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環境ボランティアグループ・宝塚エコネット
記事一覧イベント一覧
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2012/05/04のBlog
・期 日 2012.5.4
・場 所 宝塚ガーデンフィルズ 温室内イベントスペース
・参加者 小川、川本、西川、豊買、山根、森川(久)、能勢、戒田、石原、村岡、山本
 
 イベントスペースには"ホタルの里ピカピカランド"と"松尾湿原"に関するパネルとカワニナ、サワガニを水槽に入れて展示し、紙芝居「ピカリくんとキラリちゃん」の上演を行いました。
 ゴールデンウイークの真っただ中で曇り空、紙芝居の際にはどのくらいの方々が来て下さるのかと思っていたのですが、1回目も2回目も立ち見の方も出てうれしいやら、ありがたいやら・・・。
 ・午前の部(11時から);来場者数 43人
 ・午後の部(2時から);来場者数 47人
 ホタルの生態(一生)は大人でもあまりご存知ではないのかシッカリと聞いて下さる姿に紙芝居を読む側も力が入りました。
かわいい子供さんたち、ペットたち大勢来られて賑やかなイベントでした。
写真右上 午前の部の紙芝居の模様
写真右 午後からの紙芝居の模様
 午前中よりも多くの親子連れの皆さんが来られました。
写真右 紙芝居午後の部
写真右 オールキャスト
 愛犬を連れてこられた会員もおられました。

 私達のチームワークもバッチリでした。これからホタルの飛ぶ日が楽しみですね。皆さんお疲れ様でした。
 なお、係員の話ではこのイベントでの紙芝居の実演は、初めてだとのことで、多数の参加者もあり好評でしたと喜んでいただけました。(記;山本)
2012/05/01のBlog
・期 日 2012.5.1
・場 所 宝塚ガーデンフィールズ
・参加者 小川、西川、豊買、久利(泰)、久利(え)、川本


「さまざまな感覚を通して、自然への興味を持って頂く体験会! お子様をはじめ、ご家族で気軽に体験できるメニュウをご用意しています。宝塚の自然を知り、自然と触れ合う楽しみを体験する3日間! ぜひご来場ください。」
 上記の文章は宝塚ガーデンフィールズのチラシに記載されている文章です。
宝塚エコネットは、昨年に続き、今年もこの企画の展示コーナーへ招待され、本日展示作業を行いました。展示パネルは、「ピカピカランドのホタル」と「松尾湿原」の活動に関するものです。
展示期間は5月3日~5月5日の3日間です。
右上写真 宝塚ガーデンフィールズ内のイベントスペースのある入り口です。
写真右 展示作業に参加した会員
 5月4日には、昨年製作したホタルの紙芝居「ピカリ君とキラリちゃん」を実演することになっています。
 実演は午前11時と午後2時からの2回です。

 なお、展示作業終了後に、展示コーナーに置く小型水槽に入れるカワニナとサワガニを捕りにピカピカランドへ行きました。
 皆様ご苦労様でした。(記;川本)
2012/04/14のBlog
・期 日 2012.4.14
・場 所 松尾湿原
・参加者: 会員17名 (小川、川本、西川、大下、四位、政元、安藤、岡崎、納田、辻、久利(泰)、久利(え)、山本、濱田、岡澤、森田、国田) 
 福井先生 (朝早くに下見にこられ、指示のメモを残され、午後から再度参加された)
 朝、宝塚駅に集合したときには降っていた雨もバスが出発するときにはあがり、山間に咲く満開の桜を楽しみながら自然の家に到着した。
午前中、女子会員は、ショウジョウバカマ、シハイスミレ、オオミズゴケの植生調査、男子会員は前面広場の湿原復元に向け、溝を土で埋め、表面を傾斜を作りながらならす作業を行った。
 ショウジョウバカマは昨年度は時期をはずしたため未調査となっていたが、今年は最盛期での調査となり、2年前のデータに比べ、さらに増加した数を確認した。一方、オオミズゴケはこれまでカウントしていた数か所のものにつき、午後、福井先生に確認したところ、違う種類の苔であることが判明した。
 復元に向けての作業も順調に進み、午後参加された福井先生のご意見に従い、修正作業を行い、前回削りとって置いておいた、湿原植物の種が含まれている表面土を復元広場の左側にまき、作業を完了した。しばらくはこのまま様子をみることになる。
写真右上 女性会員による植生調査

写真右 広範囲に生えている”ショウジョウバカマ”
写真右 前回埋め戻しに搬入した土のならし作業 湿原は”田植準備”の様なぬかるみ状態でした。
写真右 ステンレス製の柵の復元作業と前回はぎ取っていた”表土”を範囲を決めて播いています。この範囲が、今後どのように湿原化していくかが楽しみです。

 午後は快晴となり、帰りのバスも美しい風景を眺めながら皆満足して帰路につきました。
(記;小川)
2012/04/12のBlog
・期 日 2012.4.10
・場 所 すみれガ丘 
・参加者 小川、山本、久利(泰) 久利(え)、山根
すみれサロン;74人
 
 紙芝居「ピカリくんとキラリちゃん」を、すみれガ丘の民生児童員が毎月1回行う”すみれサロン‘のお年寄りの皆さんの集う会で見て頂くことになり、実演しました。
 生きたカワニナを数匹を小型水槽に入れて展示もしました。
 まず、代表からピカピカランドについて説明をしました
生きたカワニナを見るのは初めての人、ホタルの幼虫がカワニナを餌にすることを知らなかっ人も多かったようです。
 紙芝居を熱心に見て下さり、ホタルの知識を詳しく教えて頂きメモを取っている人もおられました。
写真右 すみれサロンの多くの参加者
紙芝居終了後に色々な質問がありました。
 ・ゲンジホタルとヘイケホタルの違いは?
 ・カワニナはどのようにして育ているのか?
 ・武庫川にもホタルが飛ぶようになりますか?等
 最後に、主催者のサロン関係者から、子供の時に見たホタルのことを思いながら紙芝居を見させて頂きました、とお礼を言って帰られました。
 どうも皆さんありがとうございました。(記;山根)

 追記;「ピカリくんとキラリちゃん」の紙芝居をピカピカランドの放流会以外で実演するのは今回が初めてです。今後下記の行事に実演を予定しています。
 ・5月4日;宝塚ガーデンフィルズの”わくわく体験企画・・・見て、さわって”、
 ・6月7日、8日;宝塚ゴルフ場入口で行う”ホタル観賞の夕べ”
2012/04/11のBlog
・期 日 2012.4.10
・場 所 ピカピカランド
・参加者 岡崎、西川、安藤、豊買、四位、岡澤、戒田、川本
 
 本日はピカピカランドの桜も満開です。
 昨年のホタルの幼虫放流会に参加された小学校児童(逆瀬台、西山、末成)の描いた絵を沢山頂いています。これらをピカヒカランドに訪れた方にいつでも見て頂けるように掲示板を作り、設置しました。
写真右 取り付け位置の確認作業
 掲示板は建屋に引っ掛ける構造にしています。遮光ネットを張る時も容易に取り外し、再度取り付けることが可能です。
写真右 ペンキ塗り作業
 掲示板の庇になる板にペンキを塗っています。時々花見もしています。
写真右 ほぼ完成しました。 ペンキが乾くまでに集合写真撮影
写真右 取り付け完成
 
 子供達から頂いた多くの絵は、時々差し替える予定です。
 各会員から作業工具やペンキ塗りのハケなど持参して頂き見事(?)な掲示板が完成しました。
 皆さん大変お疲れでした。(記;川本)
2012/04/09のBlog
・期 日 2012.4.7
・場 所 従来と同じコース(阪急売布駅~中山寺~ダイエー宝塚店~泉町~ぷらざこむ間の道路)
・参加者 小川、岡澤、久利夫妻、山根、 山本、岡崎、 森川(弘)、森川(久)、 西川、西村(昭)、川本、豊買、納田
いつも通りに10時半阪急売布駅に集合し、三つの班に分かれて出発。
 今回の美化活動では、阪急電車のラガールカードが多く捨てられていたことが話題になりました。「使い捨てのラガールカードの残額を見た?」との問いに、「見た。」と答えたものはゼロ。「しまった、確認しておけばよかった。次回からは・・・」との声がしきりにあがった。
 その他、先日の猛烈な低気圧の影響か、骨の折れ曲がった傘が4本。自転車のサドル、自動車のフォイルキャップ、植木鉢等、「何でこんなものが!?」というゴミにも出会いました。
写真右上 巡礼街道コースのメンバは売布駅東側の満開の桜の下でゴミ拾いの手を休めてチョット花見です。
写真右 収集したごみの重量計測
本日の収拾ゴミ
 ・カン 49個
 ・ペットボトル 19本
 ・ビン 17本
 ・燃えるゴミ 10.3㎏
写真右 作業終了後ほぼ満開の桜の下で少し早目の撮影(本日は14名の参加ですが4名の会員はまだゴミ拾い中です。)

皆さんお疲れ様でした。(記;納田)

2012/04/05のBlog
・期 日 2012.4.5
・場 所 ピカピカランド、逆瀬川
・参加者 山本、久利(泰)、久利(え)、久利さんのお孫さん3人、岡澤、川本、四位、西川
 逆瀬川の自然を守る会5人
 
本日の天気は作業するには好条件でした。ただ、先日の強い風雨で普段より逆瀬川の水量も多く、小枝やビニール等が沢山ありました。又、上流のゴルフ場から流れ来たと思われる沢山のゴルフボールが水中に溜まっていました。
 ピカピカランドの公園のさくらは、まだちらほら咲きで来週ぐらいは満開になるようです。
 また、"つくし採り"を楽しみに参加された方は、もうほとんどが胞子茎が開いてしまっていたので採れた量は少なく、チョッピリ残念そうでした。

 一方、ピカピカランドのネズミ騒動の件も終息したようなので建屋内に置いていたネズミ捕獲装置とネズミバスターも撤去しました。
写真は開花直前の桜の下での参加者です。
 今回は久利さん家族のお孫さんも手伝って頂きました。皆さんご苦労様でした。(記;西川)
2012/04/04のBlog
・期 日 2012.3.30、及び4.4
・場 所 ピカピカランド 名塩「どん尻川」
・参加者 小川、西川、安藤、川本
 清瀬台自治会 服部、宮本、榊原(武庫川女子大学付属中学校の先生)
 西宮市の清瀬台自治会から、近くを流れている"どん尻川"には以前はホタルが飛んでいたが最近は少なくなっているので、これから飛ぶように取り組みたいとの相談がありました。現場のすぐ側には武庫川学院の野外活動センターがあり付属中学の榊原先生は里山学習の一環としても取り組みたいと話しておられました。
 30日にはピカピカランドでの現状を調査をして頂き、4月4日には現地「どん尻川」の現場を調査しました。
 現場は、写真の様に樹木が生い茂り、川縁近くまで歩いては簡単には近づけない状態なのでこれから整備に着手すると話しておられました。
 川幅は3mぐらいで昨日の雨と上流の工事によるものか流れは少し濁っていました。
 当面、その場所でカワニナが生息出来る様に取り組んで頂くことが一番重要ですと話し、今後とも情報交換する事にしました。(記;川本)
2012/03/28のBlog
・期 日;2012.3.27
・場 所;中山台1丁目 勅使川上流"ほっこりハウス"の側
・参加者;西川、豊買、岡崎、川本
 中山台自治会"ホタルを飛ばそう会"西田さん他3名
中山台自治会の西田さんから、中山台の勅使川の上流でホタルを飛ばしたいと宝塚エコネットに相談があったのはほぼ2年前でその際に現地調査を行いました。(2010.6.1及び2010.6.27ブログ記事参照)
 その後数回ホタル飼育に関しての情報交換を行い、現場の河川でホタルが生育できるような工夫や、自宅での幼虫の飼育等に取り組まれ、本日ホタルの幼虫の放流が行われることになったので参加しました。
写真右上 ホタルの幼虫の放流を行う勅使川の現場 
 河床はコンクリート仕上げなので土砂が溜まるように金網に岩石を詰め込んだ長さ2m程度の蛇籠を置き(男性が立っている場所)、ホタルが生息しやすい環境に工夫されています。
 写真の新しい建物は4月1日にオープンする自治会の集会場で"ほっこりハウス"と名付けられています。
写真右 放流したホタルの幼虫
 幼虫は、昨年夏から自治会会員の自宅で飼育されたもの約匹40匹、専門業者から先日購入されたもの約100匹です。
 放流された会員は、今年のホタルシーズンに50匹ぐらいのホタルが飛んでくれたら嬉しいと話しておられました。(記;川本)
2012/03/25のBlog
・期 日 2012.3.24
・場 所 松尾湿原
・参加者 森川(久)、小川、山根、西川、岡崎、川本、岡澤、石原、久利(泰)、久利(え)、納田、西村(昭)、西村(タ)、森田、山本、国田、安藤
 講師;福井先生
 本日の作業は松尾湿原の観察広場の一部の湿原化でした。
阪急宝塚駅前の集合時間には朝からの雨もやっと上がり、エコネットの晴れ男、晴れ女のジンクススは今日も生きていると安心していました。
 ところが、湿原前での作業開始頃から雨が降り出し、一日の間に雨、晴れ、あられ雨、晴れ、雨、晴れ、雷雨と目まぐるしい天気の変化に一同大変疲れさされました。挙句に、帰路、JR宝塚駅前に到着時には雨のお出迎えといったご丁寧さでした。
宝塚エコネット始まって以来の珍事かも。
 作業の方は女性陣が“ショウジョウバカマ”の開花を二株見つけただけで、今年の湿原植物は1~2週間遅れているようです。
 男性陣は福井先生のご指導下、ステンレス製の柵、観察広場のU字型溝、コンクリート製湿原案内塔(モニュメント)の撤去と移設、及び拡張予定地の土地入れ替え作業に掛かりました。
 整備作業は思ったより困難で、自然の家の石井代表の運転によるショベルカーの助けにより大変はかどりました。
写真右上;作業開始前に湿原植物の種子などがある表土の一部を移植ごてで取り除きシートへ移動しました。既にこの頃は雨>
写真右 コンクリート製のu字溝や表土の撤去は自然の家の協力により掘削機にお願いし、ダンプカーで搬出して頂きました。
写真右 排水溝に溜まっている土砂の除去
写真右 モニュメントの撤去作業 撤去後は湿原案内看板の側に設置しました。
写真右 山土をダンプカーで搬入し埋め戻し、その後のならし作業。
 皆さんの大変なご活躍により雨中でも何とか本日の予定作業の大半を終えることできた。石井代表はじめスタッフのご尽力に感謝しきりです。(記;安藤)

追記
 観察広場の一部湿原化は2009年10月に着手し、2年半の観察結果、宝塚市の許可を頂き、本日自然の家の協力により正式に整備を始めました。なお、次回は整地、ステンレス製柵の取り付け、仮置きしている表土の戻しなどを行います。