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千里・住まいの学校
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2011/08/02のBlog
[ 19:23 ] [ 住まいの学校の活動 ]
8月になりました。いかがお過ごしですか。

さて、千里ニュータウンでは、
 ●千里の成り立ちや魅力を知らない居住者が増えていること
 ●千里の現在の姿や魅力を正しく伝える必要があること
から、『千里の絵本』や『千里スタイル』のような出版物の発行をめざすことが5月の総会で確認されました。

6月6日の定例会では、千里とは?など、千里文化論に発展してい大いに賑わい、活動を継続することが確認されました。

7月11日の定例会では、寺脇さんが絵本のラフスケッチを持参して披露し、そのできばえが参加者に賞賛されました。
また、奥居さんから、千里スタイルの見本となる「つくばスタイル」の出版の経緯について収集した「出版の質と資金力を確保するために出版社の力を借りる一方で、住民が内容を監修した」との情報が披露されました。

8月2日の定例会では、意見交換のあと、次のようなことが確認されました。
 ●絵本に関しては、試作を完成させ、可能であるなら「千里ひとびと見本市」(9月17日 千里市民フォーラム主催)で読み聞かせを試験的に行う。また、「子ども学科/児童文学/絵本コース」のある梅花女子大と交流・連携したい。
 ●千里スタイルは、将来的な出版を期待しつつ、当面は「千里らしさとは?」「千里ならではの暮らしとは?」などを各人が文章(A4版1ページ程度、写真貼付あり)にして、次回持ち寄る。

次回定例会は次のとおりです。会員の方だけでなく、関心のある方はご一報の後、ご参加ください。
 ■と き:9月5日(月)19時~
 ■ところ:千里・住まいの学校事務所(ひがしまち街角広場2階)
 ■テーマ:千里の絵本、千里スタイル など
2011/07/08のBlog
[ 09:46 ] [ 住まいの学校の活動 ]
7月7日の七夕の日、大阪大学の学生(修士1年)4名がひがしまち街角広場と住まいの学校にやってきました。。
CSCD(大阪大学コミュニケーションデザインセンター)の授業の一環として、千里ニュータウン近隣センターの空き店舗等の活用方策を考えるにあたり、参考事例として東町にやってきたものです。

ひがしまち街角広場が設置されるきっかけになった、住民参加による「歩いて暮らせる街づくり」の構想づくり、社会実験としての街角広場のオープン、数年後の移転、住まいの学校の事務所開設、そしてこの春からの街角広場の再スタート、街角広場はいつ行っても誰かに会えて、お茶を飲みながら話ができるのがよい・・学生たちは、初めて聞く話しが興味深かったようです。

タイ・バンコックから留学しているA君
「修士論文のテーマを千里ニュータウンにするので、またお世話になります」
街角広場のスタッフのみなさん
「どうぞ、いつでもきてください」

街角広場は、千里ニュータウンの情報窓口であると改めて思いました。
2011/04/12のBlog
[ 18:54 ] [ 住まいの学校の活動 ]
新年の挨拶もできないまま、1,2月が過ぎたと思っていたら、東日本は未曾有の大震災に遭遇しました。亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々に心からお見舞い申しあげます。
千里の仲間であるNPO「千里すまいを助けたい!」では、震災で関西へ避難してきた方に提供していただける住宅を募集しています。 使っていない住宅(間貸しでも可)がある方は、 「千里すまいを助けたい!」の関連記事をお読みになって、 連絡を取ってみてください。
 http://www.voluntary.jp/weblog/myblog/125
千里・住まいの学校では、この事業に協力するとともに、街の案内や話し相手になるなど、ささやかな力になればと考えています。
Photo:ミスミソウ
千里ニュータウンは、建替えが進み、これとともに若い世代が増え、見た目には再生が進んでいるように見えます。しかし、高齢者の住まいや暮らしの問題とともに、子育て層が住みやすい街づくり、千里ニュータウンの情報の伝承、建て替えによって失われつつある公的スペースや動線の保全・創出など、新たな課題も生まれています。
住まいの学校は、これらの課題を見据えつつ、今年も千里を「学び」「楽しみ」「伝える」活動を行っていきたいと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。
Photo:セツブンソウ
2010/12/06のBlog
[ 20:20 ] [ 住まいの学校の活動 ]
山本はこの秋、欧州のニュータウンの再生状況を見ようと、大阪大学の先生方といっしょに、次のニュータウンの視察・ヒアリングを行いました。
 ●イギリス:スティブネジ、ハーロー、ミルトンキーンズ
 ●スウェーデン:ベリングビー
住まいの学校の会員のみなさん、ニュータウンに関心のある方々などにも、見聞きしたことをお伝えしようと、12月4日(土)18:00~、ひがしまち街角広場を会場に、報告会を開催しました。
まちづくりに携わっている方など、いつもと顔ぶれがやや異なる23名(会員6名)の参加で会場は一杯になりました。200枚以上のスライドを用いた報告のあと、参加者から次のような感想・意見が出されました。
・みどりと調和するように住宅環境が美しく管理されている。
・日本のように急激に建替えを行っていないのは予想どおりだ。
・人口増に対応するために宅地開発を計画しているのは意外だ。
 このことは、同時に地方での急激な人口減を意味しているのか?
・「NT拡大のために市域変更が必要」は日本にない仕組みだ。
・ワークショップへの参加者が徐々に減っていくのは日本と同じ。
・ミルトンキーンズの「コミュニティカフェ」は街角広場に似て面白い。
・リスがすみつき、実のなる木があるニュータウンはよい。
報告会のあと、街角広場の赤井さん(会員)、上田さんの手づくりの料理をいただきながら、この一年をふり返って交流と親睦を深めました。

ニュータウン巡りの旅の様子は、こちら をご覧下さい。
2010/11/21のBlog
快晴の11月21日(日)10時~13時、団地博覧会や団地バーで有名なプロジェクトDとの合同まちあるき(青山台~藤白台)を行いました。企画を進めたOさんによると、“同じものが好きで視点と年齢が違うグループ”によるまちあるきです。
参加者:プロジェクトD10名、千里・住まいの学校7名

●左端のカーブ付近がガスビル風でかっこいい!
 (UR青山台団地の高層住棟)
千里・住まいの学校(以下SSG)関係者は、60歳代、建築・都市関係者が多いのに対し、プロジェクトD(以下PD)は20~30代、職業もいろいろ。その分、団地や住棟を見たまま、感性豊かに、”かっこいい”、”珍しい”などと楽しんでいるように感じました。
PDのみなさんが興味を持たれたポイントを中心に、まちあるきの様子を再現しましょう。

●石でつくられた銘板が格好いい!
●ポイント型の住棟とメタセコイアの林
 ニュータウンらしくていいなー・・
●このモニュメント、なんやろ? 顔出して写真とったろ・・・
●落ち着く広場やなー・・
 右の遊び場は、そう言われればガウディ風やな
●キノコのデコレーションは、初めてやなー・・
 ヨーヘキに描かれた絵(オタマジャクシがカエルに成長していく)が
 おもろいなー
●参加者全員(2名が撮影中)で記念撮影!
 どのメンバーがPD,SSGか分かりますか?
●パラボナアンテナ風の円盤に向かってしゃべると、
 65m離れた反対側の円盤で聞こえるンやて・・・
 おもろいなー
バスに乗って、古江台の街を見ながら、藤白台へ移動

●あっ、千里中央の高層ビルが見える!
 けっこう、高低差あるンやなー・・・
●植木鉢みたいな置物、なんやろ・・・
 カラフルなんがアクセントになって、ええなー・・・
●住棟番号を示すフレームの影がかっこいいな・・
●階段が長い・・・
●日よけのテントがキッチュでかっこいい
●大阪府住宅供給公社は、むかし、財団法人やったんや
●企画を進めたOさん力作のしおりとマップ

SSGのメンバーは、やや専門家・計画者としての立場から千里の街を見てきました。PDのメンバーは、訪問者・利用者として、歩いて見たままの印象を語ってくれます。若い人に魅力的なまちをつくっていくためにも、PDのみなさんとのまちあるきは、おおいに参考になります。これからも機会をつくって、一緒にまちを歩きましょう。
2010/11/14のBlog
[ 15:13 ] [ 住まいの学校の活動 ]
今日は、千里中央のセルシー広場で「東町フェスタ」が開催されています。まちづくりが盛んだと言われる東町ですが、東町をもっと知ってもらうともに、地域づくりの和をもっと広げようと、第1回が開催されたものです。
東町にある自治会関連団体、まちづくり団体、音楽グループなどが参加しています。特定の地域が中心になって、地域づくりをテーマにお祭りを開くのは、千里では多分初めてでしょう。
Photo:沖縄エイサー
ステージでは、沖縄のエイサー、ダンス、ブラスバンド、ロックバンド・・・とってもにぎやかです。
千里・住まいの学校は、東町に事務所を構える東町の一員として参加し、「活動の紹介パネルの展示」と「住まいの相談」を行いました。
Photo:ガールスカウトのテント
1年半のまちあるきの成果をまとめた「勝手に景観賞」のパネルの前で、「上新田の竹林がなくなったのは残念です」と多くの方が 話して行かれました。
住まいの相談コーナーには、1名の方が来られました。
「東町は元気だけど、北町、西町、南町も加えた4つの町で交流していきたいですね」と話して行かれる方がおられ、同感!でした。
Photo:和太鼓グループ「八鼓」
東丘小学校のT校長先生にお会いしたので、「また、子どもたちの前で、千里ニュータウンの話をしますよ」と話したら、「是非お願いします」と言われました。実現が楽しみです。
知らない方、いつもの方、ひさしぶりの方・・いろいろな方にお会いでき、交流ができたた、有意義な一日でした。
Photo:千里・住まいの学校の展示・相談コーナー
2010/11/08のBlog
[ 12:58 ] [ まちあるき ]
同じものが好きで視点と年齢が違う2つのグループ
(千里・住まいの学校×プロジェクトD)の初ジョイントによる
まちあるきツアーのご案内です。

団地好きの若い皆さんと、千里界隈に住んでいるメンバーが
視点を交換して、町の新しい魅力を発掘しましょう!
会員限定イベントですが、若干(1~2名)の空きがありますので、
非会員の方でもお申し込み下さい。
○日 時:11月21日(日)10~14時
 北千里駅改札口 10時集合

○行き先:青山台、藤白台(添付のPDF参照)
 北千里駅→青山台UR 団地(斜面に展開する全74 棟の大団地!)→ 青山台一丁目か東町三丁目バス停から阪急バスで「ゆらら藤白台」 (近隣センター)バス停へ→藤白台府営団地(「ホームレス中学生」 「青春のお通り」ロケ地あり)→藤白台公社団地→三色彩道(紅葉の名所) →北千里駅(時間のある人はお茶しながらふりかえり)
※UR、公社、府営、3種類の団地の違いを味わっていただきます。
※建替中(府営・公社)、建替後(公社)の区画も少し通ります。
※「団地」を含む「ニュータウン」の造りがわかるように戸建区画も通ります。

○参加費:500円(資料代)
○主 催:千里・住まいの学校×プロジェクトD
○定 員:7名(先着順)
○申込先:メールにて yam-chan@hkg.odn.ne.jp へ
 ※定員に達した場合、お断りいたします。ご了解下さい。
2010/10/25のBlog
[ 18:05 ] [ 住まいの学校の活動 ]
明舞団地(神戸市、明石市)で開催された 世界団地博覧会(10/22~24)に参加しました。
10/22(金)のオープニングセレモニーです。主催者側のみなさん(明舞まちづくり推進協議会、神戸まちづくり研究所、兵庫県立大学など)のあいさつのあと、「がんばろう!」と気合いを3回・・・
千里・住まいの学校は、パネル3枚(千里の市民活動、千里・住まいの学校の活動、勝手に景観賞!)と、これらを縮小したパンフレットで参加しました。
11/24(土)の「世界の団地再生事例紹介」では、関西の大学の先生方により、ドイツ、オランダ、スウェーデン、フランス、韓国、中国のホットな情報が紹介されました。
韓国では、建替えが困難、あるいは建替えを希望しない団地(住棟)の再生手法として、「リモデリング(大規模なリノベーション)」があり、通常の4/5ではない2/3の合意で可能なこと、従前の容積率に関係なく30%のボーナスがあることなど、興味深い報告がされました。
10/24(土)の総括フォーラムには、千里・住まいの学校を代表して山本が参加し、千里ニュータウンの集合住宅の再生、市民活動などの状況について報告しました。
このあと、参加者が6テーブルに別れてのワークショップがあり、3日間の博覧会を通じて感じた「明舞団地の再生に何が大切か」について意見交換したあと、テーブルごとにまとめたキーワードが発表されました。人と人との交流やつながりに関するキーワードが多いのが印象的でした。
最後に、県立大の加藤教授が「これまでなかったような仕組みやルールを取り入れる」「外からの刺激も取り入れ、双方向の交流や関係をつくる」ことが重要としめくくられました。