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認定NPO法人チャイルドライン支援センターBlog
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2007/12/10のBlog
○実施者の感想

・市で毎年開催する「ヒューマンフェスタ」の一事業として
 行いました。絵馬展単独の開催にとどまらず、
 広く人権に関するイベントの一つとして開催したことは
 意義があると考えています。
・ 市職員ならびに市民への「チャイルドライン」の広報が
 できました。また「子どもの人権」を考えるきっかけを
 作ることができ、次年度の開催も検討していきたいと
 思います。
・来場いただいた方は、一枚一枚ゆっくりと観覧していただく
 だけでなく、自身によるメッセージの記入や絵馬の作成もし、
 お楽しみいただくことができました。
・市役所での開催ということもあり、幅広い年代の方に
 観覧していただけることができました。
 しかし、セキュリティーの兼ね合いもあり、
 市役所市民ロビーでの開催ができなかったことが
 非常に残念でした。
・松原市長・副市長が来場されました。

(チャイルドラインOSAKA事務局:榎)
○来場者数

こども11名 おとな262名 計273名
○掲載メディア

・NHKラジオ(11月14日16:00)
・松原市広報紙
・「ひゅーまんフェスタ」リーフレット
2007/12/04のBlog
9月中旬から11月までの1ヵ月半にわたって応募を受付けていましたチャイルドラインの”新”キャラクターには、北海道から沖縄までの3歳~93歳と幅広い年齢層の方から、実に2000点を超える応募がありました。

児童館、地域の美術サークル、中学校や高校の部活や授業、専門学校などグループでの応募が多数あり、多彩なキャラクターを前にしてその中から選ぶのがもったいないくらいです。

応募をしていただいた皆様、ありがとうございました。

今月から審査をすすめ、2月中旬には決定する予定です。

新キャラクター、楽しみにしてください。


○賞
・最優秀賞/文部科学大臣賞(1点) 30万円
 ※採用作品
・優秀賞(3点) 5万円
・協賛企業特別賞(順不同/敬称略)
 日本ケロッグ株式会社
 株式会社ナムコ
 株式会社BLUE MOON BLUE
 国際ソロプチミスト東京-麻布
 (特非)スポーツエンターテイメント

○審査員(順不同)
 やなせたかし氏(漫画家) ※特別審査委員長
 奥山佳恵氏(女優・タレント)
 里見浩太朗氏(俳優)
 中畝治子氏(日本画家・イラストレーター)
 松岡修造氏(プロテニスプレーヤー)
 牟田悌三(チャイルドライン支援センター代表理事)
 清川輝基(チャイルドライン支援センター代表理事)

○詳細、問い合わせ
チャイルドライン支援センター「キャラクター募集」係
 ※キャラクター募集サイト http://www.childline.or.jp/character.html
大募集!『子どものみかた』子どもたちの声に耳を傾けてみませんか?

チャイルドラインあいち第9期受け手ボランティア養成講座受講者募集

「チャイルドライン」は18才までの子ども専用電話です。
毎週月・火・金・土曜日午後3時から9時まで電話を受けています。
子どもの話す言葉に耳を傾け、心に寄り添う受け手ボランティアの養成講座の受講者を募集します。
誰にも話せない悩みや、誰かに「今」聴いてもらいたい想いを持った子どもたちの居場所として
チャイルドラインは大きな役割を果たしています。

チャイルドラインの受け手ボランティアって?
子どもからの電話を受ける人です。
資格は必要ありませんが「養成講座」を受講後、選考を経て「実践講座」を受講していただきます。
実践講座後は5月に実施される“子どもの日チャイルドライン”に参加、
その後受け手ボランティアとして登録。常設の電話のシフトに入ります。
毎回の振返り、ステップアップ研修、グループ研修など継続して感性やスキルを磨きます。
また、子どもたちへの電話番号カードの配布や資金作りのための活動にも参加します。

定員40名 対象18歳~55歳 
受講料 一般10,000円 学生5,000円
(実践講座は料金別途 一般3,000円、学生1,500円)

基礎講座終了後、
選考委員会にて受け手ボランティアとして活動していただけるかどうかの選考をさせていただきます。
選考を通過された方は、4回の実践講座とフォローアップ講座を受けていただきます。

お問い合わせ先
チャイルドラインあいち事務局
TEL:052-822-2801 
http://www.h6.dion.ne.jp/%7Ecl-aichi/
2007/11/30のBlog
[ 12:48 ] [ 夢メッセージ展 ]
○実施者の感想
11月のキャンペーン期間ということもあり、
広報や準備がしやすいという点で、
今回の「ふれあいフェスタ」での展示を選択しました。
たいへんにぎやかで来場者も多いお祭りですが、
会場が一番隅のわかりにくい場所だったので
思ったほど入場者は多くありませんでした。
ただ、たいへん落ち着いた会場の雰囲気でしたので
ゆっくり展示を見るには適していたと思います。

スタッフは11人で常時5人は会場にいるように
シフトを組みました。
準備に手間取り、2時間もかかってしまい
予定時刻を30分過ぎてからの開場になりました。
「フェスタ実行委員」が送料を負担してくれるということと、
パネル等の備品が確保できる点で、
次年度も同様の開催を検討したいと思います。

(チャイルドラインとちぎ事務局:生野)
○来場者数
こども 95名 おとな221名 計316名
○掲載メディア
なし
[ 12:24 ] [ 夢メッセージ展 ]
○実施者の感想
「子どもの権利条約フォーラム2007inながの」開催にともない
長野県チャイルドライン推進協議会が実施させていただきました。
このフォーラムの中で開催できたことは
大変、意義があったと思います。
2日間といっても実質1日くらいしか、
皆さんには観ていただくことができず、
とてももったいない気がしました。
ほとんどがフォーラムに参加された方々でしたが、
落ち着いた雰囲気で絵馬を鑑賞していただき、
じっくり応募用紙を書いていました。
応募用紙を書くちょっとしたコーナー(机と椅子)
をつくったら、とても良かったです。

(チャイルドラインすわ事務局:上條)

○来場者数
こども 65名 おとな 220名 計 285名
○掲載メディア
・市民新聞社
・信濃毎日新聞社
・長野日報社
・中日新聞社
・LCV
・NHK