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こどもプロジェクト 福田恵美のブログ ☆☆
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2007/11/20のBlog
11月18日、心地よい秋の晴れ間に、第1回ユニバーサル・スポーツ・トライアルが、都立玉川高校グランドにて行われました。

このスポーツイベントは、障害の有無や国籍にかかわらず、たくさんの子どもがスポーツを通じてふれあい、ユニバーサルを体感するというものです。

玉川高校は来年3月に廃校になるので、その後もここを子ども達のために残そうと、ユニバーサル社会を目指す団体などが声を掛け合い、今回が第1回の開催です。

まずはエアロビクスインストラクターの指導で、ウォーミングアップ
参加者の二子玉川少年サッカーチームは、1年生から5年生まで80名くらい。
学年ごとにユニフォームが違ってて、かっこいい~~。




ほかに、障害のお子さんや、外国人のお子さんなど、おとなのボランティアや保護者も入れると120名以上という大イベントとなりました。。

今回メインのユニバーサルスポーツとして、ティーボールを選びました。

ティーボールは、障害のある人にあわせてハンディをつけられる、野球に似た団体球技。

ボールはティーと呼ばれる棒の上にのせて、軽いプラスティックのバットで打ちます。

まずはバッティング練習。。

NPO法人ぱれっとの余暇活動、たまり場ぱれっと のビーバーファイターズのメンバーが、はじめての子ども達にお手本を見せたり教えてくださいました。

止まっているボールでも打つのはなかなか難しいんです。。
さて、午後からはティーボールの試合が始まりました。

約80人みんなが参加できるよう、1チームを20にんくらいで組み、2試合やりました。

ティーボールのルールでは3アウトでチェンジではなく、全員に打つチャンスが回ってきます。

ダイアモンドをまわると野球と同じで1点入ります。

しょうがいのある人でも、代打、代走、などいろいろハンディをつけられるので楽しめます。
一方小さな子ども達は、ペインティング。
お顔やおててにカラフルに絵を描いて、応援団に早変わり。


みんないろいろなスポーツで一日たっぷり遊びました。

最後にくじ引きがあり賞品があたったり、参加賞をもらって帰りました。

協力団体・企業
二子玉川スポーツ少年団サッカー部、アウトリーチ、
NPO法人こどもプロジェクトNPO法人ぱれっと たまり場ぱれっと
NPO法人みんなのおうち東京こどもセンター運営委員会
日本サムスン株式会社J&J社会貢献委員会
2007/11/13のBlog
[ 12:14 ] [ お勧めです・・・! ]
ここのところ(3週間)、めがねで過ごしていました。。

というのは、レーザーの近視回復手術を受けることにしたからでした。

私が受けたところは、新宿アイランドタワーにある神奈川クリニック

11日に受け、本日は3日目です。

「近視回復手術レポート」
私がレーザー治療を受ける決心をしたのは、友人が

「1年たったけど本当にやってよかった~。絶対におススメ!」

とパンフレットをおくってくださったのです。

地震があったとき、水が無くてコンタクトレンズ入れられないよな~。
やろう。

と思って、大枚はたくことにしました。

イントラレーシックという手術でレーザーで目の表面を削り、
屈折率を戻して視力を回復するというもの。

3週間めがねにするのは、ハードコンタクトで目の表面を押さえているのを本来の視力に戻すためです。


11日、手術当日。お化粧もせず心の準備万端で新宿へ。
(日曜日だったので、電車すいてました)

再度説明を受けて承諾書にサインし、さくっと現金払い。

となりで、付き添いの彼氏に
「こわ~~い!どうしよ~!緊張してきちゃった~」

とかいいながらしゃがみこんでいる若い女性がいましたが、

「ふんっ、ひとりでも大丈夫さ。いざとなればタクシーで帰るもんね。」
と余裕しゃくしゃくでした。

点眼の麻酔をして、いざ。

手術は、
①目の表面をレーザーで切って開く。
②レーザーを当ててでこぼこをなだらかにし、ふたを閉じる。

という2回に分かれます。

最新設備であろう、レーザーの機械が、ベッドに横たわり目が見開かれた私の上に覆いかぶさったとき、どこからか、

パ・パ・パ・パ・パ~


と「未知との遭遇」のUFOシーンの音が聞こえてきた!
(ように感じた)

「は~~い。グリーンの光をじっと見てくださいね~。
頭動かさないで~。4秒レーザーあてますよ~」

ヒィ~~~~~(心の叫び)1・2・3・4

緊張が最高に高まる瞬間でした。

そのあと、水に入っているようにジャブジャブした視界になり、
目の表面のふたを広げて閉じている様子。。

まったく痛くない!

そのあとは15分くらい環境音楽の中目を閉じて休んで、

「はい。今日はお帰りください。」

とあっさり帰されました。

保護用のすかしめがねをかけ、よろよろと家路につきましたが、
もうすでに目は見えている!
すご~~い!

*教訓 その1
家路の遠い人は、タクシー、または付き添いがやっぱり必要。


そのあと、3時間後くらいに麻酔がきれてきたのか、目がしみてきて涙がぼろぼろ出てきました。

「こういうときはさっさと寝よう」

*教訓 その2
なるべく遅い時間に手術すると、麻酔の切れるころには夜で寝てしまう。
・・・・次の日、二日目は、もうしみることもなくすっかり見えてます!

「こんな光があふれていたなんて、今日ってどういうこと?」

快晴は快晴なんだけど、光の輝きがまったく違うんです!!


術後の検診に行ったら、

「順調ですよ。右が1.5、左が2.0見えてますよ。」

ぎぇ~~、2.0なんて、生まれてから一度も見えたことないっ!

喜びの千鳥足でそのまま中央線に乗り、自宅の吉祥寺では降りずにそのまま終点、高尾まで。

窓から見える山々、木々のきらめきがなんて美しい~。

ここまで生きてて良かった!
神さま、ありがとう~。



(以上、報告まで)

2007/11/05のBlog
[ 21:24 ] [ ユニバーサルキッズプロジェクト ]
「障害児」改名キャンペーンが始まりました!

こども・子育て情報サイト東京こどもセンターにて、本日オープン!

キャンペーンサイトはこちら→http://www.child.or.jp/2007campaign_kaimei.html

東京こどもセンター専属ブロガー 弾丸ひろこ(障害児母) の 発案!肝いりで始まったキャンペーン!
さて、一般peopleにどこまで深く広く浸透していけるか、この2ヶ月の行く末が楽しみです!

ジャンジャンジャカジャカ ♪
ジャンジャンジャカジャカ ♪♪




まず、みなさまにお願いしたことは、たくさんの「障害児」に代わるネーミングを考えていただき、またその名前に込めた思いや理由などを添えて投稿していただきます。

投稿用ブログ→http://www.voluntary.jp/weblog/myblog/165/1917472#1917472
(2008年1月17日まで)

その中から改名候補を絞り、来年1月19日に都内で行われる予定のシンポジウムで発表します。

さらにその後は署名活動にて運動を広げ、メディアを巻き込み、改名にいたるという予定。。

あくまでも素人集団ですので、いったいどうなるか、やってみなけりゃわからない。。

ジャンジャンジャカジャカ ♪
ジャンジャンジャカジャカ ♪♪

さあ!あなたの行動がユニバーサル社会への一歩につながります!(かもしれない)



2007/10/31のBlog
[ 20:57 ] [ ユニバーサルキッズプロジェクト ]
恵比寿のスリランカカレーのレストラン&バーぱれっとで、11月18日に玉川高校で行われるユニバーサルスポーツトライアルの打ち合わせをしました。

ユニバーサルスポーツトライアルは、しょうがいの有無、国籍にかかわらず、どんな子どもも一緒に参加し、交流することが目的のスポーツイベントです。

その中のメインスポーツのティーボールは、1チーム20名くらいまでなので2試合できたとして、80人くらいのこどもたちが参加できそうです。

今回は、サッカー少年団が2チーム参加なので、総勢200名でしょうか。。

でもなんと、参加賞でもれなく「おかし屋ぱれっと」さんのクッキー、ディズニーのクレパスがもらえるよ~~。


他にも景品がぞくぞく。。

ところで、ぱれっとのスリランカカレーランチです。

サラダとスープがついて780円。

辛口チキンカレー、野菜カレーなど選べます。

ライスの横には、ココナッツでほのかな甘さがある、なんとかっていうナンのようなものがついています。

辛口は結構からかった~。
でもカレー大好きな私は、やみつきになりそうです。

2007/10/24のBlog
[ 11:20 ] [ お勧めです・・・! ]
最近はまっているあげまんじゅう。

地元吉祥寺の和菓子「あまの」の
あげまんじゅう。

揚萬念・・と書きます。

まわりがカリッとして中のアンと油がしっとり。。

うまいっ!!

人に差し上げると、皆さん感動~します。

特に四国地方の方は、絶賛する傾向があります。(理由は不明)

通常のあげまんじゅう(写真)に、あんの部分に季節あん、しょうがや落花生などが入ったものや、時節限定商品などいろいろ楽しめます。

そうそう、昨夜はお月様きれいに見えましたね~。


13夜だったんですよ。

13夜団子をあまので予約しました。

白くて柔らかいもちもちの団子に、栗アンが入った、とっても優しい和菓子でした。
2007/10/16のBlog
[ 15:11 ] [ ユニバーサルキッズプロジェクト ]
こども子育て情報ポータルサイト「東京こどもセンター」で、障害児改名キャンペーンを近々にやることになりました。

HAPPY CHILD CARE という4名のブロガーによるリレーブログの中でも、徐々にすすめつつあります。

ブログ~障害児改名キャンペーン~より・・

障害って、戦前は障碍だったんですって。碍が当用漢字からはずれたために、害の字が当てはめられたんですって。

アメリカでは、障害ありきではなく、人が先。
disabledhandicapped child 
ではなく、
child with a disability
などと呼ぼうといういう啓発活動があるらしい。。。

などなどです。

わたしも障碍と言う字を以前使っていて、しょうがい児というひらがなもいいなぁと思ったりしていますが、特定していません。

障碍児、しょうがい児、要支援児、配慮を要する子ども、チャレンジド、ハッピーチャイルド、ハンディキャップド・・

いろいろな言葉が現在使われ、また自治体によっても違っているようです。

きっと、だれもが、こどもたちに障害なんてキョーレツな表現は好ましくないと感じていても、国を挙げて統一しないから各自治体で決めているのでしょうか?

そういえば、釈迦の息子ラーフラも、その名は障害という意味だったと以前本で読んだことがあります。出家を目前にして生まれた一人息子が出家の邪魔になるということで、おもわず釈迦が「ラーフラ・・」とつぶやいたとか。。(ほんまかいな)

名前はたんなる名称に過ぎないけれど、でもそこには周囲の思いが表れていますものね。

痴呆症が、認知症に。
分裂症が、統合失調症に。

日本でも最近どんどん改名されています。

それらがどのような経緯で、また手続きで変わっていったのか、ご存知の方がいらしたらぜひ教えてくださ~いっ。


2007/10/07のBlog
[ 10:21 ] [ ユニバーサルキッズプロジェクト ]
NPO法人ぱれっとの余暇活動、たまり場ぱれっと のティーボールチーム「ビーバーファイターズ」の練習試合に参加しました。

ティーボールとは野球に似た団体球技です。バットで止まったボールを打ち、グランドを回って点が入ります。

柔らかなボールでバットも軽いですね。
グローブは野球と同じのでダイジョウブ。
ビーバーファイターズ」と対戦するのは、同じく渋谷区内のティーボールチーム「GSロッテ」。

さ~、いくぞ~~。

ライト方向は要注意!黄色い人がボールに触れたらアウトだよ。



それぞれの人に合わせたルールで、試合は進んでいきます。
今回は各チーム14名で試合しました。

全員打ったらチェンジです。
代走、付き添いもOK

お母ちゃんも一緒に走る走る。。
みんな、何回ホームに入ったかな?

ビーバーファイターズ 10回
GSロッテ 12回

今日はロッテの勝ちでした~!

ティーボールがまったく初めての私も、楽しく参加できました。

ありがとう。
また参加させてくださいね。

2007/10/04のBlog
[ 12:11 ] [ 病気の子の滞在施設を支援しよう! ]
ちょっと時間が空いたので、9月21日の砂防会館でのフォーラムの件、ブログに書いておくことにしました。

全国社会福祉協議会主催の、「地域協働わくわく子育てフォーラム」に、パネリストで登壇させていただきました。

フォーラムプログラム↓
http://www.voluntary.jp/weblog/myblog/117/1915769#1915769

こどもに関するフォーラムで話させていただく機会はそんなにないのですが、養護施設、学童保育、難病しょうがい児、ふつう児という各分野の課題や実例などを報告するということで、NPO法人こどもプロジェクトは、難病、しょうがい児の、子育て全体の中での現状担当でした。

コーディネーターは淑徳大学の柏女 霊峰 教授でした。

わたしは、かねてからの提言をよりわかりやすく伝えたいと思い、シドニーのドナルド・マクドナルド・ハウスの海外研修の映像を上映することにしました。

2番目で話すはずが、私のもっていったメディアがPCと合わずに、順番が一番最後になりました。(すみませんでした~小川さん)

映像はここをクリック!(約9分、ナレーションつき♪)
 
「私達がめざすもの」


なぜ、このようなハウスの活動をすすめているのか。

持ち時間15~20分(そのうち映像9分)だったのですが、この活動を始めたきっかけとして、自分の難病のこどもの入院体験談から入りました。(タイタニックのようだった時のことも)

難病やしょうがいの子どもを抱えた家族は、支援を求める声をなかなか上げられない・・。そして、それをさせてしまうともっと苦しめることになる。

・・・それを解決するのは、国や病院だけでなく、企業や市民が支えられる実践の場づくり。海外のドナルド・マクドナルド・ハウスとの出会いは眼からうろこが落ちたようで、私に希望の光を与えてくれました・・

遠くの地域から治療のために都市部の病院にきた、入院中の病気の子どもを持つ家族にとって、白いシーツのかかったベッドで寝られることがどんなにありがたいか。

ぐったり疲れて帰ってきたときに、企業からの1本のジュースの寄付でもおいてあるだけで、どんなに心が励まされ、癒されるか。

企業が焼却してしまうようなものも、ハウスを利用するような人たちには、ほんのちょっとのことでもありがたいという気持ちにさせるものである。

支援者としては、社会みんなが優しくなれるような方法でやる。北風と太陽じゃないけど、世の中を変えるのは怒りではなくて感謝なんだ。。(以下、省略)

という話をしました。

難病児、しょうがい児の子育ての多くの課題解決のために

福祉にも医療にも施策として入っていないので、子育て支援のなかにしっかり位置づける。
(声があげられないため忘れられがち)
現場を社会に開く。
(より多くの理解と支援が受けられるよう)
企業や市民が支えられるマクドナルドハウスのような施設に各機能を併設したモデル事業を作り、全国に広げる。

それには自治体の協力も必要で、東京のように土地がない、地価が高いところは、廃校跡地の有効利用が考えられる。たとえば世田谷の都立玉川高校(2008年3月廃校)など・・・。

と話させていただきました。

本当に自分が伝えたかったことを、データもつけて、たくさんの皆さんの前で話させていただくことができ、フォーラムの関係者の方々に心から感謝しています。。



関連するブログ↓
ウィッシュリストの結果発表!


2007/09/26のBlog
[ 21:15 ] [ ユニバーサルキッズプロジェクト ]
二子玉川駅から徒歩10分の東京都立玉川高校が、2008年3月に廃校になります。

そのグランドで少年サッカーをしている玉川地区住民などが発起人となって、しょうがいの有無、国籍を問わずにすべての子ども達が一緒になって楽しめるスポーツイベント、「ユニバーサル スポーツ トライアル」を11月18日に開催することになりました。


特別支援教育などがスタートしていますが、現場はまだなかなか理解が進まないようです。このプロジェクトは、スポーツを通じて心のバリアフリーを実現し、ユニバーサルな社会を目指すものです。

イベントプログラムは、ハンディキャップのある子もない子も参加できて楽しいものを考えました。

少年サッカーチームの参加だけで、小学生100名にはなるので、都内の特別支援学級やNPO、ボランティア、保護者などなどあわせると、150名以上にはなるのかな~。
エアロビクス、車椅子競争と、ティーボール大会がメインと決まりました。

ティーボールとは、止まったボールを打つ、走るというちょっと野球にも似た団体球技で、ルールが簡単に変えられ、誰でもどんな形でも参加できるというものです。

会議にご参加のたまり場ぱれっとさんがティーボールの大会を開催したり、講習会をやったりなさっているので、いろいろ教えていただきました。
日本ティーボール協会

他のみんなは初めてのスポーツなので、ワクワク、どきどき。


トライアルなので、まずはやってみよっ!

ご参加ご希望の方は、どしどしご連絡くださいね!!

「ユニバーサル スポーツ トライアル」 参加・お問い合わせは
NPO法人こどもプロジェクト


happy@child.or.jp
2007/09/22のBlog
六本木ヒルズのリーマン・ブラザーズ証券株式会社で、寺子屋ぱれっとがありました。

「寺子屋ぱれっと」とは、障害のある方と地域で一緒にふつうに暮らす社会を目指す支援団体NPO法人ぱれっとの余暇活動のひとつ。その英会話クラスです。

年に2回、1回8レッスンのコースで、リーマン・ブラザーズ社員がボランティアで英会話を教えてくれます。

今までに100人くらいの社員の協力があったそうです。
生徒と先生で約30名。今回はリーマン・ブラザーズのカフェが教室となりました。

5~6名ずつのグループに分かれ、エクササイズ。

今日の単語は

「bamboo」、「hair」、「noodle」、「elephant trunk」、「stool」

などなど長いものばかり。
その単語を使って、絵本の1シーンずつを英文を作って説明します。

う~~ん。
けっこうむずかしい。。。

先生たちの優しい指導でなんとかできたかな。

みんなで絵を見ながら、それぞれが発表しました。

なかなかよくできてるなぁ~。
発音もばっちり!





このプロジェクトリーダーで先生のJIMと友香さん。

毎回、嗜好を凝らした、楽しい授業を提供してくださいます。



2007/09/15のBlog
[ 23:25 ] [ お勧めです・・・! ]
初めてですが、
富士山5合目まで行きました。

いつも遠くから見るだけだったのですが、
突然車で新5合目まで登りました。
午後5時ごろだったのですが、下界は雲り空で薄暗く、
演習林には霧がかかっていてその中を登りました。
3合目あたりから雲が横に見えてきて、新5合目は明るい光があふれていて天上人の気分。。
空も青く空気もさわやかです。

下界とは別天地!!

登ろうとは思ったことなかったのですが、不思議ですね。

その日は今日突然やってきました。

合掌
2007/09/13のBlog
昨日、第2回東京こどもセンターの運営会議が東京都教育庁でありました。

出席者
日本子ども家庭総合研究所 斉藤進さん
こどもの城 下村一さん
渋谷区教育コーディネーター 相川良子先生
NTTデータ経営研究所 大川陽子さん
東京都教育庁生涯学習部 橋立弘子さん
杏林大学保健学部 熊井利廣先生

NPO法人こどもプロジェクト 雲雀信子さん
NPO法人こどもプロジェクト 福田恵美
國學院大學法学部3年 Fさん(研修生)

東京こどもセンターは、文部科学省IT活用家庭教育支援事業で、東京近郊の子育て情報発信とネットワーク作り、またフォーラムなどを開催しています。

今年度は特別支援教育が4月から始まったとのことで、HAPPY CHILD(自閉症児) CARE をテーマに9月1日グランドオープンしました!
http://www.child.or.jp

また、同時にシンポジウム
「天才たちは、こうして育った」

を開催、たくさんの方がご参加くださいました。

詳細はこちら↓
http://www.voluntary.jp/weblog/myblog/201/1915880#1915880

アンケートでいろいろご意見を頂いたので、参考にさせていただきながら、今年度中に、第2弾の特別支援教育の理解推進シンポジウムを開催することになりました。

来年度以降にも長く続けられるよう、楽しく子育てに役に立つサイトづくりを目指したいと思います。


2007/09/10のBlog
[ 00:23 ] [ お勧めです・・・! ]
福岡のマリンワールドへ行きました。

水族館大好きなんです!


海の中道海浜公園、すごく気持ちいいですね。
海もお船で渡れるし。

イルカとクジラのショー、すごかったです!

イルカくんが輪くぐりした瞬間の写真です。。
2007/09/07のBlog
JR大井町駅から徒歩1分。

子育てを応援するコミュニティスペース、アトリエ*チルドリンがオープンしました。

子育て情報誌を約12万部発行しているフリーペーパー「チルドリン」の新事業です。
大手町きゅりあんの斜め前のマンションの一室。

この可愛いドアの向こうに、子連れママたちのスペースができたのでした。

8月にオープンしたばかりですが、9月からは毎日ママスタッフが交代で常駐するので、いつ行ってもダイジョウブ。

ママ達の居場所プラス、ワークショップ、イベントも開催しているそうです。

利用したい場合は、まずは会員登録。
子育て支援団体も会議などで場所を貸してくださるとの事ですよ。
企業のプロモーショングッズが棚に並んでいて、フリーペーパー同様、スポンサーは企業各社です。

家賃や経費、常駐アルバイト人件費などがまかなわれています。

ママ達は商品を食い入るように眺めているそうで、買い物にも思うようにいけない幼児を抱えたママ達には、貴重な情報源ですね。

なかなか子育てNPO は経済的な基盤ができにくいのですが、このように企業のサポートが入る仕組みがあると子育て支援にとってはとてもありがたいですね。。

2007/09/03のBlog
9月1日、渋谷の日本アムウェイオーディトリアムにて、特別支援教育や軽度発達障害の理解を深めるのを目的に、シンポジウム「天才たちは、こうして育った」が開催されました。

基調講演は、
「子どもは海」
臨床心理士、NPO法人海から海への副理事長、こころとふくしの研究所所長の阿部愛子先生です。

ご長女、瑞木さんが自閉症でいらして、その子育てで味わったたくさんの心の豊かさを語ってくださいました。

「そのままでいいよ」
ってことを子どもから教えてもらったという話がとても印象的でした。



瑞木さんは絵が大好きで、すばらしい表現力をもっていらっしゃいます。
そのことを発見したときの鳥肌が立つような感動のお話、とてもよかったです。

でも、そこにいたるまでは、やっぱりしょうがいがあるということで習いたいお稽古を断られたり、いろいろなチャレンジをしていらしたのでした。

瑞木さんはもう34歳、恋をしたりいろいろ経験して、今ご家族のためにものすごくおいしいクルミのパンを、毎朝焼いてくれるそうです。

海は自然で、人間は海から生まれたこと、海はすばらしい・・というお話が締めくくりでした。
第2部のパネルディスカッションは、パネリストに阿部先生、三鷹市立ハピネスセンターくるみ幼稚園園長佐伯裕子先生、アーツセラピー総合企画研究所の馬場俊一先生。

コーディネーターは、ケンパ・ラーニング・コミュニティ協会の和久津さんです。

馬場先生は精神科の医師で、また芸術療法の普及啓発に努めていらっしゃいます。
絵を評価してはならない、ということが納得のいくお話でした。

大画面でパワーポイントとかで説明してくださるとよかった。。
すごく芸術療法を知りたいと思いました。

高機能自閉症の7歳男子の保護者インタビューが上映され、周りの人に子どもがしょうがいであると言うことの勇気や、理解してもらうことの大変さについての保護者の悩みなどが語られ、またそのような保護者にどのように現場は寄り添えばよいかということをディスカッションしました。

インタビュー映像は東京こどもセンターにアップしましたので、
どうぞこちらからご覧くださいませ。↓

http://www.child.or.jp/happy_child_care.html
三鷹ハピネスセンターの佐伯先生も、幅広いご経験からいろいろ実践的なご意見をおっしゃってくださいました。

会場の参加者の方からも、日々ぶつかるさまざまな壁をどう乗り越えるかの質問がでました。

今回は第1回なのですが、次回にまたつながるようなシンポジウムとしてまずまずというところでしょうか?

特別支援教育もほんとうに始まったばかりという感じです。

後日、シンポジウムの動画もアップしますのでおたのしみに!

2007/09/01のBlog
こども・子育て情報ポータルサイト「東京こどもセンター」の新コンテンツHAPPY CHILD CARE ~子どもは海~が、本日オープンしました!

HAPPY CHILD CARE ~子どもは海~
http://www.child.or.jp/happy_child_care.html

特別支援教育高機能自閉症など、今年度の東京こどもセンターのメインテーマを、4名のクルーによるリレーブログと高機能自閉症のお子さんをお持ちのママのインタビュー(動画)も、など動画配信で発信します!

リレーブログ↓
http://www.voluntary.jp/kodomo-umi/

9月1日、渋谷で開催されるシンポジウム
「天才たちは、こうして育った」
の動画も近日配信予定です!

お楽しみに!




2007/08/27のBlog
[ 08:16 ] [ ・・に参加しました! ]
8月のある日、世田谷の烏山プレイパークで、養護学校のディキャンプがありました。

烏山プレイパークは、世田谷に4つある冒険遊び場のひとつ。

京王線千歳烏山駅から徒歩15分くらいの住宅地にあります。
毎日猛暑なのに、この日は朝はどしゃぶり、ディキャンプスタート時は程よい曇り空。

水遊びとBBQがメインなキャンプなので、ちょうどよく楽しめました。。

流しそうめんはちょっとゆですぎてしまいましたが、こどもたちも大喜び。

大人も必死で食べてます。
今回のメインイベント?

ウォータースライダー。

滑り台の下に大きなシートをひいて、上から水を流し、プレイパークのプレイリーダーや國學院大學のボランティアと一緒に、大きいこどもたちは滑りました。

このようなアクティビティはなかなかふつうは遊べませんよね。
BBQ、すいか割り、ボランティアのミニコンサートなど、企画は盛りだくさん。

こどもたちもご家族も学生ボランティアも、たっぷりのびのび楽しめた一日でした。

2007/08/19のBlog
[ 10:31 ] [ ユニバーサルキッズプロジェクト ]
発芽玄米を原料に、完全に水に溶け込むアミノ酸と、最先端バイオテクノロジーのコラボレーションで開発された、新しい調味料が年内商品化されることになりました!

 あらゆるお料理にほんのちょっと入るだけで、味がまろやかになり、素材のよさが活かされたまったく新しい味に早変わりします。

 化学物質が一切入っていないので、体内に微量も残留することがありません!

 全体のクラスターも小さくなるので、吸収も抜群です。 

 いくら愛情こもったお料理を作っても、今の環境の中ではなかなか心身ともに安全で調和されたものは作れませんが、これなら体の弱った人や、小さなお子さんにでもダイジョウブ!


 安心して使えます。

 これこそ、こどもたちに食べてもらいたいお料理をサポートする、母親たちが待ちに待った「かくし味」 !!



 昨日試食させていただき、揚げ饅頭(吉祥寺あまの)に調味料をひと振りかけてみたら、饅頭の皮がパリッと香り高くなり、かける前の油くささがなくなって、「ライト」の新しいオイルで揚げたような食感でした。

 まるで製作過程から違ってしまったような感じ。

 きっとカロリーも少なくなるに違いない!!!

 揚げ饅頭の中の生姜あん(季節販売)はしょうがの味がフレッシュになり、さっぱりさわやかでした。

 その商品名は

味かくし

 全国で一斉に販売されるそうで、乞うご期待!







2007/08/12のBlog
特別支援教育、発達障害児への理解促進のために、
下記シンポジウムを開催します。

ご質問やご意見もお寄せくださいね!
E-mail info@kenpa.org


◆◇9.1 シンポジウムに集まれ!!◇◆
ポジティブ子育て、ハッピーチャイルドケアのために
天才たちは、こうして育った!


~ 特別支援教育、発達障害児への理解促進活動 ~

 「なぜ」を連発し1+1=2と教えられても鵜呑みにする事が出来ずに
「1個の粘土と1個の粘土を合わせたら大きな1個の粘土になったのに
なぜ2個なのか」と教師に質問し疎まれたエジソン
 話し始めるまでに随分と時間がかかったので、はじめは周囲を心配させた
アインシュタイン
 そんな歴史上の天才(天から授かった才能)は、どのように育ったのでしょうか?

 

 精神科医、臨床心理士、教育専門者らを招き、ポジティブ子育て、
ハッピーチャイルドケアのヒントを、特別支援教育、発達障害児への
理解促進とあわせてみなさまと考えるシンポジウムを開催いたします。
 皆様のご参加をお待ちしています。

◆日 時: 平成19年9月1日(土曜日) 13:00~15:30 会場保育あり 

◆場 所: 日本アムウェイ本社ビルB1オーディトリアム 
(東京都渋谷区宇田川町7-1)
◆交 通:JR、東急(東横線、田園都市線)、京王井の頭線、地下鉄、
 渋谷駅より徒歩10分
 JR原宿駅より徒歩 16分/
 地下鉄千代田線代々木公園駅4番出口より徒歩10分
 地下鉄 千代田線明治神宮駅より徒歩14分/
 小田急小田原線代々木八幡駅より徒歩12 分
地図はこちらから↓
http://www.amway.co.jp/company/information.cfm

基調講演】(13:00~)
『子どもは海』 ~障害を持つ娘とともに生きて~
阿部 愛子 (臨床心理士 NPO海から海へ こころとふくしの研究所所長)

パネルディスカッション】(14:00~)
パネリスト:
馬場 俊一 (精神科医 アーツセラピー総合企画研究所所長) 
佐伯 裕子 (三鷹市立ハピネスセンターくるみ幼児園園長)
阿部 愛子 (臨床心理士 こころとふくしの研究所所長)
コーディネーター:
和久津 肇 (NPO法人ケンパ・ラーニング・コミュニティ協会理事長)

質疑応答

懇親会(15:45~17:00)

◆参加費: 無料 (定員200名)

*保育をご希望の方、車椅子でお越しの方は事前にご一報ください。

主 催:ケンパ・ラーニング・コミュニティ協会
共 催:こどもプロジェクト/東京こどもセンター
後 援:日本アムウェイ(株)/(株)タオ/日本アーツセラピー協会
協 賛:ジョンソン・エンド・ジョンソン社会貢献委員会

◆お問い合わせ・お申し込みは
「団体名・企業名」・「氏名」・「住所」・「電話」・「E-Mail」
をお知らせください。

◎ FAX 03-5325-6355
◎ E-mail info@kenpa.org
◎ 郵送 〒160-0023 新宿区西新宿1-11-11河野ビル6F ケンパ事務局迄

*保育をご希望の方は、2歳以上定員12名までで予約になります。
「お名前」・「性別」・「生年月日」・「特記(アレルギー等)」を
お申し込み時にご連絡ください。


<パネリスト略歴>

阿部愛子
臨床心理士 NPO海から海へ こころとふくしの研究所所長

1950 ・東京に生まれる
1969 ・新潟県立長岡高等学校卒業
1973 ・武蔵野女子大学文学部日本文学科卒業
2004 ・日本大学大学院文学研究科心理学専攻臨床心理コース修了

現在、臨床心理士としてカウンセリング室「愛誠メンタルクリニック」を開業。東京
都と山梨県のスクールカウンセラーおよび民間保育園のカウンセラー。自閉症の長女
の田中瑞木美術館学芸員。NPO法人海から海へ副理事長および子育て支援プログラ
ム講師など。http://umi.or.jp


馬場 俊一
精神科医 アーツセラピー総合企画研究所所長

東京大学教育学部、徳島大学医学部卒業、精神保健指定医
くろだ病院副院長

1994年より7年間愛媛大学医学部付属病院精神科神経科病棟で音楽療法を実践し、
聖カタリナ女子大学においては、精神保健学、精神医学、
芸術療法総論などの講義、実習指導にあたり芸術療法ゼミ、
芸術療法アシスタント養成講座を開設

2003年4月アーツセラピー総合企画研究所を開設、
芸術療法の啓発普及にあたっております。
日本芸術療法学会認定芸術療法士、
西日本芸術療法学会理事、愛媛ATDT研究会会長、
日本アーツセラピー協会理事、アーツセラピー総合企画研究所所長、
城西国際大学福祉総合学部非常勤講師


佐伯裕子
三鷹市立ハピネスセンターくるみ幼児園園長

社会福祉法人子どもの虐待センター評議員
子育て支援コーディネーター

1976年三鷹市役所入庁
公立保育園で20年間保育士を務めた後
97年より同士子ども家庭支援センター「すくすくひろば」に相談員として勤務。
02年に「のびのびひろば」へ
地域における子育て支援、児童虐待防止についての研修や講演多数
著書『親子再生』、共著『三鷹市の子ども家庭支援ネットワーク』
05年度より同市北野ハピネスセンター園長

*こども・子育て情報ポータルサイト「東京こどもセンター」
がリニューアルしました。
http://www.child.or.jp
2007/08/07のBlog
こども未来財団の委託調査で、徳島県鳴門市にありますNPO法人JCIテレワーカーズネットワークを取材しました。。

徳島空港から車で30分くらいの、おおきな蓮畑の真ん中。

ここらへん池谷で取れるレンコンは、漂白しなくても真っ白な高級レンコンで、全国でもここでしか取れないそうです。(泥の成分の影響でしょうか?)
その蓮畑に埋もれるようにして素敵なログハウスがありました。

ここがJCIテレワーカーズネットワークの事務局です。

理事長猪子先生が、平成11年に高校教師の退職金をつぎ込んで立てた、合宿所兼自宅でもあります。
テレ(遠隔)ワーク(就業)する人たちテレワーカーズネットワークとは、猪子先生の造語で、NPOはチャレンジド(障がいや難病者やその他、社会的弱者)の就労支援や基盤整備がおもな活動です。

写真真ん中が理事長猪子先生、そのほか事務局のみなさん。
その後鳴門市の施設を借り上げ、この鳴門アップセンターができました。

200名以上の登録者(チャレンジドは約140名)が、在宅またはこのアップセンターにて、さまざまな業務をこなしています。。

PC講習会、ウェブの作成、マイクロソフトリユースPC寄贈支援プログラム、印刷、ヤマトメール便のポスティング、古紙収集・・。。。
チャレンジドみんなそれぞれが、自分のできる力を出し合い補い合って、協働で作り上げていくところは、バランスのとれた理想の社会をここで実現しています。

企業との協働において、コールセンターの委託業務も始めるそうです。

また、今後の最大の課題として、ウェブアクセスビリティの評価をビジネスチャンスにつなげていくというビジョンをお聞きしました。

まさに当事者でしかできないお仕事!!

蓮の花畑の真ん中で、時間と場所を越えた世界に発信する先駆的な取り組みがなされているとは、本当に驚きでした。