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こどもプロジェクト 福田恵美のブログ ☆☆
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2008/08/22のBlog
[ 23:13 ] [ ユニバーサルキッズプロジェクト ]
本日、下北沢の北沢タウンホールにて、「ユニバーサル・キッズ・フェスタin せたがや 2008」が開催されました。

アウトリーチ、キッズドア、こどもプロジェクトなどなど、障害の有無や国籍にかかわらずにみんなで楽しむ「ユニバーサル・キッズ・プロジェクト」のメンバーです。

ロビーでは、竹とんぼ作りやフラワーアレンジメント、クッキーやバルーン販売、などがNPO主催で出展されました。
ホールのステージでは、さまざまなライブが行われましたが、まずは世田谷のこどもたちが舞台にあがって、自己紹介とユニバーサル宣言。

「みんな違ってみんないい!すべてのこどもにウェルカム!」

さて、はじめのステージは、アフリカ音楽のB.B.モフランさんが打楽器を使って楽しく歌と踊りでもりあげてくれました。


障がいのある子も大喜びでぴょんぴょん跳ねていました。

NHKなどでもおなじみの おおたか静流(しずる)さんは、「でんでらりゅーば」など、地方の動揺やモフランさんとのセッションです。

さすがプロですね。息もぴったりです。

そのあとは、ゆーじーず の漫才や、演劇デザインギルドの演劇ワークショップなど、ステージはまだまだ続きます。。
最後のステージは、イケメンオペラユニットLEGENDによるミニコンサート「すべてのこどもたちへのお・く・り・も・の」。

「フニクリフニクラ」や、「千の風になって」など、みんなの知っている歌を本格的なオペラで歌ってくれました。

アンコールでは、舞台から降りてきてこどもたちと触れ合って、とてもよかったです。
こどもが寄ってきて手をつないだり、声を上げて歌ったり感動的でした。
今回のフェスタをきっかけに、ユニバーサル・キッズ・プロジェクトのロゴが出来ました!

ユニバーサルキッズたちが、これからの地球を、新しい世界へ導いてくれることでしょう。

秋には、旧玉川高校跡地にて、ユニバーサル・スポーツ・フェスタが開催されます。

みんな来てね!

2008/08/12のBlog
[ 23:18 ] [ ・・に参加しました! ]
東京国際フォーラムにて丸の内キッズ・フェスタ2008が開催されました。

2日間で約7万人の人出。

半分以上はこどもなので、3~4万人のキッズが丸の内に集合したというビッグイベントでした。

中央ステージでは歌や踊り、さまざまなライブが行われました。

私はボランティアでこども情報ポータルサイトキッズドアのブースなどにて、お手伝いしました。

富士通が開発中のタッチパネルを親子でモニターにてもらい、アンケートをとりました。
また、お金について学ぶゲームや、墨絵の描き方のワークショップもお手伝いしました。

いろいろなアトラクションがあり、予約でいっぱいです。
日本の文化を学ぶコーナーでは、子どもたちが小鼓や歌舞伎を披露していました。

歌舞伎風のお化粧をしたら、態度も堂々たるものです。

ほとんどが体験型、参加型のブースでした。


会場の約半分近くのスペースでは、2016年のオリンピックをめざす子どもたち?が、真剣にスポーツの指導を受けていました。

昨年は3日で9万人が来場したそうですが、子どもフェスタがあちこちで開催されるとよいですね。
2008/08/04のBlog
先週末、NPO法人ぱれっとの第7回ティーボール大会に参加させていただきました。

いつも一緒に活動しているアウトリーチのみなさんも参加。

ティーボールとは野球に似た団体球技で、棒の上にあるやわらかいボールを打ち、ダイアモンドを走って戻ってくると1点入ります。

障害の有無、年齢にかかわらず誰でも参加できるユニバーサルスポーツ。

ルールも人に合わせて変えることが出来ます。


私たちは、「ロッテだグ~!」というチームに参加させていただき、8団体でトーナメントを行いました。

アウトリーチの豊田さん、初めてなのにかっこいいフォームですね。


私も2回ホームベースを踏み、なんとわれらが「ロッテだグ~!」が優勝!

奇跡的な結果に感動しました。

灼熱の太陽の下、たくさんの笑顔がはじけた一日でした。



昨年秋は、二子玉川の都立玉川高校グランドで、私たちもティーボール大会を開催しましたが、スポーツを通じていろいろな団体と交流できてとても楽しかったです!

今年の秋も開催しますので、乞うご期待!
2008/07/25のBlog
子育て支援の分野でも有名な音楽家の松居和さんが、ドキュメンタリー映画を作りました。

「シスター・チャンドラとシャクティの踊り手たち」
http://cosmosblue.net/sakthi/

階層の厳しいインドにおいて最も地位の低いダリット(不可触民)の少女たちを集め、裁縫や読み書き、権利意識について教えているカソリックの修道女が、彼女たちにダンスを教え、差別反対のための公演をしているそうで、そのダンスの美しさに魅せられた松居さんが自ら撮影して作ったドキュメンタリー。

日本にいるとあからさまな差別はないから感覚的にはよくわからないところもあるのですが、インドは何千年もの間あたりまえのように階級があり、それは絶対的なものなのですね。

その最も醜い差別という人間の意識を、ダンスという美しい芸術で打ちこわし、神への賛美に変えているというところが感動的です。(福田恵美 評)

ワールドフェスト・ヒューストン国際映画祭 長編ドキュメンタリー部門で金賞を受賞されたそうです!

とにかく映像が美しい!インドのサリーも美しい!

7/30日に、武蔵野のYWCA

8/23日、町田の市民大学

で上映会があるそうなので、ご覧あれ!(詳細はHPhttp://cosmosblue.net/sakthi/)


今度こどもプロジェクトでも上映会やろうかなぁ~。
2008/07/22のBlog
[ 15:08 ] [ ユニバーサルキッズプロジェクト ]
夏休みは存分に、楽しんでいますか!?

宿題がそろそろ気になり始めても、まだまだいけるよ~~!
みんな遊びにきてね~~~。

世田谷区こども基金助成事業
ユニバーサル・キッズ・フェスタinせたがや 2008

すべてのこどもにウェルカム!
思いっきり楽しい一日をすごそう!

本格的なアフリカ音楽やオペラをライブで楽しんだり、竹とんぼ作りや演劇ワークショップ、フラワーアレンジメントに挑戦したり・・・・。

学校や家庭では経験しえない何かを学び、感じ、いろいろなこどもたちが一緒になって楽しんだというユニバーサルな思い出を、こどもたちの心に残しましょう!

日時 2008年8月22日(金)11:00~15:00
会場 世田谷 北沢タウンホール2階ホール(世田谷区北沢2-8-18)
小田急線・井の頭線 「下北沢」駅より徒歩4分
地図↓
http://kitazawatownhall.jp/map.html
参加費 無料(一部材料費実費がかかる体験コーナーもありますのでご確認ください)

出演者
B.B.モフラン 11:15~12:00 http://bbmofranck.web.infoseek.co.jp/index.html
おおたか静流 12:00~12:45 http://www.songbirds.ne.jp/sizzle/
オペラユニットLEGEND 14:15~15:00 http://legend.jp.org/

ホールロビーには楽しいコーナーがいっぱい!
竹とんぼ作り・子育て相談・フラワーアレンジメント・クッキー・ケーキ販売・・など

主催 UFKせたがや実行委員会
共催 アウトリーチ、NPO法人こどもプロジェクトキッズドアプロジェクトどこ竹@竹とんぼ教室せたがや
特別協力 おおたか静流 オペラユニットLEGEND
協力 NPO法人せたがや子育てネット・世田谷アドベンチャークラブ・NPO法人ハンズ世田谷・NPO法人プレイパーク世田谷株式会社Picotto株式会社ビサイド・有限会社WAFFLE・渡辺眞由美・企業組合演劇デザインギルド・ゆうじ屋・日本キャロム連盟・フェニックス基金運営委員会
特別協賛 ONE BY ONE こども基金

*ハンディのあるこどもたちも外国籍のこどもたちも、普段の生活では出会えないこどもたちが一緒になって楽しむユニバーサルなお祭り、それが「ユニバーサル・キッズ・フェスタin せたがや2008」です。


詳細・お問い合わせ
UKFせたがや実行委員会 代表 豊田朋子
03-5313-7053
E-mail universal.kids.festa@gmail.com
  【 イベント情報 】
イベント名: ユニバーサル・キッズ・フェスタinせたがや 2008
開催期間: 2008年8月22日(金)
時      間: 11:00  - 15:00
場      所: 東京都・世田谷区北沢2-8-18北沢タウンホール2階ホール
最寄り駅: 小田急線・井の頭線 「下北沢」駅より徒歩4分
コ メ ン ト: すべてのこどもにウェルカム!
思いっきり楽しい一日をすごそう!

本格的なアフリカ音楽やオペラをライブで楽しんだり、竹とんぼ作りや演劇ワークショップ、フラワーアレンジメントに挑戦したり・・・・。

学校や家庭では経験しえない何かを学び、感じ、いろいろなこどもたちが一緒になって楽しんだというユニバーサルな思い出を、こどもたちの心に残しましょう!

2008/07/17のBlog
[ 23:43 ] [ 旅ものシリーズ ]
先週から、ローマとジュネーブに行ってきました!

観光というより出張?です。。

ローマはささっと過ぎて、陸路(バス)でジュネーブへ。

スイスは初めて行きました。

イタリアは車がほこりだらけ、傷だらけなのに、ジュネーブはとてもきれいですね。

BMW、プジョー、ワーゲン・・など高級車ばかり。
物価も高く、ちょっと食事するにも3000円以上はかかります。

ローマのような遺跡はなくて、近代的なヨーロッパの町並みが高級な感じ。。

夜は9時過ぎても明るいので、なんか時間の感覚がよくわかりません。
シャモニーに登山電車で登りました。

晴れると暑いのに、曇っているとダウンジャケットでもいいくらい寒いんですね。

国連ヨーロッパ本部、赤十字、など国際的な組織が集まるジュネーブは、金融の重要なポイントでもあるのですが、歴史的に見ると、旧体制を革新する改革派の一時避難場所でもあったそうですね。
2008/07/10のBlog
[ 00:06 ] [ ・・で講演しました ]
昨年に引き続き、聖ドミニコ学園高校2年生の静修日に、講演とワークショップをさせていただきました。

世田谷の一等地にあるミッションスクールで、すくすくと育った女の子たちはかわいく、昨年はとっても楽しい半日を過ごさせていただいたのですが、生徒たちの反応もよかったとのことで、今年も依頼をいただきました。
自己紹介や講演のメインとなるテーマが、世田谷の旧国立小児病院とそこの子どもたちにふれるので、地元であるドミニコの学生にはとても身近に感じられるようです。

昔自分も入院していた病院ですとか、毎日病院の前を通ってあの施設(ドナルド・マクドナルド・ハウス)はなんだろうと思ってました。とか、いろいろ意見が出てきました。
楽しいのがワークショップです。

「もしも世界が・・・の人ばかりだったら」
という選択式の課題を約10名のグループに分かれて考えてもらいました。

目が見えない
耳が聞こえない
車椅子

で、いろいろ不便なこと、どのような社会になっているか、よいことは何か、など話し合います。

たくさん面白い意見が出たのですが、ひとつ感心したのは、

「もし世界が目の見えない人ばかりだったら・・」→「色という概念がなくなり、人種差別がなくなる。」

という意見です。

色は形とも言い換えられ、エネルギーだけになれば差は見なくなる。

という本質的なことを、簡単にずばっといってくれたのでした。
もうひとつのワークショップ「ボランティアグループづくり」では、昨年より環境問題や貧困問題を取り上げるグループが多く、CO2削減や、ホームレスに施設を作るなど、メディアが取り上げる課題が身近な動物愛護よりも多かったのが興味深かった点です。

2050年までにCO2を50%にするための政策というのが、ユニークでした。
例えば、呼吸を今の半分にするとか、2ヶ月に1回交通を全部ストップさせて電力会社からの電気の供給をなくすとか・・・。
私の中での一番のヒットは、

「私たちは、LMD法人こどもプロジェクト、という名前にしました」

というグループがあり、それって何?と聞くと、

L・・LOVE(愛)
M・・MONEY(金)
D・・DONATION(寄付)

愛・金・寄付の法人です!

といわれました。

LMD法人がたくさんできるといいですね
2008/07/04のBlog
[ 14:46 ] [ ・・に参加しました! ]
嘉悦大学の花小金井キャンパス で、
プラダジャパン社長のダヴィデ・セシア氏の講演がありました。

嘉悦大学はこの4月に学長が変わり、
オープンキャンパスも積極的に進めています。

私は先日ゲスト講師をさせていただいたご縁で、
今回のオープンキャンパスにも参加させていただきました。
プラダといえば、女性あこがれの高級ブランド。

講演タイトルも
「日本の20代、30代消費者のラグジュアリーブランドに対する心理」

流暢な日本語での講演でした。

欧米では、若い女性が高級ブランドを身につけるのは、
身分不相応でかえってはずかしいそうです。

そういえば、日本の若い女性がヴィトンとかシャネルとかの本店で買い捲るのが、
フランスとかでもヒンシュクを買っていましたね~~。

現在、日本でも直営店が60を超え、さらに2~3年以内に40店舗増える予定とか。

恐るべき経済格差。。
質疑応答がとても面白かったのですが、学生から、

「日本にきてビジネスで困ったことは何ですか?」

という質問があり、

「今は困っていないのですが、
欧米ではビジネスがストレートなのに対し、
日本はあいまいで、ハーモニーを大切にし、
例えばデパートの店舗でいえば、お互いに儲けましょう。
みんながHAPPYでなければならない。
ひとりでもHAPPYでない人がいたらそれは
HAPPYではない・・・・というところです。」

というお答えがありました。
それって、本当にそうだと思いました。

でもそんな日本人って、なんかいいですよね。。

2008/06/25のBlog



もともと凝りやすい体質とも思いますが、最近マッサージにはまってしまいました。

誰もが、

「硬いですね~。かなり凝ってますね。」

みたいな反応なのですが、本人はそれほどの自覚症状はありません。。
よく行くのは吉祥寺の駅ビル内のてもみん。

チェアのマッサージばかりやってもらっていたのですが、30分やそこらでは物足りなくなってきて、最近はベッドで40~50分のコース。

それでもなかなか凝りは取れません。


小田原のタイ式足ふみマッサージってのもよかったナァ。

結構凝りの芯までぐいぐいと迫ります。。


でもマッサージって施術者によってぜんぜん違いますね。

うまい、下手がわかるようになりました。

(写真は成就寺の紫陽花、遠くに海岸が見えます)
2008/06/16のBlog
[ 20:15 ] [ お気に入りのお店 ]
ここのところお気に入りの和菓子やさん

吉祥寺の「あまの」で、酒饅頭を予約しました。

6月16日に食する和菓子、嘉祥菓子というそうです。
時は平安時代(808年、嘉祥元年)、国中に疫病がはやり民衆はとても苦しんでいました。

仁明天皇は神託に基づいて6月16日にちなんだ和菓子を神前に供えて厄除けを祈ったとのことです。

なので、酒饅頭も16個いり。

その言い伝えから、この日に嘉祥菓子を賞味すると

「健康 幸福を招き 災いを払う」

といわれているのですって。
お酒の香がほんのりして、とても優しい味がします。

808年って、空海が中国から帰ってすぐのころですね。

2008年、はやり疫病はAIDSかな。。




NPO法人こどもプロジェクトの理事会が、真鶴で開催されました。

真鶴は、理事が合気道道場をしているので、オフィスとしてちょくちょく行かせていただいているのです。
3年間の文部科学省委託、IT活用家庭教育支援手法開発事業「東京こどもセンター」がひとまず終わり、ほっと一息というところです。

ざっくりいいますと、

1年目は子育て支援ブログコミュニティづくり
2年目は在宅介護の子育てママを訪問し、ネットワーク化
3年目は軽度発達障害の子育て情報発信

その間に、ホスピタル・ホスピタリティ・ハウス(マクドナルドハウス、ファミリーハウスなど)と名前が統一された、長期入院している難病の子どもの家族の滞在施設への支援を呼びかけ、企業からは物品寄付などをたくさんいただきました。

世田谷を中心に在宅介護の子育てママの調査もしました。

それらの支援活動を映像インタビューにてネットで公開し、子育て支援のネットワークを作りました。

シンポジウムや勉強会も開催し、二子玉川の玉川高校が廃校になった跡地を子ども達の為に残そうと、障がいのある子どもや外国人の子どもたちも一緒にティーボールをするスポーツ大会USTなども開催しました。
20年度はまた新たな出発です。

食の安全や健康について子育てママに呼びかけていく、超自然バイオアミノ酸を広げる活動や、真鶴での子育てコミュニティカフェの建設、世田谷でのホスピタル・ホスピタリティ・ハウス建設などに着手しようと思います。



ご期待ください!!
2008/06/07のBlog
[ 20:14 ] [ 旅ものシリーズ ]
なんと1ヶ月もアップが遅くなりましたが、
5月初旬にチラリと行きました五色沼です。




ひとつの沼が場所によって色が変わっていたり、
時間によって色が変わったり、


5色というわけではないけれど、
いろいろな大きさの沼が点、点。

散歩がてら歩いてまわります。



視界が広がったところで、少し雪の残った山が見えました。


日本にもまだまだ美しいところがたくさんあるのですね。
2008/05/28のBlog
[ 07:23 ] [ NPOについての講座・研修 ]
昨日は國學院大學のNPO実践入門講座のゲスト講師で、昨年に引き続き、NSA代表の相羽大輔さんが来てくださいました。

相羽さんは現在、筑波大学大学院で心理学を学ぶ学生ですが、NSA(ノーマライゼーション スポーツ アソシエーション)という障がい者と健常者をスポーツでつなげる団体の代表をしています。

ご本人がアルビノで弱視ですが元気で明るくとても優秀で、ワークショップなどを通じて障害について理解を深めてもらったり、同年代の学生にはとても勉強になるようで、昨年の授業で大評判でした。

今年の登録数は55名で、本日は33名出席でした。

というのも、小レポートとして感想文を最後に提出なので、単位取得に関わると学生は真剣です。

ワークショップでは、もしも世界が・・・の人ばかりだったら、というタイトルで、

①目が見えない人
②車椅子の人
③耳の聞こえない人

の3グループに分かれて考えてもらいました。
相羽さんは学生に近づいて一人ひとり名前を聞いたり、ワークショップ中も歩き回るので教室全体が一体になっていました。

感想文でもみんなかなり感銘を受けたみたいで、

「私達の知らないことを多く知っていて、相羽さんはかっこいいと思った。」

などもありました。

障がいのある方を身近に考えることが出来た、本当にいい授業でした。

2008/05/25のBlog
[ 23:10 ] [ 病気の子の滞在施設を支援しよう! ]
神奈川県立こども医療センターに治療に訪れるこどもとその家族の滞在施設、「リラのいえ」がオープンしました。

思えば5年ほど前からこのプロジェクトの話は聞いており、土地を神奈川県が提供してくれたり、チャリティコンサートで建設資金を集めたりといろいろな段階で私も関わらせていただいておりましたので、感慨深いものがあります。
「リラのいえ」は、神奈川県立こども医療センターから徒歩5分、細長い土地に建てられた寝室を8室もつハウスです。

ボランティアがハウスを運営し、患者と家族は1泊1500円で宿泊ができます。

このような入院中の子どもの家族が宿泊できるハウスを、ホスピタル・ホスピタリティ・ハウス、ファミリーハウスなどと呼びます。
キッチンとダイニング、リビングは、同じ環境の家族と接することで悩みを打ち明け、相談しあって少しでも癒されるように、共有スペースになっています。

自炊ができる場所があることは、入院中の子どもに好きなお料理を作って食べさせたり、家族の健康管理にも大切なことなんです。
8部屋のうち、2室はキッチンが部屋の中についていて、インフルエンザなどの感染を防ぐことができるように他の6室と違うフロアにあります。

玄関や共有スペース、6室の寝室は2階、この感染防止の寝室2室は1階です。
各部屋にはテレビがあり、まだベッドは入っていなくてすっきりこじんまりした寝室でした。

横になってお布団で寝られるということは、看護中の家族にとってどんなに肉体的に休まることでしょうか。

完全オープンは5月29日とのことですが、テレビのニュースや新聞でも今盛んに報道されています。

実は日本全国に80団体以上あるこのようなハウスの中で、初めてボランティアやNPOが自治体を動かして作ったハウスとして、フロンティア的事例なのです。

私も思いを行動と形に表していこうと決意を新たにしました。



世田谷区に新しいハウスを!!東京都も土地を提供してくださいね。



関連するブログはこちら↓
病気の子の滞在施設を支援しよう!
2008/05/20のBlog
[ 15:05 ] [ オススメ!天然素材のファバラ ]
NPO法人こどもプロジェクトで、発芽玄米からできた超自然バイオ調味料「味かくし」のパンフレットを作りました。


身体にいい本物を提供している㈱ファバラの商品です。
アレルギーや発達障害などの子ども達が最近とても増えていますが、食の変化が大きく関わっているといわれています。

つい使ってしまう冷凍食品やコンビニ弁当、電子レンジ、輸入食材など、何がどう関わっているのかの因果関係は証明できませんが、明らかに子ども達には現象として如実に現れてきています。
そんな環境の中でいくら安全安心なものだけを子ども達に食べさせようと思っても、お金と労力が莫大な負担となってしまう現状、なんとかしたいものです。


そこで昨年末に発売された、発芽玄米と麹菌と水のみでできた発酵調味料「味かくし」。今までは玄米は削らないと麹菌が付かなかったのですが、まったく削らずに麹菌が付いて発酵し、それを搾りだしたもの。

発芽玄米には脂肪代謝、解毒作用などが報告されているフィチン酸、ギャバなどが多く含まれています。


お料理や素材にスプーン1杯振りかけただけでその本来の味を引き出し、意識にも働きかけて健康を回復する世界初のアミノ酸調味料を、多くの子育てママに広めたい!

そんな思いから、とてもやわらかくて素敵な説明パンフレットに仕上がりました。


このパンフレットご希望の方は、こどもプロジェクトまで!
03-6280-8422
kodomo-project@mtg.biglobe.ne.jp


 

2008/05/17のBlog
[ 09:00 ] [ NPOについての講座・研修 ]
小金井カントリークラブに隣接する嘉悦大学に、ゲスト講師で招かれました。

 まだ花小金井に移転する前は都内に大学があったようですが、現在はとっても素敵な校舎でとても恵まれた環境にありました。

 毎週授業に行っている國學院大学は渋谷から近くて便はいいのですが、キャンパスが狭くて学生の居場所がなく、校舎と校舎の間の道路に学生がたむろしているという風景がふつうなのです。
この大学は、休みなのかと思うくらいひとけがなく、よくよく見ると各教室で学生は授業を受けていて、すっきりした大学だなぁと思いました。

 友人が4月から教授として事業創造論の授業を受け持っているので、私はゲストで一コマ講義です。

かなり大きな階段式講堂での舞台の上での講義で、少し緊張しました。
 
この大学はもともとは女性の商業学校として日本で一番初めにスタートした学校だそうで、経済学部なのに女性が半数近くもいました。
今日の出席は80名ちょっとで、私は自分自身の体験やドナルドマクドナルドハウスの海外研修、その後NPOを立ち上げたこと、事業の内容、今後の展望などをビデオをまじえながら1時間半話しました。

 学生はほとんど全員PCを持っているそうで、授業中もノートパソコンのモニターを見ている人が多く、メモしているのかネットで何か検索しているのかメールしているのか、さっぱりわからないというのが小さな驚きでした。

 でも最後に集めた出席カードの裏には、「難病の子どもたちのことやその家族のことがわかった」、というような感想がいろいろ書いてくださってありました。
2008/05/13のBlog
[ 22:58 ] [ オススメ!天然素材のファバラ ]
発芽玄米と発芽玄米麹と水からできた発酵調味料「味かくし」が、ネットで買えるようになりました!

ネット横丁
http://www.netyokocho.jp/fabala-shop/

通常は玄米には削らない限り麹菌がつかないのですが、今回世界で初めて発芽玄米そのものに麹菌がつき、超自然バイオ調味料が完成したのです。

食品すべてにふりかけると、素材本来の味がひきたちまろやかになります。

子育て中のお母さんにはぜひおすすめしたいですね。
2008/04/29のBlog
企業の子育て支援団体との協働についての続きです。(前回までの記事はジャンル「企業とNPOの協働」を参照
その1から順番に読んでね!

さて、電話ヒアリング調査303社、FAXアンケート調査100社、先駆的事例ヒアリング調査30社を実施して、「企業と子育て支援団体との協働」について、考察をさらに進めてみますと、

現在子育て支援団体と協働していない企業が協働するためには
1.NPO全般に関する情報面の整備が急務である。
2.子育て支援団体から企業へ積極的に地域等の抱える課題をアピール。
3.法的な義務付けよりも、こども・子育てに関する企業の意識を変える。

子育て支援団体と協働している企業がさらに協働をすすめるためには
企業側は子育て支援団体を、「組織として育てる」という視点も必要である。

こども・子育て支援分野における中間支援組織(NPO支援組織)のあり方と役割
協働をさらに進め課題を解決するためには、
1.支援ネットワーク作り
2.情報提供
3.コーディネート
などに特化した、こども・子育て支援団体を支援する中間支援組織が必要です。
 そして、子育て支援団体は当事者性の高い分野であるため、例えば難病児、障がい児などマイノリティ子育て支援の位置づけをどうするかなど、子育ての定義とその認識を統一し、「すべての子どもの幸せ」を根底の共通目的にした横の連携を密に取ったいくつかの中間支援組織の協働が、今後のこども・子育て支援推進のポイントとなるでしょう。

ということが見えてきました。

◆提言「子どものことを考えよう」
企業とこども・子育て支援団体との協働の目的は、
「子ども達の幸せ」
であるという本質からはずれてはなりません。

子どもは本来社会的な存在で、いろいろな異質のものを全つに結びつける力を持っています。人間の集合体である各組織が、子どもというユニバーサルな存在に意識をあわせることで、すべてをまとめて幸せに導くことができます。
「子どものことを考える」
このたった一つの法さえあれば、すべての課題は解決に向かうことでしょう。
子どもは社会のバロメーターです。これだけ子ども達が脅かされる環境になっているということは、大人の意識が極限状態にまで来ているということをしっかり受け止めなければなりません。



財団法人こども未来財団 平成19年度児童関連サービス調査研究等事業 委託調査
「企業の子育て支援団体との協働の先駆的取り組みと可能性に関する調査研究報告書」より抜粋

上記報告書をご希望の方は、下記へご連絡ください。
NPO法人こどもプロジェクト
office@child.or.jp
2008/04/24のBlog
[ 21:28 ] [ 代表日記 ]
今週は喪中です。

月曜日の朝に、8年近く闘病していた母がひっそり息をひきとったのでした。

今年に入ってから病院から何度も呼ばれていたので、今回もまたがんばれるかなと思ったのですが、家族の誰も間に合わずに母は1人でいきました。



若いころの母は誰もが認める超美人でした。

小柄で体も弱く、いつも父の後ろに隠れるようにして、自分の思いを外に出すこともなくひたすら家族に尽くしていた母なのですが、顔はびっくりするくらいの美形でした。

残念なことに姉も私も顔は父親似で、私は小さいころから、

「ママはあんなに美人なのに、なんであのような生き方をするんだろう。私だったらもっと外に出て人生を謳歌するのに。ママのようにはなりたくない。。」

と思っていました。

そのためか、顔は似てない上に性格も行動も母とは正反対な大人に成長しました。

姉と母の思い出を語りながら、
「母は幸せだったのだろうか。」

と思いました。

もともと無口で感情を表に出さない母は鬱か認知症のようになり、ここ数年は全く会話がなかったのです。

でも、今家の中には母の大好きだった花があふれていて、祭壇に飾られた安らかな笑顔の写真を見ると、今は母は幸せなのだなと思えてくるのでした。

2008/04/17のBlog
企業の子育て支援団体との協働についての続きです。(前回の記事はジャンル「企業とNPOの協働」を参照

協働があまり多くないという結果がでてその原因は、NPOに関する情報の少なさ が挙げられました。

さらに東京都内に本社のある大企業100社にFAXアンケートを依頼し、14社から回答を得ました。

NPOから協働したいとアプローチされたこともないという企業が多く、企業は子育て支援団体の活動がわからないため、そのような事例を紹介したり自治体や他企業の情報を伝える役割として、子育て支援団体の中間支援組織の必要性が浮き彫りとなりました。

次世代育成支援対策推進法が平成15年に制定されたとき、子育て支援団体と企業の協働も進むのかと期待したのですが、働き方に関しての行動計画策定に偏っていき、ほとんどの場合、NPOとの協働はCSRや社会貢献、または福利厚生というスタンスで考えられているようです。(これは平成16年度の調査と変わらず)

でも、形だけの義務付けは意味ないしないなぁ。。

企業と子育て支援団体の協働のポイント!
◆NPO側からのアプローチや熱意が企業を動かす
◆多くの社員が活動に参加できる協働プロジェクトを提案しよう

こども・子育てNPOと協働している企業、21社のヒアリング調査(事例集)は、添付のPDFをご覧ください。


ヒアリング企業 事例公開21社
(1)企業とこども・子育て支援NPOの協働事例
1.プルデンシャル生命保険株式会社
2.松本平太郎美容室
3.北海道電力株式会社(労働組合)
4.特定非営利活動法人JCIテレワーカーズネットワーク
5.特定非営利活動法人子育てネットワークえひめ
6.全国子育てタクシー協会
7.リーマン・ブラザーズ証券株式会社 東京支店
8.日本電気株式会社
9.シナノケンシ株式会社
10.FIT
11.中部電力株式会社
12.株式会社ビサイド
13.生活協同組合さいたまコープ
14.株式会社ファバラ
15.株式会社コマーム

(2)企業とこども・子育て支援NPO、その他エージェントなどとの協働事例
1.松下電器産業株式会社
2.株式会社電通テック
3.メリルリンチ日本証券株式会社

(3)企業と自治体の子育て支援の協働事例
1.本州自動車株式会社

(4)企業とこども・子育て支援NPOと自治体の協働事例
1.株式会社NTTデータ経営研究所
2.株式会社マママーケット

ヒアリング調査項目
1.協働しているこども・子育て支援NPO名
2.NPO選考の理由・基準
3.協働プロジェクト開始時期
4.協働プロジェクト内容
5.協働のプロセス
6.人員体制
7.コスト
8.コンセプト・位置づけ
9.協働のメリット(デメリット)
10.他社の社会貢献やNPOとの協働との違い、または、米国本社との違いは
11.その理由は何だと思うか
12.今後の子ども支援NPOとの協働に関する展望、課題