ニックネーム:  パスワード:
| MyBlogトップ | Blogポータル | ブログガイド | よくある質問 | サポート |
認定NPO法人チャイルドライン支援センターBlog
[ 総Blog数:332件 ] [ このMyBlogをブックマークする ] [ RSS0.91  RSS1.0  RSS2.0 ][ ATOM ]
2012/01/18のBlog
チャイルドライン支援センターが参加している「ボランティア国際年+10」推進委員会主催のシンポジウムのご案内です。

ボランティア活動にご関心があるみなさま、ぜひご参加ください。

*************************************************************************************

◆公開シンポジウム「災害ボランティア活動を日常のボランティア活動へつなげるために必要なこと」◆

 本シンポジウムでは、各分野でのコーディネーターをシンポジウ
ムに招き、実践から検討していきます。

1.主 催:社会福祉法人全国社会福祉協議会
「ボランティア国際年+10」推進委員会

2.日 時:平成24年2月6日(月) 18:00~20:00(開場17:30~)

3.場 所:虎ノ門SQUARE 4階会議室
 東京都港区虎ノ門1-15-10 名和ビル4F(銀座線・虎ノ門駅徒歩約3分)

4.定 員:100名

5.参加対象者:ボランティア活動に関心のある方

6.参加費:無料

7.シンポジスト:
○日常でのボランティアコーディネーターとしての立場
社会福祉法人小平市社会福祉協議会
 ※地域住民をまきこみながら、被災地で活動した住民が、
 地元での活動につながる取り組みを模索中

○学生ボランティアのコーディネーターとしての立場
 明治学院大学 市川氏
 ※学生を被災地に継続的にボランティア派遣。
 被災地では、住民と信頼関係を築きながら、被災地ニーズを
 掘り起こし、活動を展開。

○企業人のコーディネーターとしての立場
一般社団法人 日本経団連事業サービス 長沢氏
 ※企業人ボランティアプログラムを実施。延べ642名が参加。
 その後交流会などを実施し、継続したつながりをもっている。

○司会、コメンテーター
「ボランティア国際年+10」推進委員会 提言プロジェクトチーム

8.参加締切:平成24年2月2日(木)

9.参加申込:
http://www.iyvplus10.com/
 (開催要綱、申込書はホームページからダウンロードできます)
 
10.問い合わせ先
 全国社会福祉協議会 全国ボランティア・市民活動振興センター
 〒100-8980 東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビル
 E-mail:info@hirogare.jp
*************************************************************************************

※詳細はこちら
2012/01/17のBlog
チャイルドラインとんだばやし 10周年記念講演・受け手養成講座

■10周年記念講演「いま 子どもたちは」
<講師> 阪本 輝昭さん(朝日新聞記者)
<日時> 2012年1月22日(日) 13:30~15:30
<会場> すばるホール 小ホール
<参加費> 無料
<定員> 100名

※講師に変更がありました。予めご了承ください。
また、参加費が無料になりました。

■受け手養成講座
<日程> 2012年1月28日(土)~2月25日(土) 全11回
<会場> 富田林市人権文化センター
<受講料>3,500円

お問い合わせ先、お申し込みなど詳細はPDFをご覧ください。
2012/01/16のBlog
チャイルドライン支援センターが事業協力している
「子どもへの暴力防止プロジェクト」(主催:NPO法人子どもすこやかサポートネット)では、
2月10日(金)にシンポジウムを開催します。

「子どもに対する暴力のない社会をめざして」

国際的に進む子どもへの暴力防止の流れをふまえつつ、
いじめやDV、虐待を引き起こす背景にある、
しつけとして用いられる体罰の問題性を取り上げます。
ご関心のある方はぜひご参加下さい。

日時 : 2012 年 2月 10日 (金) 16:45~20:00
会場 : 星陵会館ホール (千代田区永田町2-16-2)
お問い合わせ : NPO法人子どもすこやかサポートネット
 Email:contact@kodomosukoyaka.net ※@を大文字にしています
参加費 : 無料

※詳細はPDFや子どもすこやかサポートネットHPをご覧ください。
2012/01/12のBlog
チャイルドライン支援センターが運営団体として参加している「東日本大震災子ども支援ネットワーク」が主催するイベントのお知らせです。

参加費無料、事前申し込みは不要となっておりますので、
みなさま、お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。

詳細は以下の通りです。

***********************************************************

子どもにやさしいまちづくり
―東日本大震災・原発事故からの「提言」―
 
 震災後9か月がすぎ新しい年を迎えようとしている今、国や福島県・宮城県・岩手県の復興計画が出されていますが、大地震・原発で被災した子どもや子育て家庭の復興に関わる全体像はいまだ見えません。

現在の復興計画を進めれば、子どもや子育て家庭のしあわせが取り戻せるのでしょうか。子どもや保護者達のエンパワメントは促進できるのでしょうか。
市民・NGO/NPO・研究者・行政が一緒に、被災地域の復興のプロセスに子どもの声を反映させる取り組みについて情報・意見交換そして提言を行います。
ぜひ、ご参集ください。

日時:2012年1月22日(日)13時~17時
場所:東洋大学白山校舎2号館16階白山スカイホール 

司会進行:
荒牧重人(東日本大震災子ども支援ネットワーク運営委員 山梨学院大学教授)
森田明美(東日本大震災子ども支援ネットワーク事務局長 東洋大学教授)

<報告>
1 基調報告
東日本大震災子ども支援における子どもにやさしいまちの取り組み
森田明美(東日本大震災子ども支援ネットワーク事務局長 東洋大学教授)

2 被災地での取り組み報告
①学校を中心にした子ども参加型の子どもにやさしいまちの取り組み:福島県相馬市
 菊川 穣( 日本ユニセフ協会 東日本大震災緊急支援本部プログラムコーディネーター)

②子どもまちづくりクラブの可能性:宮城県石巻市
津田 知子(セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン東日本大震災復興支援事業部プログラムマネージャー/子どもにやさしい地域づくり)

③子どもにやさしい空間を地域につくりだす:岩手県山田町ゾンタハウス
谷川由起子(NPO法人こども福祉研究所事務局長)
東洋大学支援ボランティア学生


3.被災地からの特別報告:
①学校からの子ども参加:福島県相馬市(調整中)
②子どもの権利条例と復興支援:門間一也(石巻市福祉部子育て支援課主査)
③子どもにやさしいまちの実現に向けて:小林純子(災害子ども支援ネットワークみやぎ)

4.参加団体からのメッセージ

<討議>

【主 催】 東日本大震災子ども支援ネットワーク
 (運営団体:日本ユニセフ協会、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン、
チャイルドライン支援センター、子どもの権利条約総合研究所)
【後 援】 東洋大学東日本震災問題対策チーム
【連絡先】 東洋大学白山校舎2号館608号 森田明美研究室
TEL・FAX 03-3945-7481 E-mail :info@shinsai-kodomoshien.net

**********************************************************

2012/01/10のBlog
関東・東海地方にたい焼きチェーンを展開している「ほのぼの運動協議会」様より、
季節商品『ずんだ・つぶあん』たい焼きの売り上げの一部を、
チャイルドライン支援センターの東北支援活動にご寄付いただけることになりました!

『ずんだ・つぶあん』たい焼きは1月末まで、下記のお店で買うことができます。

******************************************

■茨城県
・おめで鯛焼き本舗 常磐高速道路 友部サービスエリア上り線店
■栃木県
・夢ある街のたいやき屋さん 宇都宮陽西通り店
・おめで鯛焼き本舗 宇都宮ベルモール店
■群馬県
・夢ある街のたいやき屋さん 前橋六供店
・夢ある街のたいやき屋さん 前橋国領店
・おめで鯛焼き本舗 スマーク伊勢崎店
・おめで鯛焼き本舗 高崎スズラン店
・おめで鯛焼き本舗 高崎並榎店
■埼玉県
・夢ある街のたいやき屋さん 与野店
・おめで鯛焼き本舗 熊谷店(ニットーモール内)
・おめで鯛焼き本舗 イオンレイクタウン越谷店
・おめで鯛焼き本舗 エルミこうのす店
・おめで鯛焼き本舗 イオンモール川口前川店
・おめで鯛焼き本舗 ビオニウォーク東松山店
・おめで鯛焼き本舗 イトーヨーカドー深谷店
■千葉県
・夢ある街のたいやき屋さん 大原店
・おめで鯛焼き本舗 ららぽーと柏の葉店
・ゑびす黄金鯛焼き本舗 千葉三越店
■東京都
・夢ある街のたいやき屋さん 戸越銀座店
・夢ある街のたいやき屋さん 荏原町店
・夢ある街のたいやき屋さん 西調布店
・夢ある街のたいやき屋さん 原町田店
・おめで鯛焼き本舗 新宿ハルク店
・おめで鯛焼き本舗 昭島モリタウン店
・おめで鯛焼き本舗 イオンモールむさし村山店
・ゑびす黄金鯛焼き本舗 国分寺マルイ店
・ゑびす黄金鯛焼き本舗 町田小田急店
■神奈川県
・夢ある街のたいやき屋さん 綾瀬タウンヒルズ店
・夢ある街のたいやき屋さん 若松町店
・おめで鯛焼き本舗 トレッサ横浜店
・おめで鯛焼き本舗 LAZONA川崎店
・おめで鯛焼き本舗 新百合ヶ丘エルミロード店
・おめで鯛焼き本舗 大丸ららぽーと横浜店
・おめで鯛焼き本舗 トツカーナモール店
・おめで鯛焼き本舗 湘南モールフィル店
・おめで鯛焼き本舗 湘南台駅前店
・おめで鯛焼き本舗 イオンモール大和店
■新潟県
・おめで鯛焼き本舗 アピタ リバーサイド千秋店
■静岡県
・おめで鯛焼き本舗 東名高速道路上り線足柄SA店
■愛知県
・おめで鯛焼き本舗 アイモール三好店
・おめで鯛焼き本舗 イオンモール東浦店
・おめで鯛焼き本舗 イオンモール岡崎店
・おめで鯛焼き本舗 メグリア店

******************************************

18歳以下の子ども専用電話チャイルドラインでは、
昨年の3月以降、東北3県からの子どもたちから6千件以上の電話を受けています。

子どもたちのための電話代は企業や個人の方からのご寄付で支えられています。
みなさまのあたたかいご支援をお願いいたします!
2012/01/05のBlog
チャイルドラインこおりやま(準備団体) 受け手養成講座

ただいま、チャイルドラインこおりやまで「受け手ボランティア養成講座」第一期生を募集しております。

<日程> 2012年1月21日(土)~3月17日(土)
 計13回 週 1日1~2講座予定

<会場>ビッグアイほか

<受講料> 10,000円(学生5,000円)
※初回受講日(1/21)に原則一括でお支払い頂きます。
 ご返金はできませんので、ご了承ください。

プログラム内容、お申し込み方法等は、
チャイルドラインこおりやま(準備団体)ホームページをご覧ください。
2012/01/04のBlog
謹んで新春のお慶びを申し上げます。

旧年中はご支援・応援をいただき、ありがとうございました。

昨年は、未曽有の災害に立ち尽くす思いも感じた年でしたが、全国のチャイルドラインが連携し、一日も途切らせることなく電話の開設を行うことができました。支援センターとしては、被災3県への広報にも力をいれ、子どもたちの声もたくさん届いています。

子どもたちの声からは、人間関係が緊張状態にあり心安らかに生活できない様子が伝わってきます。また、貧困や就職難、家庭の諸問題など、子どもを取り巻く環境は悪化の一途を辿っています。

子どもの育ちを支えるために始まったチャイルドラインは、「私の子どもから私たちの子どもへ」をスローガンに活動してまいります。

本年もご支援・応援の程、よろしくお願い申し上げます。


2011/12/28のBlog
2011年は3月11日に東日本大震災が発生し、多くの子どもたちが被災しました。
東北地方のチャイルドラインは被災しており、震災直後は東北から関東の広い地域で交通機関が麻痺し、電話の開設ができない団体もありましたが、チャイルドラインでは、全国45都道府県77団体がネットワークを組み電話を受けている強みを生かし、震災直後から途切れることなく、子どもたちからの声を受けとめ続けています。
 
困難な状況の中にいる子どもたちが、気持ちを話すことで少しでも心の重荷を軽くしてほしいという思いから、被災地の子どもたちに番号を知らせるカードを配布しました。岩手・宮城・福島の各県の教育委員会等のご協力と共に、ご支援をいただいている企業のみなさまにもお力添えをいただき、8~10月の間に、すべての公立小・中・高校にチャイルドラインの番号を知らせるカードをお送りしました。ご協力いただきましたみなさまに改めて御礼申し上げます。
8月以降、3県の子どもからの電話件数は増加しており、カード配布の効果が出ててい ると考えています。
※被災地3県(岩手・宮城・福島)からの電話の状況(2011年3月~10月)については末尾のPDFをご参照ください。
震災から8ヶ月以上が経過しましたが、心のケアの重要性はさらに高まっていると考えられます。また、原発事故の影響等により、全国各地に避難をしている子どもたちも数多くいます。チャイルドラインは全国どこからでもフリーダイヤルで子どもたちが電話をかけることができ、全国で電話を受ける「受け手」と呼ばれるボランティア2300人以上が子どもたちからの声をひとつひとつ大切に受けとめています。
子どもたちにとって安心してかけられる電話でありつづけられるよう、誠実に活動に取り組んでいきたいと思います。
これからもチャイルドラインの応援をどうぞよろしくお願いいたします!
1年間3,000円からできるご支援はこちらから

本年中はみなさまに大変お世話になりました。
明年もどうぞよろしくお願いいたします。
2011/12/15のBlog
チャイルドラインぐんま チャリティ公演 荒馬座 未来への響き

<日 時>:2011年12月17日(土) 午後2時開演
<会 場>:前橋市総合福祉会館 2階
<対 象>:どなたでも
<参加費>:1000円
<定 員>:300名

チャイルドラインぐんまと社会福祉法人しののめ会が共催でこどもたちに民族歌舞団「荒馬座」の公演を楽しんでもらうとともに、チャイルドラインぐんまの資金になるよう計画しています。

<お申込>:当日会場に直接お越しください
<お問合せ>:ともの店 ℡ 027-232-6533

[ 08:09 ] [ 各地のチャイルドライン情報 ]
チャイルドラインあいち 公開講座 

「性・人権・いのちのメッセージ」
講師 がらくた座 木島知草さん

<日 時>:2012年1月29日(日)10:30~12:30
<場 所>:名古屋市女性会館 視聴覚室
<対 象>:子育て中の人・子ども自身・大人一般
<参加費>:小学生以上500円
<定 員>:100名

性、いのちのことを人形を使ってだれにでもわかりやすくやさしく伝えてくださいます。
歌あり、人形劇あり盛りだくさん。身体を使ったワークショップもあります。
また、人権、いのちの尊厳についてもお話していただきます。
帰るころには、誰もがやさしい気持ちでほっこりと自分を抱きしめられるそんなちいおばさんに会いにきてください。
さらに、震災以降、東北に通いつめているちいおばさんから、震災のこと、原発のこと、私たちが、今なすべきことも語っていただきます。
ご家族そろってお越しください。

<お申込>:電話・FAX・ホームページから
<お問合せ>:チャイルドラインあいち事務局

詳しくはチャイルドラインあいちHPをごらんください。(http://cl-aichi.net/)