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FairCast - 子ども安全連絡網 事務局 -
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2009/10/29のBlog
こんにちわ。
NTTデータ『FairCast-子ども安全連絡網』事務局のすみこです。

直前のご案内になってしまい、すみません。
(通常、会員限りの研究会ですが、特別に今回は一般参加がOKになったそうです。)
11月4日(水)に日本社会情報学会の研究会で発表します

もし、ご興味をお持ちの方は、以下のところまでお申し込み下さいませ。

参加料:無料
申込・問合せ:日本社会情報学会事務局まで、氏名・所属を明記のうえ
 e-mailまたはファックスでお願いします。 
 e-mail:office@jasi.info FAX: 0422-40-2062

普段の講演やセミナーと違い、『学会』での発表なんですが、
私は、普段通りのお話をさせていただく予定です。
もし、お時間ございましたら、ぜひお越しくださいませ。

『学会発表』というと、すこし苦い思い出があります。
去年、モバイル学会という『学会』で講演をさせて頂いたんですが、その時、大失敗をしてしまったんです・・・。
というのも、『学会ってことは、なんかちょっとかしこそうなことを言わないといけないのかしら・・・?』という肩肘はったものになってしまったんです。
結果、なんとも中途半端なものになってしまいました。

それ以来、ふっきれたように、『自分の経験を自分の言葉でお話させてもらう』ことに徹しています。
9月・10月と各1回セミナーでお話する機会を頂きましたが、いずれも『印象に残り、とてもおもしろかった』というご意見を多く頂戴しました。
難しい話は、たぶん全くないです・・・
でも、学校現場ってこんなことになってるんやぁ!という驚きをお持ち帰り頂けると思います


日本社会情報学会(JASI)第119回定例研究会

テーマ: 「生活情報化最前線~ICTで暮らしを守れ~」
概要: 我が国は2007年に超高齢社会に突入した。晩婚化、未婚化ともあいまって、
世帯構成ユニットは縮小しつつある。単独世帯、夫婦のみ世帯、高齢者世帯が
全世帯の7割を占め、ついに平均世帯人員は2.63(平成20年国民生活基礎調査)と
なった。日中の在宅者が減少し、地域住民の連帯、交流の希薄化が心配されるなか、
これらを補完するかのように、ICTが家庭の防犯・防災、病気・怪我対応、救命、
子ども・高齢者の見守り、緊急連絡などの分野に応用されつつある。
これらの暮らしの安全・安心を守るシステム、製品、サービスについて、最新の
技術や動向を知るとともに、生活の質の向上に向けた今後の課題を探る。

講演題目および講演者:
(1)「防災情報伝達制御システム」
東日本電信電話(株)ビジネス&オフィス事業推進本部
 小山 晃(課長代理、防災士)
 NTT環境エネルギー研究所 
 前田 裕二 (主幹研究員、防災士)
(2)「子どもを守る連絡システム」
 株式会社NTTデータ サービスイノベーション推進室
 FairCast(R)-子ども安全連絡網 事務局 住田典子

日 時: 2009年11月4日(水)14:00-16:00(2時間)
場 所: 大阪経済法科大学 東京麻布台セミナーハウス4F中研修室
 106-0041 東京都港区麻布台1-11-5
 東京メトロ日比谷線神谷町駅徒歩3分

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2009/10/03のBlog
こんにちわ。
NTTデータ『FairCast-子ども安全連絡網』事務局のすみこです。

この度、平成21年度情報化月間における「 情報化促進貢献情報処理システム」として「情報化月間推進会議議長表彰」を受賞しました。
ニュースリリースも行いましたので、ぜひご覧ください。

昨年度のグッドデザイン賞に続き、大きな賞を頂き、事務局メンバー一同とっても驚いています。
本当に多くの皆様のおかげです。ありがとうございます。
この賞は、『広く一般の皆様にIT活用の機会を広めた』ことを認めてもらったということだそうです。

 (受賞理由)
 地域で子供たちの安全を守るために関係者が共有すべき緊急情報や連絡情報を、正確・公平・安価・迅速・確実に伝えることを可能にするシステム。
 最先端の音声変換技術などを駆使し、メール・電話(音声)・FAXなどに一斉に迅速に連絡を行える技術であり、全国約400校、20万家庭で継続利用中であるなど、高い普及実績を持つ。従来の緊急連絡網の不都合を解決した、安全のためのシステムとして評価できる。

(ちょこっと裏話)
表彰式典には、経済産業大臣や総務省の副大臣といった方々がプレゼンターとしてご参加になるため、それはそれは厳重な警備がひかれてました。
各社からは、代表取締役社長や会長といった超エグゼクティブばかりがお見えなのに、NTTデータ(当社)からは、なんと私が登壇することに・・・

私も当然、社長が出られると思っていただけに、ご指名があった時には大騒ぎ!
『なんでですのぉ~ !いやですぅ~!めっ、滅相もございません !』と固辞しまくったんですが、『実際にやってる人が褒めてもらったらいいんだよ。すみちゃんが出ないでどうするの 』と上司や関係部署の皆様に諭され、最後は業務命令ということで、私に決定したんです。

ニュースリリースには、緊張で固まりながらのすみこの受賞シーンも写真入りで掲載されてます


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2009/09/26のBlog
こんにちわ。
NTTデータ『FairCast-子ども安全連絡網』事務局のすみこです。

今月上旬に行ったセミナーのアンケート結果が手元に届きました。
㈱情報文化総合研究所では、もう12年も前から年に数回欠かさず生活に役立つ情報を
発信し続けていらっしゃるそうですが、その12年の歴史の中でも、
TOP3に入る満足度の高さだったとのこと!!!

ありがとうございます

お寄せ頂いたコメントを紹介させて頂きます。

 ・具体例と実体験に基づいた内容で、とても説得力がありました。 
 ・サービスコンセプトにとても同感でき、自分の地域の学校にもぜひ導入してほしいと思いました。
 ・非常にわかりやすく時代をとらえた有意義な講演でした。全国普及目指して頑張ってください。
 ・情報弱者への対応の重要性を実感しました。
 ・新聞でサービスを知って興味があったので、実際にお話しが聞けてよかったです。
 ・聞きやすくかわいらしい関西弁で楽しくお話を聞くことができました。
 
 ・・・などなど。

 パンフレットやオフィシャルサイトだけでは伝えきれない『サービスに込めた想い』を
今後も広く多くの皆様に伝えていきたいなぁと思います。

子どもを取り巻くインフラを変えることで、救えるものってあると思う。
 人にやさしいことを当たり前にしたい。
 伝えたいことを伝えたい人に伝えられるしくみが必要だと思う。
 みんな大事、一人残らずみんな大事。

 そんな想いで取り組んでいます。
 こうした想いを伝えられたのかも・・と思うと、大変、励みになりました。
 ありがとうございました。


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2009/09/13のBlog
こんにちわ。
NTTデータ『FairCast-子ども安全連絡網』事務局のすみこです。

今年度、新型インフルエンザの猛威により、学校連絡網のしくみが大きく変わろうとしています。

『電話連絡網しかないので、心配です』
『メール配信だと、残り2割に連絡が出来ず困っています』
といったお問い合わせを、毎日頂戴しています。

お問い合わせの中で、事務局メンバーがブルーになる質問も多く寄せられます。
それは、全国の公立学校から寄せられる以下のようなご質問です。

『PTAは導入したいと意見が一致しているのに、校長先生がどうしてもOKしてくれません。
どうしたら納得してくれますか?』


・・・年間数百円で、100%の家庭が登録できる連絡網サービスはこれしかないんです。
・・・子どもの安全と保護者の安心のため!
・・・費用は、PTAで支出します!
・・・面倒な手間があったとしても、PTAで対応します!
・・・近隣の公立学校や自治体単位でも利用しています!
・・・などなど、ありとあらゆる説得を試みても、絶対に、校長先生がOKしないのです。

その理由が、理解できないPTA会長や本部役員さんが、私どもに『どうしたらいいですか?』と
助けを求めてこられているんです・・・。
残念なことに、こうした公立学校はとっても多いんですよ・・・。これが、悲しい実態です。

その一方で、先発導入校の公立学校長先生は、きっぱりとおっしゃいます。
『FairCast-子ども安全連絡網は、学校の危機管理として必要不可欠なもの。
保護者を説得してでも、学校長として整備すべきことです。』

導入を拒む校長と、先発導入校の校長。
何が違うか?それは、誰のために仕事をしているか?ということかな?と感じています。

なんとも、切ないことですが、導入を拒む校長先生がいる学校の皆様。
もちろん、全部とはいえませんが・・・・。
多くの場合、サービス内容や料金などに文句があって拒んでいるのでは、ありません。
拒んでいる校長先生を責めたり、説得しようと頑張っても事態は好転しない場合がほとんどです。
なぜなら、拒んでいる校長先生の本当の理由は、
・・・教育委員会からの指示が無いことをやりたくない
・・・担当者になる先生に拒まれたらどうしよう
・・・保護者の中で反対の方が校長室にどなりこんできたらどうしよう
などなど、立ちすくんでいるという場合がほとんどだからです。

腹立たしくって泣きたくなりますが、こうした多数派校長軍団を突破しなければ、
子ども達のところにこのサービスを届けられません!
だから、どうか、めげずに頑張ってください。
私どもも精一杯のお手伝いをしますので、どうぞ、お問い合わせくださいね


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2009/09/07のBlog
こんにちわ。
NTTデータ『FairCast-子ども安全連絡網』事務局のすみこです。

 今日のお昼、NHKの『スタジオパークからこんにちわ』の中で
『IT連絡網で新型インフルエンザ対策』というニュース解説がありました。
電話連絡網やメールだけの一斉連絡では実現不可能な100%の家庭を登録できる連絡システムとして、私どものサービスを取り上げてくれました。

 事前に解説員の方から、数度にわたって取材をお受けしたりしていたので、
事務局メンバーと一緒に固唾をのんで番組を見てました!

 『追っかけ機能付き連絡網』と大きくかかれた図を使って以下のようなお話でした。

 ・メールだけのサービスだと、届かない人がいる。

 ・そんな中、「追っかけ機能」のあるIT連絡網が注目を集め、
昨年度7~8月に比べ今年度の7~8月契約の数は、10倍に伸びている。

 ・『追っかけ機能付き連絡網』とは、3箇所まで登録しておけるので、
お母さんの携帯メールが届かない場合、近所に住む祖父母の電話、それでもだめな時は
お父さんの職場FAXなど人を変えることで伝わる可能性は上がるというサービス。

 ・5月のインフルエンザ発症時に電話連絡網で休校の連絡をした私学は、教員総出で
5時間もかかってしまい、FairCast-子ども安全連絡網(NHKなのでサービス名は
出ませんが・・・)を採用し、8月の中1林間学校で1名の生徒に新型インフルエンザが
発症した際、速やかな連絡を行うことができた。

 ・自治体単位で全小中学校導入を目指すところもあるが、財政難の折、
 なかなか予算化は厳しい状況らしい。

 ・国として危機管理上、情報共有の仕組みが大切ということなのだから、
 財政的な援助も検討してはどうか。
 
 ・とはいえ、まずは学校と保護者の間で、連絡がつかなった場合はどうするかなど
 連絡体制について検討をすすめるべき。

 

・・・各種新聞・テレビをご覧になった皆様から、多数のお問い合わせを頂き、ありがとうございます

こちらのサイトに、無料お試し利用の申し込みや、よくあるご質問への回答などを掲載しています。
今年度、今から申し込んでも 料金はそのままですか?というお問い合わせも多いです。
下期特別プランをご用意しましたので、詳細についても、ぜひお問い合わせくださいね。


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