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千里・住まいの学校
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2010/11/21のBlog
快晴の11月21日(日)10時~13時、団地博覧会や団地バーで有名なプロジェクトDとの合同まちあるき(青山台~藤白台)を行いました。企画を進めたOさんによると、“同じものが好きで視点と年齢が違うグループ”によるまちあるきです。
参加者:プロジェクトD10名、千里・住まいの学校7名

●左端のカーブ付近がガスビル風でかっこいい!
 (UR青山台団地の高層住棟)
千里・住まいの学校(以下SSG)関係者は、60歳代、建築・都市関係者が多いのに対し、プロジェクトD(以下PD)は20~30代、職業もいろいろ。その分、団地や住棟を見たまま、感性豊かに、”かっこいい”、”珍しい”などと楽しんでいるように感じました。
PDのみなさんが興味を持たれたポイントを中心に、まちあるきの様子を再現しましょう。

●石でつくられた銘板が格好いい!
●ポイント型の住棟とメタセコイアの林
 ニュータウンらしくていいなー・・
●このモニュメント、なんやろ? 顔出して写真とったろ・・・
●落ち着く広場やなー・・
 右の遊び場は、そう言われればガウディ風やな
●キノコのデコレーションは、初めてやなー・・
 ヨーヘキに描かれた絵(オタマジャクシがカエルに成長していく)が
 おもろいなー
●参加者全員(2名が撮影中)で記念撮影!
 どのメンバーがPD,SSGか分かりますか?
●パラボナアンテナ風の円盤に向かってしゃべると、
 65m離れた反対側の円盤で聞こえるンやて・・・
 おもろいなー
バスに乗って、古江台の街を見ながら、藤白台へ移動

●あっ、千里中央の高層ビルが見える!
 けっこう、高低差あるンやなー・・・
●植木鉢みたいな置物、なんやろ・・・
 カラフルなんがアクセントになって、ええなー・・・
●住棟番号を示すフレームの影がかっこいいな・・
●階段が長い・・・
●日よけのテントがキッチュでかっこいい
●大阪府住宅供給公社は、むかし、財団法人やったんや
●企画を進めたOさん力作のしおりとマップ

SSGのメンバーは、やや専門家・計画者としての立場から千里の街を見てきました。PDのメンバーは、訪問者・利用者として、歩いて見たままの印象を語ってくれます。若い人に魅力的なまちをつくっていくためにも、PDのみなさんとのまちあるきは、おおいに参考になります。これからも機会をつくって、一緒にまちを歩きましょう。
2010/11/14のBlog
[ 15:13 ] [ 住まいの学校の活動 ]
今日は、千里中央のセルシー広場で「東町フェスタ」が開催されています。まちづくりが盛んだと言われる東町ですが、東町をもっと知ってもらうともに、地域づくりの和をもっと広げようと、第1回が開催されたものです。
東町にある自治会関連団体、まちづくり団体、音楽グループなどが参加しています。特定の地域が中心になって、地域づくりをテーマにお祭りを開くのは、千里では多分初めてでしょう。
Photo:沖縄エイサー
ステージでは、沖縄のエイサー、ダンス、ブラスバンド、ロックバンド・・・とってもにぎやかです。
千里・住まいの学校は、東町に事務所を構える東町の一員として参加し、「活動の紹介パネルの展示」と「住まいの相談」を行いました。
Photo:ガールスカウトのテント
1年半のまちあるきの成果をまとめた「勝手に景観賞」のパネルの前で、「上新田の竹林がなくなったのは残念です」と多くの方が 話して行かれました。
住まいの相談コーナーには、1名の方が来られました。
「東町は元気だけど、北町、西町、南町も加えた4つの町で交流していきたいですね」と話して行かれる方がおられ、同感!でした。
Photo:和太鼓グループ「八鼓」
東丘小学校のT校長先生にお会いしたので、「また、子どもたちの前で、千里ニュータウンの話をしますよ」と話したら、「是非お願いします」と言われました。実現が楽しみです。
知らない方、いつもの方、ひさしぶりの方・・いろいろな方にお会いでき、交流ができたた、有意義な一日でした。
Photo:千里・住まいの学校の展示・相談コーナー
2010/11/08のBlog
[ 12:58 ] [ まちあるき ]
同じものが好きで視点と年齢が違う2つのグループ
(千里・住まいの学校×プロジェクトD)の初ジョイントによる
まちあるきツアーのご案内です。

団地好きの若い皆さんと、千里界隈に住んでいるメンバーが
視点を交換して、町の新しい魅力を発掘しましょう!
会員限定イベントですが、若干(1~2名)の空きがありますので、
非会員の方でもお申し込み下さい。
○日 時:11月21日(日)10~14時
 北千里駅改札口 10時集合

○行き先:青山台、藤白台(添付のPDF参照)
 北千里駅→青山台UR 団地(斜面に展開する全74 棟の大団地!)→ 青山台一丁目か東町三丁目バス停から阪急バスで「ゆらら藤白台」 (近隣センター)バス停へ→藤白台府営団地(「ホームレス中学生」 「青春のお通り」ロケ地あり)→藤白台公社団地→三色彩道(紅葉の名所) →北千里駅(時間のある人はお茶しながらふりかえり)
※UR、公社、府営、3種類の団地の違いを味わっていただきます。
※建替中(府営・公社)、建替後(公社)の区画も少し通ります。
※「団地」を含む「ニュータウン」の造りがわかるように戸建区画も通ります。

○参加費:500円(資料代)
○主 催:千里・住まいの学校×プロジェクトD
○定 員:7名(先着順)
○申込先:メールにて yam-chan@hkg.odn.ne.jp へ
 ※定員に達した場合、お断りいたします。ご了解下さい。
2010/10/25のBlog
[ 18:05 ] [ 住まいの学校の活動 ]
明舞団地(神戸市、明石市)で開催された 世界団地博覧会(10/22~24)に参加しました。
10/22(金)のオープニングセレモニーです。主催者側のみなさん(明舞まちづくり推進協議会、神戸まちづくり研究所、兵庫県立大学など)のあいさつのあと、「がんばろう!」と気合いを3回・・・
千里・住まいの学校は、パネル3枚(千里の市民活動、千里・住まいの学校の活動、勝手に景観賞!)と、これらを縮小したパンフレットで参加しました。
11/24(土)の「世界の団地再生事例紹介」では、関西の大学の先生方により、ドイツ、オランダ、スウェーデン、フランス、韓国、中国のホットな情報が紹介されました。
韓国では、建替えが困難、あるいは建替えを希望しない団地(住棟)の再生手法として、「リモデリング(大規模なリノベーション)」があり、通常の4/5ではない2/3の合意で可能なこと、従前の容積率に関係なく30%のボーナスがあることなど、興味深い報告がされました。
10/24(土)の総括フォーラムには、千里・住まいの学校を代表して山本が参加し、千里ニュータウンの集合住宅の再生、市民活動などの状況について報告しました。
このあと、参加者が6テーブルに別れてのワークショップがあり、3日間の博覧会を通じて感じた「明舞団地の再生に何が大切か」について意見交換したあと、テーブルごとにまとめたキーワードが発表されました。人と人との交流やつながりに関するキーワードが多いのが印象的でした。
最後に、県立大の加藤教授が「これまでなかったような仕組みやルールを取り入れる」「外からの刺激も取り入れ、双方向の交流や関係をつくる」ことが重要としめくくられました。
2010/10/11のBlog
[ 14:37 ] [ ニュータウン人・縁卓会議 ]
全国のニュータウンに住む人々の交流を目的に始まった「ニュータウン人・縁卓会議」が2006年から開催されています。
第1回の多摩ニュータウン(2006年10月)に続き、第2回は千里ニュータウン(2008年2月)で開催されました。
会議では、ニュータウンや住宅団地が抱える様々な問題について議論がされており、ニュータウンの再生を考える上で示唆に富んでいます。
第2回の記録を関係者の許可を得て掲載します(PDFをご覧下さい)。

ちなみに、第3回は高蔵寺ニュータウン(2008年)、第4回は筑波研究学園都市(2009年)に開催され、第5回は泉北ニュータウン(2011年5~6月)にて開催の予定です。
2010/07/31のBlog
[ 17:10 ] [ まちあるき ]
梅雨に入る前の7月4日(日)、6人で千里ニュータウンに隣接する箕面市小野原地区のまちあるきを行いました。3月の上新田、5月の山田に続く「ニュータウン周辺まちあるき」の第3弾です。今回は、①20~30年前に区画整理でできた“ちょっと旧い街”、②旧西国街道沿いの”旧集落”、③ここ数年開発された”新しい街”の3つを対比的に見るのがねらいです。(※ルートはPDF参照)
国道171に向かう南北の幹線道路の西側の“新しい街”には、新しい建物がどんどん建っています。
まずは、”ちょっと旧い街”を見ようと、東西方向の幹線道路を東にどんどん歩きます。道路沿いには、レストラン、カフェなどが並びますが、かつてのような”最先端のオシャレ”に代わって、街の成熟に伴う“落ち着き”が感じられます。
約10分ほど歩いた茨木市との境界近くを南に下ると、「アクティブライフ箕面」が現れます。千里ニュータウン周辺で比較的早く立地した有料老人ホームの代表であり、グレードの高さでも有名です。
UR都市機構が開発した、落ち着いた戸建住宅街が続きます。
さらに南に下ると、茨木市との境界付近の斜面に、3~4階の住棟を直角に配置した、緑豊かな集合住宅地(UR都市機構、分譲)が続きます。
2010/07/25のBlog
[ 17:13 ] [ まちあるき ]
アートアベニューを歩きます。
パブリックアートなどが配置された歩行者専用道がとおり、
沿道の擁壁、植栽なども一体的にデザインされています。
アートアベニューは市が管理しています。植栽帯の草刈りは、市が年に1~2行うようですが、雑草が生いしげり、管理の難しさを感じました。
そのような中で、雑草の繁殖を防ごうと地被植物を植えている2人の住民がおられ、感心しました。
アートアベニューの中央部のブリッジから、箕面丘陵に開発されている彩都が見えました。
アートアベニューの北端にある「北の杜」公園です。
さらに北に下ったところにある、中層の分譲集合住宅「ノースアベニュー」です。
雁行する住棟(北入り住棟、南入り住棟)、植栽などを組み合わせて、人間味溢れる空間や街並みが形成されています。
2010/07/20のBlog
[ 17:16 ] [ まちあるき ]
ノースアベニューから郵便局の横を通り旧西国街道へ進みます。かつて、ヒト・モノが行き交い、参勤交代にも利用された西国街道沿いに、板塀、長屋門、瓦葺きの民家、松などの植木など、落ち着いた家並みが続きます。旧西国街道は、落ち着いた色の舗装が施されています。
辻に、祠が祀ってありました。
旧西国街道を西に進んだところから、小野原の集落の中を通って、南下します。
春日神社です。うっそうとした樹林に囲まれた石段を登た正面に、拝殿が見えます。開発が急ピッチで進む小野原ですが、ここだけは昔のままです。
南に下ると、近年開発が進む「新しい小野原」の街が現れます。公園には、近くに生息するヒメボタルをデザインに採り入れたベンチがありました。