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千里・住まいの学校
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2009/07/25のBlog
[ 12:37 ] [ まちかど土曜ブランチ ]
■“まちかど土曜ブランチ“
 「はじめまして、Mr.サイゴンです」
 お話:LE DUC TRI (ベトナム/ホーチミン出身、阪大)

と き:7月25日(土) 10~12時
ところ:ひがしまち街角広場(千里ニュータウン・新千里東町)
費 用:600円(軽食、コーヒーつき)
定 員:20名(先着順)
主 催:NPO千里・住まいの学校 ひがしまち街角広場

★申込み:7月23日(木)までに yam-chan@hkg.odn.ne.jp へ

“東洋のパリ”と呼ばれるホーチミン(旧サイゴン)は、緑の中に広がるコロニアル建築(土着化した欧風建築)の街並みが美しい、人口700万人の大都市です。社会主義型の市場経済によって、ますます発展を遂げている、元気な街でもあります。この街で育ったチー君が、現在のホーチミンの街や住まい、暮らしについて、いきいきと語ってくれます。
まちかど土曜ブランチは、“外国の街の話を聞きながら、普段着の交流を!”がねらいです。少し遅めの朝食をいただきながら、楽しい時を過ごしましょう。どなたでも参加できます。
2009/07/21のBlog
[ 18:02 ] [ まちあるき ]
7月5日(日)、竹見台のまちあるきを行いました。
参加者は3人と、やや淋しいまちあるきになりました。

■企業研修所・社宅エリア
桃山台駅から橋を渡り、新御堂筋線沿いに北上します。かつての企業の研修所・社宅エリアは、建物が撤去され、更地になっていました。ディベロッパーによるマンション建設が、このところの経済情勢をうけて、遅れているようです。
■新御堂筋線沿いのマンション
未利用地に、比較的最近建設されたマンションです。
■二丁目の戸建住宅地区
竹見台は、公団の高層住宅群に象徴されるように、”集合住宅の街”のイメージが高いところです。「そう言えば、戸建住宅もあったんだ・・」という印象をもちました。
■戸建住宅横の道路
千里たけみ小学校と戸建住宅地の間を東西に抜ける道です。東側の吹田箕面線からの進入はできませんが、幅員等から見て、住区内の幹線道路として考えられていたのかもしれません。
■千里たけみ小学校
かつて、児童数の急増に対応するために、竹見台小学校の敷地の南側を利用して南竹見台小学校が建てられました。このところの児童巣の激減により、2小学校は統合され、千里たけみ小学校として再出発しています。
[ 17:58 ] [ まちあるき ]
■UR千里竹見台団地の中層エリア
戸建住宅地に隣接する集合住宅は、階数が4階に抑えられています。

■UR竹見台団地の高層エリア
板状(左)と箱型(右)の高層住棟群です。高層住棟とオープンスペースの組み合わせによって、それまでの千里ニュータウンでは見られなかった、新しいタイプの居住空間づくりが行われています。

勝手に景観賞@竹見台
■UR団地内の歩行者空間
緑豊かな、心地よい空間が続きます。
現在では当たり前ですが、当時としては新しかった、アーバンデザインの手法が採り入れられていることが分かります。
■交流スペース
かつてのスーパーマーケットを活用したデイサービスセンター(手前)とEラウンジ(高齢者の交流スペース、向こう)です。
■多目的スペース
高層住棟に囲まれた多目的スペース(遊び場、休憩スペースなど)です。かつては、この広場に子ども達の元気な声が響いていたことでしょう。
[ 17:43 ] [ まちあるき ]
■歩行者道と高層住棟
あべりあ公園、竹見台中学校沿いの歩行者道の向こうに、Y字型の高層住棟が見えます。カーブした歩行者道を駅に向かって歩くと、緑と建物がつくる街並みの変化が楽しめます。
■歩行者道沿いのプレイロット
歩行者道沿いの円形のプレイロットに、親子の遊ぶ姿が見られました。今の千里ニュータウンでは、やや珍しくなった、ホッとする風景です。
■竹に囲まれた広場
南千里駅に近い高層住棟の広場は、南側を竹に囲まれており、千里らしい景観が演出されています。
■UR中層ゾーン内のオープンスペース
南側の中層住棟に挟まれたオープンスペースには、成長した緑に囲まれた、心地よい空間がつくられていました。ここにも、さりげなく施されたデザイン手法を見つけることができます。

■竹見台近隣センター
南の桃山台近隣センターと一体的に配置された近隣センターです。日曜日だったかも知れませんが、空店舗も多いように感じました。

最後に、竹見公園で食事をしながら、まちあるきのふり返りを行いました。
次のような意見が出されました。
・高層住棟群とオープンスペースがつくる街並みの印象が強い
・この街並みは、千里ニュータウンを代表する景観になっている
・URのストック活用型再生事業を通じた、すぐれた住環境や街並みの保全と、住み続けられる街への再生が課題

次回のまちあるきは、次のとおりです(8月は休みます)。
 ●日時:9月6日(日) 10~13時
 ●場所:古江台(10時、北千里駅改札口集合)
2009/06/28のBlog
7月の「千里発見!まちあるき」は、「竹見台」です。
ぶらぶら歩きながら、街の良さを再発見し、
千里のこれからを考えましょう。
どなたでも参加できます。ふるってご参加ください。

○日 時:7月5日(日) 10~13時 
 (12時から弁当を食べながら振り返り)
○場 所:竹見台
 千里竹見台団地(UR)のスター型・箱形高層住宅、巧みなデザインの屋外空間、
 駅に続く気持ちのいい歩行者道、団地の中の交流スペース(Eラウンジ)、
 統合された千里たけみ小学校、中庭風オープンスペースのある近隣センター、
 洗練されたデザインの研修所群など、見所が多い!
○集 合:10時 桃山台駅・改札口(小雨決行)
○弁 当:各自持参またはコンビニ等で購入
○申し込み:7/3(金)までに、yam-chan@hkg.odn.ne.jp へ
 
※Photo:千里では珍しい、スター型・箱形の高層住宅
2009/06/27のBlog
[ 22:20 ] [ 住まいの学校の活動 ]
※しばらく「定額給付金をNPOへの寄付に!」をトップに置きます。活動の計画・報告などは、2番目以降をご覧ください。

定額給付金の支給が始まりました。しかし、「生活支援」としての給付金を必要としない方々、あるいは給付金を地域や社会のために使ってもらっても良いとお考えになる方々もいます。

このような方々の選択肢として、この定額給付金を、広い意味で「生活支援」を必要とする方々に役立つ活動や、よりよい地域づくりのための活動を行っているNPOへ寄付することも考えられます。

このような考えの中から、給付金をNPOに寄付することの意義を説明するとともに、給付金をNPOに寄付したい人向けの相談・紹介を行う活動-「定額給付金をNPOへの寄付に!」関西ネットワーク(KNPO)-の活動が始まりました。

私たちは、「定額給付金をNPOへの寄付に!」関西ネットワーク(KNPO)の活動に参加し、KNPOの趣旨に賛同する寄付として給付金を受け取るとともに、給付金をNPOに寄付したい人向けの相談や紹介などを行う中間支援組織です。

ご相談は、下記へご連絡下さい。
 NPO法人 千里・住まいの学校
 電 話:06-6871-2710
 E-mai:yam-chan@hkg.odn.ne.jp:


「定額給付金をNPOへの寄付に!」関西ネットワーク(KNPO)の活動に関しては、こちらをご覧下さい。
http://www.voluntary.jp/weblog/RedirectServlet?npoURL=knpo

2009/06/18のBlog
[ 18:23 ] [ 住宅・施設(有料老人ホーム) ]
6月7日(日)、7月にオープンする「ライフ&シニアハウス千里中央」(7階建て、109室)を見学しました。この有料老人ホームは、公社新千里西町B団地の再生事業の一環として、株式会社生活科学運営が土地・建物を所有し、運営するものです。
「地域コミュニティづくり」を企業理念とするこの組織から、千里・住まいの学校に早くから要請があり、セミナーでの講話やまちあるきなどの協力をさせていただきました。
この有料老人ホームは、ライフハウス(一般居室)とシニアハウス(介護居室)で構成され、前者から後者への住み替えが可能なことなどに特徴があります。

一般居室(3~7階)は、約36~73㎡であり、価格(利用権、10年償却)は約3~6千万円、月々の費用は、管理費(一人の場合約10万円)+食費・水光熱費です。
介護居室(2階)は、約20~60㎡であり、価格(利用権、5~7年償却)は約1.7~5.6千万円、月々の費用は、管理費(一人の場合約10万円)+介護金・水光熱費(約6万円)+食費です。
写真は、食堂+機能訓練室
2階のバルコニーからは、西町小学校や西町公園の豊かな緑が眺められました。
アートロードに面した明るい雰囲気のレストランは、地域に開放されています。

「ライフ&シニアハウス千里中央」が、安心して住める場を提供することは勿論、地域に開かれたコミュニティづくりを進められることを祈念いたします。私たちのNPOは、そのために協力できればと願っています。

※「ライフ&シニアハウス千里中央」から、千里・住まいの学校を通じて、千里グッズの会の「千里絵はがき」、千里竹の会の「竹炭」の大量注文をいただきました。
2009/06/14のBlog
昨年から約1年間続けてきた「千里発見!まちあるき」も8回目・・・
梅雨の晴れ間の6月14日(日)、新千里西町を6人で歩きました。
※コースは、添付のPDFファイルをご覧ください。

■アートロード
沿線では、集合住宅、業務施設の建て替えが急ピッチで進み、街並みが大きく変化しています。
■OPH新千里西町
その中のひとつ、公社新千里西町B団地の南半分は、築山風の中庭を挟んだ2棟の高層住宅へと建て替えられました。

※OPH:Osaka prefectural Housing Corporation
※北半分は、有料老人ホーム(L&Sハウス千里中央)とマンション
■フォルム千里中央
旧K-A団地(K住区の公社住宅の意味)は、住民合意によって建て替えられた、最初の分譲集合住宅です。道路に対して、やや圧迫感があるように感じられます。
■二丁目の戸建住宅地
ほぼマンションへと建て替えられた旧社宅ゾーンを抜け、戸建住宅地に入ると、千里中央の50階建てマンション(建設中)を背景に、緑豊かな街並みが続きます。
敷地境界まで壁面が迫り、緑のほとんどない住宅が、まわりから浮いて見えるのが気になりました。
■豊寿荘
千里ニュータウンの外周緑地に隣接する高齢者施設(特別養護老人ホーム、ケアハウス等)です。府立の施設から、数年前に民営化されました。
■周辺緑地からの眺望
周辺緑地に踏み跡があるので登っていくと、普段見慣れない眺望が開けました。「こういう場所を開放したら・・」が参加者の意見でしたが、そうすると新たな問題が発生するのかも知れません。
隣接する緑丘の戸建住宅に住む高齢の男性が、境界柵のまわりの草刈りをしているのが印象的でした。
■新千里西町A団地沿いの歩行者道
新千里西町A団地と小学校の間を南北に貫く、地域の主要な歩行者動線です。この団地は、約10年に及ぶ居住者や周辺住民の反対運動や公社の訴訟等を経て、近年、建替えが始まりました。

■医療センター付近からの千里中央の眺望
通称”医者村”付近からは、千里中央の50階建てマンション、新千里西町のマンションなどが重なった、普段見慣れない、やや雑然とした景観が広がります。
■からたち公園
医者村に隣接するからたち公園横の歩行者道は、かなりの勾配です。新千里西町は、東向きの斜面地を開発した、高低差のある住区であることがわかります。
■三丁目の戸建住宅地のまっすぐな歩行者道
戸建住宅地にはいると、南北に約200mまっすぐ伸びる、途中に階段がいくつかある歩行者道が現れます。このような奧行きのある眺望は、他ではあまり見られません。

勝手に景観賞@新千里西町①
■戸建住宅地の法面
三丁目の戸建住宅地の中に、南北方向にカーブした広幅員の道路があります。その道路の東側は、緑に覆われた長大な法面であり、地区の緑視量の確保に貢献していると感じられました。
■UR新千里西町団地のオープンスペース
集会所のある中央部には、住棟に囲まれ、緑の中にベンチや花壇などがある、心地よいオープンスペースが広がっています。特に、住棟をカーブさせることで、”やわらかな囲み空間”がつくられていることが、参加者の一致した意見でした。

勝手に景観賞@新千里西町②
■新千里西町近隣センター
千里中央地区に隣接する近隣センターです。かつては頑張っていた市場も、建替えによってオフィスつきマンションに変わりました。
■カフェのある書店
専門店も苦戦を強いられている中で、カフェを備え、幼児への読み聞かせ会を開催するなど、頑張っている店(笹部書店)もあります。笹部さんを中心に、お祭りが計画されています。
 ○「すきやねん千里西町ふれあいフェアー」
 ○7月18日(土) 11~15時
■ライフ&シニアハウス千里中央
公社新千里西町B団地の再生事業の一環として、民活によって建設され、この7月1日にオープンする有料老人ホームです。介護が必要な高齢者とそうでない高齢者用の2タイプの住宅を備え、1階のレストランは地域に開放されていることなどが特徴です。

その後、西町公園で弁当をいただきながら、ふり返りを行いました。
①起伏に富んでいること、②建替えが急ピッチで進んだことなどによって、ニュータウン特有の整然さが失われている(やや雑然としている)などが大方の意見でした。

次回のまちあるきは、次のとおりです。
 ●日時:7月5日(日) 10~13時
 ●場所:竹見台(10時、桃山台駅改札口集合)