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認定NPO法人チャイルドライン支援センターBlog
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2007/11/10のBlog
○実施者の感想
・会場が玄関ロビーということもあって、
 フォーラム参加者の全ての人に目に付きやすく良かったです。
 一般の方の往来という点では人通りは少なかったです。
 毎回思うのですが、
 集客という点で地味な取り組みのような気がします。
 もう少しインパクトのある広報と考えると何があるでしょうか・・・。
 子どもたちへのメッセージ展なのに、
 なかなか子どもが来てくれないのが悩みです。
 一般の方からは
 「こんな催しがあることを知らなかった。
 どれも素敵な言葉ですね」「胸にぐっときます」
 といって丹念に見入ってくださる姿は、
 どこの会場でも見られる光景でした。

(CL支援センター 絵馬展担当理事:渡辺)
・会場入ってすぐに、
 横一列に絵馬を並べたのは正解でした。
 自然に人が絵馬に吸い寄せられていくようでした。
 限られた時間でしたが、多くの方に見ていただけました。
 地元の松井秀喜さんの絵馬が人気でした。
 フォーラム実行委員、絵馬展委員のみなさんと
 協力してすすめることができました。
 ありがとうございました。

(CL支援センター事務局 絵馬展担当:本多)

○来場者数
こども 183名 おとな 355名 合計538名
○掲載メディア
・北陸放送
2007/11/02のBlog
チャイルドライン支援センターでは、12月5日、12月11日、1月24日の3回で公開研修講座を行います。
12月5日は喜多明人さん、12月11日は大田尭さん、1月24日は奥地圭子さんに講師をお願いしています。
支援センター事務局も講座に参加して皆さまと一緒に学んでいきたいと思います。

□第1回
日時:12月5日(水)18:30~20:30
講師:喜多明人さん(早稲田大学教授)
場所:チャイルドライン支援センター事務局
講座:子どもの権利と救済制度

□第2回
日時:12月11日(火)14:00~16:00
講師:大田尭さん(教育哲学者)
場所:埼玉県内を予定
講座:子どもとの接し方の知恵

□第3回
日時:1月24日(木) 18:30~20:30
講師:奥地圭子さん(NPO法人東京シューレ理事長)
場所:チャイルドライン支援センター事務局
講座:子どもの現状

【主催】特定非営利活動法人チャイルドライン支援センター
【助成】文部科学省

※参加費は無料です。


講座の詳細等につきましてはチャイルドライン支援センター事務局
(TEL:03-5312-1886・FAX:03-5312-1887・E-mail:info@childline.or.jp)までお問合せください。
参加ご希望の方は申し込み用紙にご記入の上、郵送またはメール、ファックスにてお送りください。締め切りは11月30日(金)とさせていただきます。
(お申し込みは定員になり次第締め切らせていただきますのでご了承ください)
皆さまのご参加をお待ちしております!
2007/11/01のBlog
[ 11:11 ] [ 2007秋のキャンペーン ]
「18歳までの子ども専用電話」のチャイルドラインは、本日より、
「秋のチャイルドラインキャンペーン2007」をスタートします。

==================================================
日にち: 11月1日(木)-11月30日(金)
月曜-土曜(日曜除く)よる4時-よる9時
電話番号: 0120-7-26266(通話料無料/携帯・PHS OK))
対象: 全国の18歳までの子ども
==================================================

この期間、毎日16時から21時までの間は全国どこからでも、無料で電話をかけることが出来ます。
チャイルドラインでは子どもたちに安心して電話をかけてもらうため、4つの約束を大切にしています。

・なまえは言わなくてもいい
・切りたくなったら切っていい
・ヒミツは守る
・どんなことでもいっしょに考える


電話を受けるのは研修を受けたボランティアスタッフ。お説教や指示は一切抜き。子どもたちが「話したい」「打ち明けたい」と思うことに耳を傾け、その心に寄り添います。
昨年秋、いじめ自殺の報道が相次いだ折には、いじめに関する相談をはじめとして、多くの声が寄せられました。

電話だから話せます。みなさんの電話、お待ちしています。


後援(順不同):
文部科学省/厚生労働省/総務省/チャイルドライン支援議員連盟/NHK/読売新聞社/
朝日新聞社/日本経済新聞社/産経新聞社/共同通信社/日本医師会/社団法人日本小児科医会

委託:文部科学省

協賛(順不同):
NTT株式会社/KDDI株式会社/ソフトバンクモバイル株式会社/ソフトバンクテレコム株式会社/ソフトバンクBB株式会社/日本ケロッグ株式会社/日本アムウェイ株式会社/
エキスパートアライアンス株式会社/株式会社フォーリーフ ジャパン/財団法人資生堂社会福祉事業財団

協力(順不同):
少年写真新聞社/NTTコミュニケーションズ株式会社/株式会社BLUE MOON BLUE/株式会社ローソン/株式会社ポプラ/株式会社ナムコ/財団法人児童健全育成推進財団/財団法人マルチメディア振興センター
  【 イベント情報 】
イベント名: 秋のチャイルドラインキャンペーン2007 [ URL ]
開催期間: 2007年11月1日(木)  ~ 2007年11月30日(金)
時      間: 16:00  - 21:00  (日曜日を除く月~土の毎日)
場      所: 東京都・ほか全国の47都道府県
コ メ ン ト: 電話を受けるのは研修を受けたボランティアスタッフ。お説教や指示は一切抜き。子どもたちが「話したい」「打ち明けたい」と思うことに耳を傾け、その心に寄り添います。
昨年秋、いじめ自殺の報道が相次いだ折には、いじめに関する相談をはじめとして、多くの声が寄せられました
2007/10/31のBlog
[ 18:01 ] [ 各地のチャイルドライン情報 ]
チャイルドラインはーと(愛知県)では、12月に公開講座を行います。

見えているようで見えていない子どもの姿、
聞いているようで聞こえてない子どもの声、
わかっているようでわからない子どもの心。そんな子どもを徹底分析!
子どもといい関係をつくるための講座です。
「子どものことならまかせて」という各界の専門家をお招きします。
お母さん、お父さん、先生、地域のみなさん、どなたでもOKです。
聞きのがしたら損かも(^^)
ぜひご参加ください。

「チャイルドラインはーと」は、
毎週金曜日の16:00~20:00と毎週土曜日の18:00~20:00に実施しています。
現在40人の受け手と10人のスタッフで運営しています。
18年度は、年間で約1,000本の電話を受けました。

公開講座の詳細はPDFをご覧下さい。
2007/10/30のBlog
『チャイルドラインは-と』

第5回受け手ボランティア養成講座~受講者募集~

『チャイルドライン』は、子どもが自分でかける子ども専用電話です。

「誰かにこの気持ちを話したい。」「誰かに話を聞いてもらいたい。」

・・・子どもたちはその思いで電話をしてきます。
そんな子どもの声に耳をかたむけ、その心を受けとめ、寄り添うのが、チャイルドラインです。

あなたもチャイルドラインの受け手になりませんか。
特別な資格や経験は必要ありません。
子どもたちの味方になりたいという気持ちがあれば十分です。
いっしょに、『チャイルドラインはーと』を作っていきませんか。
あなたの参加をお待ちしています。

場所 : 安城市文化センター 講座室(予定)
受講料 : 6,000円(全講座分)
募集人数 : 20名程度 年齢:18才~57才の方
受付期間 : 10月30日(火)~11月9日(金) 

申込書に記入して、FAXか郵送でお申し込み下さい。
ホームページからもお申し込みいただけます。 http://www.geocities.jp/oyakodenobikko/ 

受け手ボランティアの方は、原則として、8回の講座を通して受講してください。
全講座終了後、選考委員会にて、受け手ボランティアとして活動していただくかどうかの
選考をさせていただきますので、御了承ください。

『チャイルドラインはーと』の活動日は、毎週、金曜日16時~20時、土曜日18時~20時です。

チャイルドラインとは?
チャイルドラインとは、「18歳までの子どもがかける子ども専用電話」です。
 ☆秘密は絶対漏らさない
 ☆名前は言わなくていい
 ☆いやなら切ってもいい
 ☆どんなことでも一緒に考える
の約束のもと、子どもからの電話を受けます。
大人の価値観を押しつけず、主導権を子どもにおきます。命令やお説教をするのでなく、子どもの心に耳を傾け、心を受けとめ、寄り添うことにより、子どもが自分の力で解決できるようサポートする電話です。
チャイルドラインの始まりは?チャイルドラインは、1970年頃から欧米各地で始まりました。
1986年、BBCが放送した児童虐待の特集番組でホットラインを開設したことをきっかけに世界各地に広がり、
現在世界70数ヶ国で子どものための電話が実施されています。
日本では、1998年世田谷で初めてのチャイルドラインが実施され、
1999年にはNHK教育テレビ30周年記念番組で「NHKチャイルドライン」が行われ、
反響を呼び、各地で設立の動きが高まりました。
現在、全国各地で62団体(33都道府県)がチャイルドラインの活動を実施しています。
愛知県では、2000年、名古屋市で『チャイルドラインあいち』開設。『チャイルドラインはーと』は2004年開設。愛知県で2箇所目です。

講師プロフィール

神谷由美子 (NPO法人おやこでのびっこ安城理事長)
1991年地域の仲間と共に「安城おやこ劇場」を設立。1994年同運営委員長に就任。2002年「NPO法人おやこでのびっこ安城」を設立、理事長となる。2002年4月イギリス、
オランダのチャイルドラインを視察。2004年3月「チャイルドラインはーと」を設立。

浅井真奈美氏 (臨床心理士)
小泉心理相談室カウンセラー。愛知県の心理職として、児童相談所に勤務し、不登校・非行・虐待等子どもの相談に携わってきた経験あり。現在は民間の相談所にて、子ども・思春期・青年期・成人の相談に携わる。昨年まで愛知県臨床心理士会子育て支援担当理事。大学の非常勤講師も勤める。

多田 元氏 (弁護士)
1944年兵庫県尼崎市生まれ。1969年から1988年まで、裁判官として、家庭裁判所での少年非行事件を扱う。1989年、裁判官退官後、名古屋市で弁護士開業。愛知県弁護士会子どもの権利特別委員会委員、名古屋登校拒否親の会世話人、全国不登校新聞社理事、子どもの虐待防止ネットワークあいち(CAPNA)、南山大学法科大学院教授。岡崎ホームレス襲撃事件など数多くの少年犯罪に関わっている。

大河内祥晴氏 (西尾市いじめ相談員)
1946年愛知県生まれ。清輝君の自殺後、いじめや自殺防止を訴える講演を続ける。2007年春から地元愛知県西尾市のいじめ相談員を務めている。

主催:特定非営利活動法人 おやこでのびっこ安城

協力:NPO法人チャイルドライン支援センター、NPO法人あいち子どもNPO、子ども劇場全国センター、CAPNA

後援:愛知県臨床心理士会、安城市教育委員会、安城市社会福祉協議会

お申込み、お問合せ先:特定非営利活動法人 おやこでのびっこ安城
TEL・FAX:0566-77-7085 
〒446-0038安城市末広町6-1 安城地域サポートセンター内