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千年湯治
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2007/11/20のBlog
[ 23:17 ] [ 駅コンサート ]
とうとう22日は東京は浅草のアサヒビール本部ビル1Fロビーで東鳴子をテーマにしたアサヒビールロビーコンサートが開催されます(すでに申し込みは終了しています)。
9月に東鳴子でコンサートとパフォーマンスを行った大場陽子さん、Buzz Fiveのみなさん、新藤武吉さんによる企画。すごいことになりそうです。

第104回アサヒビールロビーコンサート
「ある町の肖像~東鳴子編~」

2007年11月22日(木)

開場:18:15 開演:18:45 終了20:45(予定)

場所:アサヒビール本部ビル1階ロビー

出演:Buzz Five、新藤武吉、大場陽子
旅館大沼では、訪れた泊り客にはチェックインとともにお茶がふるまわれます。癒しの里へのイニシエーション。最近、クロワッサンでも特集されていました(こちら)。

(コメント:門脇篤
[ 16:26 ] [ りくとうアート・ライン ]
先週末、鬼首小学校の佐藤先生から届きました。昨年度の鬼首小学校6年生が卒業制作としてつくった鬼首写真集です。
私もすこしお手伝いをし、小学生たちと雪深い「きつね森王国」に行って写真を撮って来ました(そのあたりについてはこちら)。
その後、鬼首への道が土砂で通行不能となってしまい、その完成を見ることなく今日に至ってしまっていたのですが、別件で佐藤先生にお電話したところ、このすばらしい卒業制作集を送ってきてくれたというわけです。
いっしょに体験した「きつね森」での出来事を、それぞれの目を通すとこうなるのだ、と改めてコミュニケーションのおもしろさに鳥肌のたつ思いです。
ちなみに、10月に鳴子中の文化祭に参加した際に、いっしょに「きつね森」に行った子たちに再会。たった1日いっしょに写真撮っただけだったのに、なにやらとてもなつかしい気分になりました。
これらの写真集は勘七湯ギャラリーの無料休憩室でごらんになれます。どうぞお立ち寄りの際には、彼らの作品もごらんください。

(コメント:門脇篤
山 守 り 湯 治 シ ン ポ ジ ウ ム
『森林との関わりを通して、楽しく地域づくりを行おう!』 

◇ 開催日時・場所
 [日時] 11月24日(土) 11:00~13:30(予定)
 [場所] 講演会:潟沼または大沼山荘周辺森林(予定)
シンポジウム:大沼山荘または勘七湯(予定)

◇ スケジュール(予定) 
10:00~10:30 スタッフ集合・会場準備
10:30~10:45 参加者集合・受付
10:50~11:00 開会
11:00~11:30 講演・WS① 青田全一氏(周辺森林にて)
11:30~12:00 講演・WS② 荒野真司氏(周辺森林にて)
12:00~12:20 移動・昼食準備(大沼山荘または勘七湯にて)
12:20~13:20 会食しながら、パネルディスカッション・意見交換会
13:20~13:30 閉会
 13:30~15:00 参加者解散・温泉入浴(スタッフは片付け終了後解散)
 
◇ 講演(予定)
[テーマ(案)] 森林資源を活かした生活から地域を元気にしていこう!【仮題】
 森づくり・人づくりから始める地域活性化【仮題】 
講師 : 青田 全一 氏
[テーマ(案)] 「木」を活かしながら地域を元気にしていこう!【仮題】
縁台の縁からはじまる地域づくり【仮題】
講師 : 荒野 真司 氏

◇パネルディスカッション & 意見交換会(予定)
[テーマ(案)] 『エコと癒しの湯治場』東鳴子における地域づくりを考える
→ 1人30分程度の講演の後、パネルディスカッションへ
(コーディネーター:大沼伸治氏、パネラー:荒野氏、青田氏)
 
◇参加費(予定): 大人800円(昼食代・温泉代含む)、子供400円

◇参加者定員(予定): 地域内外から30名程度を募集
2007/11/19のBlog
[ 16:51 ] [ りくとうアート・ライン ]
12月9日までの会期で、鳴子の隣町・岩出山の「感覚ミュージアム」を一方の拠点に展開している「りくとうアートライン・セカンドステージ」ですが、藁を大量に使った大場順一作品の展示は今週末までとなります。どうぞお見逃しなく。
いかにも「これがアートか?」という話になりそうな作品ですが、大場さんの作品解説を読めば、なぜ藁が大量に積み上げられ、提示されたこの空間が彼の作品たりえている、あるいはそうならざるを得なかったのかがわかります。
しばらくこの空間にいると、ミュージアムに訪れた方が驚きながら扉を開け、わけもわからず圧倒されている姿を目の当たりにし、少し語弊がありますが、作品そのものよりもむしろその反応にとてもひかれます。そうした反応を起こさせる仕掛けにとても感銘を受けます。
置かれたノートの書き込みもさまざまです。いくつか拾ってみたいと思います。

小さい頃、牛がくさいと思っていたけれど、あのにおいは藁のにおいだということに気づいたという方。
すごいにおいだと書き始めているので、否定的にとらえているのかと思いきや、2ページにわたって書かれた感想の後半部分では、しかしこうした作品のの挑みかかってくるような姿勢はなかなかないと肯定的に受け止めている方。
オーストラリアで自分が幼少時代にかいだのとおんなじにおいだと、国際的な藁のにおいの比較を行う方。

いや、本当にこうしたいろいろな反応を導き出して、それを何らかのかたちで共有させるような仕掛けをつくるものこそ、「まちとアート」には必要なのだと改めて痛感させられました。

(コメント:門脇篤
12月9日までの会期でギャラリーと化している東鳴子の勘七湯別館。壁には誰がのこしたのか、落書きが。なんともいい風情を出しています。

(コメント:門脇篤
2007/11/18のBlog
[ 23:15 ] [ りくとうアート・ライン ]
おいしいパンの堀江製菓店でも展示がはじまりました。お店の概観を描いた絵画作品。すぐ右となりには大野さんのねこけしも展示されています。
しかしここのパンはほんっっっとにおいしいんです。ぜひぜひ一度お試しください。

(コメント:門脇篤

[ 00:26 ] [ 通い湯治 ]
今日は仙台のうちを出た頃から、岩出山をへて川渡に着くあたりまでずっと虹が見えていました。

(コメント:門脇篤
2007/11/17のBlog
[ 23:24 ] [ りくとうアート・ライン ]
JR陸羽東線・有備館駅に隣接した施設「ユービック」での展示「DATE SPIRAL Ⅱ」ですが、ご覧のように、椅子がほとんど落ちてしまいました(設置時点のようすはこちら)。
いくつか落ちることは予想していたのですが、こんなにたくさん落ちてしまうとは思ってもみませんでした。

(コメント:門脇篤

明日は冷えるようです。

(コメント:門脇篤
2007/11/16のBlog
「ニュースな温泉」として、東鳴子での取り組みがリクルート社の「おとなのいい旅 東日本版 10/11月号」に掲載されています。

(コメント:門脇篤
2007/11/15のBlog
[ 14:10 ] [ ごてんゆ映画祭 ]
GOTEN GOTEN 2007 アート湯治祭」の映像企画「第3回ごてんゆ映画祭」が12月2日、東鳴子の旅館大沼山荘にて行われます。
新たに「発掘」された鳴子の黄金時代の映像資料のほか、アサヒ・アート・フェスティバル(AAF)のネットワークを通じた映像作品、そして折原真樹さんのアニメーションと、全部見るとたいへんなボリュームの映画祭になっております(途中で出入り自由)。
どうぞ湯治を味わいながら、ほかではありえないラインナップをお楽しみください。

***************

第3回ごてんゆ映画祭
2007年12月2日(日) 18:00開場 18:30開演
会場:旅館大沼 山荘「母里乃館」(東鳴子温泉)
定員50名 入場無料

<上映内容>

1.折原真樹アニメーション作品(約30分)
・「ばく」
・「にげるくま」
・「福島の旅館」
・「あらいぐまが燃えている」

2.鳴子関連映像作品
・「鳴子ダム建設の記録」(66分)
 悲願達成! 日本の技術屋魂が成した偉業
・「いで湯の里 鳴子への旅~父の手紙に招かれて~」(約20分)
 さる文化人が作ったという鳴子を舞台にしたプライベート映画

3.AAF映像ネットワークin東鳴子
 アサヒ・アート・フェスティバル(AAF)のネットワークを通じた映像作品交換プログラム
・「向島芸術計画2007」より
 「SECTION 1-2-3」(脚本・監督:品川亮)
・「とかちのアートを考える会」より
 「原人のすべて」 (内山伸二・監督作品、約20分)
・通称「トリのマーク」より
 「ふたつの向島 -東京⇔尾道-」(約30分)
・「ひょうたんからKO-MA」より
 「三井の晩鐘(みいのばんしょう)」 (企画・監修 ジャン・ピエール・テンシン 約10分)
・「スタジオ解放区」より
 「バイ・バイ・コザ (short version 2007)」(制作:林僚児、約30分)
  【 イベント情報 】
イベント名: 第3回ごてんゆ映画祭 [ URL ]
開催期間: 2007年12月2日(日)
時      間: 18:30
場      所: 宮城県・大崎市東鳴子旅館大沼山荘
最寄り駅: JR陸羽東線・鳴子御殿湯駅
コ メ ン ト: <上映内容>

1.折原真樹アニメーション作品(約30分)

2.鳴子関連映像作品
・「鳴子ダム建設の記録」(66分)
 悲願達成! 日本の技術屋魂が成した偉業
・「いで湯の里 鳴子への旅~父の手紙に招かれて~」(約20分)
 さる文化人が作ったという鳴子を舞台にしたプライベート映画

3.AAF映像ネットワークin東鳴子
 アサヒ・アート・フェスティバル(AAF)のネットワークを通じた映像作品交換プログラム