ニックネーム:  パスワード:
| MyBlogトップ | Blogポータル | ブログガイド | よくある質問 | サポート |
多文化共生センター東京 新着情報
[ 総Blog数:241件 ] [ このMyBlogをブックマークする ] [ RSS0.91  RSS1.0  RSS2.0 ][ ATOM ]
2008/03/22のBlog
[ 18:41 ] [ イベント案内 ]


★・・☆・・★・・☆・・★・・☆・・★・・☆・・★・・☆・・★
 ~ 多様なことは、楽しいこと、素敵なこと! ~
 国際ユース★フェスタ2008
 2008年3月22日(土)11:00~16:00 
★・・☆・・★・・☆・・★・・☆・・★・・☆・・★・・☆・・★

日本で暮らしているいろんな国の人たちが、各国のおいしい
料理や音楽、ダンス、遊び、言葉などをご紹介します。
もう、ここは「小さな地球」!? 
子どもも大人も、友達や家族と、みんなでいらしてください!
入場無料です!!

◆とき:2008年3月22日(土)11:00~16:00 ※雨天でもやります!
◆ところ:旧真土小学校 
 東京都荒川区西日暮里1-5-8 
 JR三河島駅から徒歩1分、京成線新三河島駅から徒歩10分 
 http://www.tabunka.jp/tokyo/sonohoka/mikawashima.htm
◆主 催:NPO法人 多文化共生センター東京
 東京ボランティア・市民活動センター
◆協 力:社会福祉法人荒川区社会福祉協議会、荒川区商店街連合会
◆後 援:荒川区国際交流協会
◆特別協賛:UBSグループ
(UBS証券会社・UBS銀行東京支店・UBSグローバル・アセット・マネジメント株式会社)
◆内 容: 
 ①世界の「アート」を楽しもう!
 李政美(いじょんみ)さんのミニコンサート
 日本で暮らす外国籍の青少年たちのダンスや発表
 フィリピン少数民族カリンガの竹楽器の演奏と体験、
 ブラスバンド・ダンス・バトンのパフォーマンス など
 ②世界の「味」を楽しもう!
 アジア、アフリカ、日本・・・世界各地のおいしい屋台料理
 ③世界の「遊び」を楽しもう!
 フィリピンのおもちゃ、シーパーを作って遊ぼう
 オリジナル携帯ストラップづくり
 世界の言葉でオリジナル・Tシャツづくり
 PCでミニアニメを作ってみよう
 日本の伝統・折り紙 など
※ iPod、東京ディズニーランド招待券など豪華な賞品のあたる
 「宝くじ」もあります。空くじなし! 
※UBSアートコレクションの特製ルービックキューもプレゼント

◆問い合わせ先: 
○NPO法人 多文化共生センター 東京
 荒川区西日暮里1-5-8 TEL/FAX 03-3801-7127
 E-mail:tokyo@tabunka.jp URL: http://www.tabunka.jp/tokyo/
○東京ボランティア・市民活動センター (担当:河村)
 新宿区神楽河岸1‐1 TEL:03-3235-1171 FAX:03-3235-0050
 E-mail:center@tvac.or.jp URL:http://www.tvac.or.jp/
  【 イベント情報 】
イベント名: 国際☆ユースフェスタ
開催期間: 2008年3月22日(土)
時      間: 11:00  - 16:00
場      所: 東京都・荒川区
最寄り駅: JR常磐線三河島駅
2008/02/24のBlog
==============================================================
第7回 多文化子育てネット研修会(東京・2月24日)

日本で暮らすアフリカにルーツのある家族
~アフリカンキッズクラブの活動を通して~

外国人親子に現場で関わる保育士、保健師、児童館職員、日本語ボランテ
ィア、NPO、行政などが枠を超えて集まり、外国人親子の抱える様々な問題
の解決に向けて課題を共有するネットワークです。

今年度第2回目の研修会では、最近東京や埼玉などで特に増えている在日
アフリカ人や、在日アフリカ人男性と日本人女性とのカップル、アフリカにル
ーツのある子どもたちに焦点を当てたいと思います。
まだ、あまり知られていないアフリカにルーツのある夫婦や親子の現状や課題
について取り上げ、みんなで考えたいと思います。
また、アフリカ人家族の子どもを中心とした新しい試み「アフリカンキッズクラブ」
での取り組みについても報告があります。みなさん、ぜひご参加下さい。

■ 日 時: 2008年2月24日(日)13:30~16:30

■ 場 所:しんじゅく多文化共生プラザ
 新宿区歌舞伎町2-44-1 ハイジア11階
 JR・地下鉄など「新宿駅」より徒歩10分
 http://www.shinjukubunka.or.jp/tabunka/japanese/

■ 内 容:日本で暮らすアフリカにルーツのある家族
 報告者:アフリカンキッズクラブの運営・活動に関わる皆さん

<報告1>
アフリカにルーツのある家族のいま
~アフリカンキッズクラブの関わりから見えてきたこと~

<報告2>
アフリカンキッズクラブの活動内容や課題、今後の展望など
また、キッズクラブの活動から派生した
 「在日アフリカ人家族の生活を考える会」について

<ワークショップ>
アフリカにルーツのある家族の抱える課題について考える

意見交換・交流会
 
■ 報告者紹介:
 アフリカ日本協議会とは・・・
アフリカ日本協議会は、アフリカの人々の地域自立のための自主的な
取り組みを支援し、対等な協力関係をつくることを目的とするNGOです。
アフリカに関心を持つ日本の人々の結び目となり、アフリカと日本の草
の根レベルの地域自立に資することをめざして活動しています。
アフリカンキッズクラブの事務局をしています。

 アフリカンキッズクラブとは・・・
2005年に、アフリカ日本協議会理事で、アフリカンキッズのお母さんでも
ある人から、アフリカ人家族のキッズが集まってみんなで遊び、彼らの
ルーツ・アフリカを感じるイベントを開催してはどうかという提案がありま
した。そこで、2006年1月にワークショップ、2月に動物園に行きました。
その中のお母さんたちに意見を聞き、企画立案から参加してもらうよう
になりました。その後、様々なイベントを開催し、アフリカに興味のある
親子やアフリカンファミリーなどが参加しています。
http://www.ajf.gr.jp/lang_ja/activities/kids.html

■ 参加費:1,000円(多文化共生センター東京会員は500円)
 
■ 対象者:
保育園・児童館・幼稚園・児童相談センターなどの職員、保健師、
行政の子育て支援担当、国際交流協会・NPO・NGOのスタッフ・ボランティア、
日本語教室ボランティアなど、地域で外国人親子と関わっている方、
保育専門学校生、大学生などこれから外国人親子と関わる方、
国際結婚や外国から来た家族などの当事者など

■ 申し込み:
 下記申し込みフォームに必要事項をご記入の上、メール、
 FAX又はお電話にてお申し込み下さい。
 (先着50名とさせていただきます。)

■ 共同主催:特定非営利活動法人 多文化共生センター東京
財団法人新宿文化・国際交流財団

■お問合せ・お申込み:
特定非営利活動法人多文化共生センター東京
〒116‐0013 荒川区西日暮里1-5-8 3F
tel&fax: 03‐3801‐7127(火~土 11~19時) e-mail: tokyo@tabunka.jp

<多文化子育てネットとは...>
外国人親子に現場で関わる保育士、保健師、児童館職員、日本語ボランティア、
NPO、行政などが枠を超えて集まり、外国人親子の抱える様々な問題の解決に
向けて課題を共有するネットワークです。以下の3つを活動の柱にします。

◆ 研修会
 外国人の子育て支援に関する研修会を様々なテーマで行っています。
 (年3回程度)

◆ メーリングリスト
広域、多分野の参加者が情報交換の出来る場を目指します。

◆ 子育て情報ファイル
メーリングリストや研修会などで得た様々な情報を蓄積しwebにて
 公開します。情報提供も受付中!
  【 イベント情報 】
イベント名: 第7回 多文化子育てネット研修会(東京・2月24日)
開催期間: 2008年2月24日(日)
時      間: 13:30  - 16:30
場      所: 東京都・
最寄り駅: 新宿駅
2008/02/12のBlog
第10回県外連実践交流会
「在日の想いに語る会」を語ろう
 -川崎・桜本 学校と地域・保護者を結ぶ取り組み-

 東京と横浜の間に南北に横たわる川崎市。その最南端の川崎区は、古くから工
場の街として発達してきました。働き手が不足するとどこからか労働者がやって
来ては、そのまま川崎に住み着くのが当たり前のようになりました。日本のみな
らずアジア諸国・南米など世界各地から多様な人々が集まり、子どもを産み育て
るこの地にはいま、「多文化共生社会」形成の兆しと希望が見られるのです。
 川崎区桜本地区では、川崎市ふれあい館や青丘社を中心に、小学校2校と中学
校、高校、保護者、地域住民が年に2回「在日の想いに語る会」と題して、立場
を越えてともに学ぶための場を設けています。保護者の声を学校に届けたい、学
校が地域を理解したいという願いから始まったこの取り組みは、ふと気づけばも
う十数年も続けられています。これによってどれほど、相互の理解が進んだこと
でしょう!
 今回の県外連実践交流会は、この優れた活動と成果をみなさんに紹介します。
是非ご参加ください!

◆日時:2月16日(土)13:30-16:00
◆場所:川崎市労連会館(川崎市川崎区東田町5-1)
 JR・京急川崎駅から約400m。
 JRまたは京急川崎駅から市役所通りをすすみ、ホテルサンルートと
 野村証券の間を右折。ろうきん脇。
◆講師:朴栄子さん(川崎市ふれあい館職員) 他
※参加費無料

◇朴栄子(ぱくよんじゃ)さん
 在日二世。22歳から25歳までは二つの名前を、25歳からは民族名
 (本名)を名乗る。川崎市ふれあい館(社会福祉法人青丘社運営)勤務。
◇川崎市ふれあい館
 川崎市が1988年に設置した、公設民営施設。日本人と在日外国人が
 たがいにふれあい、それぞれの歴史、文化等を理解し、人権尊重の精神に
 基づいた共生社会を地域に創造することを目的として活動している。


◆主 催:神奈川県在日外国人(多民族・多文化共生)教育連絡協議会
 http://home.att.ne.jp/apple/kana_gairen/index.html
◆連絡先:神奈川県高等学校教職員組合内
 TEL 045-231-2479 FAX 045-231-2536
 mail ernesto@iea.att.ne.jp(県外連事務局・島本篤エルネスト)
*******************
カラカサン・国際女性デー公開フォーラム
「移住女性が安心して生きていくために」
*******************

 ここ数年、DVや人身売買など、女性に対する暴力をめぐる法制度上に移住女性
の権利の一定の進展が見られる一方で、昨年には日本版US-VISITや外国人雇用状
況報告制度などの新制度が施行されるなど、外国人への管理を強化する法制度整
備が着々と進められています。
 移住外国人をめぐる社会の状況がますます厳しくなる中、地域で暮らしている
移住女性の現実はどうなっているのでしょう?移住女性が安心して生きていくた
めに、私たちには何ができるのでしょうか?
 寸劇、講演、ワークショップなどをつうじて考えてみたいと思います。
 多くの皆様のご参加をお待ちしています。
 日本語、英語、タガログ語の通訳があります。

●講師:三木恵美子氏(弁護士)、西本マルドニア(カラカサン)ほか
●とき:2008年3月8日(土)13:30~16:00(開場13:00) 
●ところ:カトリック貝塚教会(川崎駅徒歩12分、川崎市川崎区貝塚1-8-9、地
図:http://www.h2.dion.ne.jp/~aa- kkse/kaizuka.htm)

*10:30~12:00 弁護士やケースワーカーなどの専門家による移住女性を対象
とした無料の法律・生活・教育相談があります。(要予約、お問い合わせ下さい)
*12:00~13:00 フィリピン、韓国、タイなどの料理フェアがあります。
*フォーラム終了後、16:00~カラカサンの総会があります。

●主催:カラカサンー移住女性のためのエンパワメントセンター
●共催:川崎市男女共同参画センター(すくらむ21)
お問い合わせ:カラカサン
TEL:044-580-4675, FAX:044-580-4676,E-mail:moto@inada-noborito,comまで

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

第1回 外国人研修生全国フォーラム2008
2008年3月8(土)、9(日) 
「外国人研修・技能実習制度 徹底討論!!」

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

さて、2006年初頭から急速に外国人労働者の「受入論議」が活発に行われており、2009年国会に向けて法改正や立法が検討されています。
そして、その中心として外国人研修・技能実習制度のあり方が議論されていま
す。

厚生労働省や経済産業省の研究会におけるとりまとめや報告が出され、日本経団連からも提言が発表されています。
直近では経済財政諮問会議の労働市場改革専門調査会第二次報告
、規制改革会議第二次答申においても方向性が示されています。

しかし、もう一方ではますます制度の劣化の実態が明らかにもなっています。「時給300円」に象徴される労働基準の破壊、差別的待遇、人権侵害の横行が数多く報告されています。

そこで、私たちは、これまでの現場での相談活動や各省庁との意見交換を踏まえて、下記のような「外国人研修生全国フォーラム」を開催し、外国人研修・技能実習制度のあり方を根本から問い直していきたいと考えています。

つきましては、「外国人研修生全国フォーラム」への各位のご参加、ご協力をお願い申し上げます。

******************************************

●会場 明治大学駿河台キャンパス・アカデミーコモン
 JR中央線・総武線 東京メトロ丸の内線 御茶ノ水駅 下車徒歩3分
 東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅 下車徒歩5分
 http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
●参加費 両日または1日のみの参加でいずれも3000円
 * 研修生権利ネット会員は2000円、外国人研修生・実習生は無料!
●定員 200名
●主催・申込み先 外国人研修生権利ネットワーク
 台東区上野1-1-12 新広小路ビル6F 全統一労働組合気付
 TEL 03-3836-9061 FAX 03-3836-9077
 E-mail info@k-kenri.net
 ホームページ http://k-kenri.net/
●共催 移住労働者と連帯する全国ネットワーク
●協賛 明石書店

●お申込み方法
「外国人研修生全国フォーラム申込み」とご明記の上、以下の情報を研修生権利ネッ
トワーク事務局に電話、ファックスまたは電子メールにてお知らせください。
1.お名前 2.所属団体 3.電話 4.ファックス 5.メールアドレス 
6.申込み人数(会員・非会員の内訳を書いてください)

●プログラム<予定>
3月8日(土) 13:00~18:30(12:00開場)
・ 基調講演 鄭貴順さん(釜山外国人労働者人権協会代表)
 韓国:研修制度の廃止から雇用許可制度へ~現状と問題点
・ 特別報告 高原一郎さん(外国人研修生権利ネットワーク福井)
 不正行為のすき間、「ゼロ組合」
・ 基調報告 私たちが考える外国人研修。・技能実習制度のこれから
・ 分科会 (16:30 開始予定)
 (1)事例報告-傾向と対策 (2)研修生と裁判(刑事・民事) (3)政策と提言

3月9日(日)9:00~12:00
・ 分科会 (9:00開始予定)
 (1)事例報告-傾向と対策 (2)研修生と裁判(刑事・民事) (3)政策と提言
・ 分科会報告と全体討論
・ 研修生人権宣言採択

【団体または個人賛同金をお寄せください】
★★ご賛同いただいた個人/団体のお名前は、フォーラム当日の資料に記載する予定です。公表をご希望でない場合は、事務局にお知らせください。

賛同金 一口 1000円 (可能な限り、団体は5口からお願いいたします)
郵便振替番号:00190-7-582688
加入者名:外国人研修生権利ネットワーク
  【 イベント情報 】
イベント名: 第1回 外国人研修生全国フォーラム2008
開催期間: 2008年3月8日(土)  ~ 2008年3月9日(日)
時      間:
場      所: 東京都・
最寄り駅: 御茶ノ水
「国際化市民フォーラム in Tokyo」開催のお知らせ *転送歓迎

多国籍の外国人の定住化が進み、総人口の3%近くを占める東京。
グローバル化する 東京の抱える問題点や課題、国際協力のあり方などを
皆で一緒に考えてみませんか?
今年は国際交流・国際協力の分野から6つの分科会を設けました。
参加費は無料です。

ぜひ沢山の皆様のご参加をお待ちしております。

◆日時: 平成20年2月23日(土) 10:30~16:00
 (受付10時から)
◆場所: JICA地球ひろば 渋谷区広尾4-2-24
東京メトロ日比谷線 広尾駅下車 A3出口徒歩1分)
◆定員: 各分科会50名

◆分科会内容
(午前 10:30~12:45)
1 中越沖地震を振り返って
平成19年7月16日に起こった中越沖地震。その時外国人はどうしたのか?
外国人にはどのような支援が行われたのか?被災地で直接支援に携わった
方々や、東京から遠隔支援に係わった方から生の声を聞き、支援の状況を
振り返ります。ここでの話し合いは、午後の分科会4へ引き継がれます。

 コーディネーター 田中 阿貴(多文化共生センター東京)
 パネリスト 清水由美子(柏崎地域国際化協会)
 横井 博行(JICA国際緊急援助隊)
 藤谷 純子(武蔵野市国際交流協会)

2 国際交流協会の現場から ~外国人支援の現場から~
在住外国人の増加に伴い、東京に住む外国人が大人も子どもも様々な生活
場面でいろいろな困難を抱えています。地域国際化協会は、地域の受け皿
として、地域の期待を担いながら、このような方々のサポートを行ってい
ます。ここでは国際交流協会の多様な活動の姿を紹介し、今後の課題を探
ります。

コーディネーター 奥真理子(中野区国際交流協会)
パネリスト 山岡龍介(国分寺市国際協会)
 梶村勝利(東京日本語ボランティア・ネットワーク)
 中山真理子(中野区国際交流協会)

3 国際協力入門 ~あなたにもできることを紹介します~
これから国際協力活動に参加してみたいという方を対象に、活動への参加
方法として考えられる①イベントボランティア②スタディツアー・ワーク
キャンプ③事務局ボランティア・インターンのそれぞれの活動内容、参加
条件、活動から得られることなど、具体的に行動が起こせるような情報を
提供します。その後、少人数のグループに分かれて、自由に質問や相談が
出来る場を設けます。

 コーディネーター 下澤 嶽(国際協力NGOセンター)
 パネリスト 渡辺 李依(国際協力NGOセンター)
 倉林 美和(地球の友と歩む会)
 伊吾田善行(地球市民ACTかながわ)

(午後 13:45~16:00)

4 「TOKYO・災害・外国人」 ~今、東京で災害が起こったら~
発生する可能性が高いといわれている大地震。災害時の外国人支援のため
には、現場に即した視点が大切であり、被災地の現場と支援者をつなぐ機
能が必要です。今、東京で災害が起こったら、行政や支援団体はどうかか
わっていけばよいのか。分科会1で出てきた問題点や課題を踏まえて、東
京での災害時の外国人支援を考えます。

 コーディネーター 山本 重幸(共住懇)
 パネリスト 羽賀 友信(長岡市国際交流センター)
 藤林 文男(新宿区危機管理課)
 滝島 浩子(東京都生活文化スポーツ局都民生活部)


5 外国人市民から見た住みやすい東京とは
外国人市民の目から見た地域における生活、教育、情報、医療などの問題
を、外国人メディアジャーナリスト、エスニックショップ経営者など、東
京をよく知る外国人キーパーソンとともにパネルディスカッションによっ
て深めます。外国人が一市民として全体的に地域にかかわるための可能性
を探ります。

 コーディネーター 符 祝慧(聨合早報)
 パネリスト 金 根煕(韓国広場)
 莫 邦富(作家・ジャーナリスト)
 斎藤エレーナ明美(アイピーシー・ワールド)




6 親子で学ぶ世界の今
JICA「地球ひろば」を地球案内人とともに見学して、今世界で何が起こっ
ているのか、地球に住む多くの人々はどんな時に幸せを感じ、どんな問題
を抱え、どんなことに悲しみを感じているのかを、親子で「見て」「触れ
て」そして、「考えて」みませんか。アフリカやアジアのティータイムの
無料体験もできます。この分科会は、親子(または成人同伴)での応募に
限らせていただきます。また大人1名にお子様は3名ぐらいまでとさせて
いただきます。

コーディネーター JICA地球案内人
*この分科会の内容は小学校4年生~6年生のお子様を対象としたものに
なっております。


主 催:東京都国際交流委員会 国際交流・協力TOKYO連絡会
共 催:日本国際連合協会東京都本部
協 賛:JICA地球ひろば
後 援:東京都

○詳細とお申し込みはこちらから
 東京都国際交流委員会 http://www.tokyo-icc.jp
○お問い合わせ
 東京都国際交流委員会
 担当 佐々木 03-5320-7740
==========================
●ピナットお話カフェ
 「異文化との出会い」ワークショップ
==========================

◎日時:2月15日(金)19:00~
◎会場:三鷹消費者活動センター(三鷹駅南口徒歩8分)
http://www.city.mitaka.tokyo.jp/a002/p020/g06/d02000014.html

◎お話する人:出口雅子

異文化に対する「違和感」をテーマにしたワークショップです。
ときどき、フィリピン人母親に対して感じる「違和感」を教員から
聞くのですが、そこから考えさせられたことをベースに、この
ワークショップをつくってみました。自分にとっての「当たり前」を
改めて一緒に考えてみましょう。(出口)

◎参加ご希望の方は、できれば事前にお知らせください。
◎子連れ可(託児はありません)

==========================
「ピナットお話しカフェ」参加申込

返信票 返信先:hachinoko@ba2.so-net.ne.jp
 
◎お名前:

◎2/15のお話カフェに □参加 □不参加

(あてはまる回答を残して、他は削除した上でご返送ください)



---------- ピナツボ復興むさしのネット(ピナット) ----------
〒181-0014 東京都三鷹市野崎3-22-16 すぺーすはちのこ2F
Tel:0422-34-5498 Fax:0422-32-9372
E-mail: hachinoko@ba2.so-net.ne.jp
URL: http://www007.upp.so-net.ne.jp/hachinoko/pinat/pinat_index.html
2007/12/19のBlog
■ 書き損じハガキ集めています!

書き間違えた年賀状(ハガキでも)を、ぜひセンターに送って頂け
ませんか?書き損じ年賀状は手数料を支払えば、官製ハガキに
換えてもらうことができます。
そして、その新しくなったハガキは、総会のお知らせなどを会員の
皆様にお送りするのに活用させて頂きます。
事務所に来られる方はまとめて事務所にお持ち下さい。
なかなか来る時間の無い方は、お手数ですが封筒に入れて
センターまでお送り下さい!

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

□ 年末年始カンパのお願い

年始カンパも募集しております!金額は問いません。小額でも
結構ですので、下記の振込口座へご寄付いただくか、直接お持ち
下さい。
頂いたご寄付は、センターの運営・事業のために大切に使わせて
頂きます。皆様のあたたかなご支援を心よりお待ちしております♪
よろしくお願い致します。

 ■ご寄付振込先 郵便口座:00110-8-407588
 ■加入者名:多文化共生センター東京

Let’s study reading and writing Japanese!
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
Japanese for Foreign Parents & Spouses
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■

Those who already understand Hiragana, Katakana, and daily conversation,
and wish to improve Japanese!
We offer Japanese skill up course focuses on reading and writing Japanese
including KANJI.

Features:
●This class is targeted for people who settle in Japan, such as foreign
spouse.
●Focuses on reading and writing Japanese including Kanji.
●Not volunteer teachers but well experienced Japanese instructor will
teach you.
●We also provide consultation on daily life

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
Winter course
Schedule: 3 days a week(Tuesday, Thursday & Friday)
10am - noon
January.8(Tue) ~ March 28(Fri)
Tuition: 15,000yen

★Kanji text fee (2,500yen) and annual membership fee (half year)
2,500yen is required.
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

◆Application and Inquires ◆
Multicultural Center Tokyo (MCT)
1-5-8 3F Nishi-Nippori Arakawa-ku Tokyo 
TEL&FAX:03-3801-7127(English available Tue-Sat)
Access: 2 min from JR Joban-line Mikawashima Sta.
E-mail:tokyo@tabunka.jp Web: http://www.tabunka.jp/tokyo/ 
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
 外国人の親のための日本語クラス
Japanese for Foreign Parents & Spouses
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■

ひらがな・カタカナ・日常会話はできるけれど、もっと日本語が上手く
なりたい人、きちんと日本語を勉強したいという皆さんへ、
読み書きを中心とした日本語クラスを提供します。

■特 徴:
●日本人と結婚した外国人配偶者など、日本にこれからずっと住む人の
ためのクラスです。
●漢字を含む、読み書きを中心とした日本語のクラスです。
●ボランティアではない、経験豊富な日本語教師が教えます。
●勉強だけでなく生活相談にも対応します。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
日程:週3回(火曜日・木曜日・金曜日)10:00~12:00 (1/8-3/28)
料金:月15,000円
 (別途、漢字教材2,500円、年会費(半期分)2,500円が必要です。)
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

◆お申し込み・お問い合わせ◆
多文化共生センター東京
〒116-0013 東京都荒川区西日暮里1-5-8 3F
JR常磐線三河島駅より徒歩2分
tel&fax:03-3801-7127(火~土) tokyo@tabunka.jp
Web: http://www.tabunka.jp/tokyo/