宝会館 運営委員会主催の「夏休みこども教室」でホタルの説明

・期 日 2021年8月5日 10時45分〜12時
・場 所 宝会館 宝塚市野上 2階会議室
・参加者 川本、西川、安藤、伊藤(格)、森川、小宮、伊藤(千)、山本
参加した子供たち6人(西山小 1年2人、2年2人、3年3人) 
世話役 5人

朝から太陽がぎらぎらと照り付け最高気温が体温を超えるとの気象予報に、少し不安を感じながら徒歩組は10時に逆瀬川駅前に集合しました。
道中おしゃれな外観の家やお庭の花々を見ながらメンバーの道案内で迷わずに会場へ到着しました。
車組のメンバーが既に紙芝居などのセットを完了してくれていたので簡単な打ち合わせを後に、1階で学習指導を受けていた子供たちを迎え入れました。
最初に挨拶と宝塚エコネットの活動内容を説明しました。

写真右上

引き続き 紙芝居「ピカリ君とキラリちゃん」を上演しました。
写真右

その後 ホタルの幼虫・成虫の標本写真イラストなどを用いてホタルについて説明しました。
会員が今朝ピカピカランドに寄って、今年4月に上陸できなかった幼虫を今日の説明会のために先日探し出して水槽に入れて置いたものを、持って来られたので、元気に動き回るホタルの幼虫とカワニナを見るのは新鮮で興味深かったようです。
大人の方からも質問が出たり、昔の話、近隣のホタルのことなどの話題がありました。
最後にピカピカランドで起こった不思議な出来事を紙芝居にした「こまったお客様」を見てもらって終了しました。
“ホタルを触ったことがあるよ”、”私は捕まえたことがある”と話してくれた子供さんもいました。
写真右 ホタルの幼虫を見る子供たち

暑い中 皆さんお疲れさまでした。
(記 山本)(%晴れ%)(%ニコ男%)(%ニコ女%)