ニックネーム:  パスワード:
| MyBlogトップ | Blogポータル | ブログガイド | よくある質問 | サポート |
Social Design Fund
[ 総Blog数:488件 ] [ このMyBlogをブックマークする ] [ RSS0.91  RSS1.0  RSS2.0 ][ ATOM ]
2008/12/30のBlog
[ポリグルIDO基金スタート]

2008年12月30日放送の「ガイアの夜明け」で紹介されていた3つの会社の社会貢献.
水と地雷とゴミ.

放送の方向性というか内容紹介のポイントは,「ソーシャル・マーケティング」的なエッセンスも強くて...

オルタナという雑誌の次号で「ソーシャル・ファイナンス(仮)」という特集が組まれるそうで,ソーシャル・デザイン・ファンドも取材され.

その際にも繰り返し説明したのですが,今の日本の社会起業とかNPO・NGOと呼ばれる組織・個人が抱える最大の問題,それは,

社会起業のリスクを全て起業家が背負わなければならないということ

社会的に深刻な課題が目の前にあって,それを解決するために,時間(大げさに言うと人生)とか,より報酬が高い仕事を失うリスクを負うだけではなく,”資金的なリスク”も背負わなければ始められない...

もちろん,上手く事業としてまわっていく可能性は低い

そして,事業として成立できたとしても大きな利益は期待できない(=初期投資は回収できない)


今回の水と地雷とゴミの事例は,いずれも”企業の”社会貢献的な位置づけだし,それはもちろん企業が勝手にやることでもあるので,そして,将来的なビジネスチャンスを期待しているわけでもあり,「リスクは企業が負えば?」って意見も多いだろうな,と.

まあ,ゴミの例は人災だし,住民負担が解決策でよいと思うし.

でも,地雷の日立建機の場合は累積赤字が7.5億円.
社長が社会貢献せずに本業に集中していた場合の”逃した商談”なんかも入れると,20億とか30億まで膨らむかもしれないし...

水の日本ポリグルの場合も,会長や社員がバングラディシュまで行く費用とか,現地の協力者開拓費用とかも赤字要因だし...

いずれも初期投資ですよね.


赤字になりすぎると,「地雷の問題」も「開発途上地域の貧困地域の水問題」も放置されます


社会起業のリスク,せめて初期投資くらいは,社会が用意しないと,と思います.
だって・・・先進国なんだから.

広く社会から,協力者・応援者が集い,少しずつの資金協力があれば実現できる!


そして,もうひとつ,社会起業のジレンマ.それは,

様々な地域への規模的な拡大が難しい

企業が社会貢献として起つにしても,個人の社会起業家が起つにしても,
「手弁当」の範囲内でしかできないわけです.

それも,先行き不透明な,無理している手弁当なわけで.


地雷にしても貧困地域の水問題にしても,「技術・商品」は非常に優れているけれど,それを世界の社会問題へつなげていく資金が圧倒的に足りないわけです.

「ポリグルIDO基金~世界にきれいな水を~」プロジェクトでは,広く社会からの支援を受けて,この社会起業のリスクとジレンマを回避しつつ,世界にきれいな水を届けていきます.

年末のある日,ぷちぱんそーの代表であり,SDFの理事でもあるTさんより召集がかかる

サンシャインワーフのギャラリー叶にて

これからのこととかを.
特に具体の話が進んだわけではないですが,それぞれが置かれている状況というか.

いや,絶妙なバランスというべきか

ゆめのはこは,それは,そうだな,それぞれにとって本当に”夢”のはこなんです.
たぶんね.

ゆめのはこ2009は,どのような風を吹かせてくれるのか

2月28日のギャザリングイベントもどのような風を吹かせてくれるのか

3月末まで突っ走って,その後は,なるようになるさぁぁ


※そうそう,新発見
サンシャインワーフにあるうどん屋さんのソースかつ丼セットは,福井人の舌基準からもOK!!




その後,PACCO ART LABORATORYのメンバーが集う忘年会へお邪魔して

若干,年の差を感じつつ.

代表のHさんの素顔?を発見

良い感じでした

2009も楽しみましょう

2008/12/26のBlog
[ 16:18 ] [ ゆかこのちょっとそこまで♪ ]
今年も丹波篠山黒豆を作りに行きました

っと言っても,実際に作業に行けたのは1回だけ

体動かして農作業するのは気持ちが良い
青空見ながらみんなで作業して,お昼ごはんもおいしい
すっごく寒い日だったけど黒豆の愛しいことといったら!!!


そして乾燥してできあがった黒豆☆
職場の小野さんが私の分も取ってきてくれました.
ありがとうございます
袋を開けるとぷくぷくした黒豆さんがどっさり

年末実家に帰ってお母さんと一緒に黒豆炊こうっと
毎年恒例になりそうね

これで今年のお正月もバッチリ★
2009年もマメに生きますぞ~
2008/12/25のBlog
メリー☆クリスマス★☆★

いつも一緒にいろんな所へ行く大学生のOKUちゃんが
昨日事務所に来た時にすごいものを持ってきてくれた

「今年一年お世話になったので・・・」

なんて照れながら渡してくれて超かわいい

何かな~???って手元を見て驚いた!!
家っーーー!!!

しかもお菓子の!すべてお菓子の家!!
むっちゃかわいい


本とかでは見たことあるけど,作ったものをまさか自分がもらうなんて.
とてもとてもうれしい

私が作ったら,「お菓子の家」じゃなくて「おかしな家」になると思う.

いや~思わず,「こんなことできるなんて若いなァ・・・」なんて思っちゃった.
日常のお弁当も切干し大根とか,焼き魚入れてるしなァぁァ.
すごい”差”を感じる.

OKUちゃん,こちらこそいつもいつもありがとうね
OKUちゃんの笑顔や雰囲気から私も元気と刺激をもらっているよ~♪
KG-TANKも応援しているよ!

あ,お家はお茶の時間に早速頂きました.
「しばらく飾っておいたら?」というスタッフの声を気にもせず,
「え?だって食べれるんだよ・・・」なんてSDFの二人.
あれ?ダメ?

もちろん食べても美味しかったです!


素敵なクリスマスイブになりました
[ 13:36 ] [ Redog基金 ]
フェア・フレンズ・プロジェクト第1弾として,タペストリー(横約100cm×縦約160cm)を販売中.

コラボレーション with
  青少年育成文化芸術団体ぷちぱんそー:ブログHP
  デザイン事務所83rd(エイティーサード):ブログHP
  (有)ヒマラヤのサンジェイさんとインドの工場
  ソーシャル・デザイン・ファンド

【フェア・フレンズ・タペストリーの売り上げはどのように使われるの?】
販売価格:8,400円(消費税400円込)
 ※Social Design(SD)率 88%(応援寄付の何%が実際に応援先NPOの現場やフェアな社会づくりに使われるかをあらわしています.)
 ↓
フェア・フレンズ・NPOの応援寄付へ ・・・2,500円(30%)
 →→応援先は購入した皆さんが決めてください
作成費としてデザイン事務所83rdへ ・・・1,700円(20%)
包装・発送費としてぷちぱんそーへ ・・・800円(10%)
Art原画著作権料としてぷちぱんそー&原作者へ ・・・1,000円(12%)
インドのオーガニック・コットン生地原材料費 ・・・1,000円(12%)
 →→輸送費は(有)ヒマラヤさんのCSRにて
SDF運営費 ・・・1,000円(12%)


【応援先NPO】
フェアフレンズ基金応援先NPOリストはこちらです.


【購入方法】
※下記「購入申込書」の内容を記入し,E-mailにて.宛先は(sdf@hnpo.net)
※メールタイトルは「フェア・フレンズ・タペストリー購入申込」としてください.
※「代引郵便」にて送付.★別途,送付・代引手数料がかかります
※各デザイン限定枚数となります.先着順です.
※売り切れの場合は,その旨お返事いたします.

「フェア・フレンズ・タペストリー購入申込」
=============================
●名前
●住所
●連絡先TEL
●購入枚数:( )枚
●購入デザイン(※不要部分は消してください)
 1 生成り グリーン 円:( )枚
 2 生成り オレンジ 動物:( )枚
 3 グリーン 赤 人:( )枚
 4 グリーン 青 汽車:( )枚
●応援先NPO(※リストから1つ選んでください)
 ※例→ 001 青少年育成文化芸術団体ぷちぱんそー
=============================

「生成り グリーン 円」 限定18枚
 ※右の画像をダブルクリックすると拡大表示されます.


「生成り オレンジ 動物」 限定18枚
 ※右の画像をダブルクリックすると拡大表示されます.

「グリーン 赤 人」 限定2枚
 ※右の画像をダブルクリックすると拡大表示されます.

「グリーン 青 汽車」 限定2枚
 ※右の画像をダブルクリックすると拡大表示されます.

2008/12/23のBlog
ゆめのはこ関連企画として開催した
角笛シルエット劇場影絵公演@神戸初

たくさんの方々のご協力・ご支援のおかげで,
当日は950名もの来場者がありました!


児童館の親子,幼稚園,小学校,特別支援校,
そしてデイサービスのお年寄りまで!
たっくさんの人達が影絵の世界を満喫しました
音楽に合わせて踊りだす子や,
感動して涙する大人.
一人ひとりの感じ方で過ごしてくれたのがうれしいです



ステージいっぱいに広がるスクリーン.
影絵なのにきれいな色がついている.
こども達の眼は暗い会場でもキラキラしてる
ゆめのはこ実行委員会&ボランティア&児童館スタッフが一丸となり,
それぞれの役割を果たして当日はスムーズに運営.
これだけ大きな規模の公演.
どうなることかと思ったけど,どうにかなるもんだ
準備から撤収まで,そして報告と
“学びの種”でいつもいっぱいだー

来てくれたみなさん,どうもありがとうございました!
今回来れなかったみなさん,来年も場所を変えて開催しますよ

そしてそして,2009年3月のゆめのこでは
劇団角笛による,影絵づくりワークショップを開催します!

観るだけで終わらないのがゆめのはこ☆
詳細はまたブログで伝えます!

ひとまず,影絵公演大成功でお疲れさまでした~