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千年湯治
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2007/11/19のBlog
[ 16:51 ] [ りくとうアート・ライン ]
12月9日までの会期で、鳴子の隣町・岩出山の「感覚ミュージアム」を一方の拠点に展開している「りくとうアートライン・セカンドステージ」ですが、藁を大量に使った大場順一作品の展示は今週末までとなります。どうぞお見逃しなく。
いかにも「これがアートか?」という話になりそうな作品ですが、大場さんの作品解説を読めば、なぜ藁が大量に積み上げられ、提示されたこの空間が彼の作品たりえている、あるいはそうならざるを得なかったのかがわかります。
しばらくこの空間にいると、ミュージアムに訪れた方が驚きながら扉を開け、わけもわからず圧倒されている姿を目の当たりにし、少し語弊がありますが、作品そのものよりもむしろその反応にとてもひかれます。そうした反応を起こさせる仕掛けにとても感銘を受けます。
置かれたノートの書き込みもさまざまです。いくつか拾ってみたいと思います。

小さい頃、牛がくさいと思っていたけれど、あのにおいは藁のにおいだということに気づいたという方。
すごいにおいだと書き始めているので、否定的にとらえているのかと思いきや、2ページにわたって書かれた感想の後半部分では、しかしこうした作品のの挑みかかってくるような姿勢はなかなかないと肯定的に受け止めている方。
オーストラリアで自分が幼少時代にかいだのとおんなじにおいだと、国際的な藁のにおいの比較を行う方。

いや、本当にこうしたいろいろな反応を導き出して、それを何らかのかたちで共有させるような仕掛けをつくるものこそ、「まちとアート」には必要なのだと改めて痛感させられました。

(コメント:門脇篤
12月9日までの会期でギャラリーと化している東鳴子の勘七湯別館。壁には誰がのこしたのか、落書きが。なんともいい風情を出しています。

(コメント:門脇篤
2007/11/18のBlog
[ 23:15 ] [ りくとうアート・ライン ]
おいしいパンの堀江製菓店でも展示がはじまりました。お店の概観を描いた絵画作品。すぐ右となりには大野さんのねこけしも展示されています。
しかしここのパンはほんっっっとにおいしいんです。ぜひぜひ一度お試しください。

(コメント:門脇篤

[ 00:26 ] [ 通い湯治 ]
今日は仙台のうちを出た頃から、岩出山をへて川渡に着くあたりまでずっと虹が見えていました。

(コメント:門脇篤
2007/11/17のBlog
[ 23:24 ] [ りくとうアート・ライン ]
JR陸羽東線・有備館駅に隣接した施設「ユービック」での展示「DATE SPIRAL Ⅱ」ですが、ご覧のように、椅子がほとんど落ちてしまいました(設置時点のようすはこちら)。
いくつか落ちることは予想していたのですが、こんなにたくさん落ちてしまうとは思ってもみませんでした。

(コメント:門脇篤

明日は冷えるようです。

(コメント:門脇篤
2007/11/16のBlog
「ニュースな温泉」として、東鳴子での取り組みがリクルート社の「おとなのいい旅 東日本版 10/11月号」に掲載されています。

(コメント:門脇篤
2007/11/15のBlog
[ 14:10 ] [ ごてんゆ映画祭 ]
GOTEN GOTEN 2007 アート湯治祭」の映像企画「第3回ごてんゆ映画祭」が12月2日、東鳴子の旅館大沼山荘にて行われます。
新たに「発掘」された鳴子の黄金時代の映像資料のほか、アサヒ・アート・フェスティバル(AAF)のネットワークを通じた映像作品、そして折原真樹さんのアニメーションと、全部見るとたいへんなボリュームの映画祭になっております(途中で出入り自由)。
どうぞ湯治を味わいながら、ほかではありえないラインナップをお楽しみください。

***************

第3回ごてんゆ映画祭
2007年12月2日(日) 18:00開場 18:30開演
会場:旅館大沼 山荘「母里乃館」(東鳴子温泉)
定員50名 入場無料

<上映内容>

1.折原真樹アニメーション作品(約30分)
・「ばく」
・「にげるくま」
・「福島の旅館」
・「あらいぐまが燃えている」

2.鳴子関連映像作品
・「鳴子ダム建設の記録」(66分)
 悲願達成! 日本の技術屋魂が成した偉業
・「いで湯の里 鳴子への旅~父の手紙に招かれて~」(約20分)
 さる文化人が作ったという鳴子を舞台にしたプライベート映画

3.AAF映像ネットワークin東鳴子
 アサヒ・アート・フェスティバル(AAF)のネットワークを通じた映像作品交換プログラム
・「向島芸術計画2007」より
 「SECTION 1-2-3」(脚本・監督:品川亮)
・「とかちのアートを考える会」より
 「原人のすべて」 (内山伸二・監督作品、約20分)
・通称「トリのマーク」より
 「ふたつの向島 -東京⇔尾道-」(約30分)
・「ひょうたんからKO-MA」より
 「三井の晩鐘(みいのばんしょう)」 (企画・監修 ジャン・ピエール・テンシン 約10分)
・「スタジオ解放区」より
 「バイ・バイ・コザ (short version 2007)」(制作:林僚児、約30分)
  【 イベント情報 】
イベント名: 第3回ごてんゆ映画祭 [ URL ]
開催期間: 2007年12月2日(日)
時      間: 18:30
場      所: 宮城県・大崎市東鳴子旅館大沼山荘
最寄り駅: JR陸羽東線・鳴子御殿湯駅
コ メ ン ト: <上映内容>

1.折原真樹アニメーション作品(約30分)

2.鳴子関連映像作品
・「鳴子ダム建設の記録」(66分)
 悲願達成! 日本の技術屋魂が成した偉業
・「いで湯の里 鳴子への旅~父の手紙に招かれて~」(約20分)
 さる文化人が作ったという鳴子を舞台にしたプライベート映画

3.AAF映像ネットワークin東鳴子
 アサヒ・アート・フェスティバル(AAF)のネットワークを通じた映像作品交換プログラム
2007/11/14のBlog
昨日、11月13日、クリエイティブカフェ仙台(主催:仙台市)に行ってきました。
会場は仙台市が誇る「せんだいメディアテーク」。一階のオープンスクエアを使って、「アートフェスティバルって何? アートは街に何をもたらしたか」というテーマで、「はっぴぃはっぱプロジェクト」の吉川由美さんをコーディネーターに、アサヒビール芸術文化財団の加藤種男さん、「A to Z」など奈良美智さんの弘前での展示などで知られる青森県立美術館の立木祥一郎さん、そしてわれらが東鳴子ゆめ会議理事長の大沼伸治さんを招いてのトークセッションです。
「クリエイティブカフェ」というタイトル通り、ここせんだいメディアテーク1Fに入っているクレプスキュールカフェがお茶とお菓子を出します。
私はコーヒーにシフォンケーキ。
これしかのこっていなかったので。
大沼さんによる3年間にわたる「GOTEN GOTEN アート湯治祭」についての取り組みについての説明につづいては、加藤さんが足早に「アサヒ・アート・フェスティバル(AAF)」を紹介。特にアートを自分たちのものとして使いこなしている「とがびアート・プロジェクト」の中学生たちを例に引き、「アート・リテラシー」を推進しているAAFにあって、たいへん成功している事例だと絶賛していました。
つづいて立木さんによる奈良美智さんの数回にわたる展覧会の説明がえんえんとつづいたのですが、何といってもその中で「目」を引いたのは、総事業費2億5000万円、入場者数8万人、ボランティアスタッフ1万6000人、経済効果180億円…というプロジェクターでスクリーン上に映し出された数字。
本当にスゴイですね~としか言いようもなく、加藤さんご自慢の毒舌も「あのわけのわかんない毛糸」とか言いながらも不発気味。大沼さんも間違ったとこ来ちゃったかなといったご様子です。
私にまで突然、マイクが振られてきたので、あやうく「うち(「GOTEN GOTEN アート湯治祭」)は今年、70万円の予算で「アートin湯治(AIT)」をやって、来たのはおそらく町の人を入れて200人くらい…」と口をすべらしてしまうところでした。

が、考えてみると、「アサヒ・アート・フェスティバル(AAF)」は、入場者数とか事業費とかの規模でものを図らないようにしようという「合言葉」(?)のもと、そこで小さくてもいいから、どんなステキなことがあったかを積み上げていくという評価システムを構築しようとしているネットワークでもあり、つい先だっての「AAF報告会」でも、私が入ったディスカッショングループでは「AAFで何が起こったか」と題して話し合ったばかり。そこでは一言も数字の話は出ず、みんな地味~な話をえんえんとして、「これじゃまとめようもないね」「まとめらんないからいいんだよね」とまとまったものでした。
確かにAAFは加藤さんの言葉を借りると「わけのわからない企画だらけ」なわけで、動員もできないし、企画者どうしの話題は「予算がないね」ばかりだし、逆にもしかしたら奇跡的にお客さんを動員できたりしたら、それこそこれみよがしにプロジェクターででかでかと「成果です」と映し出しちゃったりするのかもしれません。
ただ、予算もないし、人も来ないし、アートをやったからといって、全然経済効果もあがらないのだけれど、それでもまちでアートをやる意味というのは、小さな感動、リアルなコミュニケーション、それらを結ぶネットワークにあるのではないかと思います。
千両食堂さんがはじめて岩出山の「感覚ミュージアム」に行って、「すげぇ」と驚き、坦々麺を食べに来た私に、「いいこと考えました! カドワキさん、来年はうちの店にハエとり紙でアートつくってくださいよ!」と言う(しかもそれを他の町の人に話そうとすると、ものすごく恥ずかしそう)。それは千両さんを知っている人にしかわからないささいな話ですが、いつもだるそうにしているのに、アートであんなに興奮している千両さんを見て、私は本当にうれしい気持ちになります。
「アートが無い無いって、来たお客さんにかわいそうですから」と、撤去やら現状復帰やらでほとんどの展示作品が展示不能に陥った9月の「りくとうアートライン」に際し、見ちゃいられないと数年前から使わなくなっていた旅館の別館を貸すと言い出した勘七湯さんや、「うちの壁に掛けたいんだけど、なんでもいいから描いてくんないかな~。金は出せないけど」というので絵を描いて渡すと、本当に喜んで毎回タダでうまいパンを持ちきれないくらいくれるパン屋の堀江さんや、ちょっとでも「批判的」なことを言ったり書いたりすると作家本人なんかよりも激しく怒りだし、時には作家本人にかわって泣いてしまったりもする「越後フリーク」こと氏家さんや、そのほか、数え切れない小さな話が、東鳴子では起こっています。
それが感動的なのは、彼らが全然アート好きでも何でもないのに、アートを自分たちなりに受け入れて、「アート・リテラシー」とでもいうものを、自分たちなりに、それこそ自然発生的・なし崩し的に構築しはじめているところです。東鳴子ゆめ会議は、アートが好きな人が集まったボランティアなどではないのです。そこに、私は「本当の」コミュニケーションやネットワークが生まれる可能性を見てしまうのです。
アート好きが何人集まってアート展をやっても、それはアート好きな人という空間の中で行われたことにすぎません。いわば「独り言」のようなものです。
アートに関心も何もない人がアーティストと折り合いをつけながら、アートを受け入れ、自分たちの生活に取り込んでいく姿こそが、私は本当の意味でのコミュニケーションなんだろうと思いますし、何をさておき、そこに感動するんです。というより、今ではもうそこにしか感動できない体質になってしまいました。

「数字」対「小話」――「アートは街に何をもたらしたか」について、そんな仕掛けをしたコーディネーターの吉川さんも本当にすごい人だなと改めて思った夜でした。

(コメント:門脇篤
[ 23:49 ] [ りくとうアート・ライン ]
りくとうアートライン・セカンドステージ、東鳴子での展示場所がわかる「ごてんゆマップ11月」です。こちらからダウンロードできるほか、運がいいと鳴子御殿湯駅などで手に入れることができます。

このほか、東鳴子のお店や旅館情報はこちらからダウンロードすることができます。
淡路島アートセンターのやまぐちくにこさんから、「全国アートNPOフォーラムin淡路島」のお知らせが届きました。以下、転載します。

*************************

AAF実行委員のみなさま

先日の報告会はお疲れ様でした。
今頃は、2008の企画中で大変かもしれませんが、ご案内をさせて
いただきます。
私達淡路島では、ご存じの方もいらっしゃると思いますが、アート
NPOリンクと共催で「全国アートNPOフォーラムin淡路島」
を開催します。
このフォーラムは、「淡路島アート議定書」の発表にむけ、とても力が
入っています。

☆全国アートNPOフォーラムin淡路島☆
 「art Protocol: 淡路島アート議定書!」
 2007年12月14日(金)~16日(日)
 http://arts-npo.org/anf2007_awaji.html

アートを共通にそれぞれの言葉が社会に届くフォーラムになればと思い
私達も微力ながらにお手伝いをしています。
12月の予定が空いている方、日本の芸術文化に関することでご意見のあ
る方、「淡路島」に来てみたいと思われる方など、これは来てみてビッ
クリ!是非ご参加ください。
きっと変革が…。

とりあえずは会場までのアクセスを明記します。
島だけど遠くない!
関西(大阪/神戸)・四国(徳島)の主要都市までお越しくださると高
速バスがありますので、バス1本で島入りが出来ます。
調べるのがおっくうな方はご連絡ください。最短の方法をお探しします。
島でのお困りごとは、何でも遠慮なさらずおっしゃってください。
万全に参加出来るよう淡路島アートセンタースタッフ一同がサポートい
たします。
フォーラム前のまちあるきなどの裏オプション企画も事前にお問い合わ
せくださればお受け出来ると思います。

高速バスをご利用の場合
 <大阪から>
 JR大阪駅から 西日本JRバス/本四海峡バス
相互運行
 阪急梅田から 阪急バス/淡路交通 相互運行
 難波OCATから 西日本JRバス/本四海峡バス
相互運行
 *参考 淡路交通:http://www.awaji-kotsu.co.jp/
 本四海峡バス:http://www.honshi-bus.co.jp/

 <神戸から>
 JR三ノ宮から JR西日本バス/本四海峡バス
相互運行
 三ノ宮から 神姫バス/淡路交通 相互運行
 学園都市から 神戸山陽バス/淡路交通 相互運行
 高速舞子から JR西日本バス/本四海峡バス 相互運行
 神姫バス/淡路交通 相互運行
 *参考 淡路交通:http://www.awaji-kotsu.co.jp/
 本四海峡バス:http://www.honshi-bus.co.jp/

 飛行機をご利用の場合
 <神戸空港から>
 直接高速バスを利用 神姫バス/淡路交通 相互運行
 三ノ宮経由で高速バスを利用 上記<神戸から>を参照
 *参考 神戸空港:http://www.kairport.co.jp/
 淡路交通:http://www.awaji-kotsu.co.jp/

 <伊丹空港から>
 三ノ宮行きのバスをご利用の後、洲本行きバスにお乗換え。
 <神戸から>を参照。
 *参考 伊丹空港:http://www.osaka-airport.co.jp/

 新幹線をご利用の場合
 <JR新神戸駅から>
 直接高速バスを利用 神姫バス/淡路交通 相互運行
 三ノ宮経由で高速バスを利用 上記<神戸から>を参照
 *参考 淡路交通:http://www.awaji-kotsu.co.jp/

 ※ご案内
 淡路島に鉄道はありません。本州・四国からは高速バスをご
利用ください。
 三ノ宮と三宮は、鉄道会社により表記が異なりますがほぼ同
一地域。
 洲本バスセンターと洲本高速バスセンターは社により表記が
異なりますが同一。
 洲本バスセンターと洲本ICは場所が異なります。



********************************
*****
「全国アートNPOフォーラム in 淡路島」では、アートと
いう共通項のもと、
活動内容や形態を異にするさまざまな全国のアートNPOが集い、
討論する場を設けます。
そして、個々の声を集 約し、アートが多様な価値を創造し、社
会を動かす力を持つ、
社会的な存在であるとの認識をもとに、アートNPOの意義を社会
に訴え、それによって
アート をめぐる環境が社会の理解を得ながら向上していくこと
をめざします。
ここ淡路島フォーラムでは、NPO活動における課題や共有化され
たニーズをもとに、
アートNPOの基盤が向上するよう芸術文化振興に関する「淡路島
アー ト議定書」の発表にむけ、
発展的な議論をおこないます。
アート関係者、文化芸術に関心をもつ市民のみなさま、企業の方、自治
体文化セクションの方々など、
みなさまのご来場をお待ちしております。
─────────────────────────────────
───
■会場 旧紡績工場 赤レンガ倉庫(兵庫県洲本市塩屋1丁
目1-8)

■日程 2007年12月14日[金]~16日[日]
 ※ただし16日はオプショナルツアーのみ

■料金 一般料金 2日通し 2,000円 / 1日
1,500円
 会員割引 2日通し 1,500円 / 1日
1,000円
15日交流会 3,000円 (学生 1,500円)
16日オプショナルツアー 3,000円 (昼食付き)
 ※会員はアートNPOリンク会員(正・賛助・学生会員)
および
 淡路島アートセンター会員。団体会員は3名様まで有効
です。

■予約 メールまたはファックスに必要事項を記入のうえ、お申込みく
ださい。
1)お名前 (ふりがな)
2)ご所属
3)電話番号
4)メールアドレスまたはFAX番号または住所
5)参加日:両日(14,15)・14日のみ・15日のみ
6)15日まちあるきの参加申込 [する・しない]
7)15日交流会の参加申込 [する・しない]
8)16日オプショナルツアーの参加申込 [する・しない]
 ※定員がありますので、ご予約をお願い致します。
 ※16日はオプショナルツアーのみです。
 ※メールは添付データ(PDF)を受信できるアドレスに
してください。
 ※メールの件名を「アートNPOフォーラム予約」として
ください。
 ※取得した個人情報は、利用目的の範囲外で利用しません。

■申込先
 アートNPOフォーラム淡路島事務局 (洲本市民工
房内)
E-mail forum07@arts-npo.org
FAX 0799-22-3322
 〒656-0021兵庫県洲本市塩屋1-1-17
 洲本アルチザンスクエア内 洲本市民工房

■問合せ先
NPO法人 アートNPOリンク
TEL 075-231-8607
080-2444-6322 (11:00~18:00)
E-mail anl@arts-npo.org
─────────────────────────────────
───
内容・スケジュール:
12月14日[金](第一日目) 受付開始 14:45/スタート
15:30
基調講演 & 瀬戸内アート団体によるプレゼンテーション
& ディスカッション
 瀬戸内で活動するアート団体が淡路島に集結!
 産業遺産などを転用し、地域の文化拠点を創出させるアート団体たち。
 そのビジョンと戦略、事業をプレゼンし、活動課題の共有をはかりま
す。
基調講演 北川フラム [地中美術館 総合ディ
レクター]
プレゼンテーション 
1 BEPPU PROJECT
2 クオリティ アンド コミュニケーション オ
ブ アート
3 NAMURA ART MEETING ’04-’34
4 淡路島アートセンター
 コメンテーター 北沢 猛 [アーバンデザイナー/
横浜市参与]
 布施直人 [トヨタ自動車(株)
社会貢献推進室長]
 司会進行 田野智子 [ハート・アート・おかや
ま 代表]
 ディスカッション 参加者全員


12月15日[土](第二日目)まちあるき 10:00/フォーラ
ム開始 13:00
洲本市内まちあるき & 「淡路島アート議定書」をめぐる公共の
議論 & 交流会
午前中は、アートNPOフォーラム恒例のまちあるき(任意参加)。
午後は、芸術系NPOのこれまでの活動を総括し、未来に向かうた
めのディスカッションを開催。
アート議定書の発表をめざし、複数のトピック毎に参加者全員で日本の
公共文化政策について討議します。
まちあるき 「近代産業都市洲本・百年の大計」
 コーディネーター 磯崎泰博 [淡路島デザイン会議 代
表幹事]
ディスカッション 「アートNPOの未来にむけた公共の議論」
 ファシリテーター 山口洋典 [應典院寺町倶楽部 事務
局長]
議定書発表「淡路島アート議定書」


12月16日[日](第三日目) 別途予約 出発9:00
オプショナルツアー: UMI*HOTAL presents スペシャルバスツアー
淡路島アートセンターが展開する「日の出亭」など、淡路島のアート
シーンをUMI*HOTALがご案内します。
出発時刻 9:00 ? 三ノ宮駅到着予定時刻 14:00 [任意/
要申込/別料金]
※洲本市民工房ではフィッシングダイアリーによる展覧会も開催中。
─────────────────────────────────
───
詳細:http://arts-npo.org/anf2007_awaji.html
主催:NPO法人アートNPOリンク、NPO法人淡路島
アートセンター
2007/11/13のBlog
[ 23:57 ] [ りくとうアート・ライン ]
8月29日~9月4日の間に行われた「アートin湯治(AIT)」期間中に、JR陸羽東線の岩出山駅~中山平温泉駅の8駅で行ったアンケートをもとにプランを立てたものを、最後の駅である池月駅に設置してきました。
この駅では「この街のいいところはどこか」というアンケートに、「星がたくさん見えるところ」との回答がよせられたので、天井に星を飾ることにしました。
これはただのシールなのですが、蛍光塗料を塗った星などで同じものをつくり、夜、ぱっと電気を消す、というのをやったら、無人駅がすごく人気スポットになりそうだなぁと思いました。
自販機にも星をつけて完了です。

アンケートに回答してくれた人、これがあの回答の回答だとわかってくれるでしょうか。

(コメント:門脇篤