2007/09/21のBlog
[ 16:48 ]
[ 夢メッセージ展 ]
○実施者の感想
<上田市民ふれあい広場>
開催会場はよかったと思いますが、展示スペースが一寸
狭かったなぁと感じています。展示準備が8時半からと
決められており、開梱包・チェック・展示を開場までに
間に合わせる為、慌しい状況でした。
短い時間に多くの方に観ていただけたのは良かったのですが、
説明や監視の目が行き届かなかったように感じるのが
反省点かと思います。
<市街地(まちなか)会場>
当初の目的(チャイルドラインを知ってもらう、著名人のメッセージを
観て感じてもらう、商店街の回遊性)においては、
商店街への新たな人の流れ創出において予想通り
厳しいものでしたが、中心市街地商店店主等との取り組みは、
今後の活動に繋がる大きな成果を得られたと感じています。
本物は迫力があり、筆者の思いがひしひしと伝わってくる、
何度か足を運んでかみしめたい、一軒づつ観て廻ることができ
面白かったと言ってくださる方が多く、励みになりました。
<上田市民ふれあい広場>
開催会場はよかったと思いますが、展示スペースが一寸
狭かったなぁと感じています。展示準備が8時半からと
決められており、開梱包・チェック・展示を開場までに
間に合わせる為、慌しい状況でした。
短い時間に多くの方に観ていただけたのは良かったのですが、
説明や監視の目が行き届かなかったように感じるのが
反省点かと思います。
<市街地(まちなか)会場>
当初の目的(チャイルドラインを知ってもらう、著名人のメッセージを
観て感じてもらう、商店街の回遊性)においては、
商店街への新たな人の流れ創出において予想通り
厳しいものでしたが、中心市街地商店店主等との取り組みは、
今後の活動に繋がる大きな成果を得られたと感じています。
本物は迫力があり、筆者の思いがひしひしと伝わってくる、
何度か足を運んでかみしめたい、一軒づつ観て廻ることができ
面白かったと言ってくださる方が多く、励みになりました。
2007/09/20のBlog
[ 17:21 ]
[ 報告 ]
とやまチャイルドライン開設5周年 特別講座を開催
テーマ『子どもたちは今・・・大人に何ができるか』
とき:平成19年9月9日(日)午後1:304:00
ところ:富山県農協会館 8階ホール
講師:京都少年鑑別所 法務技官・精神科医
定本ゆきこ先生
主催:とやまチャイルドライン愛ランド
NPO法人チャイルドライン支援センター
後援:富山県 富山県教育委員会 NHK富山放送局 北日本新聞社
■ 講演内容(先生のレジメより)
1 少年非行は、社会の歪みそのまま映し出す鏡である。
2 揺れ動く思春期の心と行動
3 最近の子どもたちにみられやすい傾向
4 ゆっくりと丁寧に発達を守られることの大切さ
■受講者の声(アンケート及びスタッフの聞取りより)
・子ども達が健全に育つ環境は家庭であることはよく分かっていたけれど、
改めて考えさせられました。
・ 先生が少年院の子どもたちの生活の様子を話しされる時の笑顔がとても輝いて印象的でした。
・ 思春期という時期が、大切で「依存」と「反発」の二つを受けとめる大切さを改めて思わされました。
・ 本当に先生の話が実感としてとても理解できました。
・ とても分かりやすく、興味深い講演でした。
・ 子育ての最も必要としている方々に聴いて貰えたら思いました。
・ 地域の自治会の役員をしているが、子どもたちの実態を聴く事ができて良かった。参加の声をかけてもらってありがとう。
・地域の青少年補導員をしている。活動の中で活かせる事がありました。
■入場者:139名 アンケート回収36名
我々のスタッフが、一昨年広島の全国フォーラムで先生の後援を聴いて、是非、富山の皆さんに先生のお話を聴いてもらえればという念いがあり、開設5周年という特別公開講座に先生は心良くお引き受けいただきました。当日はスタッフは、午前中から皆で準備をしました。多くの方に参加をいただいて良かったと思っております。前日は、我々スタッフ10名が定本先生と懇親会をもつことができました。先生から直接いろんなお話を聴く事ができて勉強になりました。定本ゆきこ先生本当にありがとうございました。
(とやまチャイルドライン愛ランド 山本紘次)
テーマ『子どもたちは今・・・大人に何ができるか』
とき:平成19年9月9日(日)午後1:304:00
ところ:富山県農協会館 8階ホール
講師:京都少年鑑別所 法務技官・精神科医
定本ゆきこ先生
主催:とやまチャイルドライン愛ランド
NPO法人チャイルドライン支援センター
後援:富山県 富山県教育委員会 NHK富山放送局 北日本新聞社
■ 講演内容(先生のレジメより)
1 少年非行は、社会の歪みそのまま映し出す鏡である。
2 揺れ動く思春期の心と行動
3 最近の子どもたちにみられやすい傾向
4 ゆっくりと丁寧に発達を守られることの大切さ
■受講者の声(アンケート及びスタッフの聞取りより)
・子ども達が健全に育つ環境は家庭であることはよく分かっていたけれど、
改めて考えさせられました。
・ 先生が少年院の子どもたちの生活の様子を話しされる時の笑顔がとても輝いて印象的でした。
・ 思春期という時期が、大切で「依存」と「反発」の二つを受けとめる大切さを改めて思わされました。
・ 本当に先生の話が実感としてとても理解できました。
・ とても分かりやすく、興味深い講演でした。
・ 子育ての最も必要としている方々に聴いて貰えたら思いました。
・ 地域の自治会の役員をしているが、子どもたちの実態を聴く事ができて良かった。参加の声をかけてもらってありがとう。
・地域の青少年補導員をしている。活動の中で活かせる事がありました。
■入場者:139名 アンケート回収36名
我々のスタッフが、一昨年広島の全国フォーラムで先生の後援を聴いて、是非、富山の皆さんに先生のお話を聴いてもらえればという念いがあり、開設5周年という特別公開講座に先生は心良くお引き受けいただきました。当日はスタッフは、午前中から皆で準備をしました。多くの方に参加をいただいて良かったと思っております。前日は、我々スタッフ10名が定本先生と懇親会をもつことができました。先生から直接いろんなお話を聴く事ができて勉強になりました。定本ゆきこ先生本当にありがとうございました。
(とやまチャイルドライン愛ランド 山本紘次)
2007/09/14のBlog
[ 09:47 ]
[ インフォメーション ]
KDDIによるワンクリック募金「キボウのカケラ」において、チャイルドライン支援センターが支援先団体となりました。
http://www.kddi.com/corporate/kddi/csr/kibou/index.html
みなさまのワンクリックが日本の子どもを支えることにつながります。
ご協力、お願いいたします。
http://www.kddi.com/corporate/kddi/csr/kibou/index.html
みなさまのワンクリックが日本の子どもを支えることにつながります。
ご協力、お願いいたします。
2007/09/13のBlog
[ 16:35 ]
[ 夢メッセージ展 ]
○実施者の感想
前回は子ども虐待防止学会会場で行い、
全国のたくさんの人に見ていただきましたが、
地元の人は少なかったので
今回は、仙台市の食育フォーラムに参加しました。
会場を提供していただいたのはよかったのですが、
会場が2階だったこともあり、人の誘導が難しかったです。
一階であれば、もっと見ていただけたのではないかと思います。
それでも見た方たちには、とても喜んでいただきました。
ただ、子どもたちの中には字が読めない子がいて
じっくり字を読んでくれる子は少なく、
イラストが書かれた絵馬やアンパンマンに人気が集中していました。
子どもへのメッセージ、という点では少し無理があるのかなと思いました。
前回は子ども虐待防止学会会場で行い、
全国のたくさんの人に見ていただきましたが、
地元の人は少なかったので
今回は、仙台市の食育フォーラムに参加しました。
会場を提供していただいたのはよかったのですが、
会場が2階だったこともあり、人の誘導が難しかったです。
一階であれば、もっと見ていただけたのではないかと思います。
それでも見た方たちには、とても喜んでいただきました。
ただ、子どもたちの中には字が読めない子がいて
じっくり字を読んでくれる子は少なく、
イラストが書かれた絵馬やアンパンマンに人気が集中していました。
子どもへのメッセージ、という点では少し無理があるのかなと思いました。
2007/09/11のBlog
[ 09:36 ]
[ 受け手養成講座2007 ]
電話に出る仲間を募集します。
さいたまチャイルドラインとは、
私たちは電話を通して子どもの声を聴き、子どもの心に寄り添っていくことを目的としています。
話をする場があることで、子どもが自分の気持ちを整理し、問題解決の糸口を見つけてほしいと願っています。
● 受講資格 18歳以上
● 講座参加費 15,000円(全15回資料代含む) 【学割 12,000円】
● 締め切り なるべく講座開始前にお申し込みください。
募集要項を送付いたします。また、講座開始前に受講料の納付をお願いいたします。
● 受け手になるには、全講座を受講することが条件です。
しかし、やむをえない理由で欠席をする時は、事務局にご相談ください。対応いたします。
● 電話の受け手はボランティアです。
● 受け手にはならないけれど、子どもたちのことを知りたい、子どもの環境を考えたいという方も歓迎します。一緒に学びましょう。
● 会場は朝霞市(北朝霞駅・朝霞台駅近辺)さいたま市(南浦和駅近辺)を予定しています。
● 受講者は養成講座を修了した後、自分で受け手になるかを決定していただきます。
● 受け手になることを決めたら、インターンを体験していただきます。
*******さいたまチャイルドライン*******
CLの番号:048-486-8888
毎週 月・火・水・木曜日 ごご3時~9時
日曜日 ごご3時~6時
2005年度の年間着信数 7750本
2006年度の年間着信数 7030本
*********************************
問い合わせは事務局へ
NPO法人さいたまチャイルドライン
048-486-7171 火曜日・木曜日11時~18時
恐れ入りますが上記以外の時間はFAX(同上番号)で連絡先をお知らせください。
こちらからご連絡いたします。
さいたまチャイルドラインとは、
私たちは電話を通して子どもの声を聴き、子どもの心に寄り添っていくことを目的としています。
話をする場があることで、子どもが自分の気持ちを整理し、問題解決の糸口を見つけてほしいと願っています。
● 受講資格 18歳以上
● 講座参加費 15,000円(全15回資料代含む) 【学割 12,000円】
● 締め切り なるべく講座開始前にお申し込みください。
募集要項を送付いたします。また、講座開始前に受講料の納付をお願いいたします。
● 受け手になるには、全講座を受講することが条件です。
しかし、やむをえない理由で欠席をする時は、事務局にご相談ください。対応いたします。
● 電話の受け手はボランティアです。
● 受け手にはならないけれど、子どもたちのことを知りたい、子どもの環境を考えたいという方も歓迎します。一緒に学びましょう。
● 会場は朝霞市(北朝霞駅・朝霞台駅近辺)さいたま市(南浦和駅近辺)を予定しています。
● 受講者は養成講座を修了した後、自分で受け手になるかを決定していただきます。
● 受け手になることを決めたら、インターンを体験していただきます。
*******さいたまチャイルドライン*******
CLの番号:048-486-8888
毎週 月・火・水・木曜日 ごご3時~9時
日曜日 ごご3時~6時
2005年度の年間着信数 7750本
2006年度の年間着信数 7030本
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問い合わせは事務局へ
NPO法人さいたまチャイルドライン
048-486-7171 火曜日・木曜日11時~18時
恐れ入りますが上記以外の時間はFAX(同上番号)で連絡先をお知らせください。
こちらからご連絡いたします。