つーかーれーたー、と言いながらもブログを書かずにいられない心境です
今日は7時半からココルームの呼びかけで集まった就労支援サミット会議
釜ヶ崎就労支援機構の福祉相談員の方から、若年ホームレス、ネット難民の方のケース事例が報告されました
福祉の支援だけではカバーできない自立への長い道
就労、金銭管理、心身の健康管理・・・そりゃ、1箇所のNPOさんのがんばりだけでは燃え尽きてしまいます
みなで支援のネットワークを広げましょう
支援の手は多いほどいい
本人の状況にもっともあった支援を、最高のタイミングで提供するにはこれしかない(%晴れ%)

2000年に社会的ひきこもりネットワークを作った時のことを思い出しました
「若者の問題は多様すぎて、1箇所の支援団体だけでは決して解決できない。それぞれの組織の強みを活かせるネットワークが絶対必要だ」と人生の師である元淡路プラッツ塾長の金城さんはいい続けた
若年問題はひきこもりからホームレスまで、益々多様、深刻化しています

あなたも支援の輪に入っていただけませんか?(%ニコ女%)

が、まさにNPOと行政の協働を通じて、これらの問題を解決すべき、この時期に!
ココルームはフェスティバルゲートから追い出され、ホームレスになる可能性が!
ネットワークの中心を失って、セイフティネットは築けるのか〜(次回へ続く・・・)