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学びあい、わかりあう 多文化共生センター東京ブログ
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2011/11/01のBlog
多文化共生センター東京は、国籍、言語、文化などの違いを認め尊重しあう「多文化共生社会」を実現するための活動をおこなっているNPO法人です。
ホームページはこちら → www.tabunka.jp/tokyo/

このイベント案内では、「多文化共生」を身近に感じられるイベント情報などを随時、紹介しています。
東京都の外国ルーツの子どもたちの
高校進学に関する実態調査報告書


 多文化共生センター東京は、外国ルーツの子どもたちの教育実態を明らかにするために、2001年度から2009年度まで、東京都の外国籍児童・生徒に関する実態調査報告書を計5冊発行してきました。

 しかしながら、外国ルーツの子どもに関する東京都の公式データはいまだ限られており、それゆえ、厳しい状況におかれている外国ルーツの子どもたちの高校進学の実態は十分に明らかにされていません。そこで、6冊目となる2010年度の本報告書は、新たに「高校進学アンケート調査」及び「たぶんかフリースクールからみえてくること」を加え、明らかにされることなく放置されている外国ルーツの子どもたちの高校進学の実態と問題点を解明することをめざしました。

 本報告書を契機として、国及び東京都教育委員会、そしてこの社会に生きる人びとが、困難な状況におかれている外国ルーツの子どもたちの存在に目を向け、彼/彼女たちの現状と将来を真剣に考えることを切に願っています。ぜひご購読ください。

【報告書の構成】
Ⅰ.東京都公立小・中・高校における外国籍児童・生徒の在籍状況
Ⅱ.進路ガイダンス調査
Ⅲ.外国ルーツの子どもたちの高校進学アンケート調査
Ⅳ.たぶんかフリースクールからみえてくること
Ⅴ.まとめ
<価格:1,050円(税込)/送料:1部80円>

※ この報告書はUBSグループの支援で発行されました。

■購入方法■
<郵便局から>
郵便振替用紙に「調査報告書希望」とご記入の上、代金+送料(1,130円)をお振り込み下さい。入金確認でき次第お送りします。口座番号:00110-8-407588 加入者名:多文化共生センター東京


<銀行から>
下記口座へ代金+送料(1,130円)をお振込み頂き、下記までメール等で「調査報告書希望」、お名前、ご住所、お電話番号、お振込み日をお知らせ下さい。入金確認でき次第お送りします。
口座番号:ゆうちょ銀行 019(ゼロイチキュウ)店 当座0407588

※申し訳ございませんが、振込手数料は本人負担でお願いします。
※事務所でも販売しております。下記までお問い合わせ下さい。
※2冊以上、あるいは他の販売物と一緒にご購入を希望される場合の送料は、下記までお問い合わせ下さい。

お問い合わせ
特定非営利活動法人 多文化共生センター東京
〒116-0013 東京都荒川区西日暮里1-5-8 3階 Tel&Fax:03-3801-7127
E-mail:tokyo@tabunka.jp 
http://www.tabunka.jp/tokyo/
(営業:火~土 11:00~19:00)
2011年6月1日より、多文化共生センター東京は「認定」NPOとなりました。

認定NPO法人へ寄付をすると、確定申告をしていただく際に、個人の方であれば所得税、法人であれば法人税の中から寄付金控除が受けられます。
詳細につきましては最下のリンク先ご参照ください。


認定NPO法人制度は、NPO法人の活動資金を外部から受け入れやすくすることで、NPO法人の活動を支援することを目的としてつくられました。

一般のNPO法人の監督官庁である内閣府、都道府県とは別に、収入に占める寄付金の割合など、公益性を計るパブリックサポートテストなどのハードルをクリアした上で、国税庁により認定されます。

2011年1月の時点で、日本には40,000法人を超えるNPOが存在しますが、そのうち、本記事執筆時点の最新の国税庁統計(6月16日)によると、この認定を受けている団体は218団体のみとなります。

つい先日、国会では認定のハードルを緩和するための法案が可決されたとのことですが、当センターが審査基準が厳しい時点で認定していただけたことにつきましては、これもひとえに多文化共生センター東京の活動を支えていただいた会員、寄附者、ボランティアの皆様とCSRの一環として、数多あるNPO・NGO団体の中から当センターを支援先に選んでいただいた企業様のおかげでございます。

今回の認定を受け、多文化共生センター東京は、外国にルーツを持つ児童・生徒に対するより一層の支援に励んでまいるためにも、寄付金募集のアピールにも力を入れてまいる所存です。
また、これまで当センターをご支援いただいた会員、寄附者並びにボランティアの皆様におかれましては、引き続きのご支援を賜るとともに、お近くの友人、企業様への紹介もしていただければ幸いです。

多文化共生センター東京への寄附のご案内はこちら

【参考;所得税の寄付金控除】
国税庁HP 寄附金を支払ったとき
国税庁HP 一定の寄附金を支払ったとき(寄附金控除)
国税庁HP 寄付金控除を受ける場合

【参考:法人税の寄付金控除】
国税庁HP 寄附金を支払ったとき
国税庁HP 認定NPO法人に対する寄附金
2011/07/09のBlog
常総文化祭り2011~日本とブラジルの文化交流イベント

日本とブラジルのコミュニティーを
もっと近づけ交流を図るため
健全で魅力あふれる新しいイベント、
常総文化祭りの開催を御案内します。

当イベントは
日本文化とブラジル文化の交流を通じて
イベントを行い、
収益の一部を
東日本大震災の義援金として寄付するとともに、
常総地域の日系ブラジル人と日本人の文化交流や
スポーツによる交流を主たる目的とした
NPO法人設立のために使わせていただく予定です。


(イベント予定) 

○ステージ 
・和太鼓演奏(筑波大学ときめき太鼓塾) 
・フラダンス(水海道同好会) 
・HM STROKE(生徒によるK-POPカバーのダンスチーム) 
・HARD DAY SIX(生徒によるバンドチーム) 
・こどもダンス(低学年児童によるダンス) 

○体験型 
・サンバ演奏(サンバ真岡チーム絆によるサンバの演奏) 
 ~サンバのリズムに合わせて皆で踊りましょう。 
・MATSURI DANCE(まつりだんす) 
 ~ブラジルで人気の盆踊りとJポップを合わせた参加型ダンス。 
・ブラジル収穫祭のダンス 
 ~ロックやツイスト、フォークなどいろいろな年代を組み合わせたダンスです。 
・フットサル体験(自由に参加できます)

○飲食・屋台 
・ブラジル店舗によるブラジル料理 
 シュハスコ(焼肉)、パステウ(揚げパイ)、コシンヤ(コロッケ)、
 ブラジルのデザート、ガラナジュースなど予定

(問合せ先・主催) 
エスコーラ・オプション 
電話:0297-27-5970(日本語可) 
茨城県常総市豊岡町乙3562-1

協力
常総市役所 市民協働課
常総警察署
筑波大学ときめき太鼓塾
外国人就労就学サポートセンター
認定NPO法人・在日ブラジル人を支援する会(サビジャ)
Passarela Arco-Iris (上智大学ポルトガル語学科学生を中心とするブラジル人学校支援サークル)
  【 イベント情報 】
イベント名: 常総文化祭り2011~日本とブラジルの文化交流イベント [ URL ]
開催期間: 2011年7月10日(日)
時      間: 10:00  - 17:00  (入場無料・どなたでも参加いただけます)
場      所: 茨城県・常総市石下総合福祉センター南側駐車場
コ メ ン ト: 会場は、豊田城の向かい・常総市新石下4365
2011/07/02のBlog
豪日交流基金助成
オーストラリア学会主催シンポジウム
「多文化社会におけるマルチリテラシー」


映画、インターネット、携帯電話など、様々なメディアを活用した教育(マルチリテラシー)への関心が高まっています。

本シンポジウムでは映像を活用した教育の可能性と、それが異文化理解・多文化共生や地球市民意識の醸成に果たす役割を考えます。

プログラム
7月2日(土)10:30-17:00

基調報告:
「スクリーンリテラシーとカリキュラム改革‐視覚文化・リテラシー学習・教育格差」
ジェーン・ミルズ(チャールズ・スタート大学)

上映セッションA:
川崎市におけるシネリテラシー実践の取り組み
発題者:千葉茂樹(日本映画学校)・広岡真生(「映像のまち・かわさき」推進フォーラム)

セッション1:「マルチリテラシー・マルチモーダリティ・リテラシー学習」
報告者:佐藤元状&坂倉杏介(慶應義塾大学)
ビル・グリーン(チャールズ・スタート大学)&ジェーン・ミルズ

7月3日(日)10:00-15:30
上映セッションB:日豪のシネリテラシー実践報告・作品上映
 発題者:高橋研一郎(慶應義塾大学大学院)ジェーン・ミルズ/他

セッション2:「スクリーンリテラシー」
報告者:柳沼宏寿(新潟大学)、ジェーン・ミルズ

総括討論
 ファシリテータ:塩原良和(慶應義塾大学)
  【 イベント情報 】
イベント名: シンポジウム「多文化社会におけるマルチリテラシー」
開催期間: 2011年7月2日(土)  ~ 2011年7月3日(日)
時      間: 10:00  - 17:00  (2日10:30から 3日15:30まで)
場      所: 神奈川県・慶應義塾大学日吉キャンパス 来往舎 2階大会議室
最寄り駅: 日吉
コ メ ン ト: ※入場無料・事前申込み不要。どなたでもご参加できます。通訳あり
2011/06/25のBlog
日本語を母語としない親子のための多言語・高校進学ガイダンス

子どもを日本の高校に行かせたいと考える日本語を母語としない親子のためにボランティア・グループと高校の教師が協力して、ガイダンス(説明会と教育相談)をおこないます。6言語の通訳がつきます。

 高校とはどのような学校なのか、入学するにはどのようにすればよいのか、都立高校、私立高校、サポート校について説明します。高校でかかる費用(お金)や日本の教育システムについても説明します。高校に入った子どもたちの体験報告もあります。教科や日本語のサポートが必要な場合の教育相談にも応じます。

■スケジュール 12:30~13:50 説明
 14:00~14:40 高校生の体験談 14:40~16:00 教育相談

■通訳:英語、中国語、韓国・朝鮮語、タガログ語、スペイン語、タイ語の6言語
 (そのほかの言語も対応できる場合がありますので、6月10日までに問いあわせてください)

★7月10日(日曜日) 武蔵境・スイングビル11階でも、高校進学ガイダンスがあります
 問い合わせ先: 武蔵野市国際交流協会(MIA) Tel 0422-36-4511 mia@coral.ocn.ne.jp

★7月18日(海の日) 蒲田・大田区役所でも、高校進学ガイダンスがあります
 問い合わせ先: OC Net Tel /Fax 03-3730-0556 jimukyoku@ocnet.jp
  【 イベント情報 】
イベント名: 日本語を母語としない親子のための高校進学ガイダンス [ URL ]
開催期間: 2011年6月26日(日)
時      間: 12:30  - 16:00  (資料代300円:1家族)
場      所: 東京都・海洋船舶ビル 10階 講堂
最寄り駅: 虎ノ門
コ メ ン ト: □実施:東京都進路ガイダンス実行委員会
 (CCS、多文化共生教育研究会、多文化共生センター東京、CTIC、OC Net、IWC、武蔵野市国際交流協会、ピナット、八王子国際協会)

□主催・問い合わせ先:特定非営利活動法人多文化共生センター東京
□協力:日本財団CANPANプロジェクト 
□後援:東京都教育委員会(申請中)
□賛同:東京都公立学校教職員組合、東京都高等学校教職員組合
□助成:子どもの人権連(申請中)
2011/06/24のBlog
日本語教育学会 公開シンポジウム
活気ある社会づくりと日本語教育


日本語教育は外国人だけに 役立つと思われてきましたが,じつは日本人や日本社会にとっても,身近で具体的な効果や長期的で広範な波及効果を生み出し,今まさに日本が必要とするものです。

本シンポジウムでは,コミュニケーション論,言語学,文化人類学の専門家や経済人が論じ合う中で,そのことを浮き彫りにします。

さらに,日本語教育政策の現状を踏まえ,長期的で包括的な視野に立った政策のあるべき姿について,この課題と真剣に向き合ってきた与野党の国会議員が議論を交わします。

参加方法:メールで予約(先着600名)↓
http://www.houseika2012.net/wordpress/?page_id=1370
  【 イベント情報 】
イベント名: シンポジウム・活気ある社会づくりと日本語教育 [ URL ]
開催期間: 2011年6月26日(日)
時      間: 13:00  - 17:00  (受付開始 12:00)
場      所: 東京都・一橋大学 西キャンパス 兼松講堂
最寄り駅: 国立
コ メ ン ト: 主催:日本語教育学会

企画:「日本語教育振興法法制化ワーキンググループ」

協賛:アスク出版,アルク,くろしお出版、スリーエーネットワーク,凡人社

後援:文化庁,内閣府,国際交流基金,国際日本語普及協会,国際文化フォーラム,国立国語研究所,自治体国際化協会,中国残留孤児救護基金,異文化間教育学会,言語系学会連合,社会言語科学会,地域活性学会,日本国際理解教育学会,日本言語政策学会,全国日本語学校連合会,全国日本語教師養成協議会,日本語教育振興協会,国立大学日本語教育研究協議会,大学日本語教員養成家庭研究協議会

協力:地域国際交流-まほうのランプ-, KUNIFA 日本語サポート, ホストファミリー・くにたち

参加費:1.000円
これからの夜間中学を語る 講演と交流のつどい
 生きること・学ぶこと 大震災をふまえて


と き 6月26日(日)午後2:00~4:30
ところ ムーブ町屋 4Fハイビジョンルーム 
 荒川区荒川7-50-9 センターまちや 
 地下鉄千代田線・町屋駅 0番出口より 徒歩1分 
 03-3819-7761
 
◆ 講演 小林文人先生(東京学芸大学名誉教授)
 3・11の大震災、その後の福島原発事故は、私たちの社会のあり方を大きく
 変えてきています。夜間中学も例外ではありません。考え合ってみませんか。

主催 夜間中学校と教育を語る会 連絡先 03(3898)3386 木下
  【 イベント情報 】
イベント名: これからの夜間中学を語る 講演と交流のつどい
開催期間: 2011年6月26日(日)
時      間: 14:00  - 16:30
場      所: 東京都・ムーブ町屋 4Fハイビジョンルーム
最寄り駅: 町屋
ME-net NPO法人設立記念講演
「神奈川の多文化共生教育のこれから」―対話のプロセスとしての共生―


 1995年より、日本語を母語としない人たちのための高校進学ガイダンスがはじまり、その後徐々に事業が拡大し、これまで外国につながりを持つ子どもたちの教育保障のために、6つの事業を任意団体として展開して参りましたが、事業運営をさらなる安定したものにするため、4月にNPO法人格を取得いたしました。

 日本語教育の専門、長く外国につながる子どもたちをサポートしてこられた方々、学生など多様な方々のネットワークへと成長しました。記念講演では、社会学、社会変動論、多文化主義研究、オーストラリア社会研究をご専門とされ、日本の「多文化共生」に関しても著書で考察されている、塩原良和先生に、さまざまな異なった人々の対話の必要性、「対話のプロセスとしての共生」ということをテーマにご講演いただき、会場のみなさまとともに、今後の神奈川の多文化共生教育の方向性について、また、われわれの課題について考えたいと思います。

 記念講演の後に懇親会も予定しておりますので、お時間が許す方はぜひご参加ください。

資料代:\1,500-
(ME-netの2006年度~2010年度の活動を記録した冊子をお配りいたします。2011年度の会費をお支払いいただいた方は無料となります)


参加申し込み方法

下記の申込書に必要事項をご記入のうえ、多文化共生教育ネットワークかながわ(ME
-net)事務局まで、EmailもしくはFAXでお申し込みください。

Email: me-net@nexyzbb.ne.jp (件名は、「講演会参加申し込み」でお願いします)
TEL: 050-1512-0783
FAX: 045-942-5202(このFAX番号は、6月26日までのみ有効)
----------------------------------------------------------------------
<<参加申込書>>

1.氏名(団体名)
2.ご住所
3.お名前
4.電話番号
5.記念講演会 □ 参加します。 □ 都合により、参加できません。
6.交流会 □ 参加します。 □ 都合により、参加できません。

※2011 年 6 月 20 日(月)までにお申込ください。
  【 イベント情報 】
イベント名: 講演会「神奈川の多文化共生教育のこれから」
開催期間: 2011年6月26日(日)
時      間: 14:30  - 16:30  (対象:一般定員80名)
場      所: 神奈川県・横浜市青少年育成センター 第一研修室(関内ホール地下)
コ メ ン ト: ◎プログラム◎
■第1部 記念講演(14:30~16:30)
14:30~ ME-net代表より挨拶
14:45~ 講演 塩原良和さん(慶應義塾大学) 
<講師プロフィール> 
慶應義塾大学法学部准教授。財団法人かながわ国際交流財団評議委員、オーストラリ
ア学会理事。
主要著作:『変革する多文化主義へーオーストラリアからの展望』(法政大学出版局、
2010年)、『ネオ・リベラリズムの時代の多文化主義―オーストラリアン・マルチカ
ルチャリズムの変容』(三元社、2005年)など。
15:30~ 質疑応答、参加者との意見交換
16:30 終了予定

■ 第2部 懇親会・交流会(17:30~) お一人様 4,000円程度
参加者のみなさま同士の交流と、情報交換の機会となればと思います。
 ※会場は当日記念講演の際にお知らせいたします。
2011/06/23のBlog
こころのケア・災害ボランティア育成講座

海外協力・途上国の自立支援、わが国の精神保健・自殺予防、若者の自立支援…さまざまな現場で、きめの細かい支援を志すとき、なによりもまず支援者のセルフケアと機能的コミュニケーションが欠かせません。

TEENSPOSTのSafer Peaceful Action 非暴力プログラムでは、暴力の本質を理解し、セルフケアを体験的に学ぶことによって、平和で安全な社会づくりのための実践的な心のケアを体得します。

この研修を通じて生まれるネットワークは、途上国の子ども・若者支援や、東日本大地震被災地へのボランティアにつなげていきます。
  【 イベント情報 】
イベント名: こころのケア・災害ボランティア育成講座 [ URL ]
開催期間: 2011年6月25日(土)
時      間: 10:00  - 17:00  (参加費3000円 要・参加申込)
場      所: 東京都・JICA地球ひろば
最寄り駅: 広尾
コ メ ン ト: http://fuzzyras.exblog.jp/15090678/