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認定NPO法人チャイルドライン支援センターBlog
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2007/11/10のBlog
[ 22:39 ] [ 夢メッセージ展 ]
○実施者の感想
今回はジャスコさんでの開催でしたので、
家族ずれが多く子どもの割合が36%と高かったです。
ただ、この絵馬展は誰に見てもらいたいのか疑問です。
実際中学生に113枚の中で何人の名前を知っているか
質問したら2、3人しか分からない・・・。
せめて30枚ぐらい子どもが知ってる人の絵馬があれば
会場の雰囲気ががらりと変わり親子で会話が弾むと思います。

(チャイルドラインあいち事務局:山田)
○来場者数
こども345名 おとな609名 合計954名

○掲載メディア
・中日新聞
○実施者の感想
・会場が玄関ロビーということもあって、
 フォーラム参加者の全ての人に目に付きやすく良かったです。
 一般の方の往来という点では人通りは少なかったです。
 毎回思うのですが、
 集客という点で地味な取り組みのような気がします。
 もう少しインパクトのある広報と考えると何があるでしょうか・・・。
 子どもたちへのメッセージ展なのに、
 なかなか子どもが来てくれないのが悩みです。
 一般の方からは
 「こんな催しがあることを知らなかった。
 どれも素敵な言葉ですね」「胸にぐっときます」
 といって丹念に見入ってくださる姿は、
 どこの会場でも見られる光景でした。

(CL支援センター 絵馬展担当理事:渡辺)
・会場入ってすぐに、
 横一列に絵馬を並べたのは正解でした。
 自然に人が絵馬に吸い寄せられていくようでした。
 限られた時間でしたが、多くの方に見ていただけました。
 地元の松井秀喜さんの絵馬が人気でした。
 フォーラム実行委員、絵馬展委員のみなさんと
 協力してすすめることができました。
 ありがとうございました。

(CL支援センター事務局 絵馬展担当:本多)

○来場者数
こども 183名 おとな 355名 合計538名
○掲載メディア
・北陸放送
2007/11/02のBlog
チャイルドライン支援センターでは、12月5日、12月11日、1月24日の3回で公開研修講座を行います。
12月5日は喜多明人さん、12月11日は大田尭さん、1月24日は奥地圭子さんに講師をお願いしています。
支援センター事務局も講座に参加して皆さまと一緒に学んでいきたいと思います。

□第1回
日時:12月5日(水)18:30~20:30
講師:喜多明人さん(早稲田大学教授)
場所:チャイルドライン支援センター事務局
講座:子どもの権利と救済制度

□第2回
日時:12月11日(火)14:00~16:00
講師:大田尭さん(教育哲学者)
場所:埼玉県内を予定
講座:子どもとの接し方の知恵

□第3回
日時:1月24日(木) 18:30~20:30
講師:奥地圭子さん(NPO法人東京シューレ理事長)
場所:チャイルドライン支援センター事務局
講座:子どもの現状

【主催】特定非営利活動法人チャイルドライン支援センター
【助成】文部科学省

※参加費は無料です。


講座の詳細等につきましてはチャイルドライン支援センター事務局
(TEL:03-5312-1886・FAX:03-5312-1887・E-mail:info@childline.or.jp)までお問合せください。
参加ご希望の方は申し込み用紙にご記入の上、郵送またはメール、ファックスにてお送りください。締め切りは11月30日(金)とさせていただきます。
(お申し込みは定員になり次第締め切らせていただきますのでご了承ください)
皆さまのご参加をお待ちしております!
2007/11/01のBlog
[ 11:11 ] [ 2007秋のキャンペーン ]
「18歳までの子ども専用電話」のチャイルドラインは、本日より、
「秋のチャイルドラインキャンペーン2007」をスタートします。

==================================================
日にち: 11月1日(木)-11月30日(金)
月曜-土曜(日曜除く)よる4時-よる9時
電話番号: 0120-7-26266(通話料無料/携帯・PHS OK))
対象: 全国の18歳までの子ども
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この期間、毎日16時から21時までの間は全国どこからでも、無料で電話をかけることが出来ます。
チャイルドラインでは子どもたちに安心して電話をかけてもらうため、4つの約束を大切にしています。

・なまえは言わなくてもいい
・切りたくなったら切っていい
・ヒミツは守る
・どんなことでもいっしょに考える


電話を受けるのは研修を受けたボランティアスタッフ。お説教や指示は一切抜き。子どもたちが「話したい」「打ち明けたい」と思うことに耳を傾け、その心に寄り添います。
昨年秋、いじめ自殺の報道が相次いだ折には、いじめに関する相談をはじめとして、多くの声が寄せられました。

電話だから話せます。みなさんの電話、お待ちしています。


後援(順不同):
文部科学省/厚生労働省/総務省/チャイルドライン支援議員連盟/NHK/読売新聞社/
朝日新聞社/日本経済新聞社/産経新聞社/共同通信社/日本医師会/社団法人日本小児科医会

委託:文部科学省

協賛(順不同):
NTT株式会社/KDDI株式会社/ソフトバンクモバイル株式会社/ソフトバンクテレコム株式会社/ソフトバンクBB株式会社/日本ケロッグ株式会社/日本アムウェイ株式会社/
エキスパートアライアンス株式会社/株式会社フォーリーフ ジャパン/財団法人資生堂社会福祉事業財団

協力(順不同):
少年写真新聞社/NTTコミュニケーションズ株式会社/株式会社BLUE MOON BLUE/株式会社ローソン/株式会社ポプラ/株式会社ナムコ/財団法人児童健全育成推進財団/財団法人マルチメディア振興センター
  【 イベント情報 】
イベント名: 秋のチャイルドラインキャンペーン2007 [ URL ]
開催期間: 2007年11月1日(木)  ~ 2007年11月30日(金)
時      間: 16:00  - 21:00  (日曜日を除く月~土の毎日)
場      所: 東京都・ほか全国の47都道府県
コ メ ン ト: 電話を受けるのは研修を受けたボランティアスタッフ。お説教や指示は一切抜き。子どもたちが「話したい」「打ち明けたい」と思うことに耳を傾け、その心に寄り添います。
昨年秋、いじめ自殺の報道が相次いだ折には、いじめに関する相談をはじめとして、多くの声が寄せられました
2007/10/31のBlog
[ 18:01 ] [ 各地のチャイルドライン情報 ]
チャイルドラインはーと(愛知県)では、12月に公開講座を行います。

見えているようで見えていない子どもの姿、
聞いているようで聞こえてない子どもの声、
わかっているようでわからない子どもの心。そんな子どもを徹底分析!
子どもといい関係をつくるための講座です。
「子どものことならまかせて」という各界の専門家をお招きします。
お母さん、お父さん、先生、地域のみなさん、どなたでもOKです。
聞きのがしたら損かも(^^)
ぜひご参加ください。

「チャイルドラインはーと」は、
毎週金曜日の16:00~20:00と毎週土曜日の18:00~20:00に実施しています。
現在40人の受け手と10人のスタッフで運営しています。
18年度は、年間で約1,000本の電話を受けました。

公開講座の詳細はPDFをご覧下さい。