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若者就労応援隊! キャリアブリッジ
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2007/08/30のBlog
[ 23:43 ] [ 白砂の地固め日記 ]
離転職回数の多い方からよく相談を受ける内容のひとつに、「人間関係が苦手」「コミュニケーションが下手で人とうまく付き合えない」という悩みがあります。それが原因でひとつの職場で長続きしない・・・とおっしゃる方も多いです。
「たとえばどんな事ですか?」と聞くと、「休憩時間に人の輪に入っていけない」「自分のこと(趣味など)を職場で話すことができない」などの答えが返ってきます。

そんなとき私が「職場で無理して自分の話をしなくていいんじゃないの」と答えると、「えっそうなんですか!?」と驚かれることが多いんですね~。
ワークショップ「人間関係・コミュニケーション」の白水ねーさん報告にもありますが
http://www.voluntary.jp/weblog/myblog/272/3896#3896
言葉遣いや態度など、人にマイナスの印象を与えてしまうクセがあるなら変える努力をした方がいいでしょうが、無理に話し上手になる必要はないと思います。(もちろん基本的なマナーは必須ですよ!)
職場はあくまで「仕事上の信頼関係をつくる場」であって、趣味を共有したり友人をつくるための場所ではないですから~(この割り切りも、最初は多少練習が必要かもしれせんが)
私自身、職場の人間関係で悩んだ経験は数知れず・・・
しかしそれが原因で仕事が続かない・・・と悩み続けるよりは、自分なりのコミュニケーション参加スタイルを見つけることが、楽になるための(さらには仕事にも集中するための!)秘訣ではないでしょうか。
2007/08/26のBlog
[ 22:56 ] [ 白水の流浪日記 ]
今日、ココルームにて、生きる仕事シリーズ第4弾「福祉のおしごと」トークサロンを開催しました

「現在カウンセリングの仕事をしている」という女性や、「これから福祉の職業体験に行くので、前知識として聞いておきたい」という男性など、35度を超える猛暑の中、たくさん集まってくれました

宝塚NPOセンターでインターンとしてきた法政大学の2人にも感想聞いたら、「リアルでした」と一言。

ほんとに、この「生きるしごとシリーズ」は生々しい、おしごと話、自分話、なんですよ
しごとって、もろ自分が出ますしね~

障害者就業・生活支援センターの松林所長の
「相手の立場に立つ、ってゆーのが一番大事で、一番むずかしい」という言葉。
「福祉の仕事についてる人が皆やさしいなんて幻想。すべてやさしくして依存を生んでたら意味がない。自立、というか社会生活へ戻ることが目的で、その手助けが仕事だから」という作業療法士のシモムラさんの言葉。

誰のための、なんのための仕事か、ということを職員には徹底する。そこで耐えられない人は、ただ”向いてない”ってこと」(松林さん)
「実習段階でリタイアする人も結構いる。”できない”って判断で。」(下村さん)

給与に関していえば、作業療法士はあまり昇給がないらしい・・・が、下村さんは出世に興味ないし、患者さんと向かい合えればいいので、満足と
松林さんは所長の立場から、「自立支援法後、楽ではないがなんとかなる。365日24時間仕事状態だがOK。経営が軌道に乗ったら若い人に譲って、次は焼き鳥屋をやりたい」とのこと

障害者の人たちの仕事マッチングは「職種」ではなく「仕事内容」の吟味が必須
その人のできる仕事、できる環境をどう探すか、がミソ(松林さん)
ハローワークに聞き合わせたり、センター間で情報を提供するのはもちろん、
求人情報誌に出てる企業に1日電話を4~50件かけて、開拓の営業するそうだ
障害がある、と言ってOKを出してくれる企業ってどのくらいですか?
と聞いたら「0件の日も多いですよ。ただOKもらえても、人がいるか、タイミングも難しい」・・・
それにつけても、大変で、おもしろい仕事だと思います
苦労して、努力して、うまくいった時の喜び!これは一所懸命、やった人にだけ送られるプレゼントだと思います

福祉のお仕事、就職・転職を考えてる人、ぜひ、感想なぞ聞かせてください
2007/08/13のBlog
[ 01:44 ] [ 白水の流浪日記 ]
現在2種類のインターンシップに携わっている
大学生のNPO体験プログラムと、
NEETやフリーター状態の人の職業体験インターンと
ここ数週間は結構な割合で、時間を割いている

感じることは・・・
大学生は、2極化の激しさ
インターンは受入れ先NPOさんの環境の厳しさと、人への暖かいの眼差し

確かなことは、体験することでしか変われない、成長できない人間の一側面の存在
何かを決断する時、特に道を決める時は、理論でなく経験(実感)が大きく左右している気がする・・・
それに、人との出会いと関わりは、何より大きな財産になる

若人!「分からない」と立ち止まってないで、インターンシップで新しい世界にちょっと踏み込んでみませんか?
興味のある方は、Cocoルーム事務局まで(キャリア相談の予約をお願いします)
06-6636-1662 cocoroom@kanayo-net.com

2007/08/12のBlog
8月10日(金)13:00~15:00 NPO釜ヶ崎支援機構にて開催
(ココルームさんはフェスティバルゲートから移転準備中)

三辻茂樹先生(NPO法人日本パソコン指導者協会会長)による基礎からのパソコン講座、第一回目の開催です。
釜ヶ崎支援機構さんからご案内いただいた方、「パソコンは全く初めて」という30代の方などが参加。まずはじっくり文字入力の練習から始めました。キーボードの配列、窓(ウィンドウ)の開き方、ローマ字やと日本語の入力など・・・
さすがは三辻マジック受講生のみなさんの興味を引き出しながら楽しく進むうちに、少しずつですが、みなさん確実に上達するのがわかります

終了後は「初めてパソコンを使ってみて世界が広がるような気がした」といううれしい言葉や、「釜ヶ崎の仲間もパソコンが使えるようになれば仕事の効率が上がるのでは」という感想をいただきました!三辻先生が言われたようにパソコンは「慣れる」もの。自宅にパソコンをお持ちでなければ使えるところを見つけて、ぜひぜひ触り続けてほしいです。

それから宝塚NPOセンターのインターンシップ生、大西くんがアシスタントとしてがんばってくれました
ありがとう!2回目・3回目もよろしくね~!
次回は8月20日(月)13:00~インターネットを使って情報収集の方法を学びます
参加ご希望の方はココルームまでお問い合わせください。06-6636-1612 cocoroom@kanayo-net.com
2007/08/10のBlog
[ 00:09 ] [ 白水の流浪日記 ]
今日の残業夜食中、神戸新聞を眺めていたら!
先日宝塚NPOセンターのブログ講座で受講に来てくれはったアズイットさんが載っている!なんかうれしいぞ~
発達障害を持つ仲間による、仲間のための作業所を立ち上げようと,、この春宝塚の逆瀬川にオープンしたばかり

なかなか理解が深まらない発達障害ではあるが、生きずらさを抱えながら就労への道を探る彼らの動きで、少しづつ国も変わってきている
白砂ねーさんだって、今年から国の施策でできた発達障害を専門に支援する「就職チューター」だ
自分にぴったりの仕事を探すのもよし、アズイットのように仲間で起業するのもいい
あきらめないこと、一人にならないことが道を見つける近道だと、最近は富に思う
2007/07/25のBlog
[ 00:34 ] [ 白水の流浪日記 ]
今日は、1日かけて大阪の若年支援機関をめぐりました
取材に応じてくださった各機関の皆さまありがとうございました
ざっと以下の機関です
大阪学生職業センター・大阪ヤングワークプラザ(心斎橋)
大阪府ニートサポートステーション(天満橋)
ジョブカフェ大阪(天満橋)
就職SHOP(天満橋)
ヤングジョブスポットOSAKA(梅田)
年々、様変わりしますので、常に最新の情報をつかんでおかないと、ネットワーク型のサポートをしようと思っても難しいです
各機関の得意分野や担当者の方のお人柄など知らないとなかなかつなげられないもんです
そのほか、大阪府商工労働部の雇用推進室や商工振興室の尊敬する「たたかう行政マン」の方々にも最新の施策情報や情熱をお聞かせいただいて、勇気のでる時間でした
ありがとうございました~ また一緒にお仕事できますようがんばります!

ワーク21企画の高見さん、コステックの三辻さんとも、新しい仕事のお話もできて楽しい打ち合わせでした
フリーになるのは不安や苦しさもありますが、すべて自己選択だと思うと忙しくてもストレスがないのだなぁと、確信しました
先輩たちの相棒になれますよう、日々これ精進、と心に刻みました
2007/07/20のBlog
[ 19:22 ] [ 白水の流浪日記 ]
白砂ねーさん、マジですね。 
自身がいろいろな苦労を経験してきたのも、マジねたの理由でしょう。組織の硬直化は有益な人材を手放し、組織の死を招きますよ、ほんま。こわい、こわい。

おかげ様でキャリアブリッジ、お仕事をたくさんいただくようになりました。 
で、本気で名刺を作ろうと、ロゴ作成中。
後輩・ささやんのおうちで作っていただいる様子(奥では子どもがぐずってます)

柔らかな曲線で、多様な未来を結ぶ橋でありたいとデザインしました。

さー、始動本番です!
[ 01:14 ] [ 白砂の地固め日記 ]
某機関で就職相談の仕事を始めて約2ヶ月。
長期間にわたって繰り返し相談に訪れる方たちの存在に気付きました。
日雇いバイトから正社員を目指しせっかく就職できたにも関わらず、1日で辞めてしまう、または行く前に辞退してしまう事を繰り返している人。就職が決まって働き出しても、「勤務先で怒られた」「嫌なことがあった」と悲痛な面持ちで窓口にやってくる人。
「就職支援の枠に収まりきらない問題を抱えた層」が実態として一定の割合で存在します。前職の現場でも、「仕事探し」のステップをやっとクリアできたのに実際に働き出す段階で挫折してしまうケースに多く出あいました。

非正規雇用の割合が全労働者の3分の1を占める現状が前提としてあり、正規就労においても「7・5・3現象」という言葉がすっかり定着しましたが、私個人の実感では離職までのサイクルはもっと短くなっているのでは?という気さえします。(かくいう私も10数年前、新卒で入社した会社を2年で辞めました)
これは新卒者に限らず中途採用・転職者に関しても同様かもしれません。
正社員として人材を確保したい事業所側にとっても、従業員の定着という問題は悩みのタネではないでしょうか。(人を「使い捨てしたい」企業はともかく・・・)

入り口である「就職」までの課題から「働き続ける」ための課題まで、働くことに関する問題のすそ野は広がっているのだと痛感・・・現場での日々の実感を、今後もお伝えしていきたいと思います
2007/07/16のBlog
7月15日(日)13:00~15:00 ココルームにて開催。
台風一過でたくさんの方が参加!
ゲスト4名のリアルな体験談に熱心に聞き入っておられました。

まずはAくん(飲食店アルバイト)。職業訓練受講をきっかけに10年近いひきこもり生活から脱却。1年間ふんばって仕事探しを続け、バイト採用をかとちった体験談に、就職活動に迷っていた参加者から「勇気づけられました」との感想も。

Bくん(職業訓練生)。人間関係が苦手で高校中退。その後職業体験(店舗運営)で「趣味のパソコンが役立った」経験から、プログラマーを目指して奮闘中!同じ進路を目指す年上の受講生仲間もできて「毎日楽しい」と語るマイペースな笑顔に元気づけられます

Cくん(メーカーアルバイト)は、お手製「自分史年表」持参で会場を沸かせてくれましたひきこもり期を経て、徐々に社会参加の道を歩んでいった経緯を聞くと、苦しみながらも進路を自分で決断し、行動にうつしてきた意思の強さが伝わりました。

Dくん(経理アルバイト)。就労体験後、60件の就職活動にチャレンジ!そして全滅・・・という苦闘を乗り越え、現職場では主力スタッフに急成長表情には貫禄さえ伺えます。職場の先輩方に支えられ、Dくん自身も必死で努力してきた結果ですね~

そんなこんなで熱気あふれる2時間。
参加者の方々からは「自分も前に進みたい」「元気をもらった」との感想をいただきました。
4人がたくましく日々を送っている姿に白水&白砂はひたすら感激
ゲストのみんなも参加者の方々も、自分の道を切り拓きながら進んでいってね~
2007/07/14のBlog
7月14日(土)18:00~ココルームで開催。
大型台風のため「大丈夫かなあ」と心配していましたが
悪天候にも関わらず遠方からも参加してくれました。

ペアになっての自己紹介、盛り上がりましたね~
ポイントは相手が答えやすい質問の仕方、また話の聞き方を意識してみようということ。

写真は「自分の感情を色で表現してみよう」というワーク
人によって色が全然違っていておもしろい~
自分の感情がどんな状態なのかをあらためて考える機会に。

まとめは「相手も自分も大切にする感情表現の方法」について考えました。
何気ない会話の中にも、コミュニケーションのコツってあるんだなあ
ということを、みなさん実感された様子。
青木先生がやわらかムードで進行する楽しいワークでした
ぜひぜひ日常生活で活かしていきましょうね

では明日のトークサロンも(台風に負けず)お待ちしていま~す!