まちあるきと千里のお話をしました!

10月26日(日)、ご高齢の方々を対象にした連続講座(主催:NPO福祉マンションを考える会)が千里中央で開催されました。
新千里西町に建設中の「ライフ&シニアハウス千里中央」に入居を検討している方々を主な対象に、千里ニュータウンをもっと知ってもらおうとのねらいです。
住まいの学校は、地域のNPOとして協力し、まちあるきの案内と千里ニュータウンのお話をしました。

まず、太田さんの案内で、約15名の方々と新千里西町〜千里中央を歩きました。
参加者から「緑が多く住みやすそう」「買い物に便利」などの声が聞かれましたが、中には「普通の人の5分の距離も高齢者には遠い」「階段が多く歩きにくい」「防犯灯が少なくて恐い」などもありました。

その後、会場の千里A&Hビルに帰り、山本が千里ニュータウンと一般の街のちがいを紹介し、再生に向けた取り組みによって、千里ニュータウンはもっと魅力的な街になると話しました。

ご高齢の方々とまちを歩き、話をするのは、初めてでしたが、楽しんでいただけたようです。また、こちらがいろいろ教えられました。このようなNPO間の協力や連携を今後さらに進めていきたいと考えています。