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千里・住まいの学校
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2007/03/07のBlog
[ 20:41 ] [ 住宅・施設(有料老人ホーム) ]
2月17日(土)、昨年11月にオープンした介護付有料老人ホーム「チャームスィート緑地公園」を9人で見学させていただきました。

場所は、北大阪急行の桃山台駅、緑地公園駅から徒歩約15分
南に服部緑地、西に豊中の市街地や六甲山を望む、敷地面積2790㎡に建つ、5階建て、計128室の施設です。
※Photo:外観
個室は約20㎡、ミニキッチン、トイレ、洗面台、エアコンつき

共用施設は、1階:ロビー/喫茶コーナー/理美容室/健康管理室、各階:食堂・リビング/キッチン/談話コーナー/選択室/浴室/ヘルパーステーション、5階:多目的室/屋上庭園(花壇、菜園、足湯)
そのほか、歯科、内科クリニックが併設されています。
※Photo:ロビー
入居者の費用負担(入居一時金+月額利用料)は、次の3タイプ
プラン1: 0 +24万円
プラン2:240万円+20万円
プラン3:480万円+16万円

施設・サービスの内容に比して費用が安いためか、眺望に優れる南西の部屋を中心に約80室が入居済み。
※Photo:食堂・リビング
前住地の約6割は、地元の豊中市だそうです。

事業者は、まず奈良県大宇陀町の社会福祉協議会の在宅訪問サービスを継承した組織が老人ホームを立ち上げ、そののち民間グループの傘下に入り、大和郡山、茨木市、守口市、奈良市に次ぐ5つめの施設として建設・運営しているとのことです。
※Photo:屋上庭園
千里ニュータウン周辺には、近年、数多くの有料老人ホームが建設され、”有料老人ホーム激戦区”であると言われています。

その中で、比較的安い費用で高レベルのサービスを提供しようとしているこの施設の今後が注目されます。
※Photo:個室
2007/03/06のBlog
[ 20:43 ] [ まちかど土曜ブランチ ]
3月3日(土)、韓国釜山出身の金 希津(キム・ヒジン)さんを招いて、第4回のまちかど土曜ブランチを開催しました。

金さんは、韓国の大学で都市計画を学び、現在は大阪大学大学院博士前期課程で交通計画を学ぶチャーミングな女性です。

この日は、雛祭りの行事などで参加できない方がありましたが参加者は12名。喫茶や待ち合わせのついでに参加される方もあり、20名近い賑やかな会になりました。
まず釜山の街のプロフィールが紹介されました。
・釜山は人口365万人の韓国第2の都市、第1の港湾都市
・北にあるために、大阪より気温は約3度低い
・大阪市と姉妹港湾締結、飛行機で1時間、フェリーで18時間
・海に面し、坂が多く、海雲台、太宗台などの名所がある
・チャガルチ市場や国際市場で新鮮な魚が手に入る
・地震が少ないこともあり、アパートは高層が多い
ついで、釜山の文化が紹介されました。
・釜山弁はソウルなどの標準語よりワイルドで無愛想
・男らしいが権威的で無愛想な「釜山の男」で知られる
・国際映画祭、2002アジア大会、ロッテジャイアンツのまち
最後に、金さんおすすめの釜山料理が紹介されました。
・カヤ・ミルミョン(小麦でできた冷麺)
・ジョバン・ナクチ(たこの入った鍋料理)
・ドンレ・ハルメパジョン(ネギがいっぱいの庶民的なチジミ)
・テジクッパ(豚肉スープのおかゆ)

そのあと、雛祭りの寿司、蛤の吸物、(街角広場の手づくり)、菱餅を美味しくいただきました。

その間、いつものように質問や懇談になりました。
・家長や年配者を大切にする伝統は、近年薄らいできた
・集合住宅は100㎡程度が多いが、所得等によって広さは様々
・日本に対する意識は、年齢などの条件によって多様である
・Wカップ共同開催などによって、日本への理解が増している
・最近の円安・ウォン高によって、日本に旅行する人が増えた
私たちの隣の国も、近年大きく変わっているようです。

最後に、忙しい中、楽しい話をしてくれた金さんに、みんなで”カムサハムニダ”・・・
2007/03/04のBlog
[ 20:47 ] [ 住まいのセミナー&相談会 ]
3月3日(土)の午後2~4時、新千里北町会館にて、
「住まいの相談会」を開催しました。

北町では10月に続いて2回目の相談会。
今回も自治会のご協力により案内を配布していただき、
12名(男性10,女性2)の方々にご参加いただきました。

千里中央の公民館、老人センターに配備したチラシを見て、
南町から参加された方もいらっしゃいました。

自己紹介と参加動機などで交歓のあと、北町では最初になるスライド「千里の高齢者住宅」、「住まいの学校」の活動を紹介、あとはテーブルを囲んでのフリートークになりました。
多くの方は、「今後に備えて”高齢者住宅・施設”について勉強したい」との気持ちから参加しておられ、基礎的な知識や情報をつかんでいただいたようです。

また、「認知症や鬱病にならないためにどうしたらよいか」「基礎的な体力を維持するためにどうしたらよいか」など、健康の維持増進への関心が高いことが伺えました。

また、「高齢者がいきいきと暮らすための”住まいや健康づくり”について話し合うことは初めてであり、その意味で良かった」との感想もありました。

これまでの5回の相談会を通じて、高齢の皆さんが住まいに加えて、健康づくり、資産運用など様々な問題に関心があり、同じような状況にある方々と話し合いや交流をしたいとの気持をもっておられることが分かりました。

千里・住まいの学校は、住み続けと住み替えのサポートを基本にしながら、「参加者のもつ様々な能力を分かち合って、互いの問題を解決するとともに、スキルアップしていきましょう」との当初の理念に立ち返り、このようなニーズにも応えていける場になればと願っています。
2007/02/15のBlog
[ 12:32 ] [ 住まいの学校の活動 ]
最近完成した有料老人ホームの見学会のご案内です。
時間が当初予定より30分早まりました。

■と き:2月17日(土)午後1時半~2時半
 集 合:1時、北急桃山台駅西の階段を登ったところ

■見学先:チャームスィート緑地公園
 豊中市西泉丘3-183 Tel:06-6866-2511

2/15(木)までにお申し込みください
 申込み:E-mail:yam-chan@hkg.odn.ne.jp
 Tel:携帯090-5092-0395(山本)

※写真は、ホームページよりいただきました。
2007/02/09のBlog
[ 17:36 ] [ 住まいの学校の活動 ]
好評!開催中 “まちかど土曜ブランチ”
「留学生と話そう! 世界の住まいと暮らし」のご案内です。

“まちかど土曜ブランチ”は、「ひがしまち街角広場」を拠点に、
大学と地域の交流が進むことを願って開催するものです。
上海の蒋さん、ケニアのマイナ君、ハンガリーのピーター君
に続き、3月は釜山出身の金さん!

「釜山の街とくらし」 
スライドとお話:金 希津
(キム・ヒジン 大阪大学)

■と き:3月3日(土) 午前11~午後1時
■ところ:ひがしまち街角広場(新千里東町近隣センター)
■費 用:500円(軽食、コーヒーつき)
■主 催:千里・住まいの学校 ひがしまち街角広場 大阪大学環境計画系研究室

釜山って、どんな街?人口400万人の韓国第二の都市、港で知られる街、坂の多い街、映画祭で知られるまち、古くから日本と交流が行われてきたまち・・・。
韓流ブームもあって韓国が身近になりましたが、私たちは一番近い隣の国のことをあまりよく知りません。釜山に生まれ育った金さんが、釜山の街や住まい、暮らしについて語ってくれます。

※準備の都合上、3月1日(木)までにお申込みください。
 申込み:E-mail:yam-chan@hkg.odn.ne.jp Tel:携帯090-5092-0395(山本)
[ 16:46 ] [ 住まいの学校の活動 ]
住まいに関するセミナー&相談会を開催します。

なっとくセミナー 高齢者の住まい 入門編
同時開催:住まいの相談会


●と き:3月3日(土) 午後2:00~4:00
●ところ:新千里北町会館(新千里北町近隣センター)
●費 用:無 料

※いまの家に住み続けたい。ひょっとして、住み替えが必要になるかも・・・
 でも、高齢者向けの住宅や施設には、有料老人ホーム、ケアハウス、
 グループホーム・・・いろいろな種類があり、分かりにくいですね。
 これからに備えて、一緒に勉強しませんか。どうぞ、お気軽におこし下さい。

※相談会では、つぎのような相談もお受けします。
 ・高齢者向けの住宅や施設さがし
 ・家や庭の手入れ・困りごと など
2007/01/31のBlog
[ 23:55 ] [ 住まいの学校の活動 ]
1月20日(土)の夜、NPO法人化記念セミナー「高齢者が街で住み続けるための場所・仕組みづくり」を開催しました。
講師には、高齢者が安心して住み続けられる街や住まいなどについて研究されている大阪大学の松原茂樹助手を迎えました。
参加者は、住まいの学校のメンバーに加えて、高齢者住宅・施設、工務店、ファイナンシャルプランナーなどからもご参加いただき、街角広場は30名の参加者で一杯になりました。
松原先生は、関西・九州の施設(グル-プホーム、高専賃、デイサービス、宅老所など)を例に次のような話をされました。
●どこまでを共有するかが問題となるが、共有キッチンで個人又は一緒に、自由に食事をつくれることが居住者の自立や交流を促している例がある。
●一般の人が個々の居室までアクセスできる施設では、居住者と地域住民等の交流が生まれやすい。
●デイサービス、グル-プホーム、ショートステイなどを地域に分散している例では、高齢者は状態やニーズに応じて施設を選べるから、普通の家・街にいるように住める。
●地域で長く生活し、信頼される人が責任者の場合は、居住者の生活スタイルやニーズが分かり、周辺住民の理解も得やすいから、運営がスムーズに行く。
●”おすそわけ”や”おたがいさま”が残っている地域では、施設が地域に受容され、協力も得られやすい。
●敷居やドアなど、ある程度のバリアがある方が高齢者は空間認識しやすいという面もある。
我が国では、様々な内容とグレードの高齢者施設・住宅が見られるようになりましたが、どの施設・住宅においても、「高齢者が個人として尊重され、普通の家や街にいるような雰囲気の中で、自由に暮らせる環境づくり」をめざす必要がある・・・松原先生は、このことを話してくださいました。

そのあと、ささやかな懇親会をもち、参加者相互の交流を深めました。
2007/01/16のBlog
[ 23:00 ] [ 住まいの学校の活動 ]
1月13日、ハンガリー出身のピーター・ポポウィチュ君を招いて、第3回のブランチを開催しました。

留学生と膝を交えて交流しながら、知らない国の街や暮らしを知ることができるブランチは毎回好評で、今回も20人の参加者で街角広場が一杯になりました。

ピーター君は、まずハンガリーの国について語ってくれました。
・ハンガリーの面積は北海道とほぼ同じ、人口は1000万人。
・オーストリア・ハンガリー帝国の大国であったが、第1次世界大戦で敗れ、2/3を割譲された。
・第2次世界大戦後の社会主義時代を経て、1989に鉄のカーテンを撤去し、99年にNATO、04年にEU加盟へ加盟した。
・平原・湖・温泉が多く、自然美にあふれる/歴史的な建物や橋、街並みが多い/特産品はワイン、刺繍、焼き物/代表的な食べ物はサクランボスープやケーキ/有名な人物は作曲家のバルトーク、リスト、数学者P・フランクルなど
・人々は自分や家族との時間を大切にするから、残業はしない
次に郷里や家族との生活について語ってくれました。
・ニーレ・ジハーザは、ウクライナに接する東部に位置し、伝統的な民家や文化が残され、果物などの産地
・家族は15年間マンションに住み、高校に入る頃120㎡、その後都心の200㎡の家へ引っ越した。
・1年間アメリカへ留学したのち、ブタぺストの経済大学へ入学、その途中に日本へ留学した。
日本とハンガリーとは、
・文法が似ている、同じウラル山脈から東西へ移動した、四季がある、先祖を迎える盆がある、自然や温泉が豊かなどの共通点がある反面、
・ハンガリーには海がない、湿気が少ない、地震や台風がない、車は右側運転、魚は川魚、平坦な平野の風景、スパイスを多く使うなどの違いがある。

日本とは、スズキ・ソニー・ブリヂストンなどの製品、1万人/年以上の観光客、留学生の交換、スポーツや音楽を通じた交流など、関係が深い。
日本に来て困ったことは、刺身などの日本食(今では大好物)、車の左側通行、高い物価(特に家賃)、英語が通じないこと、英語のサインが少ないこと、地震・台風の時の対処法が分からないなど。

1時間の話のあと、寿司とみそ汁のブランチをいただきながら懇談しましたが、いつものとおり質問攻めでした。

ピーター君の話の中からは、2度の敗戦と国の割譲、大国による支配というこの1世紀の悲劇を乗り越え、ようやく新しい国を再建できる時代がきたという、私たち日本人には理解しにくい想いがじわっと伝わってきました。

最後に「クゥスヌム(ありがとう)」で締めくくり、参加者の気持ちも「クゥスヌム ピーター!」でした。
2007/01/14のBlog
[ 08:28 ] [ 住まいの学校の活動 ]
みなさん、明けまして、おめでとうございます。

「NPO千里・住まいの学校」は、千里に安心して楽しく住み続けられるよう、住民・専門家・大学・事業者が共に住まいの調査研究、相談、研修、住まいづくりを進めようと、04年10月に設立、06年末にNPOに認証・登記されました。

06年は、「千里ニュータウンの再生に向けた“普段着の智恵の交流”」が全国都市再生モデル調査に採択され、千里地域の高齢者住宅・施設のデータベース化、“住み続け”と“住み替え”の相談事業などに本格的に取り組みました。

07年は、家の修繕などの技術をもった住民(マイスター)や信頼できる工務店などのバンクの拡充、住民向けDIYセミナー、戸建住宅の新・住まい方調査などを計画しています。

住まいと暮らしの“地域発&行動する”センターをめざす「千里・住まいの学校」にご参加・ご協力いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

<1月の催し>
まちかど土曜ブランチ
 「ハンガリーの街とくらし」
スライドとお話:ピーター ポポウィチュ(大阪大学大学院)
と き:1月13日(土) 11~13時
ところ:ひがしまち街角広場

千里・住まいの学校 NPO法人化記念セミナー&新年会
 「高齢者が街で住み続けるための場所・仕組みづくり」
講師:松原 茂樹氏(大阪大学大学院地球総合工学専攻助手)
と き:1月20日(土)午後6~9時
ところ:ひがしまち街角広場
2006/12/30のBlog
[ 08:12 ] [ 住まいの学校の活動 ]
千里・住まいの学校は、特定非営利活動法人(NPO)化
を進めてきましたが、12月22日に大阪府より認証され、
28日に登記を完了いたしました。

これを記念して、セミナー&新年会を開催いたします。
講師には、高齢者が安心して住み続けられる街・住まい・仕組み
を研究されている、大阪大学助手の松原茂樹さんをお迎えいたします。

これからの大切なテーマです。みなさん、どうぞ多数ご参加ください。
参加ご希望の方は、セミナー、新年会の別に、1月17日(水)までに、
メール、ファクス、電話にて、下記までお申し込みください。
 
■千里・住まいの学校 NPO法人化記念セミナー&新年会
Ⅰ セミナー
 「高齢者が街で住み続けるための場所・仕組みづくり」
 松原 茂樹氏(大阪大学大学院地球総合工学専攻助手)
 日 時:1月20日(土)午後6~7時
 場 所:ひがしまち街角広場
 参加費:無料

Ⅱ 新年会
 日 時:1月20日(土)午後7~9時
 場 所:ひがしまち街角広場
 参加費:1000円(出来ればお好きなものを1品持ち寄りください)

■問い合わせ・申し込み
 Tel&Fax:06-6879-7658 携帯:090-5092-0395
 E-mail:yam-chan@hkg.odn.ne.jp (いずれも山本)