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こどもプロジェクト 福田恵美のブログ ☆☆
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2009/01/03のBlog
[ 23:31 ] [ お気に入りのお店 ]
真鶴岬に向かう途中にあるイタリアンレストラン「TIKI

大きく窓から眼下に海が広がっています。

レストラン内はピンクと淡いブルーを貴重にした、優しく落ち着いたインテリアです。



これだけきれいな景観のレストランは、真鶴でも珍しいですね。

ア~今日もなんていい天気。


ペスカトーレをオーダーしました。

トマト味が大好きです。
友人がオーダーした、いろいろキノコとあさりのスパゲッティ。

う~~、こっちもおいしそう
2009/01/02のBlog
[ 19:04 ] [ ・・・の海! ]

日本海側が雪なのに、太平洋側は本当によい天気。

まばゆい陽の光をあびて、真鶴の海は真っ青です。

真鶴港は、穏やかなお正月。。

真鶴港の一角には、貴船神社があり、港を見下ろすように社があります。

毎年ここから御霊をお神輿に乗せて港に下ろし、船に乗せる貴船祭りがあります。

海に囲まれたような真鶴らしいお祭りです。

真鶴岬の先端、ケープより見下ろす太平洋。

200度くらい海が見渡せます。

今日は天気がよいので、三浦半島もはっきり、初島、大島もくっきり見えます。

ここには幕末のお台場あともあるのですよ。

海はそんなに船はたくさん出ていません。

一艘の白い船が青い海を横切っています。

海岸の先っぽにある三石。

干潮時には簡単に渡ることが出来ます。

海の色がこんなに美しい。。

海がひとつに動いています。

2009/01/01のBlog
2009年がやっと明けましたね!

明けましておめでとうございます。

ギリギリで海から上がる初日の出の瞬間に間に合いました!
晴れ渡って雲ひとつ無い空。

真鶴岬の三石海岸から、ぽっかりと。

三石(海岸から干潮時につながる岩の島)のまうえに上がりました。

海に囲まれた島のような真鶴。

こんなにくっきりした初日の出は数年ぶりではないでしょうか?

今年もどうぞよろしくお願いします。

2008/12/27のBlog
[ 17:44 ] [ 代表日記 ]
年末年始のお休みに向けて、オフィスを大掃除しました。

かつて、こんなに長時間真剣にお掃除した事はありません。

15日にお引越ししたばかりの神楽坂オフィスは、マンションのオーナーズルームを改装したため、とても広くて、つくりがおしゃれで複雑なのでした。


窓があちこちにあって、ポーチのように外に出られるところを3~4ヶ所発見!

こんなところからも出られるんだ~。

半分しか窓が開かなくて手が届かなくて、窓枠へえぃっとよじ登ってみたり。

なんと、私は高所恐怖症の気がアルことを始めて知りました。

どうしても外から窓ガラスを拭きたくて、柵のない踊り場のようなところに出て見たら、さすがに5階は高い!

柵があってこそ、どんな高いところでも大丈夫だったわけで、

「私は高層ビルの窓拭きにはなれないわ~~。」
でも、お掃除は心の汚れも落としてくれるとは、よく言ったもので、きれいにすっきりしたオフィスは本当に心地よいです。

ありがたいものです++++
2008/12/21のBlog
[ 09:59 ] [ 女性社会起業家ネットワーク ]
12月19日に、神楽坂のこどもプロジェクト新オフィスにて、女性社会起業家ネットワーク(以後、Women Social Entrepreneur Network「WSEN」と呼びます)のランチ忘年会が開催されました。

キッズドアプロジェクトの渡辺由美子さんと NPO法人こどもプロジェクト福田恵美が発起人で、これからの社会改革の一翼を担う社会起業家(しかも女性たち!)をネットワークしちゃおうという企みです。

このオフィスはサンキョー㈱さまのご支援により今月15日に引越ししたばかりのマンションで、女性が自分たちを磨くための空間として活用できますようお披露目も兼ねています。
会場は研修室をアレンジしまして、クリスマスランチっぽくしてみました。
渡辺由美子さんと私は、ここ数年たくさんの企業さんとサロン活動でかかわらせていただいたコーディネーター的存在でもあります。

やはり「こども」たちのためにもこれからの社会は女性が思う存分はばたけるようでなければと、今回をスタートに、2009年からWSEN組織化を目指しています。

つながりのある方たちにお声がけし、またブログやメーリングリストなどで呼びかけしまして、21名の女性起業家+お子2名、が集まりました。
全く初めてお会いする方も多く、名刺をリストにコピーして自己紹介を兼ねたスピーチを2~3分させていただきました。

NPO法人や任意団体が4~5名で、株式会社でやっている方がほとんどです。

「こども」という切り口にこだわらなかったので、いろいろな事業の方がお集まりくださいました。
幼児教室やベビーマッサージ、ボイストレーニング、ママへの情報提供や就職紹介、コンサルタント会社、などなど、女性ならではのお仕事の方や男性社会の中でバリバリのキャリアウーマンなど多種多様なアラフォーです。(おおきくとらえれば)



女性の平均寿命からみて、これからのまだまだ長い人生は女性のお友だちが大切・・
という大先輩(?)のスピーチもあって、みんな「U~~M]となっとく。。
WSEN、来年2009年からはさらに一丸となってスタート!
ますます自分が好きになりましょう!


けなげでかよわい(笑)女性社会起業家を支援したい男性会員も、募集しま~~す。


2008/12/17のBlog
社会貢献ポータルサイト「JAPANWAY NAVI」に、NPO法人こどもプロジェクトが掲載されました。

春から連載されていた、「食育」をテーマにしたエッセーの第6回です。

JAPANWAY NAVI は、Yahoo! ボランティア「プチボラしよう」にも情報提供しています。

エッセーは最終回で、アレルギーなど病気で悩む子どもたちについて書いて欲しいとのことでしたので、自分の体験談や子どもたちの現状や環境、企業の課題などについて語り、新しく開発された画期的なエネルギー食品について触れました。

こどもの写真も掲載してくださいましたので、見てくださいね。



読者プレゼントで、株式会社ファバラ超自然バイオ調味料「味かくし」を、抽選で3名さまに差し上げます。

皆さま感想をお寄せくださいね。

エッセー「食育をとおした意識改革」掲載ページはこちらに移転↓
http://kodomo-project.com/syokuiku.htm
2008/12/09のBlog
年の瀬も迫ってきましたね!2008年の締めくくりを女性のみなさまと楽しく語り合い、2009年につなげたいと、下記のような企画をいたしました。

女性社会起業家(ソーシャルアントレプレナー)のみなさま、是非ご参加ください!

こどもプロジェクトサロン&キッズドア勉強会 合同
2008年アントレプレナーランチ忘年会


2008年も、残り僅か。今年は「社会起業家(ソーシャルアントレプレナー)」という言葉が広く認知された年でした。NPO、企業、任意団体など形態は違っても、「社会を良くしたい」という目的の基活動している仲間とたくさん出会った1年。楽しくランチをしながら、社会起業家だからこその悩みや苦労を分かち合い、来年への英気を養いましょう!

日時 : 2008年12月19日(金) 13:30~16:00途中入退出OKです。
場所 : NPOこどもプロジェクト 新オフィス
 新宿区北町30-1-503
 都営大江戸線牛込神楽坂駅A1出口 徒歩5分、JR飯田橋駅 徒歩15分
 地図↓
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.69659083&lon=139.73781278&sc=3&

参加費 : 2000円(サンドイッチと飲み物など簡単なランチ付きです)

テーマ
 2008年の振り返りと2009年に向けての情報交換
 「女性起業家ネットワーク」設立に向けて

「女性社会起業家ネットワーク Women Social Entrepreneur Network」 
個人、団体、法人などの枠を超えて女性の社会起業家のネットワークを作り、情報交換やスキルアップ、広報活動などを通して、参加者のミッションの達成を目指すことが目的です。
 女性同士協力しながら、「社会を良くする」「未来を変える」という目的達成に向けて、楽しく連携していきましょう。
 2009年より事務局を設置し、MLや勉強会、交流会などの活動を行う予定です。
 ご興味のある方は、info@kidsdoor.net までご連絡ください。

申し込み
氏名、企業名・団体名、メールアドレス、連絡先(電話番号)を明記して、下記へお申し込みください。
メール kodomo-project@mtg.biglobe.ne.jp
電話 03-5201-3899
FAX 03-5201-3712

発起人 キッズドアプロジェクト代表 渡辺由美子
NPO法人こどもプロジェクト代表 福田恵美 



  【 イベント情報 】
イベント名: 女性社会起業家 年忘れ ランチミーティング ♪
開催期間: 2008年12月19日(金)
時      間: 13:30  - 16:00
場      所: 東京都・新宿区北町30-1-503
最寄り駅: 都営大江戸線牛込神楽坂駅A1
コ メ ン ト: 「女性社会起業家ネットワーク Women Social Entrepreneur Network」 個人、団体、法人などの枠を超えて女性の社会起業家のネットワークを作り、情報交換やスキルアップ、広報活動などを通して、参加者のミッションの達成を目指すことが目的です。
 女性同士協力しながら、「社会を良くする」「未来を変える」という目的達成に向けて、楽しく連携していきましょう。
2008/12/04のBlog
西川口にあるサンキョー株式会社の企業内保育「Little Beans」を見学しました。



幼児教室、一時保育、イングリッシュスクールなどなどさまざまなプログラムを持つチャイルドケアセンターです。
本社のワンフロアを全部使って広々としたゴージャスな造り。

ICカードで入ると中は、目の高さより低いパテーションで仕切られた部屋が4~5室あり、いろいろなクラスが開催されています。

もうすっかりクリスマスです。
このお部屋では、外国人のティーチャーによるスクールが開催されています。

施設内3ヶ所にウェブカメラがあり、会員はスクール中の子どもたちの様子をリアルタイムでHP上から見ることができます。

仕事中でもこっそり見ちゃいそうですね~。

このお部屋にはずいぶんとおおきなボールプールがありました。

2歳くらいから4歳くらいまでたくさん遊んでいます。
お部屋の中にこんなに大きい木が!

ボールプールの横には柱があり、それが木になっているのでした。

まるでお外で遊んでいるみたいですね。

2008/11/24のBlog
[ 10:37 ] [ 病気の子の滞在施設を支援しよう! ]
毎奇数月第3金曜日に、企業ボランティアやNPO、学生などが集まる異業種交流会の勤ぼら会が開催されています。

その11月の会で、NPO法人こどもプロジェクトがお話させていただく機会がありました。

テーマは、
子どもたちの未来のためにわたしたちのできること

難病の子どもを持った体験から、その家族の現状や心理、
そのサポートについての失敗談などをお話ししました。

そして、試行錯誤の末に出会った海外のチャリティ、
ドナルド・マクドナルド・ハウスのサポートモデルが、
難病の子どもを持って劣等感や罪悪感などで苦しむ母親達に、
どんなに安らぎと感謝の気持ちをもたせるかということを話しました。

ドナルド・マクドナルド・ハウスとは、難病で遠くの病院に入院しなくてはならないこどもをもつ家族が、病院の近くで1泊1000円~2000円で安く宿泊できる滞在施設のことです。同様の施設が日本全国に120くらいあり、企業や市民ボランティアなどのサポートを受けながらさまざまな運営形態をとっています。
ジャンル「難病の子どもの滞在施設を支援しよう」をご参照ください↓
http://www.voluntary.jp/weblog/myblog/201?STYPE=1&KEY=117430

偶然にも11月12月は、難病の子どもと家族のこれら施設のネットワーク「ジャパン・ホスピタル・ホスピタリティ・ハウス・ネットワーク」の、全国キャンペーン月間で、各地で滞在施設をもっと知ってもらおうというイベントが開催されています。

映像で、シドニーのマクドナルドハウスでの研修の様子を流させていただきました。

文京区にあります滞在施設「ぶどうのいえ」の事務局長がいらしていて、ぶどうのいえのプロモーションビデオも見ることが出来ました。

勤ぼら会は年齢層が高めで「こども」のテーマが少ないのですが、今回は学生さんや若い方たちが多く来てくださったのでいつもと違った雰囲気でした。

また会場がこの4月にオープンしたばかりの四谷ひろば(旧区立小学校跡地)で、廃校の跡地利用でNPOとコミュニティがシェアしているというところだったので、現在二子玉川で活動している「旧都立玉川高校跡地をこどもたちのために残そう」というキャンペーンのことも説明しました。

*「旧都立玉川高校跡地をこどもたちのために残そう
玉川高校のグランドを地元のスポーツ少年団が使用し、校舎(一部)を、滞在施設やNPOハウスにしようというプロジェクトです。

このようなお話ができる機会がありましたら、どうぞお声をかけてくださいませ。
どこにでも飛んでいきます!
2008/11/20のBlog
[ 21:29 ] [ オススメ!天然素材のファバラ ]
以前からこのブログでもご紹介させていただいていた、発芽玄米からできた画期的調味料「味かくし」. 200ML 1470円(税込み)

NPO法人こどもプロジェクトが難病や障害の子ども達のご家族に特にお勧めしています!

今、子どもたちの食が、さまざまな要因で脅かされています!↓
「ぐずぐずしてはいられない!子どもたちに安全な食を!!!」

子どもたちが本来の力や能力を取り戻すためにも、食は毎日のこととして最も重要です。

発芽玄米の持つエネルギーをさらにパワーアップして、さまざまな食材にかけて食べよう!パッとかけるだけで新鮮で食材本来の味を楽しめます!
もちろん、防腐剤や添加物は入っていません。

さらに、味かくしの売り上げの1部は、入院中の難病の子どもと家族の滞在施設建設のための活動資金になります。
世田谷にハウスができるといいな~~~。


さあ!みなさんも、味かくしで食材を安全で高級なものに!




★お知らせ★
フジテレビのお昼前の番組「ど~も☆キニナル!」の毎週火曜日に、味かくしのCMを放映中です!
バックダンサーにご注目!!

CMはこちらの㈱ファバラのHPよりご覧いただけます!↓
http://www.fabala.jp/

2008/11/15のBlog
先日のブログに書きましたように、シスターチャンドラとシャクティの踊り手たちがインドから来日いたしました↓
http://www.voluntary.jp/weblog/myblog/201/1924259#1924259

インドのカースト制度の中で最も底辺にいるダリッド(不可触民)の女性たちを教育し、インド各地で廃れてきている踊りを伝承しながら、葬式の際に男性が鳴らす太鼓を、差別をなくそうというメッセージをこめて女性が打ち鳴らして踊るという啓発活動です。
日本で社会貢献賞を受賞したシスターチャンドラと、10数名の踊り手たちと関係者はもちろん初来日で、そのドキュメンタリー映画「シスターチャンドラとシャクティの踊り手たち」を昨年とって5つも賞を受賞した松居和さんらが主催となって今回の講演が実現したのでした。

東京ウィメンズプラザで2日間、計4回開催されましたが、私も2回行っちゃいました。

シャクティとは、女性の「力」という意味だそうです。

彼女達は、インドではカースト制度、女性であることなどからさまざまな差別を受けています。

踊りは軽やかで衣装が美しい~。

ダリッドの女性たちはみんな小柄ですっきりした目鼻立ちをしています。少女のようです。

しゃべる声や歌声は高く、澄んだような音色。なんていっているかわからないけど、耳にはすんなり入ってきます。
シャクティの踊り手たちは、日常で行われている差別待遇の中で起こった3つの事件を、劇中で表現していました。

①インドではお嫁に行くときに持参金がたくさん必要なので、ダリットの女の子が生まれると殺されてしまうことがある。

②ダリットの女の子は学校に行っても、さまざまな嫌がらせや差別、セクハラを受け、学校へ行けなくなってしまう。

③ダリットの女性は男性と同じ労働をしてもきわめて賃金が低く、それに抗議した女性たちは小屋へ閉じ込められて、そのまま火をつけられて焼き殺されてしまった。

日本では、そんなにあからさまな差別はないために、きっとメッセージの受け止め方もインドの人たちとはかなり違うと思うのですが、テーマは重いですね。。

2008/11/04のBlog
日時 2008年11月21日 第三金曜日 18:30~21:00 
場所 四谷ひろば (旧四谷第四小学校) 2階コミュニティ

毎奇数月の第3金曜日に、勤ボラ会(異業種交流会)が開催されます。
今回は、初めての会場、四谷ひろば。
スピーカーは、こどもプロジェクト福田がさせていただきます。

みなさま、どうぞお越しください。

日時 2008年11月21日 第三金曜日 18:30~21:00 
場所 四谷ひろば (旧四谷第四小学校) 2階コミュニティ

最寄り駅 東京メトロ丸の内線 四谷三丁目駅 都営新宿線曙橋駅

徒歩ルート 
東京メトロ丸の内線 四谷三丁目駅下車
 新宿通りを新宿方面へ戻り、「ホテルJALシティ四谷東京」を通り過ぎ、
 四谷四丁目東の信号(ラ-メン和鉄のところ)を右に曲がり、
 そのまま進んで右側にレンガ調の正門がある。徒歩5分。駅から400m。

都営地下鉄新宿線 曙橋駅下車
 靖国通りを新宿方面に戻り、最初の信号を左に入る。Yの字になっている
 道を左に行き、すぐに右に小さな階段があるので、そこを上る。(愛住公園 まで行く と行き過ぎ)階段を 上り真直ぐ行き、突き当りを左に曲がる。
 道が急に広くなるので、左側にある。徒歩7分。 

URL http://yotsuya-pc.web.officelive.com/access.aspx http://www.yotsuya-hiroba.jp/mapp.html 
 連 絡 当日場所等が分からないときは、下記に連絡下さい。
 太田想三 携帯電話 080-2092-0179

ゲストスピーカー NPO法人こどもプロジェクト 福田恵美
講演内容 
 「子どもたちの未来のためにわたしたちのできること」

難病の子どもをもったことがきっかけで、生き方が大きく変わりました。
本当に大切なことは、なんだったのでしょうか。
日本全国に難病で苦しむ子どもは、現在20万人以上います。
そしてその子どもたちの家族は、その何倍も存在しているのです。
誰もがそれを自分のことのように考えられる社会になるために、
私たちはどのようにすればよいのでしょうか?
みなさんも一緒に考えてください。

・難病の子どもたちと家族の現状
・海外のボランティア研修で学んだこと
~ドナルド・マクドナルド・ハウスとの出会い~
・これから私たちのできること



参加費 1500円(第2部交流会飲食費を含む)
 また、飲食1000円相当を持参なさる方は、参加費500円です。
品目と数量をお知らせください。
 第1部のみ参加の方も1500円です。

参加申込み先:
勤ぼら会会長 鹿島建設 小坂順一氏へメール又はFAXにてお申し込みください
kosakaj@kajima.com
042-489-7024
飲み物、食べ物を持参するかどうかをお知らせください。
突然の参加もOK。




  【 イベント情報 】
イベント名: 子どもたちの未来のためにわたしたちのできること
開催期間: 2008年11月21日(金)
時      間: 18:30  - 21:00
場      所: 東京都・新宿区
最寄り駅: 東京メトロ丸の内線 四谷三丁目駅 都営新宿線曙橋駅
コ メ ン ト: 難病の子どもをもったことがきっかけで、生き方が大きく変わりました。
本当に大切なことは、なんだったのでしょうか。
日本全国に難病で苦しむ子どもは、現在20万人以上います。
そしてその子どもたちの家族は、その何倍も存在しているのです。
誰もがそれを自分のことのように考えられる社会になるために、
私たちはどのようにすればよいのでしょうか?
みなさんも一緒に考えてください。

・難病の子どもたちと家族の現状
・海外のボランティア研修で学んだこと
~ドナルド・マクドナルド・ハウスとの出会い~
・これから私たちのできること
2008/10/30のBlog
健康食品や植林をすすめている、地球や人間にやさしい企業、㈱ビーボコーポレーションさまとの協働プロジェクトで、双樹植林プロジェクトが始まりました。

難病の子どもたちの現状を伝えて、社会全体での支援を呼びかけている、こどもプロジェクトの活動と同じく、私たちだけでなく子どもたちのために地球のCO2を削減し、温暖化を少しでもくい止めようと、植林をすすめていくものです。
代表のメッセージはこちら↓
http://www.vivo.co.jp/index-tree.html

この双樹植林プロジェクトでは、木材生産用のチークと森林再生用のメランティの2本が1セットとなっていて、1口5,000円。
10年後に木材生産用のチーク1本が売却され、NPOこどもプロジェクトの支援金となります。

もちろん、その間に双樹は子どものようにすくすくと育ち、CO2を削減し、酸素を生み出すという、すべてがハッピー、ハッピー、というすぐれものです。

子どもたちの未来を守ることができるのは今、私たちの行動次第。

さあ、みなさんも地球の存続のために双樹を植えませんか?

例えば・・
お子様の誕生日に。
なにかいいことがあったときに。
新しいプロジェクトが始まったときに。

そして、10年後のチーク材の寄付先は、NPO法人こどもプロジェクトにしてね!

「双樹コース」のお申し込みはこちらから↓
http://www.vivo.co.jp/data/tachigi.html





2008/10/23のBlog
[ 14:48 ] [ 代表日記 ]
週末の弘前は、すがすがしい快晴でした。
日中は半そでのTシャツでも大丈夫なくらいです。

雪が降ってもおかしくない時期だそうで、まさに温暖化ですね。

りんごたちも真っ赤な実を実らせていました。

でもでも、さらにアンビリーバブルなのは、5月に咲くはずのりんごの花が、実がなるのと同時に咲いているのです。真ん中のピンクがつぼみです。
りんごの花はつぼみの時には濃いピンク、開花につれて色が淡くなり、このように白い花が咲くのです。

不思議ですよね。

この花が散って実がなるころは、真冬なのでしょうか?

温暖化だからそれもありえるのでしょうか?

2008/10/14のBlog
[ 22:21 ] [ ・・に参加しました! ]
ちょうど1年ほど前から、成蹊高校の先輩たちが座長となって始めた座談会が月1回開かれています。

社会性と経済性の両立。。

とかいいながら、さまざまなテーマで講師をお呼びして、会社経営者、NPO経営者などがわいわい話を聞くのですが、なかなか愉快なメンバーです。

その座談会で、先日面白いテーマの話がありました。

ライフコーチング&アドバイザーの40歳前後のとても美人で素敵な女性が講師だったのですが、その先生は西洋占星術その他にとても造詣深く、またもともと10何代も続いた霊能者の家系とのことで「見えない世界」のことがいろいろわかる方でした。


そもそもどうしてそのようなテーマになったかというと、座長と幹事の先輩が、

「最近どうもまわりで見えない世界の話をする人がどんどん増えてきて、さっぱりわからないのだけれど、わかろうとする努力をする必要があるような気がする」

と言い出したからでした。

いつの間にか、その手の話をする人の方が多くなり、逆転したということなんです。

しめしめ・・。ふっ。。


と楽しみにしていたとはいうものの、開催時間にしっかり遅刻して、会場の岩清水の本社に着いた頃にはすっかり話は始まっていました。

「これからアクエリアスの時代なのです・・・。水瓶座は科学も飛躍的に発展します・・。」

・・・なるほろ、西洋占星術の専門だけあって、星の動きの話でそんなに怪しくない。

「五感を磨けば第六感が開かれてきます。」
「フリーメーソン、また日本でも一流の経営者には、必ず霊能者のアドバイザーがいます。ソニーには社内に研究所があったのはご存知ですよね。」

まあそうでしょうね~。経営者ほど決断に迫られる立場はないし。

現代的で活発な美しさを持つ女性にきっぱり言われると、男性はみんなぐいぐいひっぱられるもので、

「ばしばし切られちゃったよ~。」
と、先輩も嬉しそうな悲鳴をあげていました。

とはいえ、かなり内容は抑えているようなので、
「今日の話は先生にしては何割ぐらいですか?」
と聞くと、2~3割ですねとのこと。

初対面の男性、それも経営者タイプの人たちの中で、その手の話をするのはとてもやりにくいですよね。

参加者には、水の研究者、ヒプノセラピー、風水、などなどを仕事に取り入れている人たちが実はぞろぞろいて、とても2時間くらいではお互い話は尽きないという感じでした。


第2弾もあるといいな~。
2008/10/09のBlog
10月はハロウィンの月。

調布にありますケンパの幼児教室では、29日に子どもたちのパレードが行われるそうです。ハロウィンの仮装をして、近所の商店街にお菓子をもらいにまわるらしい。

その日に向けて室内がハロウィンディスプレイに変わりました。

オレンジや黒、黄色、などのハロウィンカラーで、カボチャ、おばけ、魔女、クモ、ドクロ、などおなじみのキャラクターで飾りつけ、ハロウィンを演出しています。

全体的に天井からのぶら下がり系が多く、背の低い2~3歳児には気づかれない事も。

「子どもたち怖がらない?」

と熟練スタッフは心配そうでしたが、そもそも、期待したほど反応がない。

これならどうだ!とばかりに、男性スタッフが制作した赤黒壁画。
ダンボールを観音開きに切り、窓枠を描いて壁に貼り付けました。

クモやドクロの切り絵を貼って、白いふわふわの綿にはクモのおもちゃがくっついています。ちょっとパンクはいってます。

男の子たちは興味津々で
「家がある~」

と触っていました。子どもの目線にあるからなのか。
というわけで、お迎えのママたちを受け付けるカウンターが、一番派手な演出となっています。

懐かしの原宿KIDDYLANDのよう。。

これで新入会がふえるといいな。。



2008/10/05のBlog
[ 19:24 ] [ ・・に参加しました! ]
代官山のヒルサイドテラスで開催された、ハロウィンのイベントに参加しました。

午前中は、ハロウィンカラーのアレンジメントをつくりました。

たっぷり水を含んだオアシスを、セロファンとフェルトで包んでリボンで結び、お花を刺していきます。

オレンジのケイトウ、てまり草、トウガラシ、ユーカリ、りんご、バラの実、カボチャ。。。
器にいっぱい花材をつめて、できあがりぃ!

四方見といって、どの角度から見てもいいようになっているのです。

まったく同じ材料なのに、完成品は人によって違いますね。

なかなかかわいくできました~。


作品と一緒にパチリ。


優雅な昼下がりの代官山にてセレブな女性たちにまじり、すっかり調子付いているワタシ。
ランチはブッフェスタイル。
お料理の先生が作ってきてくださいました。

カボチャのグラタン、数種の豆を煮込んだカレー、水菜のサラダ、カボチャのケーキなど、どれもオリジナルだそうです。

カボチャのケーキは甘みを抑えていて、おいしかった。

お仕事や趣味を持った、生き生きした女性たちが集まるとすごいパワー!

華やかだし、盛り上がりますね。

この後も続々とイベントが続き、タロット占いとメイクまで参加しました。

2008/10/04のBlog
[ 22:12 ] [ 四川料理メニュー ]
あまり大きな声ではいえないのですが、四川料理を習い始めて20年たちました。

そのお料理教室の先生が、料理の鉄人陳建一先生のお父様でらした陳建民先生の直弟子であったため、定期的に赤坂四川飯店でフルコースを楽しむ会が開かれます。

まずは、冷菜盛り合わせ、ゆず風味のくらげが甘酸っぱくておいしかった~。
ミル貝とアオリイカの葱山椒炒め、まわりの壁はメロンの薄切りです。

山椒の葉っぱのグリーンが、バジルのようにお料理全体にかかるソースの色となって、とてもきれいでした。

お料理は写真を撮ったあと、全部きれいに盛り分けてくださいます。

イカもやわらかくておいし~。
今日の一番?の話題は、陳先生がフランス料理鉄人の坂井先生に教えてもらったのとコラボで、「蟹卵入りフカヒレの煮込みフォアグラのロワイヤル」。

ちょっと贅沢な一品です。

茶碗蒸し的なものですね。
8品目の、「陳麻婆豆腐」は、陳先生が自ら実演でつくってくださいました。

豆腐をゆでるときは、お塩を入れてね。
ゆで加減は手で触ってみること。

熱い油を入れるのは水溶き片栗粉に火を通すためだよ。


陳麻婆豆腐のできあがりぃっ!

やっぱり四川料理のしめは、激辛だね。

山椒がきいていて、ご飯が進みます。



2008/10/02のBlog
[ 08:21 ] [ お勧めです・・・! ]
吉祥寺駅からすぐのところにある井の頭公園に併設された、井の頭自然文化園(動物園)ってご存知ですか?

三鷹台、調布、国立のケンパ・ラーニング・コミュニティ協会の子どもたちと行きました。

吉祥寺に住んで数十年たちますが、動物園の方は小学校のときに行ったくらいで、まったくの久しぶりです。

一番初めに、モルモットにご挨拶。

だっこしたりなぜたりできます。

モルモットってけっこう大きいのね~。

うさぎみたいにフワフワ。。
お池には水鳥がいます。

涼しそうでいいな。

サル山では赤ちゃんザルが見れました。

鹿さんとか、いろいろな動物がいっぱい。
こんな乗り物にものっちゃうぞ。

初めてママと離れて行った遊園地で、ぼうけんだ~~。

ひゃ~~。

3歳児の絶叫。
井の頭動物園の重鎮、象の花子です。

なんと、まだご健在だったとはびっくり!!

昭和22年生まれですって!

人間の時間では61歳。象の平均寿命はいったいいくつなんだ?

花子さま、いつまでも元気でいてね。


2008/09/24のBlog
[ 14:14 ] [ 旅ものシリーズ ]
以前から行きたかった、旭川の旭山動物園に行ってきました。

なるべく動物たちが自然に暮らせるように工夫してあるそうで、
テレビでもよく放映され、旭川の観光名所です。

JR(札幌~小樽)、バス、入園料こみで5000円ちょっとのお得なチケットがありました。

平日の午前中だったので思ったよりすいていて、ゆっくり見れました。

暑さでばてているホッキョクグマくん。。

ひかげで休んでいます。
人気者の筆頭、レッサーパンダ。

木の上でお昼寝したり、橋を渡って宿舎に帰ったり、通りがかりの人たちの注目を集めていました。

旭川とはいえ、日中はしっかり暑いです。

動物たちの動きも鈍い感じ。

温暖化は特に寒い地域で実感しますね。
オラウータンやニホンザルなど、サルの種類は豊富です。

まだ生まれてそんな間もない赤ちゃんサルは、
おともだちやお母さんにくっついていてかわいい。

赤ちゃんをつれたお母さんサルが、檻の外に落ちたブドウを棒でさして取ろうとして、10分くらい奮闘していました。

最後は棒の先に刺して、GETしていました。

見物人がいっせいに歓声!

サルの知恵は本当にすごいですね。