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2010/03/14のBlog
[ 18:39 ]
このたび、創造都市に関する松山市では初めてのフォーラムを開催します。
申し込み制となっていますので、氏名、住所(自宅若しくは勤務先)、職業(勤務先)、連絡先(TEL,Eメール)、交流会の出欠を明記して下記に申し込みください。定員になり次第締め切りますので、お急ぎください。
Eメール:qacoa_labo@yahoo.co.jp
なお、本フォーラムで基調講演をされる佐々木雅幸氏は、大阪市立大学都市研究プラザ所長、NPO法人都市文化創造機構理事長などを務められる創造都市推進の第一人者であり、日本における創造都市概念を広めた草分け的存在です。
50万人を超える人口を擁する松山が今後、都市として持続的な発展を遂げるための極めて重要な示唆に富むフォーラムとなるでしょう。
また、本イベントは、アートステーションおいでんかの閉館日に最後の企画として開催いたします。
==========================
APE(エイプ)クリエイティブフォーラム
テーマ:創造都市・松山の可能性
日時 :平成22年3月25日(木)19時~21時30分
会場 :アートステーションおいでんか イベントホール(松山市大街道1丁目3-1いよぎん南ビル)
参加料:無料
次第:
19時 あいさつ(趣旨説明)
19時10分 基調講演「創造都市・松山の可能性」
大阪市立大学大学院創造都市研究科教授 佐々木雅幸 氏
20時10分 パネルディスカッション「創造の拠点・アートプラットフォームえひめへ」
コーディネーター:徳永高志(QaCoA理事長)
出演:AFN、TNE、QaCoA、佐々木教授、
21時10分 報告:APE(エイプ)の今後について
21時30分 交流会(@ギャラリー、参加費1,000円)
22時30分 終了
定員 :50名程度
申込み:氏名、住所(自宅若しくは勤務先)、職業(勤務先)、連絡先(TEL,Eメール)、交流会の出欠を明記して下記に申し込みください。定員になり次第締め切ります。
FAX:089-998-3588
Eメール:qacoa_labo@yahoo.co.jp
問合せ:090-9778-1298(アートプラットフォームえひめ事務局・田中)
主催 :アートプラットフォームえひめ(APE(エイプ))
共催 :㈱まちづくり松山
後援 :松山市
助成 :(財)アサヒビール芸術文化財団、(財)文化・芸術による福武地域振興財団
<創造都市とは>
市民の創造活動の自由な発揮に基づいて、文化と産業における創造性に富み、同時に、脱大量生産の革新的で柔軟な都市経済システムを備え、グローバルな環境問題や、あるいはローカルな地域社会の課題に対して、創造的問題解決を行えるような『創造の場』に富んだ都市である。 佐々木雅幸著 『創造都市への挑戦』
佐々木 雅幸 (ささき まさゆき) 氏 略歴
1949年生まれ。金沢大学、立命館大学を経て、現在大阪市立大学大学院創造都市研究科教授。文化経済学会<日本>会長。著書に、『創造都市の経済学』(勁草書房 1997年)、『創造都市への挑戦』(岩波書店 2001年、2003年度日本都市学会賞を受賞)、『創造都市と日本社会の再生』(公人の友社 2004年)など多数。
申し込み制となっていますので、氏名、住所(自宅若しくは勤務先)、職業(勤務先)、連絡先(TEL,Eメール)、交流会の出欠を明記して下記に申し込みください。定員になり次第締め切りますので、お急ぎください。
Eメール:qacoa_labo@yahoo.co.jp
なお、本フォーラムで基調講演をされる佐々木雅幸氏は、大阪市立大学都市研究プラザ所長、NPO法人都市文化創造機構理事長などを務められる創造都市推進の第一人者であり、日本における創造都市概念を広めた草分け的存在です。
50万人を超える人口を擁する松山が今後、都市として持続的な発展を遂げるための極めて重要な示唆に富むフォーラムとなるでしょう。
また、本イベントは、アートステーションおいでんかの閉館日に最後の企画として開催いたします。
==========================
APE(エイプ)クリエイティブフォーラム
テーマ:創造都市・松山の可能性
日時 :平成22年3月25日(木)19時~21時30分
会場 :アートステーションおいでんか イベントホール(松山市大街道1丁目3-1いよぎん南ビル)
参加料:無料
次第:
19時 あいさつ(趣旨説明)
19時10分 基調講演「創造都市・松山の可能性」
大阪市立大学大学院創造都市研究科教授 佐々木雅幸 氏
20時10分 パネルディスカッション「創造の拠点・アートプラットフォームえひめへ」
コーディネーター:徳永高志(QaCoA理事長)
出演:AFN、TNE、QaCoA、佐々木教授、
21時10分 報告:APE(エイプ)の今後について
21時30分 交流会(@ギャラリー、参加費1,000円)
22時30分 終了
定員 :50名程度
申込み:氏名、住所(自宅若しくは勤務先)、職業(勤務先)、連絡先(TEL,Eメール)、交流会の出欠を明記して下記に申し込みください。定員になり次第締め切ります。
FAX:089-998-3588
Eメール:qacoa_labo@yahoo.co.jp
問合せ:090-9778-1298(アートプラットフォームえひめ事務局・田中)
主催 :アートプラットフォームえひめ(APE(エイプ))
共催 :㈱まちづくり松山
後援 :松山市
助成 :(財)アサヒビール芸術文化財団、(財)文化・芸術による福武地域振興財団
<創造都市とは>
市民の創造活動の自由な発揮に基づいて、文化と産業における創造性に富み、同時に、脱大量生産の革新的で柔軟な都市経済システムを備え、グローバルな環境問題や、あるいはローカルな地域社会の課題に対して、創造的問題解決を行えるような『創造の場』に富んだ都市である。 佐々木雅幸著 『創造都市への挑戦』
佐々木 雅幸 (ささき まさゆき) 氏 略歴
1949年生まれ。金沢大学、立命館大学を経て、現在大阪市立大学大学院創造都市研究科教授。文化経済学会<日本>会長。著書に、『創造都市の経済学』(勁草書房 1997年)、『創造都市への挑戦』(岩波書店 2001年、2003年度日本都市学会賞を受賞)、『創造都市と日本社会の再生』(公人の友社 2004年)など多数。
2010/01/27のBlog
[ 07:08 ]
[ Art Platforms ]
昨年6月よりオープンのアートステーションおいでんか(松山市大街道1丁目3-1いよぎん南ビル)は、所有者との賃貸契約満了に伴い、3月25日に閉館いたします。
当館は、㈱まちづくり松山と文化芸術系NPO3者との協働により、来街者案内、休憩所、アート情報コーナー、トイレ、貸しベビーカー、ギャラリー、ホール、会議室、演劇練習場等を有し、月間 名もの市民の皆様にご利用いただいておりましたが、このたびの閉館に伴い、これらサービスを中止せざるを得ないことを深くお詫び申し上げます。
また、閉館後も街中でのこれらサービスを展開すべく、移転先を探しておりますが、非営利事業であるため、支援いただけるビルオーナー等を求めています。
当館は、㈱まちづくり松山と文化芸術系NPO3者との協働により、来街者案内、休憩所、アート情報コーナー、トイレ、貸しベビーカー、ギャラリー、ホール、会議室、演劇練習場等を有し、月間 名もの市民の皆様にご利用いただいておりましたが、このたびの閉館に伴い、これらサービスを中止せざるを得ないことを深くお詫び申し上げます。
また、閉館後も街中でのこれらサービスを展開すべく、移転先を探しておりますが、非営利事業であるため、支援いただけるビルオーナー等を求めています。
2010/01/23のBlog
[ 19:38 ]
[ Art Platforms ]
2010/01/04のBlog
[ 23:04 ]
[ ●カコアラボ ]
明日、1月5日(火)の19時から、アートステーション「おいでんか」3階会議室で、カコアラボを開催します。
会員のミーティングですが、興味のある方は是非見学に来てください。
歓迎いたします。
連絡先:qacoa_labo@yahoo.co.jp
議題は以下のとおりです。
①2009年度事業の検証について
・アートプラットフォームえひめ…3者連携、アートステーションおいでんか、WEBサイト
・各事業…軌跡展、映画祭、ダンスのビデオの時間、キャラ森、踊りに行くぜ
②2010年事業計画について
・アートプラットフォームえひめ…連携、拠点、情報受発信、ネットワーク、事業
・踊りに行くぜ
・三津浜
・その他
③今後の予定
1)キャラ森の後片付け
1月9日(土)午前9時~
2)AQTフォーラムの開催
3月25日(木)夕刻 @おいでんか
④アートステーションおいでんかについて
⑤次回のラボ日程
会員のミーティングですが、興味のある方は是非見学に来てください。
歓迎いたします。
連絡先:qacoa_labo@yahoo.co.jp
議題は以下のとおりです。
①2009年度事業の検証について
・アートプラットフォームえひめ…3者連携、アートステーションおいでんか、WEBサイト
・各事業…軌跡展、映画祭、ダンスのビデオの時間、キャラ森、踊りに行くぜ
②2010年事業計画について
・アートプラットフォームえひめ…連携、拠点、情報受発信、ネットワーク、事業
・踊りに行くぜ
・三津浜
・その他
③今後の予定
1)キャラ森の後片付け
1月9日(土)午前9時~
2)AQTフォーラムの開催
3月25日(木)夕刻 @おいでんか
④アートステーションおいでんかについて
⑤次回のラボ日程
2010/01/01のBlog
[ 20:13 ]
皆様のご健闘とご多幸をお祈りいたします。
本年もよろしくお願いいたします。
さて、昨年、アサヒビール芸術文化財団が支援を行っているアサヒアートフェスティバル2009に参加し、アートプラットフォームえひめを展開してきましたが、同フェスティバルにおける検証委員会での当該取り組みについてのコメントが発表されましたので、広く皆様にご報告します。
同コメントを真摯に受け止め、これからもがんばっていく所存ですので、ご支援ご協力のほどよろしくお願いします。
<アートプラットフォームえひめ2009>
地元の3つのアートNPOが協働で、空きビル・店舗を使い、アートに関する情報センター・ギャラリ―の運営を開始。
事業は端緒についたばかりで、成果としてはこれから。
行政がすべきことを地元NPOが覚悟してやっている感があり、そのチャレンジ精神は評価できる。
アート系NPO(中間支援組織)のネットワーク拠点整備としては、地方でのモデルといえる。
町づくりの点でも興味深く、トータルなNPOセンター的機能を果たす可能性がある。
ただ、特徴的なプログラムが見えてこない。
個々の自主事業は、継続して運営されていくのはわかるが、アート活動としては弱いように感じる。
この活動を通じて、どんな新しい価値やアート活動をうみだしていくのか、今後が期待される。
アートプラットフォームえひめ
http://art-platform-ehime.com/
アサヒアートフェスティバル
http://www.asahi-artfes.net/
本年もよろしくお願いいたします。
さて、昨年、アサヒビール芸術文化財団が支援を行っているアサヒアートフェスティバル2009に参加し、アートプラットフォームえひめを展開してきましたが、同フェスティバルにおける検証委員会での当該取り組みについてのコメントが発表されましたので、広く皆様にご報告します。
同コメントを真摯に受け止め、これからもがんばっていく所存ですので、ご支援ご協力のほどよろしくお願いします。
<アートプラットフォームえひめ2009>
地元の3つのアートNPOが協働で、空きビル・店舗を使い、アートに関する情報センター・ギャラリ―の運営を開始。
事業は端緒についたばかりで、成果としてはこれから。
行政がすべきことを地元NPOが覚悟してやっている感があり、そのチャレンジ精神は評価できる。
アート系NPO(中間支援組織)のネットワーク拠点整備としては、地方でのモデルといえる。
町づくりの点でも興味深く、トータルなNPOセンター的機能を果たす可能性がある。
ただ、特徴的なプログラムが見えてこない。
個々の自主事業は、継続して運営されていくのはわかるが、アート活動としては弱いように感じる。
この活動を通じて、どんな新しい価値やアート活動をうみだしていくのか、今後が期待される。
アートプラットフォームえひめ
http://art-platform-ehime.com/
アサヒアートフェスティバル
http://www.asahi-artfes.net/
2009/10/11のBlog
[ 12:48 ]
皆様、こんにちは。
しばらくブログが停滞していましたが、
また、がんばって、書き込んでいきますので、どうぞよろしくお願いします。
さて、今回、ヒトミテのインタビューを本会理事長の徳永が受けましたので、ご紹介します。
ヒトミテは、「地域のアートマネジメント事例をインタビューするアートマネジメント動画ブログ」です。
各地域でアートマネジメントを志す様々なキーマンをインタビューして、地域の取り組みを紹介するもので、あわせて、アートに関する全国のムーブメントをぜひ感じてください。
ヒトミテ
→ http://hitomite.jp/
しばらくブログが停滞していましたが、
また、がんばって、書き込んでいきますので、どうぞよろしくお願いします。
さて、今回、ヒトミテのインタビューを本会理事長の徳永が受けましたので、ご紹介します。
ヒトミテは、「地域のアートマネジメント事例をインタビューするアートマネジメント動画ブログ」です。
各地域でアートマネジメントを志す様々なキーマンをインタビューして、地域の取り組みを紹介するもので、あわせて、アートに関する全国のムーブメントをぜひ感じてください。
ヒトミテ
→ http://hitomite.jp/
2009/09/13のBlog
[ 18:30 ]
~ダンスの明日が見える!~
松山は、ダンスがとても盛んなところ。
踊る人も観る人も元気いっぱい。
でも、おもしろいダンスて何だろう?
少し立ち止まって考えてみませんか。
ダンス観察の達人、上念さんをお迎えして、
旬の映像たちを肴に
ダンスの今を語り尽くします。
松山は、ダンスがとても盛んなところ。
踊る人も観る人も元気いっぱい。
でも、おもしろいダンスて何だろう?
少し立ち止まって考えてみませんか。
ダンス観察の達人、上念さんをお迎えして、
旬の映像たちを肴に
ダンスの今を語り尽くします。
日時:9月19日(土) 19時開演
場所:アートステーションおいでんかイベントホール
松山市大街道1丁目3-1 いよぎん南ビル
料金:1000円
問合せ・申込み:naomi-m@suite.plala.or.jp 090-2786-5304(三好)
主催:アートNPOカコア
<プログラム内容>
「ダンスの時間」(大阪)のプロデューサーでもある評論家の上念省三氏
を招いて、ダンスや芝居などパフォーミングアーツに関心のある方を対象
に注目されるアーティストのビデオ作品を観ながら、それぞれのダンスの
魅力を解説します。
<上映予定アーティスト>
プロジェクト大山
花嵐
関典子
ザビエル守之助
ヤザキタケシ
※都合により変更する場合があります。
場所:アートステーションおいでんかイベントホール
松山市大街道1丁目3-1 いよぎん南ビル
料金:1000円
問合せ・申込み:naomi-m@suite.plala.or.jp 090-2786-5304(三好)
主催:アートNPOカコア
<プログラム内容>
「ダンスの時間」(大阪)のプロデューサーでもある評論家の上念省三氏
を招いて、ダンスや芝居などパフォーミングアーツに関心のある方を対象
に注目されるアーティストのビデオ作品を観ながら、それぞれのダンスの
魅力を解説します。
<上映予定アーティスト>
プロジェクト大山
花嵐
関典子
ザビエル守之助
ヤザキタケシ
※都合により変更する場合があります。
2009/07/20のBlog
[ 23:04 ]
[ ◆三津浜永遠回帰 ]
三津浜アートの渡し2009を下記要領で開催します。
是非、お越しください。
2009年8月8日(土)・9日(日) 12:00~18:00
木村邸 アート蔵 鯛や
【木村邸】
「ふと木歩という名をおもう」上映会&カフェ (8/8土 8/9日)
時間:14時・15時30分・17時の3回(両日とも)
※毎回、作家のトークあり。
会場:木村邸2階 (松山市三津1丁目11-5)
入場無料
正岡子規に憧れた東京都墨田区の俳人・富田木歩の
知られざる生涯を紹介する珠玉の映像作品(25分)。
松山・三津浜と東京・向島との交流の一環で2008年制作。
★作・映像・演出:杉田このみ(映像作家/松山市出身)
※カフェは、1階にて12時から18時頃までやっています。
是非、お越しください。
2009年8月8日(土)・9日(日) 12:00~18:00
木村邸 アート蔵 鯛や
【木村邸】
「ふと木歩という名をおもう」上映会&カフェ (8/8土 8/9日)
時間:14時・15時30分・17時の3回(両日とも)
※毎回、作家のトークあり。
会場:木村邸2階 (松山市三津1丁目11-5)
入場無料
正岡子規に憧れた東京都墨田区の俳人・富田木歩の
知られざる生涯を紹介する珠玉の映像作品(25分)。
松山・三津浜と東京・向島との交流の一環で2008年制作。
★作・映像・演出:杉田このみ(映像作家/松山市出身)
※カフェは、1階にて12時から18時頃までやっています。
【アート蔵】
映画ロケ現場公開 (8/9日 12:00~18:00)
会場:アート蔵(松山市三津1丁目10-8)
三津浜を舞台に自主映画制作を行っている映像製作集団
「ヒメぶたの会」が、ロケ現場のアート蔵を公開します。
お茶のお接待あり。
2009/05/31のBlog
[ 16:33 ]
[ Art Platforms ]
2009/04/18のBlog
[ 13:47 ]
[ Art Platforms ]
「人×地域×アート」が出会う、えひめのアートプラットフォームのウェブサイトが完成しました。
このサイトは、QaCoAとTNE、AFNのアート系NPO3者が協働して設置・運営するもので、各ジャンルごとに駅員さん(管理者)を決め、それぞれが運営するサイトを集合させたものです。
まだ、産声を上げたばかりで、完璧とは言えませんが、少しずつ充実していきたいと思います。
是非活用してください。またご意見、情報などもお寄せください。
アートプラットフォームえひめ http://art-platform-ehime.com/
このサイトは、QaCoAとTNE、AFNのアート系NPO3者が協働して設置・運営するもので、各ジャンルごとに駅員さん(管理者)を決め、それぞれが運営するサイトを集合させたものです。
まだ、産声を上げたばかりで、完璧とは言えませんが、少しずつ充実していきたいと思います。
是非活用してください。またご意見、情報などもお寄せください。
アートプラットフォームえひめ http://art-platform-ehime.com/
2009/04/04のBlog
[ 01:52 ]
[ ●木村家 ]
三津浜・木村邸の今後のイベント予定をお知らせします。
是非、足を運んでみてください。
4月11日(土)
木村邸OPEN
12時~20時
喫茶もあり。
この日は沖縄やんばるの森を守ろうと行われた「UAやんばるライブ」上映会も有ります。
上映会①14時~
②18時~
1000円
(ワンドリンク付)
※家の見学、喫茶のみの利用も可。
是非、足を運んでみてください。
4月11日(土)
木村邸OPEN
12時~20時
喫茶もあり。
この日は沖縄やんばるの森を守ろうと行われた「UAやんばるライブ」上映会も有ります。
上映会①14時~
②18時~
1000円
(ワンドリンク付)
※家の見学、喫茶のみの利用も可。
4月25日(土)・ 26日(日)
5月5日(火・祝)
12時~18時
「むかしの広告(チラシ)・三津の引札展」入場料500円(ポストカード付)
※喫茶もあり。期間中は入場有料
以後、第二・四土曜は
木村邸OPEN
12時~17時
喫茶もあり。
5月9日(第二土曜)
しまうたライブ
出演 嶋本 慶、KAI
詳細未定
7月日時未定
木削りヨウさんの木削り教室
ワークショップ参加費有料
日時未定
中村草田男の手紙をモチーフにしたショートムービー
「class of 1916」上映会
(協力・久万美術館)
夏頃に再度木村邸チャリティライブをやりたいと考えております。
※上記イベントは、収益を木村邸の維持・保存のために寄付してくださる旨のお申し出を頂いております。感謝!m(_ _)m
左官さん達との都合が付き次第、木村邸補修プロジェクト始動予定。
まずは蔵と風呂場の屋根から。
一刻も早く母屋の屋根の見通しをつけたい…
5月5日(火・祝)
12時~18時
「むかしの広告(チラシ)・三津の引札展」入場料500円(ポストカード付)
※喫茶もあり。期間中は入場有料
以後、第二・四土曜は
木村邸OPEN
12時~17時
喫茶もあり。
5月9日(第二土曜)
しまうたライブ
出演 嶋本 慶、KAI
詳細未定
7月日時未定
木削りヨウさんの木削り教室
ワークショップ参加費有料
日時未定
中村草田男の手紙をモチーフにしたショートムービー
「class of 1916」上映会
(協力・久万美術館)
夏頃に再度木村邸チャリティライブをやりたいと考えております。
※上記イベントは、収益を木村邸の維持・保存のために寄付してくださる旨のお申し出を頂いております。感謝!m(_ _)m
左官さん達との都合が付き次第、木村邸補修プロジェクト始動予定。
まずは蔵と風呂場の屋根から。
一刻も早く母屋の屋根の見通しをつけたい…
2009/03/21のBlog
[ 01:29 ]
[ ●四国アート88カ所&CO. ]
アートによって瀬戸内海の魅力を世界に発信し、過疎高齢化が進む島々を含めた瀬戸内海全体の活性化を目指す「瀬戸内国際芸術祭」。
2010年7月19日から10月31日まで開催するこの祭典の概要を発表し、アートによる地域の活性化について語る『瀬戸内国際芸術祭シンポジウム「瀬戸内トーク」』が3月20日に開催されました。
香川県知事の挨拶のあと、総合プロデューサーの福武總一郎氏があいさつ。
その内容は、
「経済至上主義の陰で過疎に苦しむ瀬戸の島々で現代アートを展開し、地域の人たちの意欲をわき起こして楽園を作りたい。本当の豊かさを持つ瀬戸内が世界を変えると本当に信じている。」
2010年7月19日から10月31日まで開催するこの祭典の概要を発表し、アートによる地域の活性化について語る『瀬戸内国際芸術祭シンポジウム「瀬戸内トーク」』が3月20日に開催されました。
香川県知事の挨拶のあと、総合プロデューサーの福武總一郎氏があいさつ。
その内容は、
「経済至上主義の陰で過疎に苦しむ瀬戸の島々で現代アートを展開し、地域の人たちの意欲をわき起こして楽園を作りたい。本当の豊かさを持つ瀬戸内が世界を変えると本当に信じている。」
続いて、総合ディレクターの北川フラム氏から開催概要が発表。
近年、私たちは内陸ばかりに目がいって、豊かな海(瀬戸内)は、単なる交通だけになってしまった。それ故、本プロジェクトは「海の復権」を目指す。
そして、香川、瀬戸内、四国に交流人口を増やし、地域の人たちが元気になることも目指したい。したがって、今回のプロジェクトの評価軸は、「地域のおじいちゃん、おばあちゃんが元気になるかどうか」である。
コンセプトは以下の7つ。
1.アート・建築
2.民俗-地域と時間
3.生活-住民(島のお年寄りたち)の元気
4.交流-日本全国・世界各国の人々が関わる
5.世界の叡智が集う場所
6.時代を担う若者や子供たちへ
7.縁をつくる
これらコンセプトを『島×生活×アート』で実施する。
主なプロジェクトとして、
直島での安藤忠雄とリー・ウーファンとのコラボによる新美術館整備や大竹伸朗とgrafによる直島銭湯、
豊島での西沢立衛と内藤礼とのコラボによる新美術館整備やクリスチャン・ボルタンスキーによる「世界の人々から集めた心臓の鼓動音をアーカイブした建築作品、
犬島での、長谷川祐子と妹島和世による家プロジェクト、
高松市での海鮮市場やまち歩きの開催、
美術家や思想家など世界の叡智を集めたクルーザーでの国際シンポ開催など。
加えて20名程度のアーティスト公募もあり。4月17日に告知、8月まで募集、その間2回程度の現地説明ツアー、11月発表。
近年、私たちは内陸ばかりに目がいって、豊かな海(瀬戸内)は、単なる交通だけになってしまった。それ故、本プロジェクトは「海の復権」を目指す。
そして、香川、瀬戸内、四国に交流人口を増やし、地域の人たちが元気になることも目指したい。したがって、今回のプロジェクトの評価軸は、「地域のおじいちゃん、おばあちゃんが元気になるかどうか」である。
コンセプトは以下の7つ。
1.アート・建築
2.民俗-地域と時間
3.生活-住民(島のお年寄りたち)の元気
4.交流-日本全国・世界各国の人々が関わる
5.世界の叡智が集う場所
6.時代を担う若者や子供たちへ
7.縁をつくる
これらコンセプトを『島×生活×アート』で実施する。
主なプロジェクトとして、
直島での安藤忠雄とリー・ウーファンとのコラボによる新美術館整備や大竹伸朗とgrafによる直島銭湯、
豊島での西沢立衛と内藤礼とのコラボによる新美術館整備やクリスチャン・ボルタンスキーによる「世界の人々から集めた心臓の鼓動音をアーカイブした建築作品、
犬島での、長谷川祐子と妹島和世による家プロジェクト、
高松市での海鮮市場やまち歩きの開催、
美術家や思想家など世界の叡智を集めたクルーザーでの国際シンポ開催など。
加えて20名程度のアーティスト公募もあり。4月17日に告知、8月まで募集、その間2回程度の現地説明ツアー、11月発表。
次にパネルディスカッション。
パネリストの印象的なコメントを列記すると、
真鍋武紀氏(香川県知事)・・・これからは、芸術文化だ!
福武總一郎氏・・・要求のピラミッド説を唱えたマズローは、最高位に「自己実現」を置いたとされるが、実は更にその上位に「『コミュニティ(共同体)発展欲求」を唱えていたことが最近になってわかった。コミュニティこそ、我われが大切にすべきものだ。よい地域にいないと人は幸せにならない。島々の持つ多様性の中にその鍵がある。何度も言うが、瀬戸内が世界を変えると本当に信じている。
北川フラム氏・・・アートとは道祖神のようなもの。本プロジェクトでは、アート作品を自ら回遊して五感を通して体験する。それは、記号ではなく、自らの身体に返ってくる全体性である。それを私は四国88箇所巡りの中に学んだ。これまで現代美術は都市のなかで展開され、都市とともに病んできている。だからこそ、日本で最も豊かな瀬戸内の海で、我われ生命体が海から誕生し暮らしてきた太古から記憶とともに、アートプロジェクトを行う。
大西秀人氏(高松市長)・・・あるものは残し、ないものは作る。これからは文化と環境だ!
大竹伸朗氏・・・自らの作品であることと地元のお年寄りに愛される作品であることの間ですごいプレッシャーを感じている。でも、暴走はしている。とは言え、入浴するにはフツーの銭湯。
青木野枝氏・・・ワークショップを行うと、美術家でもない一般の参加者が自分よりもよい作品をポンと出してくることを度々経験していることから、地域の人たちとの作品づくりはうまくいくと確信がある。対象となる場所は、手を加える必要もないほど素晴らしい場所で、そこを自ら作品化することとの狭間で闘っている。今は、ひたすら地域のお年寄りにヒアリングをしている。
パネリストの印象的なコメントを列記すると、
真鍋武紀氏(香川県知事)・・・これからは、芸術文化だ!
福武總一郎氏・・・要求のピラミッド説を唱えたマズローは、最高位に「自己実現」を置いたとされるが、実は更にその上位に「『コミュニティ(共同体)発展欲求」を唱えていたことが最近になってわかった。コミュニティこそ、我われが大切にすべきものだ。よい地域にいないと人は幸せにならない。島々の持つ多様性の中にその鍵がある。何度も言うが、瀬戸内が世界を変えると本当に信じている。
北川フラム氏・・・アートとは道祖神のようなもの。本プロジェクトでは、アート作品を自ら回遊して五感を通して体験する。それは、記号ではなく、自らの身体に返ってくる全体性である。それを私は四国88箇所巡りの中に学んだ。これまで現代美術は都市のなかで展開され、都市とともに病んできている。だからこそ、日本で最も豊かな瀬戸内の海で、我われ生命体が海から誕生し暮らしてきた太古から記憶とともに、アートプロジェクトを行う。
大西秀人氏(高松市長)・・・あるものは残し、ないものは作る。これからは文化と環境だ!
大竹伸朗氏・・・自らの作品であることと地元のお年寄りに愛される作品であることの間ですごいプレッシャーを感じている。でも、暴走はしている。とは言え、入浴するにはフツーの銭湯。
青木野枝氏・・・ワークショップを行うと、美術家でもない一般の参加者が自分よりもよい作品をポンと出してくることを度々経験していることから、地域の人たちとの作品づくりはうまくいくと確信がある。対象となる場所は、手を加える必要もないほど素晴らしい場所で、そこを自ら作品化することとの狭間で闘っている。今は、ひたすら地域のお年寄りにヒアリングをしている。
芸術祭の概要は以下のとおり。
名称:瀬戸内国際芸術祭 「アートと海を巡る百日間の冒険」
会期:2010年7月19日(海の日)~10月31日(日)
開催地:瀬戸内海の7つの島(直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、犬島)+高松
主催:瀬戸内国際芸術祭実行委員会
備考:
瀬戸内国際芸術祭は2010年を第1回として、3年後との開催を目指します。開催初回は香川県の島々を中心として、将来、瀬戸内海全域に広がることを目指して展開します。世界の『希望の海』となるべく取り組まれるさまざまな事業を3年ごとに発表する場として芸術祭を位置づけ、世界に向けて瀬戸内の魅力を発信し、交流人口の増加、地域振興、活性化へと大きく実を結ばせるものとします。
瀬戸内国際芸術祭ホームページ
http://setouchi-artfest.jp/index.php?lang=jp
名称:瀬戸内国際芸術祭 「アートと海を巡る百日間の冒険」
会期:2010年7月19日(海の日)~10月31日(日)
開催地:瀬戸内海の7つの島(直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、犬島)+高松
主催:瀬戸内国際芸術祭実行委員会
備考:
瀬戸内国際芸術祭は2010年を第1回として、3年後との開催を目指します。開催初回は香川県の島々を中心として、将来、瀬戸内海全域に広がることを目指して展開します。世界の『希望の海』となるべく取り組まれるさまざまな事業を3年ごとに発表する場として芸術祭を位置づけ、世界に向けて瀬戸内の魅力を発信し、交流人口の増加、地域振興、活性化へと大きく実を結ばせるものとします。
瀬戸内国際芸術祭ホームページ
http://setouchi-artfest.jp/index.php?lang=jp
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