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認定NPO法人チャイルドライン支援センターBlog
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2007/12/25のBlog
[ 16:21 ] [ 夢メッセージ展 ]
○実施者の感想

今回、日本子ども虐待防止学会第13回
学術集会みえ大会市民プログラムの中で
チャイルドライン夢メッセージ展を
企画させていただきました。
10月末からチャイルドライン24の
「受け手養成のための講習会」も始まり
いろんな機会を捉えて広報することができました。
当日までの動きの一つとして、一般の方に
「自分の安心する場所・子どもへのメッセージ」
を絵馬に描いていただき、絵馬を描くコーナーの
横に「絵馬で安心の木」を作り展示しました。
日本子ども虐待防止学会に参加している方や
市民プログラムに参加している親子も見にきて
いただきました。皆さん部屋に入られると
一つ一つ時間をかけて「著名の方のメッセージ」
を見てみえました。

チャイルドライン夢メッセージ展を通して、
子どもの心を受けとめる子ども専用電話
「チャイルドライン24」を広報することができ、
また、展示に来ていただいた方や夢メッセージ
展を支えて下さったボランティアの方々と
「チャイルドライン24」についてのお話する
機会を持てたことは本当によかったです。
ありがとうございました。

(MIEチャイルドラインセンター事務局:釜谷)
○来場者数

子ども 152名 おとな259名 合計411名
○掲載メディア

なし
[ 15:50 ] [ 夢メッセージ展 ]
○実施者の感想

今回はなかなか会場が決まらないなか、
アムウェイプラザ広島さんのご協力で
2日間の開催が実現できました。
会場が少し狭かったのですが、
今までとはまたちがった雰囲気で、
まだ、ひろしまチャイルドラインの事を知らない
新たな方々との出会いがあり、よかったと思います。
また、2日には、会場でチャイルドラインについて、
アムウェイ広島のメンバーの方々に話を聞いて
いただけたことは大きな成果でした。
(ひろしまチャイルドライン代表の上野が約1時間の講演)
来場者数の多くはありませんが、新たな支援や
次回開催につながる活動になったと思います。

(ひろしまチャイルドライン事務局:谷)
○来場者数

子ども 10数名 おとな 88名 合計約100名
○掲載メディア

なし
2007/12/18のBlog
読売巨人軍の林昌範投手から本日、
チャイルドライン支援センターに対して寄附をいただきました。

林投手からは昨年来、奪三振1個につき1万円の寄附をしていただいています。

今季は中継ぎとして41試合に登板し、
2勝1敗3セーブ、防御率3.29、奪三振42の成績を残されました。

本日は、林投手の契約更改に先立ち、
寄附金の目録(42万円)の贈呈が執り行われました。

また、林投手が婚約されたということで、
支援センターからは、牟田代表をはじめとする理事からの寄せ書きと、
お祝い品(ペアのシャンパングラス)を渡させていただきました。


林投手、ありがとうございました。
今後の御活躍を楽しみにしています!
2007/12/10のBlog
○実施者の感想

・市で毎年開催する「ヒューマンフェスタ」の一事業として
 行いました。絵馬展単独の開催にとどまらず、
 広く人権に関するイベントの一つとして開催したことは
 意義があると考えています。
・ 市職員ならびに市民への「チャイルドライン」の広報が
 できました。また「子どもの人権」を考えるきっかけを
 作ることができ、次年度の開催も検討していきたいと
 思います。
・来場いただいた方は、一枚一枚ゆっくりと観覧していただく
 だけでなく、自身によるメッセージの記入や絵馬の作成もし、
 お楽しみいただくことができました。
・市役所での開催ということもあり、幅広い年代の方に
 観覧していただけることができました。
 しかし、セキュリティーの兼ね合いもあり、
 市役所市民ロビーでの開催ができなかったことが
 非常に残念でした。
・松原市長・副市長が来場されました。

(チャイルドラインOSAKA事務局:榎)
○来場者数

こども11名 おとな262名 計273名
○掲載メディア

・NHKラジオ(11月14日16:00)
・松原市広報紙
・「ひゅーまんフェスタ」リーフレット
2007/12/04のBlog
9月中旬から11月までの1ヵ月半にわたって応募を受付けていましたチャイルドラインの”新”キャラクターには、北海道から沖縄までの3歳~93歳と幅広い年齢層の方から、実に2000点を超える応募がありました。

児童館、地域の美術サークル、中学校や高校の部活や授業、専門学校などグループでの応募が多数あり、多彩なキャラクターを前にしてその中から選ぶのがもったいないくらいです。

応募をしていただいた皆様、ありがとうございました。

今月から審査をすすめ、2月中旬には決定する予定です。

新キャラクター、楽しみにしてください。


○賞
・最優秀賞/文部科学大臣賞(1点) 30万円
 ※採用作品
・優秀賞(3点) 5万円
・協賛企業特別賞(順不同/敬称略)
 日本ケロッグ株式会社
 株式会社ナムコ
 株式会社BLUE MOON BLUE
 国際ソロプチミスト東京-麻布
 (特非)スポーツエンターテイメント

○審査員(順不同)
 やなせたかし氏(漫画家) ※特別審査委員長
 奥山佳恵氏(女優・タレント)
 里見浩太朗氏(俳優)
 中畝治子氏(日本画家・イラストレーター)
 松岡修造氏(プロテニスプレーヤー)
 牟田悌三(チャイルドライン支援センター代表理事)
 清川輝基(チャイルドライン支援センター代表理事)

○詳細、問い合わせ
チャイルドライン支援センター「キャラクター募集」係
 ※キャラクター募集サイト http://www.childline.or.jp/character.html