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とがびアート・プロジェクト
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2010/02/08のBlog
櫻ヶ岡中学校の中平です。2月20日の夜、500番校舎全てを暗闇美術館にしてしまう取り組み。今日は授業がありましたが、あと二回しか授業はありません。完成するのか??大丈夫か??

写真は、水道でインスタレーションを行うチーム。レインコートに蛍光スプレーをかけています。
写真は、男子トイレに巨大な人体を展示しようとしている男子チーム。迫力の人体がいったいできましたが、なんと今日から「もう一体」作り始めたそうです。今までは紙の筒を骨にして作っていましたが、今日からは紙コップを積み上げる作戦に変更したようです。あと一時間。完成するのか???
2010/02/07のBlog
櫻ヶ岡中学校の中平です。2月は美術部にとって、最も活気がなくなる時期かもしれませんが、櫻ヶ岡中学校の美術部は今が一番忙しいです。なんといっても、今月二つのイベント出品が重なっているのです。
一つは長野市リフレッシュプラザ主催の「廃材アート2010」。美術部としては今年で二回目の出品。今年は、改築される校舎の廃材を使って、思い思いの作品、5点を出品します。
写真は、古い時計と、校舎廃材の蛇口。絶妙な組み合わせに笑みがこぼれます。まだ未完成なので、完成が楽しみです。
校舎の中に、うずもれていた古い楽器。多分、美術などの絵画モチーフだったのでしょう。気がつくと生徒がパステル調の絵の具を塗っていました。快調にアッサンブラージュしましたが、重量が重く、移動が困難!!さあ、どうする??
一年生が共同制作した「あたしたちの奇跡の花」。校舎の壁に使われていたコンクリートの破片から見事に立ち上がったカラフルな花を表現しています。花は3本足で「これから踏み出そう」としているのです。
廃材アートの作品が完成した1年生は、「暗闇美術館」に出品するため、500番校舎4階の空き教室を「洞窟」にする活動を始めました。パーテーションで仕切ったあと、蟻の巣のような洞窟が作られていきます。洞窟には、蝋燭のみを持って入るようにしたら面白いと考えています。こちらも楽しみです!!
2010/02/06のBlog
櫻ヶ岡中学校の中平です。今朝の信濃毎日新聞に、「地中美術館プロジェクト」の記事が掲載されました。大きく取り上げられていて嬉しいです!!
櫻ヶ岡中学校の中平です。昨日行われた地中美術館プロジェクトの続きを報告します。
このプロジェクトは、3年選択美術31名で、新校舎建築予定地に、将来発掘されないかもしれないオブジェを埋める活動です。卒業タイムカプセルと違うのは、掘り出されることを目的としないこと。掘り出されたとしても、いつ掘り出されるかわからないということ。その二つです。そこに、未来人とのコミュニケーションが空想上でなりたつのです。
全てのオブジェをケースに詰め終えてから、土をかけていきました。一人一回ずつスコップで土をすくって穴を埋めました。
最後は、全員でキャンドルサービス。蝋燭の火は、どこか永遠性を与えてくれます。デコレーションケーキ用のかわいらしい蝋燭を購入してきました。一人一本ずつ火をつけ、立てていきました。
オブジェを埋めたあたりに、蝋燭のサークルができました。
地中美術館プロジェクト第一章完結!!菅平高原をバックに記念写真。

なぜ、第一章かって?次週は、この活動を未来人に伝えるための「古文書」作り第二章に入るからです。新しいけど「古さ」を強調したいと思います。

第三章もあります。それは、個人個人の心の中で行われるはずです・・・・。

2010/02/05のBlog
櫻ヶ岡中学校の中平です。今日の1,2時間目、新校舎建設予定地にて、3年選択美術31名による「地中美術館プロジェクト」が行われました。
このプロジェクトは、新校舎予定地地下深くに、櫻ヶ岡中学校の伝説や思い出などを粘土で素焼きにしたものを埋めて、永久に掘り出されない「地中美術館」を作ろうというプロジェクトです。
今まで選択美術では、地域や他者とのコミュニケーションを目的に制作活動を行ってきました。今回は、未来の人類に向けたコミュニケーションなのかもしれませんね。
作業室で一週間乾燥と焼成を行ってきたオブジェが焼き上がり、生徒全員で予定地に運んできました。いよいよ地中美術館の建設開始です!!
各チームに分かれ、オブジェを持ち、何か「一言言って」オブジェを入れていきました。「50年後、発見してねー!」などユニークな掛け声が笑えます。
テストが存在しない未来を!と叫んだ「悪夢プロジェクト」。信念を感じます。
全てのオブジェを入れ終え、最後はメモリープレートを入れました。今回のプロジェクトについて文章が彫られています。

続きは、明日!!
2010/02/04のBlog
櫻ヶ岡中学校の中平です。2年必修授業は、紙粘土と蛍光塗料を使って「ココロ14歳」という題材を行っています。
 「14歳の今、ココロを正直に作ろう」と呼びかけ、自分の心を表現しようとしています。紙粘土で0歳のココロから作っていきますが、「自分と似ている」形を、作りながら探すことがポイント。ユニークな形とストーリーが現れてきます。

 写真は、自分のココロについてストーリーを友達と語り合っている姿。自然にこういった場面が現れます。
成形が完了したら、蛍光塗料を思い思いに塗っていきます。色がつくと、よりリアルになります。
点々で色を塗っている生徒。そこに「こだわり」が感じられます。
2010/02/03のBlog
長野市立櫻ヶ岡中学校の中平です。1学年は必修授業で、「和風でゴー!」を行っています。この授業では、風神雷神タイプ(相反するものの組み合わせ)か、かきつばたタイプ(同じものの繰り返し)の構図を自分で選び、好きなものを金屏風に描くという活動をしています。好きなものを描いてよい!!ということで、生徒たちは思い思いのモチーフを構成して、アクリルで描いています。

写真の生徒は、誰よりも意欲的にがんがん描いています。日本刀とピストル!!
金に鮮やかなグリーン!なんと鮮やかなんでしょうか。色彩センス抜群ですね。