2009/09/08のBlog
[ 09:41 ]
[ ジョブ事業・講座のお知らせ ]
ご自宅でお好きな時にご自分で行える
アロマオイル(精油)を使ったセルフケアのコツと、
毎日の暮らしで即実践できる精油の利用法をご紹介します。
(講座中に、自分の足の裏を見ていただく予定なので
靴下など、脱ぎやすいものを履いていらしてください)
アロマオイル(精油)を使ったセルフケアのコツと、
毎日の暮らしで即実践できる精油の利用法をご紹介します。
(講座中に、自分の足の裏を見ていただく予定なので
靴下など、脱ぎやすいものを履いていらしてください)
【 イベント情報 】
| イベント名: | アロマでセルフケア |
| 開催期間: | 2009年9月25日(金) |
| 時 間: | 10:30 - 12:00 |
| 場 所: | 東京都・東京ボランティア市民活動センター B会議室 |
| 最寄り駅: | 東京メトロ「飯田橋」駅B2b出口、JR飯田橋駅 |
| コ メ ン ト: | 講 師: 植木 綾子(アロマセラピスト・リフレクソロジスト) 定 員: 16人 (申込み多数の場合は抽選) 持ち物: ハンドタオル、おみやげ用のビニール袋、筆記用具 参加費: 2000円(資料・材料費含む) 申込締切: 9月18日(金) 12:00 申し込み&問い合わせ : 特定非営利活動法人 NPO・えん 住所 江東区辰巳1-1-34 2F T/F 03-3522-0302 |
2009/08/25のBlog
[ 14:01 ]
[ ジョブ事業・講座のお知らせ ]
笑顔に自信!メイクを着替えてHAPPYに!!
メイクで一番悩みの多い "眉メイク”
"眉が描けない!”、“眉がにがて!!”
そんなあなたのためのメイクレッスンです。
悩みを楽しく克服することで、前向きな自分スイッチを入れ、
笑顔に自信を持ってイキイキ過したい方、
また、個人ではなく、大勢でのレッスンでいかに参加される方の
笑顔と要望にこたえられるかを学びたい方のために
講師の宗像美由さんがそのメイクのコツを教えます。
メイクで一番悩みの多い "眉メイク”
"眉が描けない!”、“眉がにがて!!”
そんなあなたのためのメイクレッスンです。
悩みを楽しく克服することで、前向きな自分スイッチを入れ、
笑顔に自信を持ってイキイキ過したい方、
また、個人ではなく、大勢でのレッスンでいかに参加される方の
笑顔と要望にこたえられるかを学びたい方のために
講師の宗像美由さんがそのメイクのコツを教えます。
【 イベント情報 】
| イベント名: | 眉から始めるMYメイク |
| 開催期間: | 2009年11月10日(火) |
| 時 間: | 10:30 - 12:00 |
| 場 所: | 東京都・東京ボランティア市民活動センター B 会議室 |
| 最寄り駅: | 東京メトロ「飯田橋」駅B2b出口、JR飯田橋駅 |
| コ メ ン ト: | 講 師: 宗像 美由(メイクアップセラピスト) 定 員: 10人(申込み多数の場合は抽選) 持ち物: 化粧品(眉メイク用の化粧品を含む)、鏡、髪留め、筆記用具 参加費: 2000円 申込締切 :11月7日 申し込み&問い合わせ : 特定非営利活動法人 NPO・えん 住所 江東区辰巳1-1-34 2F T/F 03-3522-0302 |
2009/08/07のBlog
[ 15:28 ]
[ キャリアクリエイト事業報告 ]
NPO・えん ジョブクリエイト事業恒例の「登録者交流会」を
7月31日に開きました。
今回の会場は「多世代交流ひろば パルぷらす@たつみ」。
卒業の後にも自ら積極的に活動ができるよう、
「えん」は皆さんにこんな提案をしました。
卒業生と現役の登録者がグループを作って
「パルぷらす@たつみ」ひろばの利用団体登録するのはどうでしょうかと。
卒業しても様々なスキルをお持ちの方々と結びながら、
自身の活動の幅をより広げることもできそうです。
下期に開く「スキルアップ講座」の内容については、
「話し方講座」、「コーチング・コミュニケーションのとり方」への要望が多く、その他に「人前に立つときの立ち居振る舞い」、「広報全般」、「保険関連」などもありました。
最後に先輩と後輩の交流時間では、
・ターゲットを明確にした上で、タイトル・内容・定員・参加費の額等を決める
・アンケートは自分への評価を知るために必要
・稽古場的な面はあるが、プロとしての責任を持つこと
・実際の参加者数に合わせて、進め方や場の雰囲気作りをアレンジする機転も必要
・参加人数が多い場合は、グループ化したりする工夫をする。できるだけ大勢と接する努力は必要だが、
1対1のコミュニケーションが必要な講座の場合は、人数を制限する方がよい。
など先輩の助言を聞かせてもらいました。
これらを参考に、講師として新しい一歩を踏み出す皆さん、
そして2年目を迎える皆さんの力にならなくてはという思いを強くいたしました。
7月31日に開きました。
今回の会場は「多世代交流ひろば パルぷらす@たつみ」。
卒業の後にも自ら積極的に活動ができるよう、
「えん」は皆さんにこんな提案をしました。
卒業生と現役の登録者がグループを作って
「パルぷらす@たつみ」ひろばの利用団体登録するのはどうでしょうかと。
卒業しても様々なスキルをお持ちの方々と結びながら、
自身の活動の幅をより広げることもできそうです。
下期に開く「スキルアップ講座」の内容については、
「話し方講座」、「コーチング・コミュニケーションのとり方」への要望が多く、その他に「人前に立つときの立ち居振る舞い」、「広報全般」、「保険関連」などもありました。
最後に先輩と後輩の交流時間では、
・ターゲットを明確にした上で、タイトル・内容・定員・参加費の額等を決める
・アンケートは自分への評価を知るために必要
・稽古場的な面はあるが、プロとしての責任を持つこと
・実際の参加者数に合わせて、進め方や場の雰囲気作りをアレンジする機転も必要
・参加人数が多い場合は、グループ化したりする工夫をする。できるだけ大勢と接する努力は必要だが、
1対1のコミュニケーションが必要な講座の場合は、人数を制限する方がよい。
など先輩の助言を聞かせてもらいました。
これらを参考に、講師として新しい一歩を踏み出す皆さん、
そして2年目を迎える皆さんの力にならなくてはという思いを強くいたしました。
2009/07/30のBlog
[ 17:01 ]
[ キャリアクリエイト事業報告 ]
ジョブクリエイト 7月29日 夏休み企画 親子でハンドマッサージを開催しました。
夏休み企画、親子でハンドマッサージを開催。
14組の親子づれの方が参加してくださいました。
講師は、セラピストの湯田小百合さん。ジョブクリエイトでは
お馴染みの人気の先生です。
今回の講座は、アロマを通じて、お母さんとこどもで
コミュニケーションを図っていただくというのがコンセプト。
まずはこどもの自己紹介からプログラムは始まりました。
その後は、自分の好きな精油でアロマオイルを作り、
お母さんとこどもでお互いにマッサージ。
こども用にわかりやすいテキストを用意された気づかいも
参加者にとってはうれしいですね。
マッサージを終えた頃には、気持ちよくてついウトウトと
寝てしまうお子さんもいたほど、皆さんリラックスされていました。
「ママの手は大きくてあたたかかった」
「いろいろな香りが楽しめてよかった」
など、子供らしい素直な感想が聞けました。
これからも、様々な切り口からアロマの持つパワーで、
人に元気を与える湯田さんの活動を期待しています。
夏休み企画、親子でハンドマッサージを開催。
14組の親子づれの方が参加してくださいました。
講師は、セラピストの湯田小百合さん。ジョブクリエイトでは
お馴染みの人気の先生です。
今回の講座は、アロマを通じて、お母さんとこどもで
コミュニケーションを図っていただくというのがコンセプト。
まずはこどもの自己紹介からプログラムは始まりました。
その後は、自分の好きな精油でアロマオイルを作り、
お母さんとこどもでお互いにマッサージ。
こども用にわかりやすいテキストを用意された気づかいも
参加者にとってはうれしいですね。
マッサージを終えた頃には、気持ちよくてついウトウトと
寝てしまうお子さんもいたほど、皆さんリラックスされていました。
「ママの手は大きくてあたたかかった」
「いろいろな香りが楽しめてよかった」
など、子供らしい素直な感想が聞けました。
これからも、様々な切り口からアロマの持つパワーで、
人に元気を与える湯田さんの活動を期待しています。
2009/06/12のBlog
[ 15:15 ]
[ キャリアクリエイト事業報告 ]
人気講座の
「素敵な講師になるための入門講座」 を開催しました。
講師は、フリーアナウンサーの香月ようこさん。
明るい人柄がとても魅力的です。
ナウンサーの仕事の体験談をユーモアに交えて、
自分のことばで、相手を想像する話し方の大切さ
を、受講生にお話しいただきました。
その後は、
「誰に何を伝えたいか」
それぞれがイメージして、紙に書くワーク。
ぶれない、中心軸を持つ、ことが最も大切だそうです。
コミュニケーションをとる際のテクニック・ポイントを
レクチャーしていただき、最後は、受講生がひとりづつ
自己紹介する実践型のワークで締めました。
「緊張するのは当たり前。
ドキドキ
感がいいから
その仕事をするんです」
と香月先生はおっしゃいます。
次回も、魅力的な講師になるための
エッセンスをたくさんいただけそうです。
「素敵な講師になるための入門講座」 を開催しました。
講師は、フリーアナウンサーの香月ようこさん。
明るい人柄がとても魅力的です。
ナウンサーの仕事の体験談をユーモアに交えて、
自分のことばで、相手を想像する話し方の大切さ
を、受講生にお話しいただきました。
その後は、
「誰に何を伝えたいか」
それぞれがイメージして、紙に書くワーク。
ぶれない、中心軸を持つ、ことが最も大切だそうです。
コミュニケーションをとる際のテクニック・ポイントを
レクチャーしていただき、最後は、受講生がひとりづつ
自己紹介する実践型のワークで締めました。
「緊張するのは当たり前。
ドキドキ
感がいいからその仕事をするんです」
と香月先生はおっしゃいます。
次回も、魅力的な講師になるための
エッセンスをたくさんいただけそうです。
2009/06/10のBlog
[ 14:35 ]
[ ジョブ事業・講座のお知らせ ]
セラピストの人気講師・湯田小百合さんによる
「親子でハンドマッサージ」の講座です。
お子さんとマッサージオイルを手作りしたあと、
植物の香りを楽しみながら、お互いのハンドマッサージ。
素敵なひと夏の思い出に、ぜひご参加ください。
「親子でハンドマッサージ」の講座です。
お子さんとマッサージオイルを手作りしたあと、
植物の香りを楽しみながら、お互いのハンドマッサージ。
素敵なひと夏の思い出に、ぜひご参加ください。
【 イベント情報 】
| イベント名: | 親子でハンドマッサージ |
| 開催期間: | 2009年7月29日(水) |
| 時 間: | 10:00 - 12:00 |
| 場 所: | 東京都・東京ボランティア・市民活動センター会議室A |
| 最寄り駅: | 東京メトロ「飯田橋」駅B2b出口、JR飯田橋駅 |
| コ メ ン ト: | 講 師: 湯田小百合さん(kasoute 主宰、セラピスト) 定 員: 15組(こどもは4歳以上)申込み多数の場合は抽選。 持ち物: ハンドタオル1枚 参加費: 2500円(材料費込み) 申込締切: 7月22日(水) 申し込み&問い合わせ : 特定非営利活動法人 NPO・えん 住所 江東区辰巳1-1-34 2F T/F 03-3522-0302 |
2009/04/06のBlog
[ 16:09 ]
[ チヨンの活動日記 ]
3月31日、万理夢が発行されました。
今回は、私の原稿が載せられ、これは大変光栄なことに間違いありません!
図書カードもらえてなおさら嬉しい限りです。
では皆さん、私が考えている、「女性の人権」に関して読んでくれませんか。
女性である前に、一人の人間として
私は女性だ。生まれた瞬間からそう決められてしまった。私自身が選んで生まれたわけでもないのに、さらに女性っていうだけで差別を受けるって悔しい。
より悲しいのは、子供から経験してきた性差別を私は問題として認識できず育ってきたことだ。例えば、お正月と中秋は韓国で一年中一番盛大な祝日だが、母にとっては楽しめる日ではなかった。二日前からちゃんと寝ず、休まずにお節料理や祭祀の準備ばかりする。これを一人で何十年もやってきた。でも、どんなに疲れる作業をしても、女性というだけで祖神の前で伏し拝むのは許されない。成長して高校生になってからは、テレビを見ながらお喋りばかりしている男性へ漠然とした不公平を感じた。
女性問題はなぜ消えないのか
「ショッキング・ファミリー」。この間、韓国女性監督のドキュメンタリー映画を観る機会があった。韓国の夫主義社会の中の女性を描いていた。同じ韓国人として普通に共感できる内容だったが、映画を観た日本人としては、とても新鮮だったようだ。しかし、日本で撮影している監督はこう言う。
「表面的には良くなった気がするが、日本女性の問題は韓国とあまり変わらない」
今まで、日本女性の生活を羨ましいと思っていた私にとっては意外な発言であった。
私は、日本の「表面的」なことしかみていなかったわけか。彼女は問題の範囲を広げ、韓国、日本、またアジア女性の人権問題を取り扱おうとしている。現場を走り回り、直接身体で受け入れている彼女の話には説得力があった。
そうすると、韓国や日本の女性人権の酷さを比較するのは、意味がない。先進国のヨーロッパやアメリカでも女性問題は消えずに蔓延している。その程度が軽いだけだ。なぜ、消えないのか。いや、消えることが果たして出来るのか。
現在の女性問題の限界
残念ながら、私の答えはNOだ。
単に言うと、男女平等っていうのは、結局、男性主義の中の男女平等にすぎない。
私はフェミニストではない。フェミニズムとは、男性主義社会と不可分の関係の産物で、もし今の世界が母系社会だったら存在しなかっただろう。また、女性の考えているフェミニズムは男のそれとは違うと思う。男の考えているフェミニズムでは、今の既得権をなくすまで女性の権利を考えてくれるかが疑問だ。
ある女性政治家が、女性であるからこそ、リサイクルなどの環境問題に気づいて問題化することができると言った記事を読んだことがある。間違いない話だが、私はその「女性だからこそ」になぜか引っかかる。女性が自ら、男性や女性の役割を付けている。
これらが今の女性人権の解決への限界ではないか。
上記のように私は女性問題に関して否定的に答えたが、その考え方や解決方法を別の観点でみることによって方法はあるかもしれない。
男性の積極な解決を図る
女性問題は、男性と離れて考えられない。女性たちだけがいくら頑張っても、限界はあるたろう。だからこれからは男性自信が女性問題への認識を強め、またその問題の解決方案を女性と一緒に講究してほしい。
その認識というのは、男性が女性への権利を与える、また女性が権利を獲得することでもなく、人間としての権利を取り戻すのであること。これは、性的区別や地位、国籍などすべての社会性を排除した、ただ裸の人間としての権利、つまり人間の尊厳だ。
二分法的な考え方を越え
「女性の人権」と「人権」の関係は、従属的な関係に置かれている。自然に「女性の人権」は「人権」より見下ろされることになり、女性問題が解決できるにつれて人権問題も解決できると思われている。
でも、私は「女性人権」と「人権」は一緒に考えなきゃならないと言いたい。
そのためには女性問題自体への本質的な接近が必要だが、その根底には女性と男性という二分法的な性差観点がある。
今までの女性と男性という二分法的な考えだけでは、これからのもっと複雑な社会問題を解決するのに限界があるわけだ。
例えば、ほとんどの人が看過しているのは、女性と男性の範疇に置かれてない存在、両性具有や中性。女性問題の前提から、彼らのことは念頭してない。女性でも男性でもない、また女性であり男性でもある彼らの問題は別の問題にするわけか。
男女老少・国籍・セクシャリティーなどに関係なく、人間としての義務と権利は同じだ。
私を女性ではなく、単に一人の人間として認めてくれる人に出会いたい。また、そんな社会が一刻も早くやってくるよう、ただのユートピアで終わらせずに実現できるように頑張る。(朴)
今回は、私の原稿が載せられ、これは大変光栄なことに間違いありません!
図書カードもらえてなおさら嬉しい限りです。
では皆さん、私が考えている、「女性の人権」に関して読んでくれませんか。
女性である前に、一人の人間として
私は女性だ。生まれた瞬間からそう決められてしまった。私自身が選んで生まれたわけでもないのに、さらに女性っていうだけで差別を受けるって悔しい。
より悲しいのは、子供から経験してきた性差別を私は問題として認識できず育ってきたことだ。例えば、お正月と中秋は韓国で一年中一番盛大な祝日だが、母にとっては楽しめる日ではなかった。二日前からちゃんと寝ず、休まずにお節料理や祭祀の準備ばかりする。これを一人で何十年もやってきた。でも、どんなに疲れる作業をしても、女性というだけで祖神の前で伏し拝むのは許されない。成長して高校生になってからは、テレビを見ながらお喋りばかりしている男性へ漠然とした不公平を感じた。
女性問題はなぜ消えないのか
「ショッキング・ファミリー」。この間、韓国女性監督のドキュメンタリー映画を観る機会があった。韓国の夫主義社会の中の女性を描いていた。同じ韓国人として普通に共感できる内容だったが、映画を観た日本人としては、とても新鮮だったようだ。しかし、日本で撮影している監督はこう言う。
「表面的には良くなった気がするが、日本女性の問題は韓国とあまり変わらない」
今まで、日本女性の生活を羨ましいと思っていた私にとっては意外な発言であった。
私は、日本の「表面的」なことしかみていなかったわけか。彼女は問題の範囲を広げ、韓国、日本、またアジア女性の人権問題を取り扱おうとしている。現場を走り回り、直接身体で受け入れている彼女の話には説得力があった。
そうすると、韓国や日本の女性人権の酷さを比較するのは、意味がない。先進国のヨーロッパやアメリカでも女性問題は消えずに蔓延している。その程度が軽いだけだ。なぜ、消えないのか。いや、消えることが果たして出来るのか。
現在の女性問題の限界
残念ながら、私の答えはNOだ。
単に言うと、男女平等っていうのは、結局、男性主義の中の男女平等にすぎない。
私はフェミニストではない。フェミニズムとは、男性主義社会と不可分の関係の産物で、もし今の世界が母系社会だったら存在しなかっただろう。また、女性の考えているフェミニズムは男のそれとは違うと思う。男の考えているフェミニズムでは、今の既得権をなくすまで女性の権利を考えてくれるかが疑問だ。
ある女性政治家が、女性であるからこそ、リサイクルなどの環境問題に気づいて問題化することができると言った記事を読んだことがある。間違いない話だが、私はその「女性だからこそ」になぜか引っかかる。女性が自ら、男性や女性の役割を付けている。
これらが今の女性人権の解決への限界ではないか。
上記のように私は女性問題に関して否定的に答えたが、その考え方や解決方法を別の観点でみることによって方法はあるかもしれない。
男性の積極な解決を図る
女性問題は、男性と離れて考えられない。女性たちだけがいくら頑張っても、限界はあるたろう。だからこれからは男性自信が女性問題への認識を強め、またその問題の解決方案を女性と一緒に講究してほしい。
その認識というのは、男性が女性への権利を与える、また女性が権利を獲得することでもなく、人間としての権利を取り戻すのであること。これは、性的区別や地位、国籍などすべての社会性を排除した、ただ裸の人間としての権利、つまり人間の尊厳だ。
二分法的な考え方を越え
「女性の人権」と「人権」の関係は、従属的な関係に置かれている。自然に「女性の人権」は「人権」より見下ろされることになり、女性問題が解決できるにつれて人権問題も解決できると思われている。
でも、私は「女性人権」と「人権」は一緒に考えなきゃならないと言いたい。
そのためには女性問題自体への本質的な接近が必要だが、その根底には女性と男性という二分法的な性差観点がある。
今までの女性と男性という二分法的な考えだけでは、これからのもっと複雑な社会問題を解決するのに限界があるわけだ。
例えば、ほとんどの人が看過しているのは、女性と男性の範疇に置かれてない存在、両性具有や中性。女性問題の前提から、彼らのことは念頭してない。女性でも男性でもない、また女性であり男性でもある彼らの問題は別の問題にするわけか。
男女老少・国籍・セクシャリティーなどに関係なく、人間としての義務と権利は同じだ。
私を女性ではなく、単に一人の人間として認めてくれる人に出会いたい。また、そんな社会が一刻も早くやってくるよう、ただのユートピアで終わらせずに実現できるように頑張る。(朴)
2009/02/18のBlog
[ 16:20 ]
[ チヨンの活動日記 ]
全5回企画「女性のためのメンター養成講座」、今日で3回目を向かえました。
メンターってなんでしょう。
私は初耳・しろうとですが、連続講座を聴きながら自分なりに色々考えてみるきっかけになりました。
「Don`t think, feel」、「聞くではなく聴くこと」など、
メンターの定義や技術を聴きながら思われたことは、
何故こういうメンターが生まれたかという「メンターの存在意義」でした。
メンターが必要とされるのは、
自分の心の話を聴いてくれる誰かが欲しかったからではないのか。
自分の心を開けてあげる、又は聴いてくれる相手がない、私達はそんなコミュニケーションのない世界の中で住んでいるかもしれません。
こんな悲しく思われる世界でメンターの重要性への意識が広がるのは同然ですね。
時間を売って奪われて、時間のスレーブになり、時間に追われる。でもその意識さえせずに生きていく、主人公はその時間を取り戻すために頑張る、っていう小説「モモ」が思い出します。
子供の頃は楽しく読んでいた物語が、大人になってから恐ろしく、また悲しく感じます。
私は、あなたは今自分の心の流れを自覚しているのでしょうか。
数えない悩みや疑問を、自分の心に向かってジックリと考えたことがありますか。
でも、今日の3回目の講座を聴きながら新しく気づいたのは、
自分一人で考えて解決できないことが増えつつある、ということです。
個人的には手を触れない現代社会の巨大さが感じました。
個人と社会の矛盾に対して、メンターはどれくらい役立つのでしょうか、これから観察・期待してみたいです。
メンターってなんでしょう。
私は初耳・しろうとですが、連続講座を聴きながら自分なりに色々考えてみるきっかけになりました。
「Don`t think, feel」、「聞くではなく聴くこと」など、
メンターの定義や技術を聴きながら思われたことは、
何故こういうメンターが生まれたかという「メンターの存在意義」でした。
メンターが必要とされるのは、
自分の心の話を聴いてくれる誰かが欲しかったからではないのか。
自分の心を開けてあげる、又は聴いてくれる相手がない、私達はそんなコミュニケーションのない世界の中で住んでいるかもしれません。
こんな悲しく思われる世界でメンターの重要性への意識が広がるのは同然ですね。
時間を売って奪われて、時間のスレーブになり、時間に追われる。でもその意識さえせずに生きていく、主人公はその時間を取り戻すために頑張る、っていう小説「モモ」が思い出します。
子供の頃は楽しく読んでいた物語が、大人になってから恐ろしく、また悲しく感じます。
私は、あなたは今自分の心の流れを自覚しているのでしょうか。
数えない悩みや疑問を、自分の心に向かってジックリと考えたことがありますか。
でも、今日の3回目の講座を聴きながら新しく気づいたのは、
自分一人で考えて解決できないことが増えつつある、ということです。
個人的には手を触れない現代社会の巨大さが感じました。
個人と社会の矛盾に対して、メンターはどれくらい役立つのでしょうか、これから観察・期待してみたいです。
2009/01/29のBlog
[ 11:46 ]
朴智連。名前を見るとすぐ韓国人と気づく人が多いでしょう。
日本での暮らし、3ヶ月。今年の10月までここ、NPOえんで世話になることになりました。もと、国際関係や人権などに興味をもってましたが、私は女性であり、女性の人権や社会活動に関わることも学べると思っています。
皆、ここ(日本)の女性の人権や働く場などの改善への先はまだ遠い、とゆってますがその状況は日本に比べると韓国はさらに頑張るべきと気づきました。女性と男性の異性の差を越え、一人の人間として認めてくれる社会、世界が来れるように頑張りたいです。
また、ここの近くにお住まいしている方達が韓国人や中国人など色んな国籍の持ち方と交流ができて、楽しい生活を過ごせたらと期待します。私の場合、日本に来れる前は中国で留学し、様々な国の人々と付き合えて楽しいかったからです。
日本は韓国と同じアジア圏で、似てるところもあるが、私にとってはまだ新鮮に感じられるのが多いです。特に和食が大好きで、話題はほとんど食べ物です;; 事務所ではいつもお弁当を買ってきて食べてますが、今日のメニューはなんでしょう~
日本での暮らし、3ヶ月。今年の10月までここ、NPOえんで世話になることになりました。もと、国際関係や人権などに興味をもってましたが、私は女性であり、女性の人権や社会活動に関わることも学べると思っています。
皆、ここ(日本)の女性の人権や働く場などの改善への先はまだ遠い、とゆってますがその状況は日本に比べると韓国はさらに頑張るべきと気づきました。女性と男性の異性の差を越え、一人の人間として認めてくれる社会、世界が来れるように頑張りたいです。
また、ここの近くにお住まいしている方達が韓国人や中国人など色んな国籍の持ち方と交流ができて、楽しい生活を過ごせたらと期待します。私の場合、日本に来れる前は中国で留学し、様々な国の人々と付き合えて楽しいかったからです。
日本は韓国と同じアジア圏で、似てるところもあるが、私にとってはまだ新鮮に感じられるのが多いです。特に和食が大好きで、話題はほとんど食べ物です;; 事務所ではいつもお弁当を買ってきて食べてますが、今日のメニューはなんでしょう~
2008/11/19のBlog
[ 13:43 ]
[ キャリアクリエイト事業報告 ]
女性の人生にはいくつもの転機があります。
結婚、育児、介護、夫の転勤…などで
キャリアを一度断念した方も多いでしょう。
でも、人生の主役は自分自身です!
「働きたい」「好きなことを仕事にしたい」
「取得した資格をいかしたい!」「ボランテ
ィア活動をしたい」など…心に湧きあがる思いを
形にすることで、人生は何倍も輝くことでしょう。
講座では、自分のキャリアを見つめ直し、
未来をイメージすることで、自己実現のための
きっかけ作りをお手伝いします。お子様連れOKです!
結婚、育児、介護、夫の転勤…などで
キャリアを一度断念した方も多いでしょう。
でも、人生の主役は自分自身です!
「働きたい」「好きなことを仕事にしたい」
「取得した資格をいかしたい!」「ボランテ
ィア活動をしたい」など…心に湧きあがる思いを
形にすることで、人生は何倍も輝くことでしょう。
講座では、自分のキャリアを見つめ直し、
未来をイメージすることで、自己実現のための
きっかけ作りをお手伝いします。お子様連れOKです!
【 イベント情報 】
| イベント名: | 女性のための自己実現セミナー |
| 開催期間: | 2008年12月4日(木) |
| 時 間: | 10:00 - 12:00 |
| 場 所: | 東京都・東京ボランティアセンター・市民活動センター会議室A |
| 最寄り駅: | 飯田橋 |
| コ メ ン ト: | 講座では、自分のキャリアを見つめ直し、 未来をイメージすることで、自己実現のための きっかけ作りをお手伝いします。お子様連れOKです! 講師:梅木里佳さん(キャリアコンサルタント、(株)チア・アップ取締役) 募集人数:30名(事前にお申し込みください)、参加費:1,000円、申込締切:11/26 申し込み&問い合わせ:特定非営利活動法人 NPO・えん E-mail koboshi@npo-en.com |