2010/07/29のBlog
[ 17:54 ]
[ Nプロジェクト ]
Nプロジェクト実行委員会の中平です。7月28日、東京六本木にある「スーパーデラックス」において、ぺちゃくちゃないと#75が行われ、事務局の中平千尋が出演してまいりましたので報告します。
東京は本当に驚くことばかりです。平日の夜なのに人が多い。特に六本木は帰宅する人、遊びに来た人、そして予想以上にここに住んでいる人が多く、買い物したものをもって歩いている人が多かったです。
とにかく蒸し暑い夜でしたが、六本木のミッドタウン周辺は風がよく吹いて予想以上に涼しかったです。しかも、夜8時過ぎても公園にカフェができていて人がたくさんいました。夜輝く竹?に驚きました。
東京は本当に驚くことばかりです。平日の夜なのに人が多い。特に六本木は帰宅する人、遊びに来た人、そして予想以上にここに住んでいる人が多く、買い物したものをもって歩いている人が多かったです。
とにかく蒸し暑い夜でしたが、六本木のミッドタウン周辺は風がよく吹いて予想以上に涼しかったです。しかも、夜8時過ぎても公園にカフェができていて人がたくさんいました。夜輝く竹?に驚きました。
一歩会場に入って驚きました。200人以上!!!??もっといるかもしれない観客の数。ぎゅーぎゅー詰め。まるで満員電車でした。更に驚いたことに、プレゼンターが外国の方が多く、全て英語で話されていました。途中にプレゼンされた日本人の方も英語でした。自分は全て日本語でいこうと決意しました。「中平さんのプレゼン開始はビールブレイク後の9時45分です」と言われ、一気に緊張しました。
そして、いよいよ私の出番となりました。20枚のスライドが20秒間隔で流され、合計6分ちょっとのプレゼンです。美術教育が3年間で115時間しかないこと、アートと中学生が出会うことによりこんなに面白いことができるということ、中学生にはコミュニケーション能力を伸ばす環境が必要でアートプロジェクトにより実感として中学生が成長できること、などをしゃべりまくりました。
プレゼン中、多くの方が真剣に聞いてくださり、笑うべき場面では暖かい微笑をいただきました。何人もの方が興味を持ってくださり、とがびやさくらびのチラシをお配りすることができました。フィンランドのアールト大学の教授の方と知り合いになり、お互いの国の美術教育について語り合うことができました。フィンランドと言えば日本では泣く子も黙る世界一の教育国。しかし、美術教育は全くゼロなのだそうです。驚きました。今後フィンランドと日本の美術教育コラボが生まれるかもしれません。
美術教育の現状を世の中に直接伝えること。これも美術教師が今までやってこなかったことですし、今後やっていかなければいけないことだと思いました。
プレゼン中、多くの方が真剣に聞いてくださり、笑うべき場面では暖かい微笑をいただきました。何人もの方が興味を持ってくださり、とがびやさくらびのチラシをお配りすることができました。フィンランドのアールト大学の教授の方と知り合いになり、お互いの国の美術教育について語り合うことができました。フィンランドと言えば日本では泣く子も黙る世界一の教育国。しかし、美術教育は全くゼロなのだそうです。驚きました。今後フィンランドと日本の美術教育コラボが生まれるかもしれません。
美術教育の現状を世の中に直接伝えること。これも美術教師が今までやってこなかったことですし、今後やっていかなければいけないことだと思いました。
2010/07/28のBlog
[ 06:12 ]
[ Nプロジェクト ]
Nプロジェクト実行委員会の中平です。日本中猛暑の毎日、皆様、書中お見舞い申し上げます。
さて、アサヒアートフェスティバルつながりの企画交流として、青森県にある空間実験室から、大学二年生の佐々木さんがはるばる中平家まで来てくださいました。企画の名前は「事務局見習いの旅」。なんと青春18切符だけで、青森を出発し、東京、長野、岡山、淡路島、別府などを渡り歩きながら、その地のプロジェクト事務局の方の家に宿泊するというものです。
最終目的地は別府だそうですが、その途中で、この長野を選んでいただけたのは本当に光栄です。ありがとうございました。
今日は、佐々木さんには戸倉上山田中学校(まだ夏休みではありません!)へ行っていただき、生徒と交流していただきます。できれば、10月のとがびに展示する何か痕跡を残していってくださるとありがたいです。夜は味噌汁を作ってくださるそうなので楽しみにしています。
さて、アサヒアートフェスティバルつながりの企画交流として、青森県にある空間実験室から、大学二年生の佐々木さんがはるばる中平家まで来てくださいました。企画の名前は「事務局見習いの旅」。なんと青春18切符だけで、青森を出発し、東京、長野、岡山、淡路島、別府などを渡り歩きながら、その地のプロジェクト事務局の方の家に宿泊するというものです。
最終目的地は別府だそうですが、その途中で、この長野を選んでいただけたのは本当に光栄です。ありがとうございました。
今日は、佐々木さんには戸倉上山田中学校(まだ夏休みではありません!)へ行っていただき、生徒と交流していただきます。できれば、10月のとがびに展示する何か痕跡を残していってくださるとありがたいです。夜は味噌汁を作ってくださるそうなので楽しみにしています。
2010/07/27のBlog
[ 06:41 ]
[ Nプロジェクト ]
第59回日本美術教育学会 学術研究大会
ー岡山大会ー
●シンポジウムテーマ
“つながる力"をともに育てる美術館と学校
一地域からの、地域への発信一
基調提案 赤木里香子氏(岡山大学大学院教育学研究科准教授)
コーディネイター 森 弥生氏(岡山県立美術館 学校と美術館の連携委員会 委員)
シンポジスト 中平 千尋氏(長野市立櫻ヶ岡中学校 教諭)
山崎 博之氏(岡山市立太伯小学校教諭)
岡本 裕子氏(岡山県立美術館 主任学芸員)
◎日程 2010年8 月7 日〈土〉・8 日〈日〉
◎会場 岡山県立美術館 岡山県岡山市北区天神町8-48
http://www.pref.okayama.jp/seikatsu/kenbi/
2F ホール(メイン会場・分科会場A)地下講義室(分科会場B)
◎参加費 一般5,000 円 学会員4,500 円 学生2,000 円
※事前申し込みの場合、500 円引
◎懇親会 6,000 円
※参加事前申し込み締切7月27日〈火〉
※当日申し込みも可能ですが、事前申込割引は適用されません
ー岡山大会ー
●シンポジウムテーマ
“つながる力"をともに育てる美術館と学校
一地域からの、地域への発信一
基調提案 赤木里香子氏(岡山大学大学院教育学研究科准教授)
コーディネイター 森 弥生氏(岡山県立美術館 学校と美術館の連携委員会 委員)
シンポジスト 中平 千尋氏(長野市立櫻ヶ岡中学校 教諭)
山崎 博之氏(岡山市立太伯小学校教諭)
岡本 裕子氏(岡山県立美術館 主任学芸員)
◎日程 2010年8 月7 日〈土〉・8 日〈日〉
◎会場 岡山県立美術館 岡山県岡山市北区天神町8-48
http://www.pref.okayama.jp/seikatsu/kenbi/
2F ホール(メイン会場・分科会場A)地下講義室(分科会場B)
◎参加費 一般5,000 円 学会員4,500 円 学生2,000 円
※事前申し込みの場合、500 円引
◎懇親会 6,000 円
※参加事前申し込み締切7月27日〈火〉
※当日申し込みも可能ですが、事前申込割引は適用されません
2010/07/26のBlog
[ 21:09 ]
2010/07/25のBlog
[ 09:38 ]
[ とがび周辺情報 ]
Nプロジェクト実行委員会の中平です。いよいよ長野県の中学校も夏休みが近づいてまいりました。高校では文化祭が花盛り。7月20日に行われた丸子修学館高校美術部のブログには、豪快に!華麗に!校舎内で繰り広げられた「カラカラアゲ展」の様子が紹介されていました。
http://marubu.blog5.fc2.com/
丸子修学館高校美術部ととがびのつながりは、とがび卒業生の小林君(現京都造形芸術大学1回生)が入学し、美術部に入部したことからはじまります。それから3年間、まるびは、戸上中500番校舎をダイナミックに美術空間へ変身してくれました。
高校生が中学校へ展示するということは、中学生にとって「数年後の自分」に出会う良いチャンスとなります。運動部ではこういった年齢を超えた出会いの機会が多くあると思いますが、美術界ではほとんどありません。貴重な機会が今年の10月10日にも行われる予定です。皆さん、まるびに御注目ください。
http://marubu.blog5.fc2.com/
丸子修学館高校美術部ととがびのつながりは、とがび卒業生の小林君(現京都造形芸術大学1回生)が入学し、美術部に入部したことからはじまります。それから3年間、まるびは、戸上中500番校舎をダイナミックに美術空間へ変身してくれました。
高校生が中学校へ展示するということは、中学生にとって「数年後の自分」に出会う良いチャンスとなります。運動部ではこういった年齢を超えた出会いの機会が多くあると思いますが、美術界ではほとんどありません。貴重な機会が今年の10月10日にも行われる予定です。皆さん、まるびに御注目ください。
2010/07/24のBlog
[ 15:23 ]
[ とがびレポート ]
[ 15:08 ]
[ とがびレポート ]

