2007/09/21のBlog
[ 14:11 ]
[ ■思考の交流/言説の鬼 ]
みなさま、いかがお過ごしでしょうか思考の交流「言説の鬼」です。
カコアのAAFも中盤まで差し掛かりました。ブログでも紹介している通り、フォトリレーカメラも旅立って行きましたね。11月の回収が楽しみです。
さて、思考の交流は4人目の論者、高知はTACOの竹村さんです。
淡路のやまぐちさんありがとうございました。
とはいいましても今までの「思考の交流」も書き込み中止ではありません。
論者のみなさんも、コメンテーターのみなさんも、
どんどん書き込みOKです。バーチャルなステージですが交流を深めましょう。
よろしくお願いします。
TACOに関してはhttp://taco.jpn.ch/
をご覧ください。それでは、竹村さんの原稿をご高覧ください。
あなたのアートの引き出し教えてください。
まずは自己紹介
カコアのAAFも中盤まで差し掛かりました。ブログでも紹介している通り、フォトリレーカメラも旅立って行きましたね。11月の回収が楽しみです。
さて、思考の交流は4人目の論者、高知はTACOの竹村さんです。
淡路のやまぐちさんありがとうございました。
とはいいましても今までの「思考の交流」も書き込み中止ではありません。
論者のみなさんも、コメンテーターのみなさんも、
どんどん書き込みOKです。バーチャルなステージですが交流を深めましょう。
よろしくお願いします。
TACOに関してはhttp://taco.jpn.ch/
をご覧ください。それでは、竹村さんの原稿をご高覧ください。
あなたのアートの引き出し教えてください。
まずは自己紹介
はじめまして。高知でのんびりとやってるART NPO TACOの竹村といいます。去年までは公園設計や地域計画を立案する仕事をしていましたが、今はデザイン事務所に勤務しています。で、ART NPO TACOでは、一気にファスト風土化が進む高知の街の風景を記録した『高知遺産』や、理事でもある村岡マサヒロさんの漫画『きんこん土佐日記』を高知新聞社と協同で出版するなど、最近まではどちらかというと出版NPO?みたいな活動を展開してきました。この秋にはようやく『蛸蔵』という自前の拠点を持って、各種稽古やイベントにも利用できるフリースペースの運営を開始することになりました。カコアさんやまちラボさんとは、こうした流れの中でお知り合いにならせていただきました。
難しいお題なのでずらして考えてみますアートNPOに携わるのは、ただ高知が好きだから
難しいお題なのでずらして考えてみますアートNPOに携わるのは、ただ高知が好きだから
お題は「あなたのアートの引き出しを教えてください」ですが、正直ちょっと難しい質問です。なので、まずなんで私がこういう活動をしているのか、ということを考えてみました。たぶん、これまでの論者の方たちに比べ、ずいぶんずれた事を書いてしまいそうですが・・・
自分の活動の中心にあるのは、「高知が好きだ」ということです。
なんで好きか。私は高知生まれですが、子ども時代を東京で過ごしました。そして、その頃の夏休みに帰る「田舎」といえば母の古里でもある島根で、高知はほとんど父の土産や本でしか知らないような「田舎」でした。だからでしょうか、子ども時代から高知への思いは妙にひねくれてた愛情にまみれていて、寝る前になるとベッドの上で龍馬の本を読み漁り、行った覚えも生まれた記憶もない高知のことをずいぶん調べようとしていたものです。で、なんか高知好きだなあと、「知らない町」への変な慕情が育っていったような感じがします。
たぶんそのころのまま、今の仕事もやっているような気がします。高知で生まれた、高知が好きだ、高知をなんとか面白くしたい。じゃあ自分のやれることはなんだ?ということだけが大原則。だから、余所の街のためになんかしよう、という気概は自分でも恐ろしいほどに低いです。あるとすれば、島根になんかお返ししたいなあ、というくらいで。
結局、私にとってのアートの引き出しとはなにかという答えは、ここです。高知にもいろいろな作家がいる。高知にもいろいろな出来事がある。そして何より、おいしい食べ物や気持ちのいい場所がいっぱいある。でも、放置しておけば誰も知らないで終わってしまう。今までは、そのひとつひとつが知られていなかったから、結局高知には何もないといって(おいしい魚があることはみんな知っているが)みんな東京やら大阪へあこがれ始める。
たのしいところをひきだしたい。たぶん、アートはそのひとつ
自分の活動の中心にあるのは、「高知が好きだ」ということです。
なんで好きか。私は高知生まれですが、子ども時代を東京で過ごしました。そして、その頃の夏休みに帰る「田舎」といえば母の古里でもある島根で、高知はほとんど父の土産や本でしか知らないような「田舎」でした。だからでしょうか、子ども時代から高知への思いは妙にひねくれてた愛情にまみれていて、寝る前になるとベッドの上で龍馬の本を読み漁り、行った覚えも生まれた記憶もない高知のことをずいぶん調べようとしていたものです。で、なんか高知好きだなあと、「知らない町」への変な慕情が育っていったような感じがします。
たぶんそのころのまま、今の仕事もやっているような気がします。高知で生まれた、高知が好きだ、高知をなんとか面白くしたい。じゃあ自分のやれることはなんだ?ということだけが大原則。だから、余所の街のためになんかしよう、という気概は自分でも恐ろしいほどに低いです。あるとすれば、島根になんかお返ししたいなあ、というくらいで。
結局、私にとってのアートの引き出しとはなにかという答えは、ここです。高知にもいろいろな作家がいる。高知にもいろいろな出来事がある。そして何より、おいしい食べ物や気持ちのいい場所がいっぱいある。でも、放置しておけば誰も知らないで終わってしまう。今までは、そのひとつひとつが知られていなかったから、結局高知には何もないといって(おいしい魚があることはみんな知っているが)みんな東京やら大阪へあこがれ始める。
たのしいところをひきだしたい。たぶん、アートはそのひとつ
じゃあ、そのひとつひとつの「たのしいところ」を、何らかの形で引き出せないか? 残せないか? そのことが、高知に暮らす上での、変な言い方をすれば自信につなげることができないか? だから、アートであれなんであれ(アートという言葉は大嫌いなので使いたくないですが)、そのものが高知で暮らしたいとか、高知へ行ってみたいというきっかけになれば、それでいいんじゃないかと。だから、まずは「高知遺産」という本を仲間と一緒に出したのでしょう。本ほど強いメディアはないし、本ほどしっかり語れる場所もない。
まあ実際には好きだ好きだというても嫌なことはたくさんあるし、いごっそうじゃはちきんだといった人々とのやり取りに疲れることもあります。また、議論はあっても実現しないという高知県人の特性に見事自分もはまっているところがあって、どうにもいまいち前に進みません。私たちがやっているアートNPOでも、BEPPU PROJECTや松山、高松のNPOの動きに比べるとずいぶんと歩みが遅いし、もっとアートというものに真剣になった方がいいのかも知れません。
まあ実際には好きだ好きだというても嫌なことはたくさんあるし、いごっそうじゃはちきんだといった人々とのやり取りに疲れることもあります。また、議論はあっても実現しないという高知県人の特性に見事自分もはまっているところがあって、どうにもいまいち前に進みません。私たちがやっているアートNPOでも、BEPPU PROJECTや松山、高松のNPOの動きに比べるとずいぶんと歩みが遅いし、もっとアートというものに真剣になった方がいいのかも知れません。
だけど、こんな小さな街で思い切り「これがアートだ!」と言い過ぎても、結局いまいち浸透はしにくいんじゃないかとも思うのです。どこかで「はいそうですか」と言われるのがおちというか。むしろ、アートもカツオも同じなんだということを、アートの目線ではなくカツオの目線から伝えるような、そんな仕掛けが必要なんじゃないかと思いはじめているところです。今しばらくは、その下準備期間、なのかも知れません。
タケムラナオヤ
ART NPO TACO副理事長
高知逍遙ブログ百足館通信 http://mukade.camera-talk.com/
ART NPO TACO http://info.taco.moo.jp/
タケムラナオヤ
ART NPO TACO副理事長
高知逍遙ブログ百足館通信 http://mukade.camera-talk.com/
ART NPO TACO http://info.taco.moo.jp/
2007/09/18のBlog
[ 18:11 ]
[ たいせつ人フォトリレー ]
昨日の出発式が読売新聞(地方版)記事に出ました。松大フォトリレーゼミナールの永易くんの「いってらっしゃーい!」のかけ声で参加チーム全員がフラッシュをセットして一斉にカメラの1枚目を写真に撮りました。
ちなみに写真前列に写っているのはカコアのメンバーです。
ちなみに写真前列に写っているのはカコアのメンバーです。
追加です。同日毎日新聞です。
[ 02:48 ]
[ たいせつ人フォトリレー ]
続いて本日集まって頂いたチーム紹介。代表の方に1分スピーチして頂きました。皆さん。ちゃんとフォトリレーに対する想いを持って参加していただいているのが良く伝わりました。これからカメラは皆さんに安心して委ねられます。
最後に参加チームの皆さんとカメラの出発式。全員でカメラの1カット目をフラッシュ付きで○○!!の合図で一斉に撮影。松大フォトゼミの「畳屋坊や」こと永易くんのかけ声で締めてもらいます。
残念ながら記録(画像)がありませんので報告はまた後日。松大フォトゼミのメンバーはほとんどに写真部在籍。今回掲載した写真も撮影をお願いしました。皆さん、本当にお疲れさまでした。
ついにカメラが旅立ちました。ホッとするやら淋しいやらで複雑な想いで説明会&出発式は無事、終了しました。いよいよ実行委員会もチームの参加者としてフォトリレーモードに突入。再び11月23日25日に愛媛県美術館にて開催する写真展の準備が始まる10月初旬まで「フォトりるしましょう!」
公式サイトたいせつ人フォトリレー中継ブログにてほぼ毎日進捗状況がご覧いただけます。参加チームの皆さんは是非近況お知らせください。
sano
残念ながら記録(画像)がありませんので報告はまた後日。松大フォトゼミのメンバーはほとんどに写真部在籍。今回掲載した写真も撮影をお願いしました。皆さん、本当にお疲れさまでした。
ついにカメラが旅立ちました。ホッとするやら淋しいやらで複雑な想いで説明会&出発式は無事、終了しました。いよいよ実行委員会もチームの参加者としてフォトリレーモードに突入。再び11月23日25日に愛媛県美術館にて開催する写真展の準備が始まる10月初旬まで「フォトりるしましょう!」
公式サイトたいせつ人フォトリレー中継ブログにてほぼ毎日進捗状況がご覧いただけます。参加チームの皆さんは是非近況お知らせください。
sano
[ 02:23 ]
続いて「たいせつ人フォトリレー」発案者熊本さんによる説明。連日連夜準備に追われながら、今日の説明の準備もまとめあげられていました。不特定の第三者が3カット以内で「たいせつな人」を撮影し、リレーさせるためのルールも重要ですが、まず、カメラセットを受け取った方はまず「たいせつな人をイメージしてください」と説明。確かにそこが肝心ですよね。
会場の設えはほとんどなし。とにかく参加チームにフォトリレーの説明をするために内容だけに集中してきました。。。が、フリプチがちゃんと用意してあったのです。きっと誰も気がつかなかったかもしれませんが、演台の上にちょこんと設えられた「風雅人形とカメラ」がフリプチをちゃんと見守っていたのです。
次に林さんからの説明。林さんことチエリ画伯はカメラに愛着を持ってもらえる様に全てのカメラオーナーの情報収集をして(松大フォトゼミチーム以外のキャラクター)253台分のキャラを描いた強者です。※松大フォトゼミチームは学生達がキャラクターをデザイン。
[ 01:13 ]
[ たいせつ人フォトリレー ]
昨日17日、愛媛県美術館にて「たいせつ人フォトリレー愛媛から」説明会&出発式を開催しました。7月のAAFオープニングに合わせてカメラオーナー10台以上をまとめてくださるフォトリレーチームを回覧板を制作して募集。8月末日締切までに333台のカメラと26チームが発足しました。昨日はまず参加チームの方達に集まって頂き、2005年から額師風雅フォトリレープロジェクトチーム(通称フリプチ)が開催してきた経緯とプロジェクトの説明、スケジュールについての協力のお願いをしました。
このプロジェクトは松山大学フォトリレーゼミナール・フリプチ・カコアの3者が主催者となり、今年の3月から企画会議を重ね、松山大学、フリプチのアトリエで準備を進めて参りましたが、先週は連日333台のカメラセット作りに没頭しました。※カメラセットとは使い切りカメラをリレー形式で回すためプロジェクトの主旨やルールをまとめたマニュアル。アンケート。ペン。写真を撮った方が展覧会場に取りに来てもらう為の引換券(27枚)。カメラ返送用切手付き封筒をファイルにまとめたものです。
さすがにその数には少々うんざりでしたが、メンバーの皆さんのおかげでぎりぎり間に合いました。一番足を引っ張ったのが引換券印刷担当の私が10000部を1000部と勘違いしたばかりに足りない分を風雅氏と手分けして出力し、段取りが大きく狂ってしまいました。皆さん、本当に申し訳ない。。。
さすがにその数には少々うんざりでしたが、メンバーの皆さんのおかげでぎりぎり間に合いました。一番足を引っ張ったのが引換券印刷担当の私が10000部を1000部と勘違いしたばかりに足りない分を風雅氏と手分けして出力し、段取りが大きく狂ってしまいました。皆さん、本当に申し訳ない。。。
説明会は全26チーム中20チームの方達にご参加いただきました。50数席しかない会場は満席状態。主催者の我々16名は立ち見です。また先週の連休前のぎりぎりのマスコミ関係への周知だったにも関わらず、TV3社、新聞2社の取材があり会場は大賑わい。
早速本日のTV愛媛、あいTV、南海放送各局のローカル番組で説明会と出発式の様子が放送されました。新聞は明日掲載予定とのこと。また報告いたします。
早速本日のTV愛媛、あいTV、南海放送各局のローカル番組で説明会と出発式の様子が放送されました。新聞は明日掲載予定とのこと。また報告いたします。
説明会は実行委員会のメンバー紹介のあと、風雅氏による2005年からのフォトリレーの歩みの説明。今朝も早朝からキーノート(MAC)のチェックをしていましたが、5分で終わると断言していたわりには15分近くもかけて風雅氏、フリプチの想いを込めての話に皆聞き入ってしまいました。
2005年は風雅さん達の知人からカメラリレーを始めました。2006年はカコアの「三津浜アートの渡し」回遊編の一環としてプロジェクト参加。そして今年2007年はカコアの「四国アート88カ所&CO.」と松山大学有志「松大フォトリレーゼミナール」との恊働で愛媛県内から四国中をカメラを旅させるという「たいせつ人フォトリレー」の集大成です。
2005年は風雅さん達の知人からカメラリレーを始めました。2006年はカコアの「三津浜アートの渡し」回遊編の一環としてプロジェクト参加。そして今年2007年はカコアの「四国アート88カ所&CO.」と松山大学有志「松大フォトリレーゼミナール」との恊働で愛媛県内から四国中をカメラを旅させるという「たいせつ人フォトリレー」の集大成です。
2007/09/16のBlog
[ 01:06 ]
[ -アートバトルin三津浜 ]
サポート&監視役でカヌーを漕ぐメンバーの井戸さん。
朝井さんのパワーに、筋肉に、終始圧倒された潜水監視でした。
とてもいい天気で、波にぷかぷかゆられながら、ボートを漕ぎました。
なんとも穏やかなゆったりした時間でした。
海中の音をきくこともできて、目をつぶってきくと、なんだか他の世界にいるみたいで、妄想がふくらみました。(井戸)
朝井さんのパワーに、筋肉に、終始圧倒された潜水監視でした。
とてもいい天気で、波にぷかぷかゆられながら、ボートを漕ぎました。
なんとも穏やかなゆったりした時間でした。
海中の音をきくこともできて、目をつぶってきくと、なんだか他の世界にいるみたいで、妄想がふくらみました。(井戸)
[ 00:11 ]
[ ●四国アート88カ所&CO. ]
“お接待プロジェクト”の作品達が愛媛を飛び出し香川県丸亀市にやってきました。
あーとらんどギャラリーで開催される太田三郎展にて、紹介展示していただけます。
AAF2006に四国をネットワークするアートプロジェクトとして立ち上げた 本プロジェクト。今年の夏におこなったお遍路さんへのお接待で一歩、そしてこの紹介展示でまた一歩、四国へと広がっていきます。
あーとらんどギャラリーで開催される太田三郎展にて、紹介展示していただけます。
AAF2006に四国をネットワークするアートプロジェクトとして立ち上げた 本プロジェクト。今年の夏におこなったお遍路さんへのお接待で一歩、そしてこの紹介展示でまた一歩、四国へと広がっていきます。
ということで、作品搬入及び展示手伝い(ちょこっと)に行ってきました!
空間が変われば作品の展示方法も変わります。
とても勉強になりました。
一番の難関は、「1フィート数珠玉」の展示。
(1フィート数珠玉:足のサイズと同じ長さに数珠玉を繋いだもの<WSにて作成>)
2006年 蔵では、四国を歩き繋げていくというイメージで、それぞれの人の足のサイズが分かる形で繋げて展示しました。
今回は、まず全ての「1フィート数珠玉」を繋げて大きな輪にし、そして、頂点から降りてくる「数珠玉」が左右に広がり、残りの「数珠玉」を包み込んでいく、という形。
一体感?それとも混沌?
ふわ~っと広がっていくような何とも不思議な感じがします。
「数珠玉」「お接待セット」の他に、数珠玉と5円玉の切手作品「Juzudama Project」「5 Yen project」も展示。
空間が変われば作品の展示方法も変わります。
とても勉強になりました。
一番の難関は、「1フィート数珠玉」の展示。
(1フィート数珠玉:足のサイズと同じ長さに数珠玉を繋いだもの<WSにて作成>)
2006年 蔵では、四国を歩き繋げていくというイメージで、それぞれの人の足のサイズが分かる形で繋げて展示しました。
今回は、まず全ての「1フィート数珠玉」を繋げて大きな輪にし、そして、頂点から降りてくる「数珠玉」が左右に広がり、残りの「数珠玉」を包み込んでいく、という形。
一体感?それとも混沌?
ふわ~っと広がっていくような何とも不思議な感じがします。
「数珠玉」「お接待セット」の他に、数珠玉と5円玉の切手作品「Juzudama Project」「5 Yen project」も展示。
メイン展示の太田さんの新作もまたまたとっても素敵です。
美しさはもちろんのことちょこちょこキュートでユーモラス。
笑みがこぼれます。
ぜひご覧あれ!!
(yoshiko)
<太田三郎展>
会期:2007年9月16日~30日(日)
時間:11:00am~7:00pm
休み:9月19日(水)26日(水)
会場:あーとらんどギャラリー(香川県丸亀市浜町4番地)
企画展講座『種子を探す小さな旅』
太田さんと一緒に、秋の種子を探しにでかけませんか?
日時:9月16日(日)午後3時~5時
講師:太田三郎
参加費:無料
美しさはもちろんのことちょこちょこキュートでユーモラス。
笑みがこぼれます。
ぜひご覧あれ!!
(yoshiko)
<太田三郎展>
会期:2007年9月16日~30日(日)
時間:11:00am~7:00pm
休み:9月19日(水)26日(水)
会場:あーとらんどギャラリー(香川県丸亀市浜町4番地)
企画展講座『種子を探す小さな旅』
太田さんと一緒に、秋の種子を探しにでかけませんか?
日時:9月16日(日)午後3時~5時
講師:太田三郎
参加費:無料
2007/09/13のBlog
[ 22:08 ]
[ たいせつ人フォトリレー ]
久しぶりのブログ紹介ですみません。「たいせつ人フォトリレー 愛媛から」右往左往しながらいよいよ9月17日(月)はカメラの出発式。参加チームの皆さんにリレーの説明とカメラセットを配布します。午後2時から約1時間。チームの皆さんは是非ご参加ください。
当初、@1000円の300台のカメラオーナーを募集したものの申込をしてもらえるか心配でしたが、最終的に333台のカメラの申込がありました。参加チームは26チーム。「たいせつ人フォトリレー 中継ブログ」で日々進捗をUPしています。
さて、参加数もこれまで経験のない数であれば当然カメラセット(カメラとマニュアル、返信封筒、引換券など)の準備も半端ではありません。また、それぞれのカメラにはフリプチの林画伯によるオリジナルキャラが描かれており、かなりこだわったカメラセットです。日々フリプチ、松大フォトゼミを中心に着々と準備が進められていました。
しかしながらここに来て大チョンボ発覚!!
カメラセットに入れる引換券。(画像参照)昨年までプリンターで何千枚も出力していましたが、その手間(時間)を考慮して今年は印刷をすることにしましたが、担当のsano氏は必要数10000枚を勘違いして1000枚しか発注していないことが今夜分かったのです。残りの引換券は結局プリンターで出力することになり、このブログを書いている後ろで必死にプリンターが出力しています。トホホ。。。(sano)
当初、@1000円の300台のカメラオーナーを募集したものの申込をしてもらえるか心配でしたが、最終的に333台のカメラの申込がありました。参加チームは26チーム。「たいせつ人フォトリレー 中継ブログ」で日々進捗をUPしています。
さて、参加数もこれまで経験のない数であれば当然カメラセット(カメラとマニュアル、返信封筒、引換券など)の準備も半端ではありません。また、それぞれのカメラにはフリプチの林画伯によるオリジナルキャラが描かれており、かなりこだわったカメラセットです。日々フリプチ、松大フォトゼミを中心に着々と準備が進められていました。
しかしながらここに来て大チョンボ発覚!!
カメラセットに入れる引換券。(画像参照)昨年までプリンターで何千枚も出力していましたが、その手間(時間)を考慮して今年は印刷をすることにしましたが、担当のsano氏は必要数10000枚を勘違いして1000枚しか発注していないことが今夜分かったのです。残りの引換券は結局プリンターで出力することになり、このブログを書いている後ろで必死にプリンターが出力しています。トホホ。。。(sano)
[ 19:28 ]
[ -アートバトルin三津浜 ]
芸術の秋、到来ですね。そんな9月9日(日)に、乗松巌記念館エスパス21で、県内のジャズ愛好家の発表の場である、”ジャズ切磋琢磨”がおこなわれました。
松山市在住で、県内外で活躍するジャズピアニストの栗田敬子さんが発起人となり、毎年開かれている、ジャズをこよなく愛する者の交流の場でもあります。
今年は、演奏者がお互いに(お互いの演奏を)聴きあうことをモットーとしていました。
まさに「切磋琢磨」です。
アートバトルin三津浜の参加アーティスト、石原氏もこのステージに立ちました。
石原氏がピアノとして参加した”NKP Big Band”は、グルーブ感、ドライブ感あふれるサウンドで、90年代以降のコンテンポラリーなナンバーを目指しています。
愛媛県のビッグ・バンド界に新風を吹き込んでくれるものと、期待しています。
(text:井川雅人)
松山市在住で、県内外で活躍するジャズピアニストの栗田敬子さんが発起人となり、毎年開かれている、ジャズをこよなく愛する者の交流の場でもあります。
今年は、演奏者がお互いに(お互いの演奏を)聴きあうことをモットーとしていました。
まさに「切磋琢磨」です。
アートバトルin三津浜の参加アーティスト、石原氏もこのステージに立ちました。
石原氏がピアノとして参加した”NKP Big Band”は、グルーブ感、ドライブ感あふれるサウンドで、90年代以降のコンテンポラリーなナンバーを目指しています。
愛媛県のビッグ・バンド界に新風を吹き込んでくれるものと、期待しています。
(text:井川雅人)
[ 17:56 ]
[ -アートバトルin三津浜 ]
9月9日日曜日、アーティスト朝井氏の潜水の日。ボクは朝井氏のサポートをするために、17:00にアート蔵に赴きました。きょうの海での撮影は、三津浜の夕陽を撮ること。朝井氏はテキパキとウェットスーツに着替え、酸素ボンベなどの潜水道具を軽トラックに積み込み、最後にボクが乗るカヌーを荷台にのっけます。準備が整うと、いざ出発。
港山から、三津の渡しの対岸へと向かいます。
三津の渡しの船着場にカヌーをおろします。渡しの船頭さんは、ボクタチに気を使ってくれて渡しを少し移動してくれました(感謝)。ボクはカヌーに乗り込み、朝井氏はボンベをショって潜り始めます。朝井氏は「あっち」と指で沖合いを指したので、ボクはオールを漕いで沖合いに向かいましたが、なんと朝井氏を見失ってしまいました。100mほど沖に出たところで、渡しの船頭さんが「ここや!」と渡しの下を指差しています。なんのことやら事情がつかめないボク。10分くらいたつとこんどは、対岸の岸壁で「ニイチャン!そこやそこ!」と地元の人らしきオジサンが腕を振ってある方向を指しているのですが、朝井氏の姿は見えず。海の上でキョロキョロしていると、「こっちや!」の声。朝井氏ではありませんか・・・ホッとしたこと。
こんどは朝井氏が潜って産まれる泡を追っかけながら、オールを漕いでいると、漁船が立てた波がザッブーン、ザッブーンと。また対岸からの声。「あれは、ひっくり返るぞ!」
ご心配アリガトウゴザイマス。
朝井氏の潜水風景は、すっかり三津浜の地元の人たちにも受け入れられたようです。
渡しを移動してくれた船頭さんアリガトウございました。対岸から大声で叫んでくれた、どこのどちら様かは存じませんが、アリガトウございました。これからも、朝井氏の潜水はZ回まで続きます。こうして作品は、11月10日、11日にみなさんのココロに届きます。
(それにしても、冷や汗モノだったなぁ~・・・苦笑・・・)
(text:井川雅人)
港山から、三津の渡しの対岸へと向かいます。
三津の渡しの船着場にカヌーをおろします。渡しの船頭さんは、ボクタチに気を使ってくれて渡しを少し移動してくれました(感謝)。ボクはカヌーに乗り込み、朝井氏はボンベをショって潜り始めます。朝井氏は「あっち」と指で沖合いを指したので、ボクはオールを漕いで沖合いに向かいましたが、なんと朝井氏を見失ってしまいました。100mほど沖に出たところで、渡しの船頭さんが「ここや!」と渡しの下を指差しています。なんのことやら事情がつかめないボク。10分くらいたつとこんどは、対岸の岸壁で「ニイチャン!そこやそこ!」と地元の人らしきオジサンが腕を振ってある方向を指しているのですが、朝井氏の姿は見えず。海の上でキョロキョロしていると、「こっちや!」の声。朝井氏ではありませんか・・・ホッとしたこと。
こんどは朝井氏が潜って産まれる泡を追っかけながら、オールを漕いでいると、漁船が立てた波がザッブーン、ザッブーンと。また対岸からの声。「あれは、ひっくり返るぞ!」
ご心配アリガトウゴザイマス。
朝井氏の潜水風景は、すっかり三津浜の地元の人たちにも受け入れられたようです。
渡しを移動してくれた船頭さんアリガトウございました。対岸から大声で叫んでくれた、どこのどちら様かは存じませんが、アリガトウございました。これからも、朝井氏の潜水はZ回まで続きます。こうして作品は、11月10日、11日にみなさんのココロに届きます。
(それにしても、冷や汗モノだったなぁ~・・・苦笑・・・)
(text:井川雅人)
[ 12:46 ]
[ ●三津浜アート蔵 ]
アーティストとの連携&協働!スケジュール管理!予算確保!広報資料!スタッフ募集!来場者への対応!地域へのお願い!クレーム対応!緊急時の対処法!・・etc。
中間支援が行うべきことのあれこれ。頭がパンク状態。
中間支援が行うべきことのあれこれ。頭がパンク状態。
慢性的な人手不足のなか、一人二役どころではなく、三役、四役、五役は、当たり。
その都度、自身の頭を切り替えて・・
事務的な仕事は太郎。人集めは義男。予算管理は、美代子。クレーム対応は直次郎。24人のビリー・ミリガンも真っ青です。
その都度、自身の頭を切り替えて・・
事務的な仕事は太郎。人集めは義男。予算管理は、美代子。クレーム対応は直次郎。24人のビリー・ミリガンも真っ青です。
2007/09/05のBlog
[ 17:32 ]
[ ■思考の交流/言説の鬼 ]
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。思考の交流「言説の鬼」です。
今回で3回目、論者は香川のまちラボ-コニシさんから、淡路島のやまぐちさんへ、バトンタッチです。
やまぐちさんは淡路島アートセンター(事務局兼企画担当)淡路島を耕す女として活躍されています。(詳しくはホームページ http://www.awajishima-art-center.jp/aac/index.html をご覧ください)
実際にたまねぎ(淡路島名産!うまい!)づくりもされていますが、それだけでなく、この「耕す」という言葉にはいろいろな意味が含まれていそうですね。
では、ご高覧お願いします。
コメント随時受付。(カコアメンバーはコメント必須でお願いします。)
なお、第1回、第2回に関してもコメント書き込みOKです。
どんどんみなさまよろしくお願いします。
初めまして、淡路島アートセンターのやまぐちくにこです。自称、淡路島を耕す女として日々じたばたしています。
今回で3回目、論者は香川のまちラボ-コニシさんから、淡路島のやまぐちさんへ、バトンタッチです。
やまぐちさんは淡路島アートセンター(事務局兼企画担当)淡路島を耕す女として活躍されています。(詳しくはホームページ http://www.awajishima-art-center.jp/aac/index.html をご覧ください)
実際にたまねぎ(淡路島名産!うまい!)づくりもされていますが、それだけでなく、この「耕す」という言葉にはいろいろな意味が含まれていそうですね。
では、ご高覧お願いします。
コメント随時受付。(カコアメンバーはコメント必須でお願いします。)
なお、第1回、第2回に関してもコメント書き込みOKです。
どんどんみなさまよろしくお願いします。
初めまして、淡路島アートセンターのやまぐちくにこです。自称、淡路島を耕す女として日々じたばたしています。
さて、皆さん淡路島をご存じですか?
淡路島は、国産みの神話に登場する、伊弉諾尊(いざなきのみこと)・伊弉冉尊(いざなみのみこと)の産んだものとされる日本で一番最初の島です。
今は、兵庫県に属している島ですが、江戸時代には徳島藩で「阿波路」という名称の通り、阿波国への道として発展していった経緯があります。
御食国として日本古代から平安時代まで、天皇家・朝廷に海水産物を中心とした食材を納めていたとおり、食材の豊富な島です。
温暖な気候を生かして花や野菜、果物の栽培もさかんで、特にタマネギは、糖度12度とスイカより甘いので有名です。
淡路島は、国産みの神話に登場する、伊弉諾尊(いざなきのみこと)・伊弉冉尊(いざなみのみこと)の産んだものとされる日本で一番最初の島です。
今は、兵庫県に属している島ですが、江戸時代には徳島藩で「阿波路」という名称の通り、阿波国への道として発展していった経緯があります。
御食国として日本古代から平安時代まで、天皇家・朝廷に海水産物を中心とした食材を納めていたとおり、食材の豊富な島です。
温暖な気候を生かして花や野菜、果物の栽培もさかんで、特にタマネギは、糖度12度とスイカより甘いので有名です。
文化では、人形浄瑠璃の発祥の地としてその歴史は500年を越えます。
島は、もちろん田舎ですが、明石海峡大橋や鳴門大橋が架かり今や陸続きとなって、阪神間や四国にはずっと近い田舎となりました。
よく、ホームランボールが海に落ちる?とか歩いて一周何分?とか聞かれますが、なんのなんの淡路島は意外と大きいのです。
沖縄・佐渡島・奄美大島・対馬についで日本で5番目です。
「左手の一指し指を大空に掲げてみよう。それが淡路島の形それが僕らのサイン!」
島は、もちろん田舎ですが、明石海峡大橋や鳴門大橋が架かり今や陸続きとなって、阪神間や四国にはずっと近い田舎となりました。
よく、ホームランボールが海に落ちる?とか歩いて一周何分?とか聞かれますが、なんのなんの淡路島は意外と大きいのです。
沖縄・佐渡島・奄美大島・対馬についで日本で5番目です。
「左手の一指し指を大空に掲げてみよう。それが淡路島の形それが僕らのサイン!」
のテーマソングをひっさげて今年も淡路島アートフェスティバルを開催しています。
そもそも淡路島アートフェスティバル(aaf)は、2004年の台風をきっかけに始まりました。2004年10月にやってきた台風23号の被害を受けて見つかった空き家、「日の出亭」の出現から必要に迫られリノベーションを始めました。なんの価値もないただの空き家になぜそこまでのめり込んでしまったのか。
2005年からアサヒ・アート・フェスティバル(AAF)に参加させていただき、あれよあれよという間に今年で3年目を迎えます。
奇跡的な巡り合わせ
そもそもaafが開催されたのは、すべてのタイミング(スポンサー・アーティスト・スタッフ・サイト)が合致したが故の奇跡的な巡り合わせだと思っています。どれが欠けても今のアートフェスティバルにはつながらなかったなと考える訳です。
で、最近はどっぷり「淡路島漬け」ですが、アートプロジェクトを考える視点からあくまで私的な思考を、えーっと細かく文章で書こうと思いましたが、イメージのみ以下に書き出してみました。
信頼性: 「どこどこの誰々ちゃん」≦スポンサー: 善人と言うことよりもスポンサー力は大。
感受性: 島民の目<アーティストの目: 不意をつかれる
浸透生: 神通力=人通力: 人の力は大きい!
創造性: スタッフ=キュレーター: 彼らを使わない手はない!
可能性: スタッフ=アーティスト: 誰でも持つ素質。転換可能という可能性
原動力: プロジェクト≦飲み会: あこの一杯が旨い!
アート: おばけ≦アート: アートは、おばけより怖い?
説得力: お金<度胸: はったりも必要。切迫感は特に必要かも
難解度: アート用語=呪文?: 本当に難しい。なんでカタカナばっかり?
知識 : 若者≦おっちゃん・おばちゃん
その他: フィッシングダイアリー<釣り人
ほめ言葉: 偉い・凄い<ばかもの: 最上級のほめ言葉
きずな: スタッフ≦ご近所さん: プロジェクトができるのもスタッフとご近所さんのお陰
などなど。
そもそも淡路島アートフェスティバル(aaf)は、2004年の台風をきっかけに始まりました。2004年10月にやってきた台風23号の被害を受けて見つかった空き家、「日の出亭」の出現から必要に迫られリノベーションを始めました。なんの価値もないただの空き家になぜそこまでのめり込んでしまったのか。
2005年からアサヒ・アート・フェスティバル(AAF)に参加させていただき、あれよあれよという間に今年で3年目を迎えます。
奇跡的な巡り合わせ
そもそもaafが開催されたのは、すべてのタイミング(スポンサー・アーティスト・スタッフ・サイト)が合致したが故の奇跡的な巡り合わせだと思っています。どれが欠けても今のアートフェスティバルにはつながらなかったなと考える訳です。
で、最近はどっぷり「淡路島漬け」ですが、アートプロジェクトを考える視点からあくまで私的な思考を、えーっと細かく文章で書こうと思いましたが、イメージのみ以下に書き出してみました。
信頼性: 「どこどこの誰々ちゃん」≦スポンサー: 善人と言うことよりもスポンサー力は大。
感受性: 島民の目<アーティストの目: 不意をつかれる
浸透生: 神通力=人通力: 人の力は大きい!
創造性: スタッフ=キュレーター: 彼らを使わない手はない!
可能性: スタッフ=アーティスト: 誰でも持つ素質。転換可能という可能性
原動力: プロジェクト≦飲み会: あこの一杯が旨い!
アート: おばけ≦アート: アートは、おばけより怖い?
説得力: お金<度胸: はったりも必要。切迫感は特に必要かも
難解度: アート用語=呪文?: 本当に難しい。なんでカタカナばっかり?
知識 : 若者≦おっちゃん・おばちゃん
その他: フィッシングダイアリー<釣り人
ほめ言葉: 偉い・凄い<ばかもの: 最上級のほめ言葉
きずな: スタッフ≦ご近所さん: プロジェクトができるのもスタッフとご近所さんのお陰
などなど。
特に言いたいのは、アート用語!
わからん。
いや的確なんだろうが、なんで日本語じゃないんだ。
これが、アートの敷居じゃないだろうかと常々思う。
勉強せい!と遠くで聞こえるけど…。
なぜ、わざわざわからなくさせるんだ!そんな高いとこから町に浸透させようたって。私が住民なら拒絶感が先に走る。
アート=わからない=避けて通ろ
いやいや。目線を同じにやっぱりしたい。
アート=ここにある
やまぐちくにこ
※写真キャプション
1枚目 タマネギ92号プロジェクト:やまぐちくにこ
2枚目 日の出亭 meets 淡路人形浄瑠璃~語り継ぐべきもの~
3枚目 イカと釣り人:フィッシングダイアリー(伊藤存・大西伸明・中瀬由央)
4枚目 おばちゃんと押し車:久保拓也
わからん。
いや的確なんだろうが、なんで日本語じゃないんだ。
これが、アートの敷居じゃないだろうかと常々思う。
勉強せい!と遠くで聞こえるけど…。
なぜ、わざわざわからなくさせるんだ!そんな高いとこから町に浸透させようたって。私が住民なら拒絶感が先に走る。
アート=わからない=避けて通ろ
いやいや。目線を同じにやっぱりしたい。
アート=ここにある
やまぐちくにこ
※写真キャプション
1枚目 タマネギ92号プロジェクト:やまぐちくにこ
2枚目 日の出亭 meets 淡路人形浄瑠璃~語り継ぐべきもの~
3枚目 イカと釣り人:フィッシングダイアリー(伊藤存・大西伸明・中瀬由央)
4枚目 おばちゃんと押し車:久保拓也
