人からお店に見せに行き、展示。
 記念写真撮影。みんなで大漁箱ツアー。
 15:00 まとめ。閉会。
■大漁箱って?
 プラスティック・ダンボールという、白くて加工しやすい板状のものに、
 マジックや透明折り紙を使って作ります。大きさはだいたい縦横50センチ
 弱、厚さが10センチ程度。中に蛍光灯を入れて光らせます。

■ボランティアスタッフ募集中!
 当日、いっしょにワークショップを運営してくれるスタッフを募集してい
 ます。ぜひごいっしょに! お昼は出ます。お気軽にお問合せください。

■主催:宮城県「みやぎ芸術文化創生の祭典実行委員会」
■企画・お問合せ:門脇篤まちとアート研究所 門脇篤
 〒989-0812 仙台市青葉区片平1-3-2-504
 ℡070-5621-2301 022-277-3551
 info@kadowakiart.com
2008/11/02のBlog
[ 23:00 ] [ ネットワーク ]
今年の「GOTEN GOTEN 2008 アート湯治祭」では、名取のまちづくり団体「リバイブ名取21」からの参加として、事務局長の高橋さんや尚絅学院大学のあるたき先生、それに尚絅学院大の学生さんたちには何度も東鳴子へ足を運んでいただき、「ピカボード」を制作していただきました。
先日、その「リバイブ名取21」のある名取市へと行って来ました。仙台からJR東北線で13分。駅前には10数年前に何度か来たのですが、すっかり変わって新しくなっていました。 ここが旧4号線沿いの商店街です。
今度名取では「名取まちづくり株式会社」というまちづくり会社を立ち上げられ、これから中心市街地活性化法にもとづく基本計画策定に向けて活動を活発化させていくとのことで、これまでやってきたまちづくり研修会の総括的な講演会を今月25日に予定。そのチラシをつくることになりました。
そこで今日は高橋写真店の高橋さんと打ち合わせに来たというわけです。
高橋さんのところのとなりには増田神社という由緒ある神社があり、その隣に公民館。その公民館の前にはこの「衣笠の松」があります。
本当にいろんな「地域資源」のあるまちです。
今回のチラシはこの「衣笠の松」をモチーフに何かつくってみようと思いつきました。
すこし通りを歩くと不思議な空間が見えてきました。通称「三角公園」だそうです。
水のかわりにブルーシートがかけられた噴水(ブルーシートは水のメタファー?)やガソリンスタンドのような塔、粋なトイレなど、けっこう見所満載です。
ここに噴水をイメージして、青い毛糸をばーっと無数に結んだりしたらおもしろいかもしれない、と思いました。
ところでその講演会は尚絅学院大学学長の佐々木公明氏による「地域再生のために」と題した講演会で、11月25日19時~21時。名取市増田公民館大ホールで行われます。入場無料。
まちづくりに関心のある方はどなたでも参加できます。どうぞご来場ください。


(コメント:門脇篤
2008/11/01のBlog
東鳴子温泉のおとなり・鳴子温泉駅前の喫茶店シャッターに宮本ゆりさんが描いた絵が話題になっています(こちら)。
昨日の地元テレビ局ミヤギテレビの人気番組「OH!バンデス」でも放映されたそうです。

(コメント:門脇篤、写真は「好日館ブログ」さまより)
2008/10/30のBlog
8月の「アートin湯治」では各所に展示されていた宮本ゆりさんの「100こけし」が一堂に会しています。
先日、「日経MJ」の一面を飾った小野寺唯美さんのアイロンビーズも大きく紹介。
勘七ギャラリーは当初、今年は10月いっぱいでクローズの予定でしたが、紅葉シーズンにあわせ、11月中旬までオープンしている予定です。
特に今週末が鳴子の紅葉は最も見ごろということで、どうぞ紅葉狩りの折には東鳴子でアートとお湯をお楽しみください。
もちろん、泊りがけがおすすめです!
静かな湯治場ですので、ここでゆっくりくつろぎながら、伊達家の伝統ある岩出山やこけしで有名な鳴子温泉、間欠泉などの見られる鬼首など、各地へ向かうベース基地としてお使いいただくのに最適です。
お得な「アート湯治祭宿泊プラン」は12月7日まで受付(詳しくはこちら)。
地元テレビ局ミヤギテレビさんの「OH!バンデス」で「アート湯治祭」が紹介されました!
「青葉城恋唄」のさとう宗幸さんが司会を務める人気番組です。
10月から始まった「仙台・宮城デスティネーションキャンペーン」で、ローカル線JR陸羽東線に特別列車「リゾートトレインみのり」が導入され、小牛田・新庄間を毎日運行。
また、土日祝日は仙台からの直通となります。
この特別列車でめぐる宮城の旅、という特集で、御殿湯・東鳴子の目玉はもちろん、「アート湯治祭」。
有備館、鳴子御殿湯(東鳴子)、鳴子温泉の各駅の「観光駅長」さんも紹介されていました。
画像は鳴子温泉駅の遊佐観光駅長さん。
鳴子御殿湯駅で降りた東鳴子で見られるスポットとして、勘七湯さんの使われていない別館を使った「勘七ギャラリー」が紹介されました。
こちらは展示作品を説明する勘七湯の若女将(実物はもっと美人です)。

(つづく)

2008/10/27のBlog
[ 18:00 ] [ アートin湯治(AIT) ]
地元テレビ局・ミヤギテレビさんが取材に訪れました!
10月から宮城県を対象に行われているJRの「デスティネーションキャンペーン(DC)」で、JR陸羽東線にDCのために専用リゾートトレイン「みのり」が週末運行しているのですが、この「みのり」でめぐれる沿線の旅、という企画だそうです。
東鳴子ではもちろん、「みのり」を降りるとお湯とアートが楽しめる、という内容で、話題の「勘七ギャラリー」ほか温泉街に点在するアート作品を取材していかれたそうです。
今週木曜の同局の人気番組「OH!バンデス」内で放映とのこと。ぜひ県内の方はチェック願います!

画像はこの日のために尚絅学院大のあるたき先生が用意した「OH!バンデス」ピカボードです。
なお、ピカボードは11月より、東鳴子温泉のお隣・鳴子温泉の温泉街20数箇所で展開されるそうです! 
また、12月からは尚絅学院大のある名取の中心市街地で、恒例のピカボードによる「光のストリートアート展」が開催されます。ちなみに「光のストリートアート展」は、「なとり百選」にも選ばれています。

(コメント:門脇篤

今月、わずか2日間の展示に終わったものの、JR陸羽東線の無人駅をわがものとして作品展示を行ったまちとアートこども研究員・ワタルくんの、古川駅長さんへのお礼状が完成し、今日、幸福の黄色い封筒に入れて投函いたしました!
お礼状には陸羽東線の専用リゾートトレイン「みのり」と無人駅の絵が描かれています。

(コメント:門脇篤
2008/10/26のBlog
[ 13:56 ] [ アートin湯治(AIT) ]
勘七ギャラリーが11月中旬まで延長オープンするにともない、せっかくなので一室使って新しいインスタレーションを制作してきました。
新しい、とはいえ、実際には昨年、「りくとうアートライン」でお隣・岩出山の有備館前に設置した「DATE SPIRAL Ⅱ」の再現展示です。
もともとこれは、岩出山の有備館が伊達家の学問所で、現存する最古の藩校ということで、学問や伝統などの伝承をテーマに作品制作を行ってみようと考え、紙でひとつの椅子を切り出し、それをもとに次の椅子を切り出し、またそれをもとに…というのを延々つづけ、そうしてできた紙の椅子を天井からつるしたものです。
大幅にちがう形状のものができることはないのですが、微妙にちがうものができていきます。
ここ、東鳴子も伊達家の御用湯があったということで、再現展示とはいえ、関連性はあるかと思い、4畳半ほどの小さな客室を使って展示してみました。
昨年展示した場所とちがって、壁や天井が味わい深い色になっているので、角度によっておもしろい表情を見せます。



(コメント:門脇篤