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千里・住まいの学校
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2007/07/07のBlog
[ 20:31 ] [ 住まいの学校の活動 ]
緊急の連絡です。

7月14日(土)に予定していました「まちかど土曜ブランチ」
のゲスト、ラフィーフさんは、現在ヨルダンに帰っていますが、
都合で当日までに日本に帰ってくることができなくなりました。

このため、急遽、中国・内蒙古出身の王さん(女性)にゲストとして
来てもらうことにしました。
草原の中でのゲルの住まい、家族や親戚・友人などとの深いきずな、
近代化とともに変わるモンゴル族の住まいと暮らしなど、
興味深い話が聞けることと思います。

■まちかど土曜ブランチ
日 時:7月14日(土)午前11時~午後1時
ゲスト:王さん(中国内蒙古出身、大阪大学大学院後期博士課程)
参加費:500円(軽食、飲み物代)
場 所:ひがしまち街角広場(新千里東町近隣センター内)
申し込み:7月12日(木)中にメール、電話にて山本まで

すでに申し込みいただいた方、まだの方・・・
どうぞご期待の上、お集まりください。

<問い合わせ、申込先>
 E-mail:yam-chan@hkg.odn.ne.jp Tel:06-6871-2710(山本、太田)
2007/07/06のBlog
[ 03:53 ] [ 住まいの学校の活動 ]
千里・住まいの学校は、千里ニュータウンに住む人々が安心して楽しく住み続け、住み替えられるよう、住民、大学、専門家、事業者などが力を合わせて、住まいと暮らしをサポートすることを目的に設立されたグループです。

詳しくは、こちらをご覧ください。
2007/06/27のBlog
[ 15:42 ] [ 新聞・雑誌・書籍紹介 ]
6月に入って連載されている朝日新聞(全国版)「まちは生きていく」シリーズの第17回(6月26日)に「千里・住まいの学校」が紹介されました。

代表の山本が仲間と共に千里・住まいの学校を設立するに至った経緯や、今後の抱負を紹介する記事になっていますが、限られた字数の中で、住まいの学校が何をめざしているのかを的確に表現していただきました。

千里・住まいの学校が改めて全国に紹介されたこと、念願の事務所がオープンしたことなどを契機に、地域の方々の一層の信頼を得て、これからも一歩一歩、「安心して楽しく住み続けられる住まいと暮らしのサポートと地域づくり」を進めたいと願っています。

※新聞の記事をクリックすれば、拡大して読むことができます。

2007/06/15のBlog
[ 15:38 ] [ 住まいの学校の活動 ]
千里・住まいの学校の事務所がオープンしました。場所は千里NT・新千里東町近隣センター、「ひがしまち街角広場」の2階です。

約40年前に建設され、約10年間使われていなかった5部屋+台所からなる住居を借用し、5月中旬から清掃、壁・床塗り、家具配置を進め、6月11日に事務所としてオープンしたものです。

木製サッシや漆喰風の壁など、レトロ感たっぷりの、落ち着いた空間ができあがりました。窓の向こうに緑が広がり、下校する子どもの声が聞こえるなど、環境も抜群です。 

※Photo:千里・住まいの学校事務局
住まいの相談、セミナーや講座の開催、調査研究などのほかにも、千里NTに関する情報センターや交流の場としても利用されるよう、資料コーナー&交流サロンも設けました。
大学・地域の交流イベント、大学ゼミなどの利用を願っています。

※Photo:資料コーナー&交流サロン
副代表理事のOさんの事務所と共同利用しており、Oさんには従来どおり、住まいの学校の日常的な運営にも参加していただきます。

※Photo:O建築・都市デザイン事務所
6月14日、1階のひがしまち街角広場にて、ささやかなビアパーティーを開催しました。2年半の歩みをスライドで見ながら、事務所開設にこぎ着けたことに感慨深いものがありました。

”はんじゅく暮楽部”のOさんと子どもたちがお祝いに駆けつけ、「おかしやおかずづくりに使わせてください」との手紙を読んでくれました。
事務所の開設準備から1ヶ月、地域と方々と交流する機会も増えました。
塗装プロのTさんが、私たちが残していた壁のクラック補修や塗装を行ってくださいました。

千里・住まいの学校は、事務所のオープンを契機に、より地域に支えられ、より地域に貢献できる活動を展開していきたいと考えています。
どうぞよろしく、お願いいたします。
2007/06/14のBlog
[ 11:29 ] [ 住まいの学校の活動 ]
■総会開催
5月12日に総会を開催し、平成18年度の事業報告書等が承認されました。平成18年度は、全国都市再生モデル調査(国土交通省)の採択を受け、機器備品等を整え、住まいの相談会をスタートするなど、収穫の多い年でした。
平成19年度は事業を継続するとともに、住み続けるための困りごとのサポート(家の片づけや修理、庭木の剪定、引っ越し準備など)、DIY講座などを開始する予定です。
■事務所の開設
「ひがしまち街角広場」の2階の一部に事務所を開設するべく、清掃美化や備品配置などを進めています。
6月中旬にオープンできる予定ですので、お立ち寄りください。

※6月14日(木)夕方、簡単なオープン記念懇親会を予定
 ご参加ください。
■6,7月の予定
①施設見学会
 -住み替えに関心のある人の参考になる施設の見学会-
 日 時:6月14日(木)午後2~3時
 見学先:豊寿荘(特養、ケアハウスなどからなる施設)
 豊中市新千里西町2-7-2 TEL:06-6831-7225、現地集合
 参加費:500円(土産代など、ただし会員は無料)
 申し込み:6月10日(日)中にメール、電話にて下記まで
②まちかど土曜ブランチ
 -軽食とともに、外国の街と住まいのスライドと話を楽しむ会-
 日 時:7月14日(土)午前11時~午後1時
 ゲスト:ラフィーフさん(ヨルダン出身、大阪大学博士後期課程)
 参加費:500円(軽食、飲み物代)
 場 所:ひがしまち街角広場(新千里東町近隣センター内)
 申し込み:7月10日(火)中にメール、電話にて下記まで
③DIY講座
 -家の簡単な補修を自分でできるための実践講座-
 ・7~9月に3回シリーズ(1回/月)のDIY講座を開催予定
 ・内容は、木工、襖・障子の張り替えなど
 ・詳細は、決定次第ご案内いたします。

■問い合わせ、申込先
 E-mail:yam-chan@hkg.odn.ne.jp 、Tel:090-5092-0395(山本)
2007/06/11のBlog
[ 03:25 ] [ 住まいの学校の活動 ]
6月4日(月)~7日(木)の4日間、豊中市役所のロビーにて、豊中市内の市民活動グループを紹介するパネル展が行われ、千里・住まいの学校も参加しました。

当初、30団体程度を予定していましたが、62団体の参加があったようで、共催のNPO豊中市民活動ネットきずな、豊中市にとっては、嬉しい悲鳴だったようです。
副代表の太田さんが作成した、千里・住まいの学校のパネル
緑を基調にしたデザインで、理念と活動内容をコンパクトに表現しました。

まわりのコーナーが派手なので、こちらも賑わいを出そうと、パンフレットを貼ってみましたが、効果はどうだったでしょう。
千里からは、私たちのほかにも、「千里竹の会」が参加していました。
2007/04/04のBlog
[ 01:05 ] [ 住まいの学校の活動 ]
3月11日、4月11日の2日間、北千里サティに出かけ、黄色いレシートキャンペーンに参加してきました。

黄色いレシートキャンペーンは、イオングループがCSR(企業の社会貢献活動)として進めている事業で、毎月11日に発行される黄色いレシートを、地域のNPOやボランティアグループなどの登録団体のボックスに投函すると、その合計の1%が物品として提供されるものです。
第1回の総額は約100万円と聞きました。地域団体への還元は1万円相当の物品。登録団体は8ですから、1団体平均1250円です。

現在のところ、還元額は決して多いとは言えませんが、地域の方々に私たちの活動を知っていただくと同時に、賛同していただく機会であると考え、これからも参加したいと考えています。

※千里・住まいの学校は、NO.8のボックスです。
 たくさんのレシートを入れていただきました。
2007/03/07のBlog
[ 20:41 ] [ 住宅・施設(有料老人ホーム) ]
2月17日(土)、昨年11月にオープンした介護付有料老人ホーム「チャームスィート緑地公園」を9人で見学させていただきました。

場所は、北大阪急行の桃山台駅、緑地公園駅から徒歩約15分
南に服部緑地、西に豊中の市街地や六甲山を望む、敷地面積2790㎡に建つ、5階建て、計128室の施設です。
※Photo:外観
個室は約20㎡、ミニキッチン、トイレ、洗面台、エアコンつき

共用施設は、1階:ロビー/喫茶コーナー/理美容室/健康管理室、各階:食堂・リビング/キッチン/談話コーナー/選択室/浴室/ヘルパーステーション、5階:多目的室/屋上庭園(花壇、菜園、足湯)
そのほか、歯科、内科クリニックが併設されています。
※Photo:ロビー
入居者の費用負担(入居一時金+月額利用料)は、次の3タイプ
プラン1: 0 +24万円
プラン2:240万円+20万円
プラン3:480万円+16万円

施設・サービスの内容に比して費用が安いためか、眺望に優れる南西の部屋を中心に約80室が入居済み。
※Photo:食堂・リビング
前住地の約6割は、地元の豊中市だそうです。

事業者は、まず奈良県大宇陀町の社会福祉協議会の在宅訪問サービスを継承した組織が老人ホームを立ち上げ、そののち民間グループの傘下に入り、大和郡山、茨木市、守口市、奈良市に次ぐ5つめの施設として建設・運営しているとのことです。
※Photo:屋上庭園
千里ニュータウン周辺には、近年、数多くの有料老人ホームが建設され、”有料老人ホーム激戦区”であると言われています。

その中で、比較的安い費用で高レベルのサービスを提供しようとしているこの施設の今後が注目されます。
※Photo:個室
2007/03/06のBlog
[ 20:43 ] [ まちかど土曜ブランチ ]
3月3日(土)、韓国釜山出身の金 希津(キム・ヒジン)さんを招いて、第4回のまちかど土曜ブランチを開催しました。

金さんは、韓国の大学で都市計画を学び、現在は大阪大学大学院博士前期課程で交通計画を学ぶチャーミングな女性です。

この日は、雛祭りの行事などで参加できない方がありましたが参加者は12名。喫茶や待ち合わせのついでに参加される方もあり、20名近い賑やかな会になりました。
まず釜山の街のプロフィールが紹介されました。
・釜山は人口365万人の韓国第2の都市、第1の港湾都市
・北にあるために、大阪より気温は約3度低い
・大阪市と姉妹港湾締結、飛行機で1時間、フェリーで18時間
・海に面し、坂が多く、海雲台、太宗台などの名所がある
・チャガルチ市場や国際市場で新鮮な魚が手に入る
・地震が少ないこともあり、アパートは高層が多い
ついで、釜山の文化が紹介されました。
・釜山弁はソウルなどの標準語よりワイルドで無愛想
・男らしいが権威的で無愛想な「釜山の男」で知られる
・国際映画祭、2002アジア大会、ロッテジャイアンツのまち
最後に、金さんおすすめの釜山料理が紹介されました。
・カヤ・ミルミョン(小麦でできた冷麺)
・ジョバン・ナクチ(たこの入った鍋料理)
・ドンレ・ハルメパジョン(ネギがいっぱいの庶民的なチジミ)
・テジクッパ(豚肉スープのおかゆ)

そのあと、雛祭りの寿司、蛤の吸物、(街角広場の手づくり)、菱餅を美味しくいただきました。

その間、いつものように質問や懇談になりました。
・家長や年配者を大切にする伝統は、近年薄らいできた
・集合住宅は100㎡程度が多いが、所得等によって広さは様々
・日本に対する意識は、年齢などの条件によって多様である
・Wカップ共同開催などによって、日本への理解が増している
・最近の円安・ウォン高によって、日本に旅行する人が増えた
私たちの隣の国も、近年大きく変わっているようです。

最後に、忙しい中、楽しい話をしてくれた金さんに、みんなで”カムサハムニダ”・・・
2007/03/04のBlog
[ 20:47 ] [ 住まいのセミナー&相談会 ]
3月3日(土)の午後2~4時、新千里北町会館にて、
「住まいの相談会」を開催しました。

北町では10月に続いて2回目の相談会。
今回も自治会のご協力により案内を配布していただき、
12名(男性10,女性2)の方々にご参加いただきました。

千里中央の公民館、老人センターに配備したチラシを見て、
南町から参加された方もいらっしゃいました。

自己紹介と参加動機などで交歓のあと、北町では最初になるスライド「千里の高齢者住宅」、「住まいの学校」の活動を紹介、あとはテーブルを囲んでのフリートークになりました。
多くの方は、「今後に備えて”高齢者住宅・施設”について勉強したい」との気持ちから参加しておられ、基礎的な知識や情報をつかんでいただいたようです。

また、「認知症や鬱病にならないためにどうしたらよいか」「基礎的な体力を維持するためにどうしたらよいか」など、健康の維持増進への関心が高いことが伺えました。

また、「高齢者がいきいきと暮らすための”住まいや健康づくり”について話し合うことは初めてであり、その意味で良かった」との感想もありました。

これまでの5回の相談会を通じて、高齢の皆さんが住まいに加えて、健康づくり、資産運用など様々な問題に関心があり、同じような状況にある方々と話し合いや交流をしたいとの気持をもっておられることが分かりました。

千里・住まいの学校は、住み続けと住み替えのサポートを基本にしながら、「参加者のもつ様々な能力を分かち合って、互いの問題を解決するとともに、スキルアップしていきましょう」との当初の理念に立ち返り、このようなニーズにも応えていける場になればと願っています。