2007/05/04のBlog
[ 11:21 ]
5月5日
四万十は高知県の西部〔幡多〕地域です。
西南に足摺岬が、中央に高知市、そして東部に室戸岬があります。
このGWは少し足を伸ばし東部へ行ってきました。
北川村の<モネの庭>安芸市の<ヤシー・パーク>などへ。
モネの庭ではメインでない隅っこの池には『蛙』が合唱しています。
水が流れ蛙が歌い鶯がバックコーラスをつとめていました。
録音機は持っていませんでしたが、携帯電話で録音をしました。
便利です!
四万十は高知県の西部〔幡多〕地域です。
西南に足摺岬が、中央に高知市、そして東部に室戸岬があります。
このGWは少し足を伸ばし東部へ行ってきました。
北川村の<モネの庭>安芸市の<ヤシー・パーク>などへ。
モネの庭ではメインでない隅っこの池には『蛙』が合唱しています。
水が流れ蛙が歌い鶯がバックコーラスをつとめていました。
録音機は持っていませんでしたが、携帯電話で録音をしました。
便利です!
[ 10:57 ]
四万十川国際音楽祭事務局柳川です。
春になりました。
4月に実行委員長(市長)はじめ実行委員と新体制でミーティングを行い、本格的に始動しました。
今年は、様々なシーンで多くの人たちが関わりを持ちながら進めて行きたいと考えています。全部に参加することは無理でも「ちょこっとだけ」ならきっと参加できるし、9月26日の本番のことも気に掛けてくれるのではないかな?と思っています。
では、9月26日の第一弾素材集めのワークショップのお知らせです。
四万十は食材も豊富です。左から「イタドリ」「狼桃トマト」「ソラマメ」春がたっぷりです
春になりました。
4月に実行委員長(市長)はじめ実行委員と新体制でミーティングを行い、本格的に始動しました。
今年は、様々なシーンで多くの人たちが関わりを持ちながら進めて行きたいと考えています。全部に参加することは無理でも「ちょこっとだけ」ならきっと参加できるし、9月26日の本番のことも気に掛けてくれるのではないかな?と思っています。
では、9月26日の第一弾素材集めのワークショップのお知らせです。
四万十は食材も豊富です。左から「イタドリ」「狼桃トマト」「ソラマメ」春がたっぷりです

【 イベント情報 】
| イベント名: | 伊左治直と歩くサウンドスケッチ~耳を澄ませば~ |
| 開催期間: | 2007年5月13日(日) |
| 時 間: | 09:00 - 16:00 (参加無料〔お弁当持参のこと〕) |
| 場 所: | 高知県・四万十市右山五月町<四万十市立中央公民館> |
| 最寄り駅: | 中村駅 |
| コ メ ン ト: | 9:00市立中央公民館集合 バスにて移動→天神橋日曜市→四万十川→下田(海)→中村駅→〔徒歩〕市立中央公民館 公民館にてウォッチングした音を聞き、意見交換 |
2007/02/08のBlog
[ 01:02 ]
桂浜
久しぶりに桂浜へ行きました。
高知県のイメージはどんなでしょうか。まだ高知県人でなかった頃、高知県と言えば<坂本龍馬><桂浜><足摺岬><かつおのたたき><酒豪>と言ったものでした。
知人に同じ質問をしたところ、それらの中に<高知県立美術館>と言う答えが返ってきました。以外でしたが、少し嬉しかった記憶があります。
また、先週のお昼のテレビ「スタジオパーク」を見ていたらニュース解説に田村孝子さんが高知県立美術館の紹介をしていて、思わず見入ってしまいました。そうです、高知県は規模は小さいけれど、大変面白いこと、もの、人がいます。高知県立美術館だけでなく、「絵金」「Tシャツアート展」「四万十川国際音楽祭」もそうだと思います。
久しぶりに桂浜へ行きました。
高知県のイメージはどんなでしょうか。まだ高知県人でなかった頃、高知県と言えば<坂本龍馬><桂浜><足摺岬><かつおのたたき><酒豪>と言ったものでした。
知人に同じ質問をしたところ、それらの中に<高知県立美術館>と言う答えが返ってきました。以外でしたが、少し嬉しかった記憶があります。
また、先週のお昼のテレビ「スタジオパーク」を見ていたらニュース解説に田村孝子さんが高知県立美術館の紹介をしていて、思わず見入ってしまいました。そうです、高知県は規模は小さいけれど、大変面白いこと、もの、人がいます。高知県立美術館だけでなく、「絵金」「Tシャツアート展」「四万十川国際音楽祭」もそうだと思います。
坂本龍馬と坂本直行展
桂浜に坂本龍馬記念館があります。
今日は曇っていたのですが、晴れの日はそれは気持ちの良いロケーションです。
背景に桂浜が見えます。海も空も真っ青!の日、それはそれは最高です。
ここで、坂本龍馬の甥の孫である直行さんの展覧会がありました。
北海道で生まれの画家です。六花亭の包装紙の作者と言えば「ああ」と思い出してくれます。十勝の山やヒマラヤ、ネパールなどの山々を雄大に、また「ふきのとう」や「かたくり」「はまなし」など愛らしい花など素敵な展覧会でした。
屋上で外を眺めるだけでも得をしたような気分になります。
もし高知へ行くことがありましたら是非お立ち寄り下さい。
私も機会を作って十勝の美術館に行ってみたいと思いました。
桂浜に坂本龍馬記念館があります。
今日は曇っていたのですが、晴れの日はそれは気持ちの良いロケーションです。
背景に桂浜が見えます。海も空も真っ青!の日、それはそれは最高です。
ここで、坂本龍馬の甥の孫である直行さんの展覧会がありました。
北海道で生まれの画家です。六花亭の包装紙の作者と言えば「ああ」と思い出してくれます。十勝の山やヒマラヤ、ネパールなどの山々を雄大に、また「ふきのとう」や「かたくり」「はまなし」など愛らしい花など素敵な展覧会でした。
屋上で外を眺めるだけでも得をしたような気分になります。
もし高知へ行くことがありましたら是非お立ち寄り下さい。
私も機会を作って十勝の美術館に行ってみたいと思いました。
2007/01/30のBlog
[ 01:20 ]
2006年12月に作曲家の伊左治直さんがやってきました。
彼は、四国は初めてというので、この町のあちこちへ案内しました。
四万十川へもドライブと川下りとをしたのですが、天候不良のため水量が少なく少しショックを受けられたようでした。最近、雨が少なく川舟で遠くへいけないくらい水かさがありません。と、思いきや、台風になると想像を絶する水量になり、避難勧告が出ることもあります。本当にこの地球はどうなったのでしょうか。もともと水量のある川ですから、飲料水に困ることはありませんが、枯れた川を見るのは本当に辛いものがあります。
さて、今年は伊左治直さんに何度か来て頂き一緒に『このまちの音』を探したり、聞いたりして『耳』を使ったワークショップを計画しています。
ゴールは伊左治さんの曲が完成して演奏会になりますが、それまでの過程は冬、春、夏、そして秋と四季を通して私たちの周囲の日常的な音を注意深く聴き、それが音楽に転化することを願ってます。
彼は、四国は初めてというので、この町のあちこちへ案内しました。
四万十川へもドライブと川下りとをしたのですが、天候不良のため水量が少なく少しショックを受けられたようでした。最近、雨が少なく川舟で遠くへいけないくらい水かさがありません。と、思いきや、台風になると想像を絶する水量になり、避難勧告が出ることもあります。本当にこの地球はどうなったのでしょうか。もともと水量のある川ですから、飲料水に困ることはありませんが、枯れた川を見るのは本当に辛いものがあります。
さて、今年は伊左治直さんに何度か来て頂き一緒に『このまちの音』を探したり、聞いたりして『耳』を使ったワークショップを計画しています。
ゴールは伊左治さんの曲が完成して演奏会になりますが、それまでの過程は冬、春、夏、そして秋と四季を通して私たちの周囲の日常的な音を注意深く聴き、それが音楽に転化することを願ってます。
2006/08/18のBlog
[ 23:54 ]
[ アート ]
2日目のワークショップでなんとなく形にになってきました。それでも、まだまだ不安です。足立さんの合図についつい消極的になってしまう
でも今回のには、足立さんのソロも入ります


でも今回のには、足立さんのソロも入ります




yana

yana