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多文化共生センター東京 新着情報
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2007/12/19のBlog
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
 外国人の親のための日本語クラス
Japanese for Foreign Parents & Spouses
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■

ひらがな・カタカナ・日常会話はできるけれど、もっと日本語が上手く
なりたい人、きちんと日本語を勉強したいという皆さんへ、
読み書きを中心とした日本語クラスを提供します。

■特 徴:
●日本人と結婚した外国人配偶者など、日本にこれからずっと住む人の
ためのクラスです。
●漢字を含む、読み書きを中心とした日本語のクラスです。
●ボランティアではない、経験豊富な日本語教師が教えます。
●勉強だけでなく生活相談にも対応します。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
日程:週3回(火曜日・木曜日・金曜日)10:00~12:00 (1/8-3/28)
料金:月15,000円
 (別途、漢字教材2,500円、年会費(半期分)2,500円が必要です。)
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

◆お申し込み・お問い合わせ◆
多文化共生センター東京
〒116-0013 東京都荒川区西日暮里1-5-8 3F
JR常磐線三河島駅より徒歩2分
tel&fax:03-3801-7127(火~土) tokyo@tabunka.jp
Web: http://www.tabunka.jp/tokyo/
◆シンポジウム「在日ブラジル人の『明日』を考える」
http://jipi.gr.jp/oshirase.html
日系ブラジル人は、家族を呼び寄せ、定住化の傾向を見せながらも、
必ずしも日本人と良好な関係を築いているとは言い難い。
間接雇用や社会保障、国民健康保険、さらには子供の教育など、
彼ら自身が直面する問題も少なくない。
文化的なギャップが日本人との共生をはばみ、
コミュニケーションの欠如は相互不信を増幅させている。
来年、2008年は日本人のブラジル移民が始まって100年の節目の年だ。
こうした問題を解決するための的確な処方箋があるのかどうか、
直面する課題の解決に向けて議論を深めたい。

日 時:2007年12月22日(土曜日)午後6時より
会 場:千代田区神田駿河台1の1
明治大学リバティータワー2階 1021番教室
定 員:200人(先着順、要申し込み)
参加費:無 料

  【 イベント情報 】
イベント名: シンポジウム「在日ブラジル人の『明日』を考える」
開催期間: 2007年12月22日(土)
時      間: 18:00
場      所: 東京都・
「移民政策学会」設立に向けた第1回プレ研究会
http://www.iminseisaku.org/top/

<第1回移民政策学会プレ研究会>
場 所:立教大学 12号館 地下第3・第4会議室
日 時:2007年12月23日(日) 13時半~16時半
報告者:児玉晃一(弁護士)
「入管関係訴訟における特異な国側主張及び判決」
佐久間孝正(立教大学社会学部教授)
「労働力の移動と教育」資料代:500円

【連絡先】
〒174-0073 東京都板橋区大山東町26-9 伊澤ビル101号
A.P.F.S.内移民政策学会準備室
Tel:03-3964-8739/Fax:03-3579-0197
E-mail:imin@iminseisaku.sakura.ne.jp

  【 イベント情報 】
イベント名: 「移民政策学会」設立に向けた第1回プレ研究会
開催期間: 2007年12月23日(日)
時      間: 13:30  - 16:30
場      所: 東京都・
2007/11/04のBlog
「多民族共生教育フォーラム」
http://2007tokyo.blog113.fc2.com/blog-category-1.html 
今年11月4日、東京において、全国各地のさまざまな外国人学校が
一堂に会して第3回フォーラムを開催します。
外国人学校が直面している困難な問題を、「日本社会の課題」として、
「多民族・多文化共生社会」を実現するための「共同の課題」として発信し、
外国人学校の制度的保障を実現するための「市民提言」を提案します。
国会議員や自治体関係者と共に、その具体的な方策を議論し、
「多民族・多文化社会」を生きる子どもたちの未来を、共に考えます。

(1)11月3日(土)プレシンポジウム
「日本の学校/地域の中の外国籍の子どもたち」
・王慧槿さん(多文化共生センター東京)
・金光敏さん(コリアNGOセンター)
・リリアン・テルミ・ハタノさん(子どもくらぶ「たんぽぽ」)
 会 場:在日本韓国YMCA 9階ホール
 (JR「水道橋駅」徒歩6分、地下鉄「神保町駅」徒歩7分)
 時 間:午後4時~6時
 参加費:資料代として500円
*ポルトガル語の通訳有

(2)11月3日(土)全国交流会
 時 間:午後6時30分~8時
 会 場:在日本韓国YMCA

(3)11月4日(日)多民族共生教育フォーラム
 会 場:東京国際交流館 国際交流会議場
 *「新橋駅」から「ゆりかもめ」で16分、「船の科学館駅」東口より徒歩3分
 *ポルトガル語・英語・スペイン語の通訳もします。
 参加費:資料代として1500円(学生1000円)
 時 間:午前10時~午後5時
 午前9時半 開場・受付開始
  【 イベント情報 】
イベント名: 「多民族共生教育フォーラム」
開催期間: 2007年11月4日(日)  ~ 2007年11月6日(火)
時      間:
場      所: 東京都・
2007/10/30のBlog
異言語間・異文化間家族学 研究会公開シンポジウム
「国際結婚家族の現在と未来」

本シンポジウムでは、「国際結婚家族」における諸課題をテーマに、
それぞれ異なった領域で研究を続けてきた研究者が集まり、
各自の研究成果を報告し、論じ合います。
そして、その議論を通して、「国際結婚家族」を含む
「異言語間・異文化間家族」を包括的、かつ体系的に研究する
「異言語間・異文化間家族学」 とでも言うべき
新しい研究分野の必要性を示すことができればと思います。


■.国際結婚家族の言語.― 子どもはみなバイリンガルになるか?
山本 雅代.(関西学院大学)
■.国際結婚家族の子どもたち.― 文化的アイデンティティをめぐって
鈴木 一代.(埼玉学園大学)
■.国際結婚家族への支援.― 多様化する問題への対応に向けて
石河 久美子.(日本福祉大学)

■東京会場
日時:11月10日.(土)13:30~16:30 (受付開始 13:00)
場所:関西学院大学 東京丸の内キャンパス
(JR東京駅八重洲北口より徒歩1分)
http://www.kwansei.ac.jp/Contents_4720_0_10_0_18.html

■大阪会場
日時:11月18日(日)12:30~15:30(受付開始 12:00)
場所:関西学院大学.大阪梅田キャンパス (JR大阪駅から徒歩10分)
http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/

参加:無料
定員:各100名(定員に達し次第、締め切り)
申し込み:必要 (住所、氏名、電話番号あるいは電子メール・アドレスと共に
「東京会場」または「大阪会場」と明記の上、下記宛てお申し込み下さい)
申し込み・問い合わせ先 :.できるだけ電子メールをご利用下さい
電子メール <igengoibunka@yahoo.co.jp>.ファックス048-294-0527
後援:朝日新聞社

  【 イベント情報 】
イベント名: 異言語間・異文化間家族学 研究会公開シンポジウム
開催期間: 2007年11月10日(土)
時      間: 13:30
場      所: 東京都・
第9回県外連セミナー
「学校現場で知っておきたい入管法」
 ―在留資格の種類・期間・更新、指紋採取の復活など、何でも紹介します―

 外国人が日本に住むためには「在留資格」が求められます。それには様々な
種類があり、それぞれ在留できる期間が決まっていたり、期間を更新したりす
る必要があります。また、この11月からは日本に入国する外国人への指紋採
取が強制されるようになります。
 こうしたことには問題点はないのでしょうか。未成年の外国人の生徒たちに
とって暮らしにくい日本社会になっていないでしょうか。今回のセミナーでは、
専門的な知識が豊富な講師の方とともに、「出入国管理法」や「外国人登録法」
の基本的な内容を初心者向けにわかりやすく考えていきたいと思っています。
ふるってご参加ください。

日時:2007年11月11日(日) 13:30~16:00
参加費:無料
講師:金東鶴(キムトンハク)さん
場所:平沼記念レストハウス 3号会議室
 JR関内駅南口から約300m 横浜文化体育館となり
 http://www.yspc.or.jp/buntai/access.htm

主催:神奈川県在日外国人(多民族・多文化共生)教育連絡協議会
http://home.att.ne.jp/apple/kana_gairen/後援(予定):神奈川県、神奈川県教育委員会、横浜市教育委員会
連絡先: 神奈川県高等学校教職員組合 
TEL 045-231-2479 または ernesto@iea.att.ne.jp(島本)
  【 イベント情報 】
イベント名: 「学校現場で知っておきたい入管法」
開催期間: 2007年11月11日(日)
時      間: 13:30  - 16:00
場      所: 神奈川県・
http://www.city.adachi.tokyo.jp/020/d02500062.html

日時:平成19年11月3日(祝日・土曜日)午前10時から午後4時
場所:ベルモント公園 足立区梅島一丁目33番7号
内容:◆世界の屋台料理 ◆歌と踊り ◆楽器演奏
◆ファッションショー ◆バザー 
◆外国人の方による日本語のスピーチ 他
2007/10/06のBlog
「たぶんかフリースクール」講師・アシスタント募集!
多文化共生センター東京が運営する「たぶんかフリースクール」では、外国から
来た子ども達に対し、日本語や教科の学習機会と居場所を提供するとともに、高
校進学をサポートしています。
この度、フリースクールでの日本語および教科を教える講師とアシスタントを募
集します。10月6日に説明会も実施いたします。詳細は下記をご覧下さい。

★説明会
日時:2007年10月6日(土)14:00~16:00
場所:多文化共生センター東京事務所

★活動内容
○ 講 師:日本語(国語・作文を含む)、英語、数学などのクラス授業を担当
する。レベルは、基礎から高校受験程度まで複数のクラスあり。

○ アシスタント:クラスの授業に講師と共に入り、レベルの異なる生徒の
サポートや、講師の指示に沿っての個別サポートを行う。

★応募要領
【条 件】
(1)日本語教育の知識や経験がある方、養成講座受講中など日本語教育
 を勉強している方
(2)教員免許または教育経験があり、英数国など教科(中学生程度)を
 教えられる方
(3)外国にルーツのある子どもの教育に関心があり、週1回以上継続して
 参加できる方
 以上の条件を満たす方、(1)(2)はどちらか片方でも結構です。
【活動地】多文化共生センター東京事務所(荒川区西日暮里、
JR三河島駅徒歩3分)

【活動日】火・水・木・金 (13:00~16:20、18:00~20:10)、
週1回以上

【待 遇】応相談 
教員経験者の方など、最初から有給講師としてお願いする場合もあります。
当面アシスタント(無給、交通費のみ支給)として経験を積んでいただき、
その後、適性等を考慮の上、有給講師をお願いする可能性もあります。

【採用決定】条件、説明会での個別面接をふまえ、説明会後、数日中にお知らせ

【問い合わせ】
特定非営利活動法人 多文化共生センター東京 
〒116-0013 東京都荒川区西日暮里1-5-8 旧真土小学校3F
TEL&FAX: 03-3801-7127 e-mail: tokyo@tabunka.jp
http://www.tabunka.jp/tokyo/

【応募方法】 
下記にご記入の上、10月5日(金)までにメール又はFAX でお申し込み下さい
(説明会の日程がご都合の悪い方は、別途ご相談下さい)

==たぶんかフリースクールアシスタント募集説明会 申し込み用紙==

お名前(ふりがな):
e-mail :
電話番号:
ご住所 :
所属・職業:
経験・資格:(日本語教師の資格や経験、教員経験、子どもへの日本語指導の経
験などあればご記入下さい。また使用可能な外国語があればご記入ください。)
活動可能曜日・時間:

==申し込み用紙 終わり==
2007/09/22のBlog
「多民族共生教育フォーラム2007東京」プレ企画第3回公開セミナー
「オーストラリアの多文化主義 - 移民の子ども達の教育-」 

オーストラリアは、カナダ、ニュージーランドと同様に、移住者と先住者の
教育の「格差」が少ないといわれている国です。社会を構築するメンバーは、
自己の持つ潜在的能力を発揮するために機会の平等が保証され、
各行政プログラムやサービスを平等に享受できるということでしょうか?

日時:9月29日(土)午後1時~3時
会場:しんじゅく多文化共生プラザ
http://www.shinjukubunka.or.jp/tabunka/japanese/index.html
講師:東京外国語大学 准教授 塩原良和先生
参加費:500円(資料代として)
主催 :「多民族共生教育フォーラム2007東京」実行委員会
第1回 多読用読みもの作成ワークショップ開催のお知らせ
http://www.nihongo-yomu.jp/yomimono%20workshop%20NO1.doc
 
今回は、実際に多読用の読みものを作るワークショップを計画しました。
昔話のサンプルテキストをご用意いたしますので、それを小グループに分かれ
て、みなさんとレベル2にリライトしてみようと思います。「書くことはちょっ
と・・・」と敬遠なさっている方も、意外に楽しく書けるということに気がつい
ていただけるのではないかと思います。また、実際に多読授業をお考えの方に
とっても、多読用読みものがどういった視点で作られているのかを知ることは大
変有意義だと思われます。今後、こうしたワークショップを定期的に行い、新し
い多読用読みものをみなさんとたくさん作品化していけたらいいなとも期待
しております。
 
NPO法人日本語多読研究会
http://www.nihongo-yomu.jp/
(下記【たぶんかインタビュー】に高橋宗子さんの記事が掲載してあります。)

日時:2007年9月30日(日)午後1時半~4時(午後1時15分 受付開始)
場所:しんじゅく多文化共生プラザ・ハイジア11階 多目的スペース
 〒160-0021 新宿区歌舞伎町2-44-1 ハイジア11階
 http://www.shinjukubunka.or.jp/tabunka/japanese/information/index.html
会費:800円(ただし、正会員無料 賛助会員500円) 
定員:15名(先着順)
内容:小グループに分かれて、実際にテキストをレベル2にリライトする。
 最後にそれぞれのグループの作品を読み比べてみる。
 
参加ご希望の方は、E-mail またはFAXにて9月21日(金)までに
お知らせください。

  【 イベント情報 】
イベント名: 第1回 多読用読みもの作成ワークショップ開催のお知らせ
開催期間: 2007年9月30日(日)
時      間: 13:30  - 16:00
場      所: 東京都・新宿