2007/08/20のBlog
[ 17:58 ]
[ 夢メッセージ展 ]
8月11日の10時から、橘慶一郎高岡市長、西野克彦イオンSCゼネラルマネージャーー、村上冨美子国際ソロプチミスト会長、布村武信とやまチャイルドライン愛ランド代表幹事によるオープニングのテープカットが行なわれました。
来場の皆様は絵馬の数といろんな分野の方が描かれてことに感動をされていました。
来場の皆様は絵馬の数といろんな分野の方が描かれてことに感動をされていました。
メッセージカードを描いてもらうテーブルを大きくとったことが良かったと思います。メッセージカード用にパネルを1枚準備しておりましたが、いっぱいになったので、横断幕のパネルや入口のパネルにも貼りました。子ども達(大人も含めて)が、一生懸命に描いてくれました。
2007/08/16のBlog
[ 12:00 ]
[ 受け手養成講座2007 ]
とうきょうかわのてチャイルドライン
えどがわチャイルドライン
■ 受け手ボランティア養成研修 ■
http://plaza.rakuten.co.jp/kotooyako/diary/200708110000/
=============================================
チャイルドラインは、18歳までの子どもがかける電話です。
世界70数カ国、日本では34都道府県63団体で実施されています。
「えどがわチャイルドライン」は、2002年5月に開設
毎月5日・15日・25日に東京都江戸川区で電話を受けています。
「とうきょうかわのてチャイルドライン」は、2006年5月に開設
毎月第2・4金曜日に東京都江東区で電話を受けています。
この2つの下町のチャイルドラインが、共同で研修を行います。
いじめ、不登校、親子の葛藤など、子どもたちからの電話は様々です。
その声を、お説教や指図せず、耳を傾け共感すること(傾聴)で、
子ども自身が自分の中で問題を解決する力を取り戻して行きます。
この、子どもたちが勇気を振り絞って掛けてくる電話に向き合い、
子どもを受け止める「受け手ボランティア」養成研修を行います。
子どもを取り巻く社会状況、傾聴スキルなどを学び、
子どもたちを支える仲間を募集します。
◆実施日 :平成19年9月28日(金)~11月30日(金)の
祭日を除く毎週金曜 午後7時~9時半 全9回
◆会 場 :江東区文化センター(江東区東陽4-11-3)
タワーホール船堀(江戸川区船堀4-1-1)
◆講 師 :斎藤友紀雄(日本いのちの電話)他
◆内 容 :子どもの現状、傾聴スキル、ロールプレイなど
(プログラムの詳細は、別紙「研修予定&申込み書」)
◆参加費 :20000円
◆主催者 :こうとう親子センター http://www.kotooyako.com/
江戸川子どもおんぶず http://ekombuds.cocolog-nifty.com/
◆後援者 :江東区、江東区教育委員会、江戸川区、江戸川区教育委員会、
江東区男女共同参画推進センター
◆申込み :別紙「研修予定&申込み書」にご記入の上、メールかFAXで。
問合せ (ファイルが見られない方は、その旨をご連絡ください)
こうとう親子センター Eメール info@kotooyako.com
FAX(留守電)03-3634-4085
江戸川子どもおんぶず Eメール eko@mbm.nifty.com
FAX(留守電)03-5662-0917
◇別紙 研修予定&申込み書(pdf)
えどがわチャイルドライン
■ 受け手ボランティア養成研修 ■
http://plaza.rakuten.co.jp/kotooyako/diary/200708110000/
=============================================
チャイルドラインは、18歳までの子どもがかける電話です。
世界70数カ国、日本では34都道府県63団体で実施されています。
「えどがわチャイルドライン」は、2002年5月に開設
毎月5日・15日・25日に東京都江戸川区で電話を受けています。
「とうきょうかわのてチャイルドライン」は、2006年5月に開設
毎月第2・4金曜日に東京都江東区で電話を受けています。
この2つの下町のチャイルドラインが、共同で研修を行います。
いじめ、不登校、親子の葛藤など、子どもたちからの電話は様々です。
その声を、お説教や指図せず、耳を傾け共感すること(傾聴)で、
子ども自身が自分の中で問題を解決する力を取り戻して行きます。
この、子どもたちが勇気を振り絞って掛けてくる電話に向き合い、
子どもを受け止める「受け手ボランティア」養成研修を行います。
子どもを取り巻く社会状況、傾聴スキルなどを学び、
子どもたちを支える仲間を募集します。
◆実施日 :平成19年9月28日(金)~11月30日(金)の
祭日を除く毎週金曜 午後7時~9時半 全9回
◆会 場 :江東区文化センター(江東区東陽4-11-3)
タワーホール船堀(江戸川区船堀4-1-1)
◆講 師 :斎藤友紀雄(日本いのちの電話)他
◆内 容 :子どもの現状、傾聴スキル、ロールプレイなど
(プログラムの詳細は、別紙「研修予定&申込み書」)
◆参加費 :20000円
◆主催者 :こうとう親子センター http://www.kotooyako.com/
江戸川子どもおんぶず http://ekombuds.cocolog-nifty.com/
◆後援者 :江東区、江東区教育委員会、江戸川区、江戸川区教育委員会、
江東区男女共同参画推進センター
◆申込み :別紙「研修予定&申込み書」にご記入の上、メールかFAXで。
問合せ (ファイルが見られない方は、その旨をご連絡ください)
こうとう親子センター Eメール info@kotooyako.com
FAX(留守電)03-3634-4085
江戸川子どもおんぶず Eメール eko@mbm.nifty.com
FAX(留守電)03-5662-0917
◇別紙 研修予定&申込み書(pdf)
2007/08/15のBlog
[ 11:57 ]
[ 受け手養成講座2007 ]
チャイルドライン京都・子ども電話
ボランティア養成研修会
= = = = = = = = = =
「チャイルドライン」は18歳までの子どもがかける子どもの専用電話。
電話をかけてきた子どもたちの話に耳を傾け、子どもたちのこころのままを受け止め寄り添っていく中で、子どもたち自身が解決の糸口をみつけだすことを大
切にしている電話です。
今回、『チャイルドライン京都・子ども電話』の広報ボランティア、受け手ボランティアになるための研修会を開催します。
講座やロールプレイなどの研修プログラムを通して、子どもたちによりそうときに大切な視点や知識を身につけ、感性をみがいていきます。
あなたもチャイルドライン・京都子ども電話の活動に参加しませんか?
ひとりでも多くの方と京都で「チャイルドライン」を創りあっていくこと、「子ども」をキーワードにつながっていくことを心から願っています。
■受講概要
◇広報ボランティア
研修期間 2007年9月29日(土)から2007年10月14日(日)
定員 10名(定員になり次第締め切ります)
対象 事業に共感し、関心のある方
受講料 3,000円
◇受け手ボランティア
研修期間 2007年9月29日(土)から2007年11月18日(日)
定員 30名 (定員になり次第締め切ります)
対象 15歳以上(中学生は除く *18歳未満の方は保護者の同意が必要です)
受講料 一般 12,000円 学生 10,000円
*受講料は研修会初日に、研修会場でお支払いいただきます。
一度お預かりした受講料はご返金できませんので予めご了承ください。
■研修スケジュール
*広報ボランティアを希望される方、または、チャイルドラインの活動をお知りになりたい方は、1から3の研修にご参加ください。
*受け手ボランティアを希望される方は、1~8までの研修を受講されることが必須です。
【1】京都子どもセンターについて
チャイルドラインについて『声の向こうに』
講師:特定非営利活動法人 京都子どもセンター
チャイルドライン京都・子ども電話運営委員
日時:9月29日(土)18:30-20:30
会場:ひと・まち交流館 京都 3階 第5会議室
【2】アイスブレイク『心をときほぐそう』
講師:横江 美佐子さん(ユースワーカー)
日時:10月7日(日)18:30-20:30
会場:ひと・まち交流館 京都 3階 第5会議室
【3】虐待児童との出会いを通して
講師:高田 晃さん(元児童福祉施設 施設長)
日時:10月14日(日)18:30-20:30
ひと・まち交流館 京都 3階 第5会議室
【4】電話相談について
講師:田中研三さん
(臨床心理士、関西カウンセリング研究所カウンセラー、チャイルドライン京都・子ども電話スーパーバイザー)
日時:10月27日(土)18:30-20:30
会場:ひと・まち交流館 京都 3階 第5会議室
【5】性について
講師:清水誓子さん
(関西セクシュアルヘルス・ユースネットワーク 事務局長)
日時:11月4日(日)18:30-20:30
会場:ひと・まち交流館 京都 2階 第1・2会議室
【6-8】『電話実施のためのロールプレイ(1)~(3)』
講師:田中研三さん
(臨床心理士、関西カウンセリング研究所カウンセラー、チャイルドライン京都・子ども電話スーパーバイザー)
ファシリテーター:チャイルドライン京都・子ども電話 グループリーダー
日時:11月18日(日)10:00-17:00
会場:未定(決定次第、応募者にご連絡いたします)
<会場案内>
ひと・まち交流館 京都(下京区河原町五条下る東側)
市バス17、205号系統「河原町正面」下車
地下鉄烏丸線「五条」駅(5番出口)より徒歩約10分
京阪電車「五条」駅より徒歩約8分
●広報ボランティア
子どもたちに、チャイルドラインのカードを配ったり、子どもの目に届くような場所へのポスター設置の依頼などを行う人です。また、おとなにチャイルド
ラインの存在を知ってもらうことも、チャイルドラインの重要な活動。学校や商店、知り合いの家、行政機関、企業など様々な人たちとの出会いを大切にし活
動します。広報ボランティア登録後は、定期的に行うミーティングに参加し、広報活動のふりかえりや今後の展開を話し合います。
<広報ボランティアになるには>
1~3までの研修終了後、登録し、広報ボランティアスタッフとのミーティングや実際の広報活動に参加します。
●受け手ボランティア
子どもからの電話を聴く人です。規定の研修会を全日程受講していただき、子どもたちの現状や電話を聴く基本を学びます。受け手ボランティアとして認定
後、常設(毎週月曜・木曜)している子ども電話のシフトに入ります。継続研修で「受け手」としての学びを積み、自分自身をみつめ、子どもたちに“よりそ
う”感性やスキルを磨いていきます。また、子どもたちのところに広報カードを配ったり、活動を支えるためための資金づくり活動などにも参加します。
<受け手ボランティアになるには>
8回すべての研修を修了すると、まず、インターン生としての選考があります。
その後、11月末から4月までのインターン研修(月1回)などを経て、「受け手」としての選考後、チャイルドラインの活動に登録し、正式に受け手ボラン
ティアとして子どもたちの声を聴きます。
*8回の研修を修了したのち、インターン生としての登録/研修費、また、受け 手ボランティアとしての正式な登録後、登録/継続研修費などが必要です。
■申し込み方法
応募用紙に、お名前、連絡先、応募の動機など必要事項を明記の上、郵送、ファックスまたは、E-mailでご応募ください。参加決定のお知らせをお送り
いたします。
*E-mailの場合は件名に、「チャイルドラインスタッフ応募」と明記してください。
*先着順で受け付けます。(定員になり次第募集を締切ます)
*お預かりする個人情報は、当事業の実施の目的のみに使用し、当センターが責任をもって管理いたします。
■主催・問い合せ先
特定非営利活動法人京都子どもセンター
〒600-8104
京都市下京区五条通高倉西入万寿寺町143 いづつビル6階
TEL : 075-365-1166
FAX : 075-365-1166
E-mail : kyoto@npotown.net
共催:財団法人京都市ユースサービス協会
後援:京都洛東ライオンズクラブ
国際ソロプチミスト京都ー桃華
■特定非営利活動法人京都子どもセンター
ー のびやかで豊かな子ども時代を ー
京都子どもセンターは、子どもたちが社会体験や社会参画の機会をひろげ、のびやかで豊かな「子ども時代」を過ごすことができる環境づくりを目指していま
す。
「子どもの権利条約」の精神にもとづいて、子どもを社会の一員として位置付け、その尊厳を保障するように提起し、子どもと大人が対等な関係に立って社会
に向けて活動を創り出すことが、社会全体を変える力になると確信し様々な事業に取り組んでいます。
●子どもが豊かに成長できる生活文化環境づくり
・スタッフの養成研修 ・ネイチャーファミリー事業
・傾聴、共感ワークショップの開催 など
●社会基盤づくりを推進する事業
・専門家・NPO・行政・企業等とのネットワークづくりなど
●子どもの最善の利益を実現する事業
・チャイルドライン京都・子ども電話の常設実施など
●子どもの社会参画の機会をひろげる事業
・おやこ狂言会、無人島一週間チャレンジキャンプの実施 など
※『チャイルドライン京都・子ども電話』は、特定非営利活動法人京都子どもセンターの一事業として取り組んでいます。
========
ボランティア養成研修会
= = = = = = = = = =
「チャイルドライン」は18歳までの子どもがかける子どもの専用電話。
電話をかけてきた子どもたちの話に耳を傾け、子どもたちのこころのままを受け止め寄り添っていく中で、子どもたち自身が解決の糸口をみつけだすことを大
切にしている電話です。
今回、『チャイルドライン京都・子ども電話』の広報ボランティア、受け手ボランティアになるための研修会を開催します。
講座やロールプレイなどの研修プログラムを通して、子どもたちによりそうときに大切な視点や知識を身につけ、感性をみがいていきます。
あなたもチャイルドライン・京都子ども電話の活動に参加しませんか?
ひとりでも多くの方と京都で「チャイルドライン」を創りあっていくこと、「子ども」をキーワードにつながっていくことを心から願っています。
■受講概要
◇広報ボランティア
研修期間 2007年9月29日(土)から2007年10月14日(日)
定員 10名(定員になり次第締め切ります)
対象 事業に共感し、関心のある方
受講料 3,000円
◇受け手ボランティア
研修期間 2007年9月29日(土)から2007年11月18日(日)
定員 30名 (定員になり次第締め切ります)
対象 15歳以上(中学生は除く *18歳未満の方は保護者の同意が必要です)
受講料 一般 12,000円 学生 10,000円
*受講料は研修会初日に、研修会場でお支払いいただきます。
一度お預かりした受講料はご返金できませんので予めご了承ください。
■研修スケジュール
*広報ボランティアを希望される方、または、チャイルドラインの活動をお知りになりたい方は、1から3の研修にご参加ください。
*受け手ボランティアを希望される方は、1~8までの研修を受講されることが必須です。
【1】京都子どもセンターについて
チャイルドラインについて『声の向こうに』
講師:特定非営利活動法人 京都子どもセンター
チャイルドライン京都・子ども電話運営委員
日時:9月29日(土)18:30-20:30
会場:ひと・まち交流館 京都 3階 第5会議室
【2】アイスブレイク『心をときほぐそう』
講師:横江 美佐子さん(ユースワーカー)
日時:10月7日(日)18:30-20:30
会場:ひと・まち交流館 京都 3階 第5会議室
【3】虐待児童との出会いを通して
講師:高田 晃さん(元児童福祉施設 施設長)
日時:10月14日(日)18:30-20:30
ひと・まち交流館 京都 3階 第5会議室
【4】電話相談について
講師:田中研三さん
(臨床心理士、関西カウンセリング研究所カウンセラー、チャイルドライン京都・子ども電話スーパーバイザー)
日時:10月27日(土)18:30-20:30
会場:ひと・まち交流館 京都 3階 第5会議室
【5】性について
講師:清水誓子さん
(関西セクシュアルヘルス・ユースネットワーク 事務局長)
日時:11月4日(日)18:30-20:30
会場:ひと・まち交流館 京都 2階 第1・2会議室
【6-8】『電話実施のためのロールプレイ(1)~(3)』
講師:田中研三さん
(臨床心理士、関西カウンセリング研究所カウンセラー、チャイルドライン京都・子ども電話スーパーバイザー)
ファシリテーター:チャイルドライン京都・子ども電話 グループリーダー
日時:11月18日(日)10:00-17:00
会場:未定(決定次第、応募者にご連絡いたします)
<会場案内>
ひと・まち交流館 京都(下京区河原町五条下る東側)
市バス17、205号系統「河原町正面」下車
地下鉄烏丸線「五条」駅(5番出口)より徒歩約10分
京阪電車「五条」駅より徒歩約8分
●広報ボランティア
子どもたちに、チャイルドラインのカードを配ったり、子どもの目に届くような場所へのポスター設置の依頼などを行う人です。また、おとなにチャイルド
ラインの存在を知ってもらうことも、チャイルドラインの重要な活動。学校や商店、知り合いの家、行政機関、企業など様々な人たちとの出会いを大切にし活
動します。広報ボランティア登録後は、定期的に行うミーティングに参加し、広報活動のふりかえりや今後の展開を話し合います。
<広報ボランティアになるには>
1~3までの研修終了後、登録し、広報ボランティアスタッフとのミーティングや実際の広報活動に参加します。
●受け手ボランティア
子どもからの電話を聴く人です。規定の研修会を全日程受講していただき、子どもたちの現状や電話を聴く基本を学びます。受け手ボランティアとして認定
後、常設(毎週月曜・木曜)している子ども電話のシフトに入ります。継続研修で「受け手」としての学びを積み、自分自身をみつめ、子どもたちに“よりそ
う”感性やスキルを磨いていきます。また、子どもたちのところに広報カードを配ったり、活動を支えるためための資金づくり活動などにも参加します。
<受け手ボランティアになるには>
8回すべての研修を修了すると、まず、インターン生としての選考があります。
その後、11月末から4月までのインターン研修(月1回)などを経て、「受け手」としての選考後、チャイルドラインの活動に登録し、正式に受け手ボラン
ティアとして子どもたちの声を聴きます。
*8回の研修を修了したのち、インターン生としての登録/研修費、また、受け 手ボランティアとしての正式な登録後、登録/継続研修費などが必要です。
■申し込み方法
応募用紙に、お名前、連絡先、応募の動機など必要事項を明記の上、郵送、ファックスまたは、E-mailでご応募ください。参加決定のお知らせをお送り
いたします。
*E-mailの場合は件名に、「チャイルドラインスタッフ応募」と明記してください。
*先着順で受け付けます。(定員になり次第募集を締切ます)
*お預かりする個人情報は、当事業の実施の目的のみに使用し、当センターが責任をもって管理いたします。
■主催・問い合せ先
特定非営利活動法人京都子どもセンター
〒600-8104
京都市下京区五条通高倉西入万寿寺町143 いづつビル6階
TEL : 075-365-1166
FAX : 075-365-1166
E-mail : kyoto@npotown.net
共催:財団法人京都市ユースサービス協会
後援:京都洛東ライオンズクラブ
国際ソロプチミスト京都ー桃華
■特定非営利活動法人京都子どもセンター
ー のびやかで豊かな子ども時代を ー
京都子どもセンターは、子どもたちが社会体験や社会参画の機会をひろげ、のびやかで豊かな「子ども時代」を過ごすことができる環境づくりを目指していま
す。
「子どもの権利条約」の精神にもとづいて、子どもを社会の一員として位置付け、その尊厳を保障するように提起し、子どもと大人が対等な関係に立って社会
に向けて活動を創り出すことが、社会全体を変える力になると確信し様々な事業に取り組んでいます。
●子どもが豊かに成長できる生活文化環境づくり
・スタッフの養成研修 ・ネイチャーファミリー事業
・傾聴、共感ワークショップの開催 など
●社会基盤づくりを推進する事業
・専門家・NPO・行政・企業等とのネットワークづくりなど
●子どもの最善の利益を実現する事業
・チャイルドライン京都・子ども電話の常設実施など
●子どもの社会参画の機会をひろげる事業
・おやこ狂言会、無人島一週間チャレンジキャンプの実施 など
※『チャイルドライン京都・子ども電話』は、特定非営利活動法人京都子どもセンターの一事業として取り組んでいます。
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2007/08/14のBlog
[ 11:18 ]
[ 事務局雑記 ]
お盆期間ということもあり、
都心に向かう通勤電車はいつもよりも空いています。
とはいえ、座れるほどまで空いているわけではありませんが・・・。
支援センターの事務局は、
交代で夏休みをとることにしているため、
「お盆休み」というのがありません。
何かありましたら、気軽に連絡をお願いします。
都心に向かう通勤電車はいつもよりも空いています。
とはいえ、座れるほどまで空いているわけではありませんが・・・。
支援センターの事務局は、
交代で夏休みをとることにしているため、
「お盆休み」というのがありません。
何かありましたら、気軽に連絡をお願いします。
2007/08/09のBlog
[ 09:48 ]
[ 受け手養成講座2007 ]
チャイルドラインはこだてから、受け手養成講座の様子が送られてきました!
オープン講座の写真も合わせ、ご紹介します。
第1回5月19日オープン講座 (写真)
開講式と「こころの時代」と題して
函館渡辺病院 院長 三上 昭廣氏の講演(土)
三上先生は、函館市の精神科医であり「丈夫なこころ」は「あたりまえの人間関係の中で普通の生活の中で現実的問題を乗り越える」ことで育まれることですと、冗句を交えながら熱く語っていました。
オープン講座の写真も合わせ、ご紹介します。
第1回5月19日オープン講座 (写真)
開講式と「こころの時代」と題して
函館渡辺病院 院長 三上 昭廣氏の講演(土)
三上先生は、函館市の精神科医であり「丈夫なこころ」は「あたりまえの人間関係の中で普通の生活の中で現実的問題を乗り越える」ことで育まれることですと、冗句を交えながら熱く語っていました。
第2回6月23日(土)オープン講座 (写真)
「子どもの居場所」と題して
NPO法人ウイメンズネット・マサカーネ理事グドール ジョイ氏の講演
室蘭市で「ぽけっと」の活動をされて、活動の中で大切なのは“子どもと寄り添うこと”という話しを聞き「チャイルドラインんの理念」と同じだと共感しました。また、スタッフとして身に付ける“スキル”(技術)~気付き リフレクション 言い換える 確認 オープンエンドクエスション 痛感することばかりでした。
「子どもの居場所」と題して
NPO法人ウイメンズネット・マサカーネ理事グドール ジョイ氏の講演
室蘭市で「ぽけっと」の活動をされて、活動の中で大切なのは“子どもと寄り添うこと”という話しを聞き「チャイルドラインんの理念」と同じだと共感しました。また、スタッフとして身に付ける“スキル”(技術)~気付き リフレクション 言い換える 確認 オープンエンドクエスション 痛感することばかりでした。
第3回6月16日(土)オープン講座 (写真)
「子どもと歩んで」~子ども観のとらえ~
社会福祉法人クラブ バウムハウス施設長 宮地 迪彦氏の講演
子どもは、「信じられている・大切にされている」ことで更生でき、頑張る気持ちが育まれる。
子どもでなくても大人でもそのように思いました。子どもを信じぬくことの大切さを今更のように感じたお話しでした。
「子どもと歩んで」~子ども観のとらえ~
社会福祉法人クラブ バウムハウス施設長 宮地 迪彦氏の講演
子どもは、「信じられている・大切にされている」ことで更生でき、頑張る気持ちが育まれる。
子どもでなくても大人でもそのように思いました。子どもを信じぬくことの大切さを今更のように感じたお話しでした。
第5回7月13日(金)オープン講座
「チャイルドライン」ビデオ視聴と「出会いのワーク」
函館大学 専任教講師 金山 健一
今後の講座を共にする仲間との交流を深める出会いのワークでした。
「ジェスチャーで誕生日の確認」をしたり、2人一組になり「自分をアピール~認める」そして認めてもらった時の気持ちの動き等など、とても和やかな雰囲気の時を過ごしメンバーの親近感が増したことと感じました。
第6回(土)7月21日(土)オープン講座
「聴く」ということ
かとうメンタルクリニック 副院長 加藤 知子氏の講演
「聴く」という字は、注意し耳を傾けて聴くということという言葉から始まり、日常の会話・電話を通して話を聴くことのポイント、聴こうとする気持ちの持ち方などポイントをおさえ、チャイルドラインの受け手としての心がまえの一つになったのではないでしょうか。
第7回8月4日オープン講座
養護教諭でありチャイルドラインはこだての代表でもある小林さんの講演でした。
心をリラックスするワークからの導入で始まり「子どもの性」という子どもたちが抱えている問題の中でも
大きな割合を占めるテーマでした。情報化社会の中に身を置いている子どもたちにしっかりとした正しい知
識そして大人の自覚・意識も必要なのではないかと感じました。最後には実力テストと称してちょっと緊張
した場面もありました。
7月29日スタッフ継続研修「スキルアップ研修プログラム」
東京いのちの電話 山本多賀子さんをお招きして行われました。
「聴く」という意味~自分の中に思う気持ちを大切にし、気持ちが動く自分を大切に!
そして動く自分の中で今何を言ったらよいのか 一期一会 今が大切!
現実・事実関係の話しではなく、心の気持ちを受け止める~寄り添うことです。
たくさんのお話しをとてもやさしい口調で話され、
今までもやもやしていた心の中の雲がぱ~っと青空に変わったように感じた研修でした。
山本さんありがとうございました。
「チャイルドライン」ビデオ視聴と「出会いのワーク」
函館大学 専任教講師 金山 健一
今後の講座を共にする仲間との交流を深める出会いのワークでした。
「ジェスチャーで誕生日の確認」をしたり、2人一組になり「自分をアピール~認める」そして認めてもらった時の気持ちの動き等など、とても和やかな雰囲気の時を過ごしメンバーの親近感が増したことと感じました。
第6回(土)7月21日(土)オープン講座
「聴く」ということ
かとうメンタルクリニック 副院長 加藤 知子氏の講演
「聴く」という字は、注意し耳を傾けて聴くということという言葉から始まり、日常の会話・電話を通して話を聴くことのポイント、聴こうとする気持ちの持ち方などポイントをおさえ、チャイルドラインの受け手としての心がまえの一つになったのではないでしょうか。
第7回8月4日オープン講座
養護教諭でありチャイルドラインはこだての代表でもある小林さんの講演でした。
心をリラックスするワークからの導入で始まり「子どもの性」という子どもたちが抱えている問題の中でも
大きな割合を占めるテーマでした。情報化社会の中に身を置いている子どもたちにしっかりとした正しい知
識そして大人の自覚・意識も必要なのではないかと感じました。最後には実力テストと称してちょっと緊張
した場面もありました。
7月29日スタッフ継続研修「スキルアップ研修プログラム」
東京いのちの電話 山本多賀子さんをお招きして行われました。
「聴く」という意味~自分の中に思う気持ちを大切にし、気持ちが動く自分を大切に!
そして動く自分の中で今何を言ったらよいのか 一期一会 今が大切!
現実・事実関係の話しではなく、心の気持ちを受け止める~寄り添うことです。
たくさんのお話しをとてもやさしい口調で話され、
今までもやもやしていた心の中の雲がぱ~っと青空に変わったように感じた研修でした。
山本さんありがとうございました。


