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多文化共生センター東京 新着情報
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2010/03/11のBlog

 各国在日大使館の外交官の指導でお国料理の調理を習い、会食しながらその国の生活や文化を知る会です。
 今回は中央アジアのウズベキスタンを取り上げます。

日時:3月22日(月祝) 14:30~18:00
参加費:2,000円
会場:みらい館大明 115室
定員:40名
講師:ガイボフ・オタベク氏(ウズベキスタン大使館二等書記官)
 ガイボフ夫人(料理指導)
主催:NPO法人 国際芸術家センター
  【 イベント情報 】
イベント名: 食から知る民族文化(2)ウズベキスタン 国際芸術家センター [ URL ]
開催期間: 2010年3月22日(月)
時      間: 14:30  - 18:00  (参加費2000円)
場      所: 東京都・みらい館大明
最寄り駅: 池袋 または 要町
主催者ホームページ

「ジャマイカ楽園の真実」
 2001年/86分/アメリカ/監督:ステファニー・ブラック/日本語字幕

 レゲエ・ミュージックの国ジャマイカは、世界中から訪れる観光客にとってのカリブの楽園。ストリートのサウンドシステムにダンスホール、浜辺にくだける波と極彩色の植物、眩しく輝く太陽といった自然、そしてコーヒー豆の最高品種ブルーマウンテンの原産国といったイメージである。しかし楽園の真実は、そのような明るい面だけではない。

 レゲエ・アーティストたちの曲の歌詞には、ジャマイカに住む人々の生きざま、嘆き、そして怒りが込められている。“貧困が貧しいものを破滅させる”、“名声のために働くのはよせ”、“革命の時が迫っている”、“運命は俺たちのものだ”と彼らは歌い続ける。労働者たち、職を失った者たちを代弁するかのように。

 自由貿易地域の縫製工場の劣悪な労働条件で働く女性たちや“効率性”の優先されるバナナ農園で働く労働者たち、国際融資や自由貿易の複雑さなどに大きな影響を受けて生きる人々の日々の現実を伝えた作品です。

 失業の増加、汚職の蔓延、高文盲率、暴力の増加、食品価格の高騰、病院施設の荒廃、貧富の差の増大など、地球規模の課題を投げかけています。
  【 イベント情報 】
イベント名: ドキュメンタリー「ジャマイカ楽園の真実」 あーすシアター上映会 [ URL ]
開催期間: 2010年3月21日(日)  ~ 2010年3月20日(土)
時      間: 14:00  - 15:30  (開場は13:00)
場      所: 神奈川県・あーすぷらざ 映像ホール
最寄り駅: JR根岸線 本郷台
コ メ ン ト: 入場無料 先着150名まで
アメリカ移民の過去・現在・未来 歴博国際シンポジウム
主催者ホームページ
 チラシ:http://www.gssm.musashi.ac.jp/research/imin/_userdata/2010_0210.pdf

※このシンポジウムは日本移民学会との共催で実施します。
※一般の聴講も可能ですが、必ず下記へ問い合わせをしてお申し込み下さい。
 国立歴史民俗博物館 研究協力課 研究教育係
 TEL 043-486-6473 e-mail:kenkyo@ml.rekihaku.ac.jp

 本シンポジウムでは、2010年3月16日に開室する、第6展示室特集展示、「アメリカに渡った日本人と戦争の時代」と連動して、日系アメリカ人の歴史と現在に関して、アメリカ社会の動向を踏まえながら考えていきます。

 近代以降、日本からアメリカ合衆国に数多くの移民が渡りました。この歴史を振り返ることは、移民の歴史を知るということにとどまらず、戦争や差別といった近現代の世界に普遍的な課題を捉え返すことにもつながります。また、戦時の日系アメリカ人の強制収容の歴史と、戦後になってからの名誉回復と補償(リドレス)を経て、アメリカでは日系アメリカ人の歴史が語り直されてきました。このことは、アメリカ社会の問題として、また、歴史というものの持つ意味を探るために、再評価する必要があります。

 今回はアメリカから二人の研究者をお呼びして、アメリカへの移民の始まりから定着までの過程、そして今日までのアメリカ合衆国内における日系アメリカ人を取り巻く政治的諸条件の推移をたどりながら、これらの論点を考えていきます。

※ 当日は午前11:00より、特集展示「アメリカに渡った日本人と戦争の時代」のギャラリートークを実施します

報告
スティーブン・ヒロ・スミダ(ワシントン大学教授)
 「日系アメリカ人史はいかに語られてきたか-その特殊性をめぐって」
ロナルド・マグデン(タコマ・コミュニティーカレッジ教授)
 「日系アメリカ人の歴史 ――移民から市民へ」

コメンテーター
山倉明弘(天理大学教授)
滝田祥子(横浜市立大学准教授)

コーディネーター
村川庸子(敬愛大学教授)

総合司会
原山浩介(国立歴史民俗博物館助教)
  【 イベント情報 】
イベント名: アメリカ移民の過去・現在・未来 歴博国際シンポジウム [ URL ]
開催期間: 2010年3月20日(土)
時      間: 13:00  - 16:30  (要・事前参加申し込み)
場      所: 千葉県・国立歴史民俗博物館
最寄り駅: 京成・佐倉、JR・佐倉
現代を生きるアイヌ 多文化学校第3期第4回講座
主催者ホームページ

語る人=沖津 翼さん(「ウコイケシコロの会」メンバー)

 「アイヌ民族を先住民族とすることを求める決議」が2008年に国会で採択されました。 日本政府が、アイヌは先住民族との認識を初めて表明しました。アイヌ民族の権利回復に とっては大きな一歩です。これからを生きるアイヌがどのように自らのアイデンティティと対峙し、世界の先住民族といかに連帯して活動していくのか、若いアイヌの生の声をお聞きください。
 
日時=3月18日(木)19:00~21:30(18:30開場)
会場=大久保地域センター3階 A会議室
 会場地図 http://www.city.shinjuku.lg.jp/content/000054642.pdf
参加費=1000円

主催=多文化学校運営委員会
 http://www.city.shinjuku.lg.jp/soshiki/261700okubo_index05.html 
お問合せ=多文化学校事務局
 東京都新宿区大久保2-10-2-1F
 TEL03-3205-7871 FAX03-3205-7889
 E-mail tabunka2007@yahoo.co.jp

【沖津 翼さんのプロフィール】
 1980年、帯広生れ。「ウコイケシコロの会」メンバー。ウコイケシコロ(ukoykeskor)はアイヌ語で「受け継ぐ者」の意味。この会は関東の若いアイヌが主宰するグループで、 アイヌ語などの勉強をしている。「アイヌレブルズ」の元メンバー。
  【 イベント情報 】
イベント名: 現代を生きるアイヌ 多文化学校第3期第4回講座 [ URL ]
開催期間: 2010年3月18日(木)
時      間: 19:00  - 21:30  (18:30開場)
場      所: 東京都・大久保地域センター3階 A会議室
最寄り駅: JR:新大久保・地下鉄:東新宿
2014年サッカーW杯、2016年オリンピックを開催する注目の国ブラジル。ラテンの明るさ、温かさ、おおらかさ・・・その真実は。
 ・主催者ホームページ

要・事前参加申し込み 往復はがきで3月20日必着
 往復はがきに「講座名」・氏名/住所/電話番号/FAXまたはEメールアドレスを明記。申込多数の場合は抽選となります。

送付先
〒143-0024 大田区中央2-10-1 「大田文化の森運営協議会」
  【 イベント情報 】
イベント名: 地球の裏側のhotな親日国ブラジルを知ろう! [ URL ]
開催期間: 2010年4月4日(日)
時      間: 14:00  - 16:30  (要・事前参加申込(往復葉書))
場      所: 東京都・大田文化の森
最寄り駅: 東急バス「大田文化の森」停留所
2010/03/10のBlog
先月と今月は、『多文化(多文化共生センター東京)』の事務局で働いている
岡 美織(みおり)さんにお話を伺いました。(聞き手は杉田です。)

――『多文化』をどこで知ったんですか?

「3年間のアメリカ留学を終え日本に帰国した後、移民の多い地域
(豊橋、豊田、神戸など)を1ヶ月放浪していました。
日系ブラジル人やベトナム難民、在日コリアンが多く住む地域にある
小中高校やNPO、市役所への訪問を繰り返し、その中で『田村太郎さん』
という方の名前をちょくちょく聞くようになりました。
ちょうどその時名古屋の国際交流センターで田村さんが可児市でセミナーを
ひらくというチラシを見つけたのです。
早速足を運びセミナー後に田村さんを捕まえ、
『学齢(※義務教育の対象年齢=15歳まで)超過児の支援に興味があります。』
と話したところ、『ぜひ、君がそういう子どもを支援する団体を作って下さい』
と言われました。
さすがに今の段階で自分で作るのはちょっと難しいと思い、
『現在活動している団体を教えてくれませんか』と聞いたところ、
『多文化(多文化共生センター東京)』の名前を教えてもらいました。
家に帰り即インターネットで調べ『多文化』に連絡、2009年10月半ばに
『多文化』に見学に来ました。お昼の授業を見学後、代表の王さんにお話を
伺ったのですが、『こういう子どもたちと関わる仕事をしたいけど
なかなかないですよね、、、』ともらしたところ、
『事務局スタッフの1人が産休に入るので、応募しますか?』
と言われたのです。あまりの幸運に目が点になりました。
『応募します!』と答え、早速履歴書を用意しました。
そして面接を受け、採用していただいたのです。」

――『多文化』で初めて気がついたことはありますか?

「日本の公立教育がここまで外国人に対して不親切とは思っていなかった
ですね。
日本は先進国だし、『教育立国』のイメージが強かったのですが、国民以外の
子どもに対する義務教育さえ確保されていないですからね。
アメリカでは21歳までは国籍に関わらず、すべての子どもに無条件、無償の
公教育の機会が保障されています。
また、学校では、親の在留資格を理由に子どもの受入を拒否することは
禁止されています。
今の日本社会では、『学校に行きたい』という子どもたちのポジティブな
気持ちさえ叶えられないんですよね。
日本において『日本国籍ではない』、『日本語が話せない』ということが
どういうことなのか、実感として分かったような気がします。」

――『多文化』で働いてみて、どうですか?

「このようなNPOでボランティアをする機会はたくさんありますが、
有給で雇ってもらう機会はなかなかないので、こうしてスタッフとして
働けることをありがたく思います。
『多文化』での仕事は一言で言うと、『おもしろい』です。
『多文化』の生徒や先生、スタッフやボランティアなど組織を作り上げている
一人一人がそれぞれの考え方や信念を持っているので、一緒に活動していて
とても勉強になりますし、おもしろいです。
また、私も『なんちゃって先生』として子どもたちと直に接する機会が
多いことがうれしいです。
日々子どもたちが周りにいると、自分の仕事の意義が常にはっきり見える
というか、『この子たちのためにがんばらねば』と思えるんです。
そして、自分の仕事に対して責任を持たなければと気が引き締まります。
仕事が多くても自分のやる気の源(モチベーション)が真横にいると
ほんとがんばれますよ。やはり子どもはかわいいですからね。」

――『多文化』の仕事は多いですか?

「やることはたくさんあります!
『多文化』はフリースクールに限らずいろんなことをやっていますから。
現在は平日のフリースクールを中心とした仕事をしていますが、土曜日の
子どもプロジェクトに親子日本語教室もあります。
また、そういった直接子どもに関わる仕事以外にも、色々とやらなければ
いけないことがあります。」

――今後はどうやって仕事をしていきたいですか?

「私は、恥ずかしいことにこの分野について基礎知識が十分でなく、
やる気と興味で採用してもらったようなものなので、まずはしっかり
勉強しなければと思っています。
そして『多文化』の限られた人数と資源を活用するにあたって、
『問題の本質は何なのか』、『どこを「つけば」どこが「でる」のか』、
多文化ワールドの力学を見極めなければと思います。
現在の『多文化』の活動は、言ってみれば日本社会が抱える問題への
『応急処置』だと思っています。
日本語が話せなかったり、学齢超過であるため学校に行けない子どもに
日本語や教科を教えることはもちろん大事ですが、そもそもの法整備や
教育システムレベルでの対応がされないと根本的な問題は解決しません。
現場だけでなく、枠組みが変わらないとダメなんです。
今後のあり方を考える上で『5、10年後にどのような社会を作りたいか』、
ビジョンを描くのはとても大事なことだと思います。
『多文化』でスタッフとして働くということは、子どもと直に接する
機会もあり、『それ以上のこと』を考える機会もあるということですね。
ミクロ、マクロ両方の視点を養うことができるのでおもしろいです。
『多文化』に限らず、日本のNPOでは人が足りないからいろんなことを
やらされるし、逆にやらせてもらえます。
もともと私は『頭で考えるよりまず行動』タイプなので、なんでも挑戦して
みようと思っています。
そうやって、日本の『多文化共生』が成長する過程に関わっていけたら
いいなと思います。」

2010/02/12のBlog
ことばの壁をなくそう!~多言語生活ガイド展2010~
2010年3月1日(月)~12日(金)(土・日休) 10時ー18時
 ((財)自治体国際化協会 市民国際プラザ)
 ・主催者ホームページ

 近年、日本でも在住外国人の方々が増加し、「多文化共生」という言葉をよく耳にするようになっています。全国各地で外国人も同じ地域の住民として互いに認め合い、共に地域づくりをしていこうと、様々な取り組みがされています。

 そこで、本企画展では各都道府県の自治体・国際交流協会が作成した「多言語生活ガイド」を一堂に市民国際プラザに集めてご紹介いたします。「多言語生活ガイド」と一口に言ってもその種類は、日本の生活習慣や外国人登録の方法を紹介するものから、
防災や医療などの特定情報を掲載するものまで様々で、日本で暮らす外国人にとって貴重な資料となっています。

 各都道府県の最新の多言語生活ガイドに加え、多文化共生・国際化推進プラン等も揃えておりますので、今後の多文化共生の地域づくりのご参考に、どうぞお越しください。

(対象)
自治体関係者・国際交流協会関係者・NGO関係者学生・一般の方

(内容)
①「多文化共生とは?」日本の在住外国人の現状の紹介
②各地域の自治体・地域国際化協会作成による多言語生活ガイド
 ・生活基礎情報ガイド
 ・ゴミの分別ガイド・分別表
 ・防災ガイド・マップ
 ・医療ガイド
 ・育児・教育ガイド
 ・その他
③各地域の自治体が作成した多文化共生推進・国際化推進プラン等

(場所) (財)自治体国際化協会 市民国際プラザ
 東京都千代田区麹町1-7 相互半蔵門ビル1F
 http://www.plaza-clair.jp/plaza/plaza.html
 東京メトロ半蔵門線「半蔵門」駅 1・2番出口 徒歩2分
 東京メトロ有楽町線 「麹町」駅 1番出口 徒歩8分
  【 イベント情報 】
イベント名: ことばの壁をなくそう!~多言語生活ガイド展2010~ [ URL ]
開催期間: 2010年3月1日(月)  ~ 2010年3月12日(金)
時      間: 10:00  - 18:00  (土・日休)
場      所: 東京都・(財)自治体国際化協会 市民国際プラザ
最寄り駅: 東京メトロ 麹町または半蔵門
2010/02/11のBlog
「シミュレーションで体験する~在住外国人の生活と健康問題~」
ファシリテーター:沢田貴志氏
 (特活)シェア副代表理事/港町診療所・医師
日時:3月11日(木)18:30~20:30 (財)自治体国際化協会 大会議室(1階)
主催者ホームページ

 現在、日本には約200万人の外国人が住んでいますが、日本語が分からないという外国人も少なくなくありません。そのことによって日常生活に支障をきたす場合も多くあるといいます。

 そこで、本ワークショップではシミュレーション型のワークを通じて、外国人労働者の来日から日本での生活、仕事、医療、保健に関わる問題などを参加者の皆さんに体感してもらい、在住外国人が日本で生活する上でどのような点に困っているのかを、彼らの立場に立って考えていきます。そして、特に深刻な課題となっている外国人医療の現状について、沢田医師より詳しくお話しいただきます。

 身近にいる在住外国人の方々が日々どのような思いで暮らしているのかを考える機会に、多文化共生の地域づくりのあり方について考える機会として、どうぞお越しください。

(特活)シェア=国際保健協力市民の会 http://share.or.jp/

※要申込み
お名前・所属・連絡先を明記の上、メール・FAXまたはお電話で下記の申込み先までご連絡ください。

定員:30名
料金:無料
日時:3月11日(木)18:30~20:30
場所:(財)自治体国際化協会 大会議室(市民国際プラザ同フロア)
対象:自治体関係者・国際交流協会関係者・NGO/NPO関係者・学生・一般の方

(申込み・問合せ)
(財)自治体国際化協会 市民国際プラザ担当:町井
TEL 03-5213-1734
FAX 03-5213-1740
E-MAIL international_cooperation@plaza-clair.jp
URL:http://www.plaza-clair.jp 
  【 イベント情報 】
イベント名: シミュレーションで体験する~在住外国人の生活と健康問題~ [ URL ]
開催期間: 2010年3月11日(木)
時      間: 18:30  - 20:30  (※要参加申込み)
場      所: 東京都・(財)自治体国際化協会 市民国際プラザ
最寄り駅: 東京メトロ、麹町または半蔵門
2010/02/10のBlog
カラカサン公開フォーラム 「移住女性が安心して生きていくために」パート3
暴力(DV)と貧困を乗り越える

●とき:2010年3月6日(土)13:30~16:00
●ところ:カトリック鹿島田教会(JR南武線鹿島田駅徒歩3分)
●地図:http://www.h2.dion.ne.jp/~aa-kkse/kasimada.htm
●カラカサンURL http://www.k5.dion.ne.jp/~kalakasa/

●発題者:赤石 千衣子(しんぐるまざーずふぉーらむ) 
 高谷 幸さん(移住労働者と連帯する全国ネットワーク) 
 レニー トレンティーノ、川本チェリーさん(カラカサン)

 昨年11月に日本政府が公表した母子家庭などのひとり親世帯の相対的貧困率は54.3%…。母子家庭の貧困の実態がはじめて公式な数値として示されました。

 カラカサンに集う女性たちの多くも、母国を離れた日本での国際結婚やパートナーとの同居生活のなかでの暴力(DV)や差別を経験し、その後シングルマザーとして子どもを育てながら日本に定住している女性たちです。彼女たちの直面している現実は、日本人シングルマザーの置かれた現実と同じ線上にあると同時に、特有な側面もあります。

 カラカサンでは昨年、フェミニスト参加型アクションリサーチによる「反貧困」調査を実施しました。

 女性たちによる「反貧困」調査のから見えてきたものは?
 また、すべての女性と子どもたちが暴力と貧困のない社会に生きていくために、移住女性と日本人の女性が手をとりあっていく連帯の道はいかに?

 シングルマザー当事者や支援者からの発題をもとに、議論を深めたいと思います。(日本語・タガログ語の逐次通訳あり)

<3月6日(土)その他のプログラム>
10:30~12:00弁護士などによる移住女性のための無料の法律・生活相談
(そのほか、女性のためのボディケアマッサージ、エアロビクスなどがあります。)
12:00~13:30 フィリピン料理フェア
13:30~16:00 公開フォーラム
(また、同じ時間に子どもたちのためのプログラムがあります。)
16:00~17 :00 カラカサン2010総会

●主催:カラカサンー移住女性のためのエンパワメントセンター
●共催:川崎市男女共同参画センター(すくらむ21)
●問い合わせ:カラカサン 
TEL044-580-4675, FAX044-580-4676, e-mail:moto@inada-noborito.com
  【 イベント情報 】
イベント名: カラカサン公開フォーラム「移住女性が安心して生きていくために」
開催期間: 2010年3月6日(土)
時      間: 13:30  - 16:00  (当日、関連する催しを併催します)
場      所: 神奈川県・カトリック鹿島田教会
最寄り駅: JR南武線 鹿島田
■ピナット会員・ボランティア交流会2010■
ワークショップを通して考える―戦争と女性


フィリピンで「慰安婦」にされた一人の女性の人生を軸に、「戦争と女性」の問題を身近に引き寄せながら、参加者と共に考え、意見交換します。

本イベントは、「ピナット会員&ボランティア交流会」として開催しますが、ピナットの活動にご関心がある方どなたでも歓迎です。

ぜひご参加ください。

○定員:30名
○会員、非会員、どなたでもどうぞ。
 参加ご希望の方は、事前にメール、FAX、TELなどでお申込み下さい。

○日時:2010年2月28日(日)午後1時半~5時

○会場:はちのこ保育園
 三鷹市野崎3-22-16 すぺーすはちのこ1F
 http://www007.upp.so-net.ne.jp/hachinoko/access.html

○参加費:500円 (ピナット会員は300円)

○内容:
第1部 「戦争と女性を考えるワークショップ」
 「慰安婦」にされた一人の女性の人生を軸に、「戦争と女性」の問題について、一人一人が感じ、考え、表現するワークショップです。

第2部 ゲスト:竹見智恵子さん(ジャーナリスト)
 竹見さんは、ワークショップのもととなった本『もうひとつのレイテ戦-日本軍に捕らえられた少女の絵日記』の監修者で、長年フィリピンの「慰安婦」にされた女性たちとの交流を重ねています。竹見さんをお迎えして、最近のロラ(フィリピン語でおばあさんの意)たちの状況などについてお話を伺います。


○主催・申込先
ピナツボ復興むさしのネット(ピナット)
Tel:0422-34-5498 Fax:0422-32-9372
e-mail:hachinoko@ba2.so-net.ne.jp
http://www007.upp.so-net.ne.jp/hachinoko/pinat/pinat_index.html
  【 イベント情報 】
イベント名: ワークショップを通して考える ― 戦争と女性 [ URL ]
開催期間: 2010年2月28日(日)
時      間: 13:30  - 17:00  (要・事前参加申込)
場      所: 東京都・三鷹市野崎「はちのこ保育園」
最寄り駅: 中央線武蔵境駅または京王線調布駅からバス