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若者就労応援隊! キャリアブリッジ
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2007/09/23のBlog
[ 00:45 ] [ 白水の流浪日記 ]
今日9月22日は、谷町6丁目にある母子寡婦連の就職準備セミナーの講師をさせていただきました

18人のお母さんたち
意欲も能力もあるのに、長時間化・非正規化する一方の労働現場では、正社員としてはなかなか受け入れられない かといってパートでは生活できない このジレンマ!

アンケートに「親身に相談にのってもらってうれしかった」と書かれて、逆にショック
そんなに相談したり、頼れる人が身近にいないのかと

母子の就労支援施策も2005年以降いろいろできてはいるが、情報が取れる人しか使えていない
遅くまで残って就職相談して帰られた数人には、マザーズハローワークを紹介した
使える施策をもっと調べてみようと、改めて決心

ポジティブで、自然に助け合う女性たちに勇気をもらった1日でした
やっぱり、女性は優秀です!


2007/09/10のBlog
「仕事で岐路に立ったなら」~転職・配置転換・・・転機の乗り越え方~
9月9日(日)ココルームにて開催。今回のゲストは2名の女性、どちらも仕事上の大きな転機を経験した方です。

1人目はシステムエンジニアのイシダヤスコさん。イシダさんは学卒後飲食業界に入社したものの、ある日、過労が原因で交通事故に遭い、それが自分の将来を考えるきっかけになったのです。
そこから転職の準備を始め、全くの異業種であるコンピュータ業界に転身。その理由は?・・・「システムエンジニアの仕事はお客さんと向き合う仕事。これなら、飲食業界で培った経験が活かせそうだと思ったから」全くの未経験だったため就職活動は厳しかったけれど、イシダさんの経歴を見込んでくれた今の会社の社長さんと出会い、現在は様々なプロジェクトのリーダーとして活躍しています。

2人目はトクナガカツミさん。新卒で入った会社が、わずか1年で外資系企業に買収されるという事態に遭遇。「会社を去るか(リストラ)、買収先で新たなポジションを見つけるか」という選択をせまられ、会社に残ることを決断。前社での営業志望をひるがえし、様々な部署を経験。物流部で「机上の理屈だけでなく現場が知りたい!」と思い立ち、女性がほとんどいないと言われる物流の現場に入り込み、取引先の方たちと時間をかけて信頼関係を築いてきました。「仕事は人との出会い。顔の見える物流の仕事がしていきたい」というトクナガさん。現在は部下からの信頼も厚いマネージャーとして奮闘中です。

転機を乗り越えるには、楽観性や冒険心をもって起こった事態に臨むこと、そしてサポートしてしてくれる人や支援機関を見つけることも大事。
「事故」というつらい出来事をきっかけに、異業種への転身を決意し新たな仕事ライフに踏み出したイシダさん。「企業買収」による進路変更をせまられた後、配属部署で自分のポジションとやりがいを見出したトクナガさん。ともすればマイナスに転じてしまう「転機」を、「チャンス」に変えていくお2人の経験談に勇気をもらいました!
2007/09/09のBlog
[ 00:21 ] [ 白水の流浪日記 ]
本日、NEETの親のためのワークショップのファシリテート、させていただきました
18人の親御さん・・・・
私と白砂の2班に分かれてのグループワーク
たまたま、私は短期バイト→やめて→短期バイト組が多くて
白砂には、引きこもりの重いケースが集中

それにしても親御さん方、支援情報をよくご存知で・・
「正社員になってほしい」とおっしゃる方がいらっしゃらない・・・結構客観的にお子さんのことを見てはるのにびっくり!
想定外で、ワークショップの落ちが落ちないであせりました 

まぁ、ほんでもゆっくりスモールステップアップを繰り返しましょう 
挫折しても、また支援の輪に入れば大丈夫!
ご家族で孤立しないように、それだけ伝わればと願いつつ2時間半のセミナーは終了

終了後、エレベーターホールで数人の方に声をかけられました
お母さん方の顔が、来られた時より明るく見えて、うれしくなりました
お疲れ様でした~ 明日から次の一歩を踏み出すもよし、少し休むのもよしですね 
2007/09/06のBlog
[ 00:29 ] [ 白水の流浪日記 ]
東京の大学生インターンを1週間受け入れました
宝塚と大阪のNPOさんへ、ほとんど放置状態で行かせました
彼らの感想を紹介します(体験の力は強い!)
ご協力いただいたNPOのみなさま、ありがとうございました!

インターン中は、さまざまなNPOに紹介してもらって、ヒアリングやボランティア体験をしてきました。僕が一番感動したことは、どのNPOも活動内容や支援対象は十人十色ですが、すべてのNPOが共通して、「必要としている誰かのために何かをしたい」という「信念」と「情熱」と「絆」を持っているということでした。そして、みなさん寝る間も惜しんで働いているにも関わらず、活動について話している時の生き生きとした表情と輝いた瞳は忘れることができません。自分にやっていることに「誇り」と「充実感」を持っているんだなあ、と羨ましく思いました。
僕はまだ、自分が将来どんな仕事に就くか、どんな人生を歩むかはわかりません。しかし、この経験は、たとえどんな道を歩んだとしても、色褪せることなく人生の指針になっていくと確信しています。
約1週間のインターンシップでした。衝撃的でした。刺激的でした。感動的でした。NPOはおろか、世の中の事をなーんにも知らずに大阪に乗り込んで来たわけですが、このインターンシップでそのことを毎日がつんがつん思い知らされました。
世の中にはいろんな人がいます。路上で生活するしかない人。障害をかかえている人。家から出ることのできない人。。。みんな自分の中にいろんなものを抱えながら、法律の改正や国のシステムに悩まされていたりもします。そしてそんな人達を助けたいと、日々走り回っている人達がいます。労働時間や経営の問題など、やっぱりいろんなものを抱えながら、それでも笑いながら努力しながら仕事をしている人達がいます。
毎日たくさんの人に会いました。軽く挨拶するだけの人もいれば、長い時間をさいてもらいインタビューさせてもらった人もいます。私にとっては1つ1つの出会いどれもが本当に貴重なもので、一期一会という言葉をこれほど強く思ったことはありません。フィールドは違えど誰もがNPOという組織の中で輝いています。出来ればもっと深く深くお話したいのに自分の知識が追いつかず、悔しい思いをたくさんしました。人生の中で1番「勉強したい!」と思った1週間でした。
まだまだ書きたいことはたくさんあります。書き足りないことだらけです。でもそれを形にする力も乏しいのです。感動の、10分の1も伝わったかどうか。。。
今回、このような機会を与えてくださったすべての方々に感謝します。関わってくださったすべての方々に感謝します。そしていつか何らかの形で恩返ししたいです。
2007/08/30のBlog
[ 23:43 ] [ 白砂の地固め日記 ]
離転職回数の多い方からよく相談を受ける内容のひとつに、「人間関係が苦手」「コミュニケーションが下手で人とうまく付き合えない」という悩みがあります。それが原因でひとつの職場で長続きしない・・・とおっしゃる方も多いです。
「たとえばどんな事ですか?」と聞くと、「休憩時間に人の輪に入っていけない」「自分のこと(趣味など)を職場で話すことができない」などの答えが返ってきます。

そんなとき私が「職場で無理して自分の話をしなくていいんじゃないの」と答えると、「えっそうなんですか!?」と驚かれることが多いんですね~。
ワークショップ「人間関係・コミュニケーション」の白水ねーさん報告にもありますが
http://www.voluntary.jp/weblog/myblog/272/3896#3896
言葉遣いや態度など、人にマイナスの印象を与えてしまうクセがあるなら変える努力をした方がいいでしょうが、無理に話し上手になる必要はないと思います。(もちろん基本的なマナーは必須ですよ!)
職場はあくまで「仕事上の信頼関係をつくる場」であって、趣味を共有したり友人をつくるための場所ではないですから~(この割り切りも、最初は多少練習が必要かもしれせんが)
私自身、職場の人間関係で悩んだ経験は数知れず・・・
しかしそれが原因で仕事が続かない・・・と悩み続けるよりは、自分なりのコミュニケーション参加スタイルを見つけることが、楽になるための(さらには仕事にも集中するための!)秘訣ではないでしょうか。
2007/08/26のBlog
[ 22:56 ] [ 白水の流浪日記 ]
今日、ココルームにて、生きる仕事シリーズ第4弾「福祉のおしごと」トークサロンを開催しました

「現在カウンセリングの仕事をしている」という女性や、「これから福祉の職業体験に行くので、前知識として聞いておきたい」という男性など、35度を超える猛暑の中、たくさん集まってくれました

宝塚NPOセンターでインターンとしてきた法政大学の2人にも感想聞いたら、「リアルでした」と一言。

ほんとに、この「生きるしごとシリーズ」は生々しい、おしごと話、自分話、なんですよ
しごとって、もろ自分が出ますしね~

障害者就業・生活支援センターの松林所長の
「相手の立場に立つ、ってゆーのが一番大事で、一番むずかしい」という言葉。
「福祉の仕事についてる人が皆やさしいなんて幻想。すべてやさしくして依存を生んでたら意味がない。自立、というか社会生活へ戻ることが目的で、その手助けが仕事だから」という作業療法士のシモムラさんの言葉。

誰のための、なんのための仕事か、ということを職員には徹底する。そこで耐えられない人は、ただ”向いてない”ってこと」(松林さん)
「実習段階でリタイアする人も結構いる。”できない”って判断で。」(下村さん)

給与に関していえば、作業療法士はあまり昇給がないらしい・・・が、下村さんは出世に興味ないし、患者さんと向かい合えればいいので、満足と
松林さんは所長の立場から、「自立支援法後、楽ではないがなんとかなる。365日24時間仕事状態だがOK。経営が軌道に乗ったら若い人に譲って、次は焼き鳥屋をやりたい」とのこと

障害者の人たちの仕事マッチングは「職種」ではなく「仕事内容」の吟味が必須
その人のできる仕事、できる環境をどう探すか、がミソ(松林さん)
ハローワークに聞き合わせたり、センター間で情報を提供するのはもちろん、
求人情報誌に出てる企業に1日電話を4~50件かけて、開拓の営業するそうだ
障害がある、と言ってOKを出してくれる企業ってどのくらいですか?
と聞いたら「0件の日も多いですよ。ただOKもらえても、人がいるか、タイミングも難しい」・・・
それにつけても、大変で、おもしろい仕事だと思います
苦労して、努力して、うまくいった時の喜び!これは一所懸命、やった人にだけ送られるプレゼントだと思います

福祉のお仕事、就職・転職を考えてる人、ぜひ、感想なぞ聞かせてください
2007/08/13のBlog
[ 01:44 ] [ 白水の流浪日記 ]
現在2種類のインターンシップに携わっている
大学生のNPO体験プログラムと、
NEETやフリーター状態の人の職業体験インターンと
ここ数週間は結構な割合で、時間を割いている

感じることは・・・
大学生は、2極化の激しさ
インターンは受入れ先NPOさんの環境の厳しさと、人への暖かいの眼差し

確かなことは、体験することでしか変われない、成長できない人間の一側面の存在
何かを決断する時、特に道を決める時は、理論でなく経験(実感)が大きく左右している気がする・・・
それに、人との出会いと関わりは、何より大きな財産になる

若人!「分からない」と立ち止まってないで、インターンシップで新しい世界にちょっと踏み込んでみませんか?
興味のある方は、Cocoルーム事務局まで(キャリア相談の予約をお願いします)
06-6636-1662 cocoroom@kanayo-net.com

2007/08/12のBlog
8月10日(金)13:00~15:00 NPO釜ヶ崎支援機構にて開催
(ココルームさんはフェスティバルゲートから移転準備中)

三辻茂樹先生(NPO法人日本パソコン指導者協会会長)による基礎からのパソコン講座、第一回目の開催です。
釜ヶ崎支援機構さんからご案内いただいた方、「パソコンは全く初めて」という30代の方などが参加。まずはじっくり文字入力の練習から始めました。キーボードの配列、窓(ウィンドウ)の開き方、ローマ字やと日本語の入力など・・・
さすがは三辻マジック受講生のみなさんの興味を引き出しながら楽しく進むうちに、少しずつですが、みなさん確実に上達するのがわかります

終了後は「初めてパソコンを使ってみて世界が広がるような気がした」といううれしい言葉や、「釜ヶ崎の仲間もパソコンが使えるようになれば仕事の効率が上がるのでは」という感想をいただきました!三辻先生が言われたようにパソコンは「慣れる」もの。自宅にパソコンをお持ちでなければ使えるところを見つけて、ぜひぜひ触り続けてほしいです。

それから宝塚NPOセンターのインターンシップ生、大西くんがアシスタントとしてがんばってくれました
ありがとう!2回目・3回目もよろしくね~!
次回は8月20日(月)13:00~インターネットを使って情報収集の方法を学びます
参加ご希望の方はココルームまでお問い合わせください。06-6636-1612 cocoroom@kanayo-net.com
2007/08/10のBlog
[ 00:09 ] [ 白水の流浪日記 ]
今日の残業夜食中、神戸新聞を眺めていたら!
先日宝塚NPOセンターのブログ講座で受講に来てくれはったアズイットさんが載っている!なんかうれしいぞ~
発達障害を持つ仲間による、仲間のための作業所を立ち上げようと,、この春宝塚の逆瀬川にオープンしたばかり

なかなか理解が深まらない発達障害ではあるが、生きずらさを抱えながら就労への道を探る彼らの動きで、少しづつ国も変わってきている
白砂ねーさんだって、今年から国の施策でできた発達障害を専門に支援する「就職チューター」だ
自分にぴったりの仕事を探すのもよし、アズイットのように仲間で起業するのもいい
あきらめないこと、一人にならないことが道を見つける近道だと、最近は富に思う
2007/07/25のBlog
[ 00:34 ] [ 白水の流浪日記 ]
今日は、1日かけて大阪の若年支援機関をめぐりました
取材に応じてくださった各機関の皆さまありがとうございました
ざっと以下の機関です
大阪学生職業センター・大阪ヤングワークプラザ(心斎橋)
大阪府ニートサポートステーション(天満橋)
ジョブカフェ大阪(天満橋)
就職SHOP(天満橋)
ヤングジョブスポットOSAKA(梅田)
年々、様変わりしますので、常に最新の情報をつかんでおかないと、ネットワーク型のサポートをしようと思っても難しいです
各機関の得意分野や担当者の方のお人柄など知らないとなかなかつなげられないもんです
そのほか、大阪府商工労働部の雇用推進室や商工振興室の尊敬する「たたかう行政マン」の方々にも最新の施策情報や情熱をお聞かせいただいて、勇気のでる時間でした
ありがとうございました~ また一緒にお仕事できますようがんばります!

ワーク21企画の高見さん、コステックの三辻さんとも、新しい仕事のお話もできて楽しい打ち合わせでした
フリーになるのは不安や苦しさもありますが、すべて自己選択だと思うと忙しくてもストレスがないのだなぁと、確信しました
先輩たちの相棒になれますよう、日々これ精進、と心に刻みました