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環境ボランティアグループ・宝塚エコネット
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2020/08/10のBlog
[ 21:15 ]
・期 日 2020年8月10日
・場 所 ピカピカランド
・参加者 湯浅、村上、川本

 親ホタルから採卵・ふ化させたホタルの幼虫は、ピカピカランドに設置している2基の水槽Aと水槽Bで飼育しています。
先日水槽Aを調査し、4匹を確認した。期待より少なかったのでがっかりした。

本日別の水槽Bを調査した。
 この水槽は7月15日に調査しその時には62日を確認しています。
本日の調査で39匹を確認した。
 これらの幼虫はこれからも元気成長してほしいものです。

 私たちが調査していると魚捕り、蝉捕りなどに数組の子ども連れの家族が立ち寄ってくれた。ホタルの幼虫を見せて説明したり、捕獲していたサワガニを上げると喜んでいた。

右の写真は先日(8月8日)の活動で草刈りなどをした直後のピカピカランドの内部の状況です。(記;川本)
2020/08/09のBlog
・期 日 2020年8月8日(土) 晴れ 気温 31度 水温22度
・場 所 ピカピカランド
・参加者 森川、伊藤(格)、湯浅、三科、西川、藤田、伊藤(千)、川本、、安藤
 宝塚自然保護協会 村上
千種ガ丘自治会より樋口会長、西村副会長
総勢12名(敬称略)

 本日9時半前にピカピカランド前に全員集合 本日の作業内容の説明後作業開始
(1) ボランティア活動助成助金により購入した「収納ボックス」及の設置と「杭」の打ち込み
(1-1) ピピかランド扉の入り口の近くに設置することとし購入先のダイキの作業員が一人で組み立てた。組み立て後、建屋内に置いていた物入の箱、スコップ、シャベル、虫取り網などをこの収納ボックスに収納。扉近くはきれいになった。
写真右上 業者が収納箱を組み立てています。
(1-2) 杭(廃プラ製)7本を用水側に打ち込んだ。この作業は会員より若い千種ガ丘自治会の樋口会長、西村副会長のお二人が杭打ちをしてくれた。お二人様ご苦労様でした
何かの行事があるときにこの杭にロープを張って用水路への転落を防ぐようにしたい
写真右 杭を打ち込んでいます。ホタルシーズンの際はトラロープを張ります。
(2) 建屋内の草の刈り取り。去年の10月以来の草刈りなのでいろいろな草が伸び放題であった。男4人で何とか刈り終えて見栄えが良くなった
写真右 汗を出しながらの草刈り作業
(3) 本日のメインイベントの蛍幼虫の生育状況の確認。
7月15日に調べた生育箱(水槽B)とは別の箱(水槽A)を女性会員と男性会員一部で確認作業をしたが残念ながら四匹しか発見できず、それもサイズが10ミリ、5ミリ、3ミリ、2ミリとマチマチで幼虫のカワニナを食べる量によって成長サイズがことなるのかも。今回は生育箱の上辺をすくってしらべたので次回の調査では箱の土砂も丁寧に調べることにした
保護協会の会員より箱の水のくみ出し方、土砂の取り出し方をもう少し丁寧にしたら小さい幼虫を見つけやすいのではとのご意見があった。
 写真右 水槽A内の幼虫調査 6月22日に孵化直前の卵が付着しているミズゴケを置いたものです。
次回の幼虫調査は9月3日(木)で逆瀬川の美化と一緒におこなうことにする。また、それまでに従来参加していた各小学校の今年の蛍幼虫放流会はどうするか調べることとする

以上お熱い中の色々な作業皆様お疲れ様でした

新しく設置した収納箱をバックに本日の集合写真
(筆 安藤)
2020/07/13のBlog
年 月 日 2020年7月11日(土)
場 所 松尾湿原
参 加 者 小川、川本、西村、安藤、伊藤(格)、東田、藤田、三科、山本、能勢、
小宮、湯浅、森川(久)の13名、 + 福井先生、社会教育課2人(水野課長、千原係長)


今日はハッチョウトンボ観察会の日、
朝起きると外は大雨、テレビの天気予報を見ると宝塚は10時―12時は曇り予報で少し
ホットしたのは束の間、一転して宝塚に大雨警報が出された。中止するには、すでに何人かの会員、福井先生はマイカーで自然の家に向かっており、取り敢えずは準備をして、8時45分に宝塚駅に集合。社会教育課の方と相談の結果、イベントとしては中止とするが、マイクロバス運行には問題ないということで、自然の家へ向かう。
自然の家に着いた時には雨がやんで曇り空に、やはりエコネットのイベントに雨はなしというジンクスは生きていたのか?

宝塚市広報誌などの情報を見られた参予定者は参加者名簿では10組30名のうちお一人が来られた。
一般参加の末永さんには、エコネットの作業を見ていただくという事で、すぐに松尾湿原に向かう。まずは例年どおりのハッチョウトンボの数の調査を行い、末永さんにも参加頂いた。
数えた総数は90匹(リーダーハウスの跡地にいた雄3匹を含め)
雨上がり後で気温も低く活発に飛び回るトンボは少なかった。
写真右上ハッチョウトンボ数の調査
写真右 ハッチョウトンボの調査
 調査担当者が担当域の調査結果を報告しています。

その後、植生調査を行い(ノギラン、カキラン、チゴザサ、アリノトウグサ)、雨がやんでいる間に8月のサギソウ観察会に備え右側遊歩道周りの草刈を同時進行させる。
植生調査がほぼ終了した11時半ころ急に雨が降り出したため、本日の作業はここまでとした。
写真右 草刈り作業
その間に掲示板に新しく準備したハッチョウトンボの雄雌、いくつかの生態写真を貼り見栄えは上々、多くの親子に見てもらいたかったが残念
写真右 掲示作業
後片付けのあと自然の家の事務所内で、8月22日のサギソウ観察会の打ち合わせを行い、昼食をとって12時半にマイクロバスやマイカーで帰路つきました。
写真右 久しぶりに自然の家の事務所に集まり打合せを行いました。
(本日は全員の集合写真がなくて 申し訳ございません)
(記;小川)
2020/06/30のBlog
・期 日 2020年6月29日 午前6時10分
・場 所 会員の自宅
・参加者 西村、川本

 今年のホタルシーズンは6月初めに終了し、現在は親ホタルから採卵した卵から幼虫がふ化しています。

 親ホタルは、それぞれの二人の会員の自宅で、数匹づつ採卵箱に入れ、一緒に入れたミズゴケに卵を産み付けさせています。
 6月中旬には親ホタルの寿命は終わり、ミズゴケに卵が産み付けられています。
この卵が産み付けられているミズゴケは、6月22日にピカピカランドと会員の自宅に設置した水槽の上に置き幼虫を孵化をさせています。


注;今年は"千種自治会"のご協力により羽化直後の親ホタルの入手につての支援を頂いています。


写真右上 ピカピカランドに設置している水槽
右の写真は会員の自宅に設置している水槽
循環用のポンプ、浄化槽、冷却器などがあります。
会員自宅の装置では、ミズゴケに産み付けられた卵が孵化すると、下に敷いた白い布の上に落ちるようにしています。
孵化は夜明けから始まり9時頃までのようです。
幼虫は体長2.5ミリ、太さは0.3ミリぐらいの黒い糸くずのようなものです。

写真右 白い布の表面に落ちている孵化した幼虫がいくらいるか詳細に調査しています。幼虫が見える範囲の四分の一に60匹を数えました。本日は240匹いると推定しました。
会員自宅の装置の布は25*20センチ角程度です。
本日の観察では約240匹の幼虫が見つかりました。

今年の幼虫の孵化はも6月22日から始まっています。もうしばらく孵化は続くことでしょう。

これから、孵化した幼虫が水の中で餌のカワニナを食べて生育することになるのですが、秋頃に行う放流会まで果たして何匹ぐらいになるのでしょうか?
(川本)
2020/06/24のBlog
・期 日 2020年6月24日 9時半頃
・場 所 ピカピカランド
・参加者 伊藤、川本

6月22日にピカピカランドに設置しているの水槽に卵が産み付けられているミズゴケを置きました。
 今朝その後の様子を見に行きました。

右の写真は6月22日のブログに掲載している卵が産み付けられている水苔の写真です。その写真では、卵の状態がはっきりしないのでサイズアップしたものに差し替えています。
卵が黒くなっているのが孵化直前の様子です。写真をクリックしてみてください。
本日6月24日に様子を見に行きました。
 
幼虫を見やすくするためにミズゴケの下に敷いた白い布の表面にはゴミや何か虫の糞か?沢山あり、ザっと見るだけでは幼虫がいるのかどうか判断できません。
ルーペでよく観察すると約30匹ほどいました。

ホタルの生まれたばかりの幼虫は体長2.5ミリ程度で糸くずのようなものです。

右の写真は、伊藤会員がカメラで撮影したものです。
肉眼では、全く分かりませんせんが立派な幼虫の体になっているのがわかります。

これからどんどん成長していくことを楽しみに、地道な世話を続けていきたいと思います。(川本)

2020/06/22のBlog
期 日 2020年6月22日(月)9:30~11:30
場 所 ピカピカランド
参加者 川本、西川、三科、東田、森川、湯浅、伊藤T、河野
村上(自然保護協会)

ホタルの幼虫飼育のため、ピカピカランドに設置している飼育槽を点検・整備しました。
 会員の自宅で親ホタルを育て、卵が産まれtらピカピカランドの飼育槽で育てていきます。今日は、Y会員宅で育てた親ホタルが産卵しそろそろ孵化し始めたのでここの飼育槽に移すべきタイミングと合致し、整備活動に元気をもらいました。もう一人K会員のももうすぐとのことでした。作業が終わって自宅に戻るとK会員のそだてているホタルも孵化し始めていたことがわかり、今後の成長が楽しみです。

この写真はY会員が育てていました。右側の白いつぶつぶが卵ですし、左側の黒っぽいつぶつぶは、孵化寸前の卵です
作業は、幼虫のエサとなるカワニナが水槽に確保できているか??
 生まれたばかりの幼虫は1~2mmなので大きなカワニナはエサにはなりません。小さいカワニナが必要なのです。カワニナはどんどん増えていくものの、現在小さなカワニナがどの程度確保できているか、じっくり調べました。

また、カワニナやホタルの幼虫を食する水生動物がいないかも調べました。
サワガニ、ヒルなどを取り除きました。


写真は、設置した水槽の中身をチェックしています。(写真準備中)
逆瀬川のカワニナはあんまり多くはないので、近くの川から集めてきたカワニナを水槽やピカピカランド内の小川に放流しました。

写真は水槽にカワニナを補充しています。右側は、会員が持ってきたホタルの卵を置いて幼虫が孵化し水槽に移動できるようにセットしました。
!!うれしいニュース!!
 ピカピカランド内を流れる小川の滝つぼ(最下流)を点検していると、ホタルの幼虫が4匹見つかりました。それもわりと大きい(約30mm)のでビックリ。今季成虫になれなかった幼虫でしょうか・・・・来年はきっと立派に羽化して飛んでね!!!
本日の作業に参加された皆さん お疲れさまでした。(記;伊藤T)
2020/06/21のBlog
年 月 日 2020年6月20日(土)
場 所 松尾湿原
参 加 者 小川、川本、西川、西村、安藤、伊藤(格)、三科、藤田、山本、
 森川、岡澤、 村上(宝塚市自然保護協会)、西村(会員の友達)、体験初参加者 (河野さん、山田さん)、 東田
 福井先生と福井先生の息子さん
 千原係長 (宝塚市教育委員会・社会教育課)

 本日の活動は、「新コロナウイルス」緊急事態宣言解除後、久しぶりの保全活動です。バス組は阪急宝塚駅前に集合して9時30分に出発し、乗用車組と自然の家で10時頃に合流しました。
 参加者全員は松尾湿原前で恒例のラジオ体操を行い、小川代表より、「新コロナウイルス」で活動が出来なかった事と宝塚市教育委員会よりの社会教育の振興に係るイペント等開催のガイドラインの基本的な感染症対策の実施とイベント開催の目安、特に注意と対策などの説明がありました。
引き続き川本副代表から本日初体験参加される2名(河野さん、山田さん)の紹介があり、本日の活動内容について説明後作業を始めました。



最初にハッチョウトンボの 数を全員で数えました。

 松尾湿原内では74匹です。
昨年10月19日に重機を使用してリーダーハウス跡地を湿原化整備した場所に今回初めてハッチョウトンボが出現しました。3匹でした。こんなにも早くこの場所にトンボが出現するとは予想もしていませんでした。

本日は77匹でした。

来月7月11日は宝塚市教育委員会と宝塚エコネットの主催でハッチョウトンボの観察会を開催します。この頃には多くの数のトンボが出現するのを楽しみにしています。
ハッチョウトンボ
真っ赤な色です。雄です。
植生調査はカキラン、ヤマトトキソウ、オニスゲ、ノハナショウブ、ササユリ、シライトソウ、アリマウマノスズクサ、オオバノトンボソウ、オオミズゴケ、モウセンゴケ等を分担して行いました。

写真右 担当を決めて観察し植生マップに記載しています。

写真右 カキランの花です。
RDB 県のCランクです。

※ このブログは次の"その2"に続きます。
モリアオガエルの白い泡状の卵塊を3か所で観察しました。
まず、リーダーハウス跡に新しく作った池の横のコブシの葉に今回初めて2個見つかりました。
従来から見つけることができるバーベキュー広場の近く池に8個、松尾湿原の東側池で1個が見つかりました。

写真右 コブシの葉にモリアオガエルの卵が産み付けられています。
この場所では初めてでした。
リーダーハウス跡に作った池の水路で村上さんが卵塊より育ったセトウチサンショウウオ(4㎝)を10匹見つけて来られ、これから8月頃に体長が最大になると説明がありました。
 20㎝位のカナヘビの発見とリーダーハウス跡の池でシマヘビを発見しました。

植生調査の後は、リーダハウス跡地の湿原化整備に伴って出来た"広範囲の草地"の草刈り作業です。



午前中の作業終了後、福井先生にリーダハウス跡地の湿原整備後の"実情について説明して頂きました。
現状は田のような湿地で水の流れがあり、栄養分があるので”湿原”には成りにくいが、ハッチヨウトンボが育つことやトノサマガエルやセトウチサンショウウオが卵塊するので良いとのこと。 今、生えている草は引き抜かないと元のように草藪になるので午後からその作業を全員でやることにしました。

 現地で福井先生による説明を聞いています。


早速跡地の草刈り等の整備作業をしました。

福井先生の子供さんが初めて鎌で草切りや草運びの手伝いをされました。

会員の皆様久しぶりの作業をされてお疲れになったことでしょう。
ご苦労様でした。(東田)

2020/06/05のBlog
・期 日 2020年6月4日 9時30分~11時
・場 所 逆瀬川?ピカピカランド
・参加者 川本 西川 安藤 三科 西村(千種ヶ丘自治会副会長)

 今日は良く晴れましたが気温が高く、朝から暑い一日となりました。
前回は新コロナウイルス緊急事態宣言発令で活動を中止しており、久しぶりの逆瀬川の美化活動でしたが、すっかり草が生い茂り、草の中に分け入ってゴミ探しをする状況でした。ゴミを見つけるのが難しくわずかなゴミしか集められませんでした。
カワニナの餌の野菜などを入れました
今年誕生する蛍の餌ために会員が近くの水路で採取したカワニナ約900匹を丁寧に洗浄し、ピカピカランドの流れの中や設置している飼育用の水槽に分けて投入しました。

ピカピカランドの周辺の竹や樹木の枝を3月に伐採してもらいましたが、早速元気なタケノコが生えて来ましたので、まだ柔らかいうちに伐採しました
今年から千種自治会がピカピカランドのホタルに関心を持たれ”ホタル子ども会”を立ち上げておられるようです。しかし今年は新コロナウイルス禍のためにまだ行動するまでに至っていません。
 なお、すでに千種ヶ丘自治会の支援を受けて今年から、新たに親蛍の購入を実現しました。現在、川本会員と湯淺会員が、採卵されています。
 本日は、支援していただいた自治会副会長の西村様がピカピカランドに。自治会の西村様を囲み集合写真を撮影しました。(記;三科)

2020/05/16のBlog
・2020年5月16日(土)の松尾湿原の植生調査などの活動は、新コロナウイルス発生に伴う緊急事態宣言発令の延期伴って中止としています。