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環境ボランティアグループ・宝塚エコネット
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2019/08/21のBlog
・期 日 2019年8月17日(土)
・場 所 松尾湿原
・参加者 大人8人(5組)
 会員 小川、川本、山本、西川、森川(久)、安藤、岡澤、伊藤(格)、伊藤(千)、小宮、湯浅、片山、西村
 自然保護協会 松田さん、村上さん
 講師 福井先生 社会教育課 水野課長
いつもより早く宝塚9時集合しました。自然の家では他の団体がすでに受付をしていました。
我々は入口に近い方にサギソウ観察会のノボリをたてて受付としました。
サギソウ観察会準備のため担当者数人で松尾湿原でサギソウの花数をカウントするため、湿原をロープ等で区切り、番号札を取付ました。
参加者は8人で小川代表挨拶後、湿原へ移動しました。
福井先生より松尾湿原、サギソウの説明を受けました。
サギソウ、ホザキノミミカキグサ、シカクイ、シロイヌノヒゲ、コイヌノハナヒゲ等の湿原植物の観察をしました。参加者はサギソウ等の湿原植物を間近に観察することが出来たと思います。又、日本一小さいハッチョウトンボを観察することができました
作業場でサギソウ花数当てクイズの説明をし、参加者に投票してもらいました。
作業場でサギソウ花数当てクイズの説明をし、参加者に投票してもらいました。
休憩後、会員は担当調査区域のサギソウ花数及びハチョウトンボの数を調査しました。参加者は湿原周辺、湿原観察橋から見学しました。
調査結果はサギソウ花数 451、ハッチョウトンボ 14匹でした。
サギソウ花数調査後、参加者全員の集合写真を撮りました。
バーベキュー広場で昼食後クイズの発表をし、賞品はサギソウの写真はがき、野菜でした。
午後から参加者は福井先生と樹木観察をし、会員はノギラン、ムラサキミミカキグサ、コケオトギリ、ヒメシロネ、ホザキノミミカカキグサの植生調査、湿原右側のチゴザサの除去を行いました。
 きびしい暑さの中、活動に参加された皆様 お疲れ様でした。 ( 記 :西 村 )
2019/08/05のBlog
・期 日 2019年8月3日
・場 所 宝塚市中央公民館
・参加者 準備日(2日) 安藤、小宮、西川、藤田、山本
フェア当日(3日) 川本、山根、岡澤、森川、小宮、西川、藤田、伊藤(格)、伊藤(千)、安藤、西村、山本

宝塚市主催の食育フェアが開催され、宝塚エコネットは新しく完成した中央公民館での初めての展示(活動)です。
朝から太陽がジリジリと容赦なく照り付けぐんぐん気温が上昇し、来場者数を心配したスタートでしたが約280人の参加があった様です。
協力関係16団体が食についていろいろな角度から体験したり勉強できたりする内容を工夫していました。
写真右上 1階の受付

宝塚エコネットは環境政策課も同席の2階209学習室で「環境から食を考える展示」内にブースを構え、私たちの活動報告(美化活動、ピカピカランド、松尾湿原)とゴミ拾いから考えるごみ問題(マイクロプラスチックごみ)についての展示をしました。
写真右 展示状態 

海に囲まれ食卓に魚介類がよく上る日本人にとって海の汚染は重大な問題です。
当ブースはクイズラリーのポイント場所に指定されていたのでクイズを解いて野菜をGetするのが目的の方が多く来られました。
尼崎から来られた方がハッチョウトンボについてとても興味を示されたり、カラフル絵入りトレー展示「こんなのいる?」に同意され、お話が弾んだご婦人などしっかり展示を見てくださる方もおられうれしく思いました。
「空気・水・大地がきれいで良い環境だと安心安全でおいしい食物が育つ」ので食を語る時に環境問題は切り離せません。
ホタルやハッチョウトンボなどの昆虫が元気に飛び回る自然は食べ物を含む植物そして人間にも優しい健全な環境と言えると思います。
テーマに掲げた「地域や暮らしの安心づくり」に今後も尽力出来たらよいのですが…。
写真右 展示されているプラスチック類
甲子園大学の学生たちの展示説明、学校給食調理員の若い人たちの楽しい食育劇等若い人たちの感性にも触れ4時間という時間でありましたが多くの方と出会えました。
写真右 他の展示室の状態
暑い中来ていただきありがとうございました。
(記;山本)
2019/07/14のBlog
期 日;2019年7月13日(土)
場 所;;松尾湿原
参加者;大人32人子ども25人計57人、(参加申込者は60人)
社会教育課水野課長、千原係長
北摂里山博物館 大嶋事務局長
エコネット会員~川本、西村、西川、山本、森川(久)、岡澤、豊買、東田、安藤、三科、小宮、伊藤(千)、湯浅、藤田、片山、伊藤(格)、
自然保護協会松田事務局長他11名、
講師 足立顧問・福井先生、

今回は市の広報誌での紹介と相まって大勢の参加者がありましたが、雲のご機嫌を伺いながらの観察会のスタートとなりました。
自然の家事務所前で開会行事。(エコネット会員数名は湿原のエリア設定のために先にロープ張作業。なんと作業中にマムシと出くわし仲間に知らせているとなんと2匹目のマムシも登場、ビックリです。)その後、松尾湿原に移動。そのころから雨が降り始めましたが足立先生のハッチョウトンボのお話は作業小屋で行いました。1円玉に収まってしまうぐらいの日本で一番小さなトンボであり、先生の感触ではおそらく世界一小さいトンボと思うとのこと。
昔はハッチョウトンボはたくさんいたのだけれど、徐々に消えて行ってしまったこと、それが2012年にエコネットの会員によって再発見されて今日に至ったこと。それは湿原を、湿原らしく整備を続けてきた成果だといえる・・・・などなどのお話でした

小休止を挟みいよいよ本日のメインイベントハッチョウトンボの数当てクイズ。参加者はどれくらい飛ぶのか予想するため湿原に移動し会員や自然保護協会のメンバーによりハッチョウトンボとのご対面フリータイム。回答用紙を提出したあと、エコネットのメンバーを中心に13区画に分かれて一斉にカウントして報告しました。方法は昨年通り、2回数えて多かった方を本日の結果としました。結果、1回目99匹、2回目95匹でしたので本日の結果は99匹ということになりました。
その後、観察橋で集合写真を撮り昼食のバーベキュー広場に移動
食事の後、正解者(ズバリ賞)の紹介と近い数を書いた人、特別賞としてのファンタジー賞(正解ではないですがたくさん書いてくださり松尾湿原がそんな沢山のハッチョウトンボが飛ぶ=ファンタジー=ようになりたいな)が渡されました。賞品はハッチョウトンボの写真はがき、シャボン玉セット、会員の畑でとれた野菜などでしたがうまくゲットできたでしょうか。
食後一般参加者は再び松尾湿原に戻り、今度は福井先生から湿原植物を中心にレクチャーしていただきました。
エコネットは、チゴザサの植生調査と草刈り作業を行った。

帰路、松尾湿原では、咲き終わった「カキラン」(絶滅危惧種)が遊歩道側の湿地でバッチリ見られたので参加者の皆さんはラッキーなおまけを目に焼き付けて帰っていただけたと思います。雨にも遭いましたが無事終了。
参加者の皆さん、エコネットおよび自然保護協会の皆さんご苦労様でした
記;伊藤 格
2019/07/07のBlog
・期 日 2019年7月6日 10時30分から12時
・場 所 従来同様3コース
・参加者 川本、山根、山本、西村、東田、安藤、豊買、西川、岡澤、藤田、片山、森川

 曇り空の中 売布駅前ロータリーに来るなり新会員も加わって10時30分に3コースに分かれて出発です。
筆者は巡礼コースを選び、踏切脇のプラムの赤い実を見るのを楽しみに行きましたが、葉の陰に3つだけでした。
中山の公園では紫陽花が色とりどりに咲き、子供たちも砂遊びをしていましたが側には犬の糞が3か所もそのまま残されており、砂をかけてビニール袋に入れて処分しました。
ダイエー南の線路わきの溝にはいつも吸い殻が多いのに先日の雨で流されたのか1本もなくびっくりでした。でも踏切の南東の溝にはたくさんのペットボトルなどが投げ捨てられており、苦労して全部取り出しました。
最近減っていた猫缶がまた売布駅周辺で見つかり、それも取りにくいところなので気になりながらあきらめるより仕方なかったそうです。

写真右上 中山観音駅前の溝からごみを取り出しています。
別の会員は駅前の花壇を世話しているという男性から、私たちがどういう団体か聞かれ、駅前がきれいになりましたね、と言われたそうで、私たちにはうれしい言葉です。

今回は世界的に問題になっている「プラごみ」を考えて、分別に「プラごみ」の項を新しく設けて記録することにしました。
写真右 収集したゴミを分別しています。

細かく正確に分類するのは大変ですが、ペットボトルを含めてすべてのプラスチックのごみの重さを量り「プラごみ」とします。
写真右 バネはかりで重量を計測して記録します。

・プラごみ 2Kg
(ペットボトル23個とプラスチックごみ)
・ペットボトル 23個
・空き缶 71(内ネコ缶36)
・ビン 6本
・可燃ごみ(プラごみは除く) 7Kg
・その他傘 1本
梅雨期の蒸し暑い中 皆様ご苦労様でした。
(記;森川)
2019/06/25のBlog
・期 日 2019年6月24日 午後7時
・場 所 ピカピカランド
・参加者 湯浅、豊買、伊藤(格)、西川、三科、片山、川本

 今年も近隣の小学校の環境学習としてホタルの幼虫の放流会ができるように取り組んでいます。
 すでに、ホタルを数個の採卵ケースに入れて世話をしていましたが、親ホタルはもうほとんど短い寿命を終えて死んでいます。
 この間に親ホタルはミズゴケに卵を産み付けています。

写真右上 ピカピカランドに設置した4つの水槽に白色の布を敷いた台の上に卵が産み付けられているミズゴケを置きました。
写真右 ミズゴケを置く板に白い布を巻いています。
 卵から幼虫が孵化すると小さな黒っぽい幼虫は、白い布の上を非常にゆっくりと水の中へと進みます。
小さな幼虫が観察しやすくなります。
写真右 採卵ケースの中の状態
ミズゴケに卵が産み付けられています。
写真右 水槽に卵が産み付けられているミズゴケを置いています。
これから孵化が終わるまでの期間ミズゴケが乾燥しないように時々スプレーで湿らせます。
 6月末から2週間程度の間に孵化が確認されることでしょう(記;川本)。

※従来は会員の自宅で幼虫の飼育を行っていました。 
 今年からは水質・水温などが一定のピカピカランドの水の流れを工夫・改良して4つの水槽を設置し、飼育することにしました。

2019/06/24のBlog
・期 日 2019年6月22日
・参加者 小川、川本、東田、森川(久)、伊藤(格)、伊藤(千)、西川、安藤、湯浅、能勢、西村、岡澤、山本、山根、豊買、三科、片山、藤田、戒田、小宮、
 福井先生、 宝塚市自然保護協会(松田さん、村上さん)、社会教育課(水野課長 )
 曇り空の中、いつものバスは補助椅子が出るほどの超満員で市街地を出発。やがて、のどかな田園風景が広がる西谷の自然の家に到着した。すでに車で来た人たちも含めて総勢24人で松尾湿原の保全活動が始まった。
いつものラジオ体操の後、新しいメンバーの紹介と今日の作業予定が担当者から告げられた。
今日のメイン作業である湿原観察と植生調査を始める前に、来月のハッチョウトンボ観察会に先駆けてその数を数えることになった。まず湿原内を8ヶ所に区切って会員が散らばり、それぞれの場所で一斉にカウント開始。結果は真っ赤な雄37匹を含む99匹のハッチョウトンボが確認された。来月の本番に向けて期待が膨らむ。
湿原内には、ノハナショウブ、カキラン、オニスゲが今を盛りに咲いている。その他に花は終わってしまったヤマトキソウやシライトソウ、これから咲くであろうオオバノトンボソウにアリマウマノスズクサの他、ササユリも咲き終わった花やつぼみをつけた花たちが湿原の淵を彩り、本日の調査対象に挙げられた。
 1植物に対して2,3人でペアを組んで、去年の地図を頼りに咲いている場所や株数を新たな地図に書き込んでいく。カキランは去年に比べてさらに増えたようで、担当者はたいへんだ。でも大丈夫。自分の担当を終えた人たちが次々と助け船を出してくれるのだ。 13年目を迎えた植生調査は見事な連携プレイで、今日も8種類(ノハナショウブ、カキラン、オニスゲ、ヤマトキソウ、シライトソウ、オオバノトンボソウ、アリマウマノスズクサ、ササユリ)の調査を無事完了した。
 昼食までまだ少し時間があるので、皆思い思いに花の写真を撮ったり、気になる植物について先生に質問したり、多目的広場北側の溝で見つかったカスミサンショウウオの幼体やアカハライモリ、ザリガニ等を、宝塚自然保護協会のMさんたちに見せてもらったりと、会員の好奇心や探求心は尽きない。
昼食場所のバーべキュー広場近くの2つの池には白とピンクの睡蓮がそれぞれ水面を彩っていた。池にかかる木の枝にはモリアオガエルの卵塊が1個見つかった。去年は3個あったのでこれから増えるのだろうか? 
 食事を終えて湿原に向かう道すがら、街中ではなかなか聞くことができない鳥の声に耳を傾けていると、このすばらしい環境をもっと大勢の人たちにも味わってもらいたいと願った。
 午後からは、来月のハッチョウトンボ観察会に向けて、湿原内の背の高い草を刈りこんだり、湿原周辺の観察路の草刈りを行った。
夢中になって刈込をしていると、「蛇が蛙を食べている!」と大きな声が聞こえてきた。声の方向には次々と人が集まっている。 当初気後れしてためらったが、今日のトピックスに記録を残すために勇気を出してギャラリーに加わった。
 大勢のギャラリーの視線の先には大きなトノサマ蛙を抱えて離さないとぐろを巻いたシマ蛇の姿があった。ほどなく蛇はとぐろを解いて蛙を銜えたまま移動を始めた。それを追うギャラリーたちに交じってその後についていくと、蛇は「いい加減にしてくれ」と言わんばかりに迷惑そうに蛙を銜えたまま動き回っていた。
 落ち着いて食事する場所を探し回っている様子を見ていると、自然界の厳しさや命の営みに気づかされた。
今日も実りある貴重な体験や出会いがあった。
帰り際湿原に目をやると、ひときわ高く凛とした佇まいのノハナショウブが目に留まった。「背をただし、人を見送るしょうぶかな」隣でTさんが詠んだ一句がすっと心に響いた。
皆さま今日もありがとうございました。 (小宮記)
2019/06/21のBlog
・期 日 2019年6月20日(木) 晴れ
・場 所 ピカピカラント
・参加者 川本、西川、豊買、安藤、伊藤(格)、三科、勝間、片山、東田

 暑い青空の下に参加者が集まり、令和元年度の遮光シートの取り外しを行いました。 遮光シートは、ホタルが出た5月21日より6月16日まで県道16号を走行する自動車のライト、民家の防犯灯よりの光を遮ってピカピカランド内のホタルが生活し易いように、また、観察者がホタルを観賞しやすくしてくれました。 
 今年初めて民家側に取り付けていたシートは、強い光が建屋内でのホタルの幼虫の生育に好ましくないので、このまま設置した状態のままにしました。
 その他に水路側に観賞者の安全確保用のローブや木の杭を片付けて、環境政策課にお願いして倉庫に保管して頂きました。
写真右上 建屋から遮光シートを取り外しています。
写真右 畳んだシートは市役所まで運び来年のホタルシーズンまで保管してもらいます。
写真右 ホタルの餌のカワニナを近くの水路からとってきました。

建屋に設置している掲示板の取付用の穴の修正作業も行いいました。
 ホタル育成水槽にカワニナの補充やカワニナの餌の野菜、メロン皮を入れています。近日中に、卵を産み付けられたミズゴケをそれぞれの水槽に置き、孵化をさせます。
10月初旬の放流会までにはホタルの幼虫がカワニナを食べて昨年よりは沢山育つことを期待して本日の作業を終わりました。(記;東田)

2019/06/08のBlog
・期 日 2019年6月6日(木)
・場 所 小林聖心女学院小学校
・参加者 宝塚エコネット 伊藤(格)、小川、川本、山本、安藤、西川、森川(久)、戒田、湯浅
聖心女学院 4年生 78名
宝塚ゴルフクラブ 小堂さん 他2名

真夏を思わせる暑い夏空の下、3台の車に分乗して、西川橋の先で落合い、1時少し前に
小林聖心女学院に到着、小学校4年生担任の三沢先生の出迎えを受け、紙芝居と川本さんが用意したカワニナ、蛍のはく製などを持ってホールへ移動、パワーポイントと紙芝居の準備を終えた1時半には早くもかわいい生徒78名が、ホールへ入って来ました。
手短な紹介後、すぐに授業開始となりました。

パワーポイントを使って、伊藤さんが、街と逆瀬川の美化活動、松尾湿原の活動を紹介(一円玉を使ってのハッチョウトンボの紹介は皆さん興味を持ってくれた様子:事前に三沢先生に7月の観察会のチラシ80部渡して、あとで配ってもらうことにしました)、
写真右上 パワーポイントの説明を聞いています。

引き続いて本日の本題であるピカピカランドと蛍の紹介にはいりました。
簡単な画面での説明に続いて、紙芝居を上演、予想以上の手ごたえを感じました。
写真右 紙芝居を真剣に見ている子供達。

紙芝居のあともう一度画面で、ピカピカランドの中の様子、蛍の幼虫とカワニナの様子を説明し、授業最後の質問タイムに入りました。大勢の生徒が手を挙げ、活発な質問が続きました。授業開始後45分が経過したので、先生から5分間休憩しますと言われたが一息つく暇もなく、エコネットの会員は生徒に囲まれて質問攻めにあいました。
私が答えられなかった質問2つ:蛍は地球上にいつごろからいるのですか? 蛍とてんとう虫は似ているように思いましたが種類も似ているのですか?

写真右 子供たちの元気な質問です。
子供たちはまだまだ質問したかった様子でしたが、時間も1時間が経過したため、エコネットの授業はこれで終わりとし、宝塚ゴルフ場の方々に交代しました。
宝塚ゴルフ場からの説明を一緒に聞いて3時前に本日の特別授業は終了となりました。
本日参加してくださった会員の皆さんお疲れ様でした、ありがとうございました。
写真右 聖心女学院中庭にて
(記:小川)
2019/06/06のBlog
・期 日 2019年6月6日(木)晴れ 気温26度
・場所 ピカピカランド 逆瀬川
・参加者 川本、西川、東田、伊藤、安藤の五名

朝から夏日の暑い中、自動車、自転車、バス、徒歩と会員めいめいに9時20分頃にはピカピカランドに集合。
逆瀬川の上流に行くもの、ピカランド前へ行くもの、中流の堰に行くものと三々五々に別れ、逆瀬川に棄てられたごみを拾った。
写真右上 堰堤の下の深みに浮いているプラスチックのごみを集めています。
今回は葦などの草が背丈以上に育っているので無理をせずに目視できるごみを主に集めた。
今年は雨が少ないのでゴルフ場から流れてくるゴルフボールは少なく堰の中にも余り目立ったごみもなかった。
でも一か所に集めると相当な種類のゴミであった。

写真右 拾い集められたゴミ
 ビニール袋、缶ビールの空き缶、弁当容器、ゴルフボール等等

美化活動終了後、農業用水路側のホタル観察する場所の桜木の根っこの盛り上がり箇所に土を入れた。
これで子供の転倒防止になるでしょう。写真右





逆瀬川美化活動は7月、8月の2ヶ月はお休みです。
9月には草も刈り取られ、美化活動もやりやすいでしょう。


皆さん暑い中ご苦労様でした。(安藤 記)


追記 もうしばらくすると今年のホタルシーズンは終わりです。
これからは、ランド内の水槽で親ホタルから採卵した卵をふ化させ、10月頃に予定している放流会の幼虫の飼育が始まります。
2019/06/03のBlog
・期 日 2019年6月1日
・場 所 売布駅周辺から従来同様3コース
・参加者 山根、山本、川本、西村、東田、伊藤(格)、伊藤(千)、豊買、西川、泉、戒田


本日はお天気が良い中での美化活動をすることができました。風もありさわやかだったように思います。
売布駅前からそれぞれの3コースに分かれましたが、私はJR中山寺のコースを行いました。旧国道176沿いを通りJR中山寺駅西の踏切までは、それほどごみは多くなかったように思いますが、途中の道を少し入るといつも清掃していないところにはお菓子やパンの袋、ジュースの缶やペットボトルなどが多かったように思います。

写真右上 生垣の中へ投げ捨られているペットボトルを拾い出し、キャップを開けて中身を出しています。
JR中山寺駅すぐ西の踏切から駅横のフェンス内には多量のチラシ、空き缶、ペットボトルなど大量に投げ込まれて全部回収出来ず次回にも残りました。

写真右 「ゴミ捨て禁止の標識」があるが、駅の構内から投げ捨てられているものと思われます。多量のゴミでした。

また、プラスチックの海洋汚染が世界的に問題になっていますが、地上のポイ捨てゴミについても国や政府でもっと問題化して欲しいなと思います。そして、少しでもきれいな街になるように願います。
写真右 フェンスに囲まれた水路の中から拾い出したプラスチックごみ


大量のゴミを3人でいつものプラザこむ辺りへ持ち帰り他の2ルートから持ち帰ったごみを集め分別や計量をしました。
これから暑い夏に向けてペットボトルや缶類の飲み物のゴミが増えると思いますがポイ捨てをしないで持ち帰ったり、所定の回収箱に入れるように心掛けていただきたいと思います

本日の回収ゴミ
 ・ ペットボトル 43本
 ・ ビン 5本
 ・ 缶 104本 (内猫缶27個)
 ・ 燃えるゴミ 8・5kg
 ・ その他 傘2本
 

参加者の皆さんご苦労様でした。(記:戒田)