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第一小学校区まちづくり協議会
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ジャンル:福祉
Blog数:116件
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2019/03/29のBlog
3月25日(月)中央公民館
福祉部会で校区内サロン交流会を開催しました。
今回は伊丹で認知症予防啓発に取り組んでおられる″ボランティアDクラブあかずきんちゃん″の宮本さんにとても楽しい「認認かるた」・「回想カード」・「脳トレカード」を紹介して頂きました。
子どもから大人まで楽しく学びながら、頭をフル回転させられます。
2018/10/14のBlog
10月6日(土)
災害想定:昨夜からの武庫川上流の豪雨により 中州地区近辺に浸水被害の可能性あり。
10月6日午前9時「避難準備、高齢者等避難開始」が、午前9時15分に避難勧告が発令

9時から、要援護者として、中州地区の高齢者が避難開始。
9時15分からは各自治会から避難が始まりました。
避難所の小学校に到着した人々
帰宅困難者として、ろうあ協会、中途難聴者の会の皆さんも訓練に参加してくれました。
避難場所の設営1
避難場所の設営2





2018/08/27のBlog
[ 08:29 ] [ 福祉 ]
2018年8月21日(火)12:30~
市立国際文化センターにて
夏休み恒例の工作教室を、少し形を変えて、
「作る」だけでなく、世代間交流として、一緒に遊びながら楽しむ場として開催しました。
定番もあれば新作も
2018/03/21のBlog
3月19日(月)南口会館にて
「誰もが気軽に参加できるサロンをめざして」
 ・講話 宝塚ろうあ協会 加藤 めぐみ 氏
 ・サポート 宝塚ろうあ協会 仕方 龍氏
 ・手話 手話サークル連絡会 栗林 氏 青木 氏 土居 氏

加藤さんから、当事者としてのお話を聞かせていただきました。
何より、傍目にはわからないこと。
これまでに就職、結婚、出産、地域・自治会とその度に壁にぶつかってこられたこと.。
地震は揺れを感じるのでわかるが、火事のサイレンは聞こえないこと。
情報がきちんと伝われば、決して災害弱者ではなく、サポートにまわることも出来るということ…指摘を受けてハッとすることがいろいろありました。

聴力が不自由な場合のコミュニケーションの取り方、留意点も教えていただきました。ろうあ協会から駆けつけてくださった、同じくろうあ協会役員の志方 龍氏のサポートや、手話通訳の方の通訳もさすが、なめらかでした。
また、手話ボランティアの方々にも手話を始めた話を聞かせていただきました。
簡単な手話も教えていただきました。
あいさつの「お早う・今日は・今晩は」グー・チョキ・パーと覚えると便利です。

「有難うは」お相撲さんが懸賞金を受け取るポーズ
「さよなら」は普通にバイバイ
「拍手」は手を挙げてキラキラ

また、相手と目と目を合わせ、はっきりしゃべりながら、表情もつけて話してくださいとのこと。いきなり後ろから、肩トントンは驚くことも多いので、できるだけ前に回って顔を見せて欲しいそうです。

口の形、身振りに気をつけ、表情豊かに「手話は皺ものびる」
手話は日本語でなく、一つの言語としてとらえて物事を理解するそうです。
・出来るだけシンプルに伝える
・きちんと通じたか、大事なことは確認することーポイントを紙で確認するなど
・幼児言葉や大げさ過ぎる口の開け方はやめましょう
・目と目を合わせましょう

決して特別なことでなく、人と人がコミュニケーションをとる時の当たり前のことばかりに、ほんのちょっとの配慮が必要ですが、それは、常に相手によって必要なことではないでしょうか?

災害時の配慮は日常の配慮から始まるように、どんな場合でも少しの思いやりで、みんな気持ちよく暮らせるということですね
2018/02/01のBlog
時折吹雪く寒~い日曜日、地域福祉ネットワーク会議が開催されました。
平成30年1月28日(日) 一小視聴覚室にて
「足もとを見直そう~一小校区にも“あるある”こんな相談~」
講師:せいかつ応援センター所長 常岡良子氏
次の5名の方々に関わっていただいて、グループワークを行いました。
市地域福祉課 山崎係長
逆瀬川地域包括支援センター 廣島さん、前川さん
社協 せいかつ支援コーディネーター 藤森さん
社協 地区担当 大関さん

事例をもとに段階を踏んだ話し合い
40歳の若手の意見もあり、大いに盛り上がりました。
「せいかつ応援センタ―」のことを初めて知った、という声も結構ありましたが、
地域の課題解決に向けて、様々な視点、様々な解決へ向けての
窓口があることもわかりました。
寒い日に熱い話し合いができました。

まだまだ寒い日が続きそうです。皆様どうぞお気をつけて!





(記,写・N,M)
2017/09/01のBlog
今年は、「宿題コーナー」も設けました。
現役大学生とベテラン(笑)が丁寧に教えていましたよ!
折り紙と切り紙
牛乳パックを使った、ミニフレームやカスタネットもありました。
「次はどれにしようかな」といっぱい作って遊んで、楽しんでくれたちびっ子たち。

猛暑の中、お手伝いくださった方々、ありがとうございました
[ 20:09 ] [ 福祉 ]
抜けるような青空の下、さわやかに新学期が始まりましたね↓
元気な登校姿、2学期も頑張ってね

遅くなってしまいましたが、工作教室のご報告
8月28日(月)国際文化センターにて



ゴム銃
シンプルだけど、結構ハマる 万華鏡
人気の自動車
自走するゴム自動車と風力!自動車の2種ありました。






(写真 K&N)
けん玉
2017/08/21のBlog
夏休み最後の風物詩、工作教室です。
地域の方々、育友会、まち協に、今年は一小の卒業生でもある大学生も加わって、楽しくエコな工作づくりを楽しみましょう。宿題の持ち込みも大歓迎です。
大人な方も涼みがてらどうぞ! →→→昨年の会場の様子

日時:8月28日(月)午後1時から3時半まで受け付け
会場:宝塚市国際文化センター(サンビオラ3階)

2017/04/02のBlog
3月29日(水)西逆瀬川自治会館にて
「サロンを楽しく、元気にする話」
社協 せいかつ支援コーディネーターの藤森成美氏から、地域の現状、様々なサロン活動、その役割をお聞きしました。
会場には、校区内サロンのスタッフ、市地域福祉課の伊藤氏、地域包括より新所長の中原氏、廣島氏、社協地区担当の大関氏、まち協役員、福祉部会員が集まりました。
社協から、「たからづかサロン・ミニデイサービスマップも発行されています。校区ごとになっていて見やすくなっています

各サロンからいろんな意見や試みの話もたくさん出ましたが、1年半をかけて校区内のほとんどのサロンに100回以上参加されたT氏は
「スタッフの運営の努力が凄い、残念ながら男性の参加はごく少数、いろんな催しもあるがおしゃべりが一番、しゃべって自分を潤おすオアシス」と感想を述べられました。
サロンに参加を促すには
「それぞれの役割を作る」
・とくに男性には役割を担ってもらうと参加しやすい
・もちろん、いつものメンバーとして参加してもらうだけでも役割になる
・サロン=高齢者のものとしないで、各世代が参加しやすい場を創る

話は尽きませんが、サロンが地域の居場所として「大切なもの」であり、これからますます期待される活動でもあることが再確認できました。
2017/02/02のBlog
平成29年1月29日(日)宝塚第一小学校 視聴覚室にて

「これでいいのか? 一小校区」~社会情勢を踏まえて校区の未来を展望しよう~

講師:関西学院大学人間福祉学部教授 宝塚NPOセンター理事長 
牧里 毎治氏

まずは 塩川まち協会長より、今回のコラボした会の趣旨、出席者のご紹介から始まりました。また、超高齢化社会の人材難、財政難、校区内には施設がないこと・・・現状の説明がありました。

牧里先生の講演は
「人はなぜ、助け合うのか?なぜ、ボランティアするのか?」という深淵?なテーマから始まりましたが、今回の出席者を「明るく元気にするのが今日の目的」と和やかに語られました。
これからの基本視点
・居場所(サロン、子ども食堂など)と出番を作ろう。
・思いを共有できるファンクラブを作ろう。
・ニーズは後から創られる。
・越境活動地域留学の勧め
キーワードがいっぱい出てきました!!!

グループワークでは5部会に分かれて話し合いましたが短時間とは思えないほど、様々な意見が出ました。
市安心ネットワーク室、協働推進課、地域包括支援センター、社協地区担当、宝塚第一小学校、宝塚武庫山幼稚園、甲子園大学、育友会、育成会等の諸団体、自治会長、民生児童委員そしてまち協役員40数名が語り合いました。
講師の牧里先生からは「福祉の考え方が古い」との感想もありましたが、初めての参加者も多く「地域のことを一生懸命考えてくれるこんな会があったのですね」と感激の声も届きました。


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