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環境ボランティアグループ・宝塚エコネット
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2019/06/24のBlog
・期 日 2019年6月22日
・参加者 小川、川本、東田、森川(久)、伊藤(格)、伊藤(千)、西川、安藤、湯浅、能勢、西村、岡澤、山本、山根、豊買、三科、片山、藤田、戒田、小宮、
 福井先生、 宝塚市自然保護協会(松田さん、村上さん)、社会教育課(水野課長 )
 曇り空の中、いつものバスは補助椅子が出るほどの超満員で市街地を出発。やがて、のどかな田園風景が広がる西谷の自然の家に到着した。すでに車で来た人たちも含めて総勢24人で松尾湿原の保全活動が始まった。
いつものラジオ体操の後、新しいメンバーの紹介と今日の作業予定が担当者から告げられた。
今日のメイン作業である湿原観察と植生調査を始める前に、来月のハッチョウトンボ観察会に先駆けてその数を数えることになった。まず湿原内を8ヶ所に区切って会員が散らばり、それぞれの場所で一斉にカウント開始。結果は真っ赤な雄37匹を含む99匹のハッチョウトンボが確認された。来月の本番に向けて期待が膨らむ。
湿原内には、ノハナショウブ、カキラン、オニスゲが今を盛りに咲いている。その他に花は終わってしまったヤマトキソウやシライトソウ、これから咲くであろうオオバノトンボソウにアリマウマノスズクサの他、ササユリも咲き終わった花やつぼみをつけた花たちが湿原の淵を彩り、本日の調査対象に挙げられた。
 1植物に対して2,3人でペアを組んで、去年の地図を頼りに咲いている場所や株数を新たな地図に書き込んでいく。カキランは去年に比べてさらに増えたようで、担当者はたいへんだ。でも大丈夫。自分の担当を終えた人たちが次々と助け船を出してくれるのだ。 13年目を迎えた植生調査は見事な連携プレイで、今日も8種類(ノハナショウブ、カキラン、オニスゲ、ヤマトキソウ、シライトソウ、オオバノトンボソウ、アリマウマノスズクサ、ササユリ)の調査を無事完了した。
 昼食までまだ少し時間があるので、皆思い思いに花の写真を撮ったり、気になる植物について先生に質問したり、多目的広場北側の溝で見つかったカスミサンショウウオの幼体やアカハライモリ、ザリガニ等を、宝塚自然保護協会のMさんたちに見せてもらったりと、会員の好奇心や探求心は尽きない。
昼食場所のバーべキュー広場近くの2つの池には白とピンクの睡蓮がそれぞれ水面を彩っていた。池にかかる木の枝にはモリアオガエルの卵塊が1個見つかった。去年は3個あったのでこれから増えるのだろうか? 
 食事を終えて湿原に向かう道すがら、街中ではなかなか聞くことができない鳥の声に耳を傾けていると、このすばらしい環境をもっと大勢の人たちにも味わってもらいたいと願った。
 午後からは、来月のハッチョウトンボ観察会に向けて、湿原内の背の高い草を刈りこんだり、湿原周辺の観察路の草刈りを行った。
夢中になって刈込をしていると、「蛇が蛙を食べている!」と大きな声が聞こえてきた。声の方向には次々と人が集まっている。 当初気後れしてためらったが、今日のトピックスに記録を残すために勇気を出してギャラリーに加わった。
 大勢のギャラリーの視線の先には大きなトノサマ蛙を抱えて離さないとぐろを巻いたシマ蛇の姿があった。ほどなく蛇はとぐろを解いて蛙を銜えたまま移動を始めた。それを追うギャラリーたちに交じってその後についていくと、蛇は「いい加減にしてくれ」と言わんばかりに迷惑そうに蛙を銜えたまま動き回っていた。
 落ち着いて食事する場所を探し回っている様子を見ていると、自然界の厳しさや命の営みに気づかされた。
今日も実りある貴重な体験や出会いがあった。
帰り際湿原に目をやると、ひときわ高く凛とした佇まいのノハナショウブが目に留まった。「背をただし、人を見送るしょうぶかな」隣でTさんが詠んだ一句がすっと心に響いた。
皆さま今日もありがとうございました。 (小宮記)
2019/06/21のBlog
・期 日 2019年6月20日(木) 晴れ
・場 所 ピカピカラント
・参加者 川本、西川、豊買、安藤、伊藤(格)、三科、勝間、片山、東田

 暑い青空の下に参加者が集まり、令和元年度の遮光シートの取り外しを行いました。 遮光シートは、ホタルが出た5月21日より6月16日まで県道16号を走行する自動車のライト、民家の防犯灯よりの光を遮ってピカピカランド内のホタルが生活し易いように、また、観察者がホタルを観賞しやすくしてくれました。 
 今年初めて民家側に取り付けていたシートは、強い光が建屋内でのホタルの幼虫の生育に好ましくないので、このまま設置した状態のままにしました。
 その他に水路側に観賞者の安全確保用のローブや木の杭を片付けて、環境政策課にお願いして倉庫に保管して頂きました。
写真右上 建屋から遮光シートを取り外しています。
写真右 畳んだシートは市役所まで運び来年のホタルシーズンまで保管してもらいます。
写真右 ホタルの餌のカワニナを近くの水路からとってきました。

建屋に設置している掲示板の取付用の穴の修正作業も行いいました。
 ホタル育成水槽にカワニナの補充やカワニナの餌の野菜、メロン皮を入れています。近日中に、卵を産み付けられたミズゴケをそれぞれの水槽に置き、孵化をさせます。
10月初旬の放流会までにはホタルの幼虫がカワニナを食べて昨年よりは沢山育つことを期待して本日の作業を終わりました。(記;東田)

2019/06/08のBlog
・期 日 2019年6月6日(木)
・場 所 小林聖心女学院小学校
・参加者 宝塚エコネット 伊藤(格)、小川、川本、山本、安藤、西川、森川(久)、戒田、湯浅
聖心女学院 4年生 78名
宝塚ゴルフクラブ 小堂さん 他2名

真夏を思わせる暑い夏空の下、3台の車に分乗して、西川橋の先で落合い、1時少し前に
小林聖心女学院に到着、小学校4年生担任の三沢先生の出迎えを受け、紙芝居と川本さんが用意したカワニナ、蛍のはく製などを持ってホールへ移動、パワーポイントと紙芝居の準備を終えた1時半には早くもかわいい生徒78名が、ホールへ入って来ました。
手短な紹介後、すぐに授業開始となりました。

パワーポイントを使って、伊藤さんが、街と逆瀬川の美化活動、松尾湿原の活動を紹介(一円玉を使ってのハッチョウトンボの紹介は皆さん興味を持ってくれた様子:事前に三沢先生に7月の観察会のチラシ80部渡して、あとで配ってもらうことにしました)、
写真右上 パワーポイントの説明を聞いています。

引き続いて本日の本題であるピカピカランドと蛍の紹介にはいりました。
簡単な画面での説明に続いて、紙芝居を上演、予想以上の手ごたえを感じました。
写真右 紙芝居を真剣に見ている子供達。

紙芝居のあともう一度画面で、ピカピカランドの中の様子、蛍の幼虫とカワニナの様子を説明し、授業最後の質問タイムに入りました。大勢の生徒が手を挙げ、活発な質問が続きました。授業開始後45分が経過したので、先生から5分間休憩しますと言われたが一息つく暇もなく、エコネットの会員は生徒に囲まれて質問攻めにあいました。
私が答えられなかった質問2つ:蛍は地球上にいつごろからいるのですか? 蛍とてんとう虫は似ているように思いましたが種類も似ているのですか?

写真右 子供たちの元気な質問です。
子供たちはまだまだ質問したかった様子でしたが、時間も1時間が経過したため、エコネットの授業はこれで終わりとし、宝塚ゴルフ場の方々に交代しました。
宝塚ゴルフ場からの説明を一緒に聞いて3時前に本日の特別授業は終了となりました。
本日参加してくださった会員の皆さんお疲れ様でした、ありがとうございました。
写真右 聖心女学院中庭にて
(記:小川)
2019/06/06のBlog
・期 日 2019年6月6日(木)晴れ 気温26度
・場所 ピカピカランド 逆瀬川
・参加者 川本、西川、東田、伊藤、安藤の五名

朝から夏日の暑い中、自動車、自転車、バス、徒歩と会員めいめいに9時20分頃にはピカピカランドに集合。
逆瀬川の上流に行くもの、ピカランド前へ行くもの、中流の堰に行くものと三々五々に別れ、逆瀬川に棄てられたごみを拾った。
写真右上 堰堤の下の深みに浮いているプラスチックのごみを集めています。
今回は葦などの草が背丈以上に育っているので無理をせずに目視できるごみを主に集めた。
今年は雨が少ないのでゴルフ場から流れてくるゴルフボールは少なく堰の中にも余り目立ったごみもなかった。
でも一か所に集めると相当な種類のゴミであった。

写真右 拾い集められたゴミ
 ビニール袋、缶ビールの空き缶、弁当容器、ゴルフボール等等

美化活動終了後、農業用水路側のホタル観察する場所の桜木の根っこの盛り上がり箇所に土を入れた。
これで子供の転倒防止になるでしょう。写真右





逆瀬川美化活動は7月、8月の2ヶ月はお休みです。
9月には草も刈り取られ、美化活動もやりやすいでしょう。


皆さん暑い中ご苦労様でした。(安藤 記)


追記 もうしばらくすると今年のホタルシーズンは終わりです。
これからは、ランド内の水槽で親ホタルから採卵した卵をふ化させ、10月頃に予定している放流会の幼虫の飼育が始まります。
2019/06/03のBlog
・期 日 2019年6月1日
・場 所 売布駅周辺から従来同様3コース
・参加者 山根、山本、川本、西村、東田、伊藤(格)、伊藤(千)、豊買、西川、泉、戒田


本日はお天気が良い中での美化活動をすることができました。風もありさわやかだったように思います。
売布駅前からそれぞれの3コースに分かれましたが、私はJR中山寺のコースを行いました。旧国道176沿いを通りJR中山寺駅西の踏切までは、それほどごみは多くなかったように思いますが、途中の道を少し入るといつも清掃していないところにはお菓子やパンの袋、ジュースの缶やペットボトルなどが多かったように思います。

写真右上 生垣の中へ投げ捨られているペットボトルを拾い出し、キャップを開けて中身を出しています。
JR中山寺駅すぐ西の踏切から駅横のフェンス内には多量のチラシ、空き缶、ペットボトルなど大量に投げ込まれて全部回収出来ず次回にも残りました。

写真右 「ゴミ捨て禁止の標識」があるが、駅の構内から投げ捨てられているものと思われます。多量のゴミでした。

また、プラスチックの海洋汚染が世界的に問題になっていますが、地上のポイ捨てゴミについても国や政府でもっと問題化して欲しいなと思います。そして、少しでもきれいな街になるように願います。
写真右 フェンスに囲まれた水路の中から拾い出したプラスチックごみ


大量のゴミを3人でいつものプラザこむ辺りへ持ち帰り他の2ルートから持ち帰ったごみを集め分別や計量をしました。
これから暑い夏に向けてペットボトルや缶類の飲み物のゴミが増えると思いますがポイ捨てをしないで持ち帰ったり、所定の回収箱に入れるように心掛けていただきたいと思います

本日の回収ゴミ
 ・ ペットボトル 43本
 ・ ビン 5本
 ・ 缶 104本 (内猫缶27個)
 ・ 燃えるゴミ 8・5kg
 ・ その他 傘2本
 

参加者の皆さんご苦労様でした。(記:戒田)
・期 日 2019年5月31日 午後6時30分から2時間
・場 所 ピカピカランド
・参加者 西村、豊買、西川、川本
 FM宝塚 製作・パーソナリティ 安来さん パーソナリティ- 玉井さん

 先日、FM宝塚よりピカピカランドの取材の依頼がありました。以前の取材は全て昼間でしたが今回はホタルシーズンなので今夜来ていただきました。
取材の内容は
① 例年に比べて今回はどうか、
② ホタルが住みやすい環境は何か、
③ ホタルの飼育のためにどのような活動をしているのか、
④ ホタルが見られる時間帯は、
⑤ ピカピカランドのある公園の開園時間と駐車所について、
⑥ ラジオを聴かれる皆さんへ伝えたいことは 等です。
 今夜もホタル観賞に多くの方が来られるので来訪者にインタビューもお願いしました。
 収録された内容は6月3日(月)の午後5時20分からの「たからづかタウンガイド」の中で放送されます。 
ラジオ放送はエフエム宝塚83.5MHZです。
写真は取材後にFM宝塚の玉井さんに撮っていただきました。
どうもご苦労様でした。(記;川本)
2019/05/28のBlog
・期 日 2019年5月26日
・場 所 ぷらざコム
・参加者 小川、山本、川本、西村、森川(久)、伊藤(格)、安藤、西川、東田、藤田、戒田、能勢

 9時半頃こむ1に着くと入り口のむこう側では蒸籠が高くつまれ木をくべている人達が忙しそうにでした。
中へ入ると練習されてるのかハンドベルの音が聞こえ、お芝居に出る方々が白い衣を纏ってふわふわと歩きまわっていました。
9時50分位から受け付けに座ると、家族連れや友人同志や続々と来られて、10時から三階で開会式がありますと案内すると二台のエレベータで次々と上がって行かれました。
それから11時位までは小学生を連れた方々があまり途切れる事なく来られて、森川さんと、のこぎり体験しませんかと、せっせとお誘いしました。
11時半で受け付けを代わってもらい、三階のカレーコーナーで買って、軽食コーナーに座るとステージではハンドベルや三線の演奏をしていて楽しみました。
写真右上 受付の情況




 




写真右 のこぎり体験のある広場の入口 今回から目に付くように風船を掲げました。



その後のこぎり体験のところに行くとエコネットの仲間が暑い中、丸太に切り目を入れたり、穴をあけたり奮闘中でした。

写真右 のこぎり体験会員も子供たちも奮闘中

木を切ってる子を応援し切り落とした瞬間、ヤッターと一緒に喜ぶと本人も達成感があるようでいいなと思いました。

写真右 JCOMの方が のこぎり体験の模様を取材中
 
のこぎりで切った木片に色とりどりの可愛いシールを貼ったり、名前などを書いています。出来上がったら紐で首にかけてペンダントの完成です。

こちら 昨夜あまり寝てなくて体調悪くなり14時位に帰りましたが、その後も次々来られて111人もの子供さんが来られたとか。
 大人も含めると大体150人前後の方が来られました。

暑い中皆さんお世話ありがとうございました。(記;能勢)
2019/05/25のBlog
・期 日 2019年5月23日 18時30分
・場 所 逆瀬川駅近く
・参加者 川本、安藤、西川

 本日、市役所 道路管理課より案内板取り付けの許可がおりたので早速まだ明るい内 に取付作業をしました。
 取り付け場所は逆瀬川駅付近に例年通り5ヶ所に取り付ける予定でしたが3枚を保管していたボラセンの倉庫に忘れていましたので、今日は2枚を取り付け3枚は土曜日に取り付けます。
 写真右上 案内看板の取り付け作業 
 作業している時にに通リかかった女性がこの看板をアイフォンで撮影されていました。
写真右 逆瀬川駅前の欄干へ取り付けています。
写真右 取付完了した案内看板 
 この看板は従来よりも目立つようにサイズアップしています。

これからピカピカランドのホタルの出現も増えてくると思われますので、この案内板を見て沢山の人が観察に来てくれることを望みます。
皆様ご苦労様でした。 (西川)

 ※ ピカピカランドのホタル情報は、ホームページのホタル情報に記載しています。
2019/05/23のBlog
[ 08:33 ]
・期 日 2019年5月18日
・場 所 松尾湿原
・参加者 小川、山本、西村、川本、西川、小宮、伊藤(格)、伊藤(千)、安藤、森川、藤田、岡澤 、 西村さん(湯浅の知人)、湯浅
福井先生
宝塚市自然保護協会 松田事務局長 村上さん 馬殿さん


今日は曇天でとても作業のしやすい気温となりました。
木のてっぺんでホオジロやオオルリの綺麗なさえずりをBGMに活動開始です。
ラジオ体操、本日の予定の説明、福井先生の植生調査のレクチャー。
今回はモウセンゴケ科のモウセンゴケ。名前にコケとついているけど、コケではなく、食虫植物です。よく観察すると小さな虫が捕まっていました.。あっ食虫植物なんだって実感する瞬間ですね。 モウセンゴケの近くにオオミズゴケがあって、雨も降らずとても乾燥しているのですが、少し指を入れてみると、とてもシットリと温もりがあって、生きてるんだって感じます。
カヤツリグサ科スゲ属のオニスゲ, オタルスゲ, ゴウソ, マメスゲ、
とても地味なスゲ属たちですが、湿原では貧栄養な湿地のエリアからやや乾燥エリアまで広範囲に生息しています。茎を触ってみると三角形になっていました。先端についてる雄の小穂はよく似ていますが、雌の小穂形がユニークで、四角く膨らんでいたり、細長かったり、じっくりと観察すると楽しくなってきます。その中でもマメスゲはとても小さくて、ただの草にしかみえないのですが、とても貴重種です。今年も出てきてくれて、観察できて嬉しかったです。

イネ科ヒメコヌカグサ
ここでは数が少ないです。 結構デリケートで弱りやすいとのことです。注意深く観察していきたいですね

写真右上:福井先生のレクチャー

5月と言えば、 松尾湿原のアイドル的存在のハッチョウトンボが羽化します。
今年も元気に羽化してくれています。
幼体のオスとメスを確認することができました

その他シオカラトンボ、シオヤトンボ、ムカシトンボやカスミサンショウウオ、蝶や蛾の幼虫。

たくさんの生き物たちが元気に活動していることに触れることができました。

写真右:羽化したばかりのハッチョウトンボのメス


リーダーハウス跡の今後の計画をどうするのか

福井先生と共に現状の把握を観察しています。
ここにサギソウが生え、ハッチョウトンボが飛び交うようになったらいいなあと言いながら・・。

写真右上:リーダーハウス跡で確認中



湿原の保全活動作業の合間に

ピカピカランドのチラシの打ち合わせ。
山本さんが描いて下さる色鉛筆のイラストが優しくてエコネットらしいなと思います。

26日の丸太切りの準備

宝塚自然保護協会の方たちがみせてくださる昆虫や湿原以外の植物のこと。

等々。 内容が濃い時間が続きます

写真右:チラシの打ち合わせ。

今回も有意義に楽しく、元気に作業ができ、とてもいい時間を過ごすことができました。毎回感じることですが、実際に先生に教わりながら、触れてみて、感じてみて、心に刻んで行くことが出来る。 
そんな活動がこの集合写真にいつも表れていると感じています

本日も皆さま お疲れさまでした。(記;湯浅)
2019/05/15のBlog
・期 日 2019年5月14日(火) 10時 気温22度 水温18度 くもり
・場 所 ピカピカランド逆瀬川
・参加者 川本 西川 豊買 岡澤 安藤 伊藤(格) 勝間 東田

 今年もピカピンランド内にホタルが飛び交う時期になりました。
市役所の環境政策課に保管して頂いた遮光シートを取りに行きピカピカランドへ運びました。

写真右 遮光シートを結びつけている紐が切れているのを修理しています。

遮光シートは夜間、逆瀬川沿いの県道16号を走行する自動車や近くの家からの灯りが建屋へ入り込まないようにし、ホタルが生活し易いように、叉ホタルを観賞しやすくするためです。



写真右 水路側に観賞者の安全確保用ロープを張るための木の杭を立てています。
(支柱に取り付けるロープが無いのに気づき、市役所に取りに行った。)
写真右 近くの民家に設置されている防犯灯の光を遮るために今年からこの場所に遮光シートを取付た。
又ピカピンランドを覆ってある周りの金網ネットをホウキや布で清掃しました。
 今年は昨年、各学校の方々に放流して頂いたホタルか沢山飛翔してくれることを期待して遮光シート張り作業が終わりました。
 作業が終わった後、自然環境豊かな宝塚の市街に近いこの場所で、身近にホタルを観賞して頂けるようにピカピカランドの活動者の募集のパンフの作成の打ち合わせをしました。
写真右 取り付けた遮光シートの最終チェックをしています。
終了後に集合写真を撮りました。

なお、本日 環境政策課と宝塚市自然保護協会の方が逆瀬川で特定外来生物のオオキンケイギクの調査をされておられ、私たちと同じ頃に作業が終了したので一緒に写真を撮りました。
皆様ご苦労様でした。(記;東田)


※ お知らせ
ピカピカランドでホタルが飛び始めると有志の会員が現地に行き、来訪者の応対などを行います。
 宝塚エコネットのホームページには毎日ピカピカランドのホタル情報を発信します。