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Social Design Fund
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2006/04/06のBlog
NPOのみなさんへ.

NPOとSDFがパートナーを組み,CSRや地域貢献,寄付を通じた資源調達を目指していきましょう

パートナー希望NPO募集中

以下SDFパートナーNPO エントリーシートです.

E-mailまたはFAXにて,エントリーシートを送付してください.
その後,SDFスタッフがみなさんの活動拠点まで会いに行きます

 ワード版
 PDF版(下記添付)

E-mail sdf@hnpo.net
FAX 0797-87-4351
[ 10:22 ] [ ゆかこのちょっとそこまで♪ ]
いよいよ!のイベント 
青少年育成文化芸術団体 ぷちぱんそー主催
ゆめのはこcannow2006@原田の森美術館


我がSDFも31日登場でした

午前中はSDF主催フォーラム「子どもの未来をデザインする」を開催

まずは代表理事が「SDFとはなんぞや」のプレゼン
趣旨や仕組みなど分かりやすーく説明
そばで聞いていた私も改めて確認
フムフムフム・・・
同時に こ、こりゃどんどん動かなきゃ とも確認・・・

続きまして
溝内辰夫さん(NTTデータ経営研究所)から「SDFとCSR」について
CSRの動向やNPOがどのように係わっていけば良いのか
「NPO向けの言語」で現実的なアドバイスを頂きました
フムフムフム・・・
確かにCSRの可能性を活かすも殺すもNPO次第だ と認識

そして理事・幹事・関係企業がずらっと並んでディスカッション!
中間支援組織として、金融機関として、企業として
これからどのような社会作りが必要なのか
そのためにはどのようなNPO支援の仕組みが真の基盤となり得るのか
それぞれの立場でそれぞれの言語で語っていきました

「目指すところが同じであれば立場の違いは強みになる」
そう思えました

私も最後の最後にマイクを渡され、
学生半分・インターン半分の中途半端な立場で
でも私なりの言語で伝えました

誰にとっても子どもの頃に抱いた感情や経験が源流にある
その頃描いた社会づくり それを次世代に伝える社会づくり
今の子どもが描く社会づくり それを支援できる社会作り
そのためにこの基金はできたのかなーと

「子どもがつくる夢基金」=「子どもに託す夢基金」

今の子どもも、昔いた子どもの頃の自分も
夢を描き実現させたい気持ちはきっと一緒
そして
「子ども」がキーワードになれば環境・まちづくり・子育て支援・国際協力・・・
どんどん広がっていきます

やっぱり「子ども」は心の、行動の源流になってる気がする
子どもの気持ちを持って私も動いていこ

そんなこんなで
「こどもがつくる夢基金」
4月より始動デス!!
2006/04/05のBlog
[ 21:39 ] [ ゆかこのちょっとそこまで♪ ]
ベトナムの孤児院へ行ってきました

赤ちゃんから中学生まで、多くの子ども達がここで一緒に生活をしている

みんな元気!

カルタ・折り紙・しゃぼん玉と持っていった日本のおもちゃ達は次々と消えていく

しゃぼん玉遊びを取り仕切る子もいれば
ひたすら折り紙する子もいれば
カルタの遊び方を開発する子もいれば
まだ何か出てくるかと私に期待の眼差しを寄せ続ける子もいる

いいじゃない いいじゃない
みんな違っていいじゃない!
本当そんな感じ

あまり広くは無いけれど三階建てのお家
ピアノとパソコンが一台置いてあった
狭い階段を上がった最上階には数日前に来たばかりの赤ちゃんが2人
哺乳瓶でミルクを飲んでいた
ボランティアの女性二人が付きっきりでお世話をし、たくさんの
「お兄ちゃん」「お姉ちゃん」が覗き込んでいた
ここを運営するのはベトナム人女性のドンさん
子ども達の養育費はダンボールや空き缶などの廃品回収によるものだと言う
しかし当然それでは足りない
その不足分はレストランHuong Laiのオーナーによるもの
レストランの売上金を充てていた
また、レストランを訪れた日本の方が毎月寄付をしているようだった

簡単な報告書と内訳を見たが、
売上金と寄付金の全ては
ミルク・食費・年1回の服代(ベトナムではお正月に子どもに服をプレゼントする)できれいに無くなっていた
孤児院にいるたくさんの子ども達
「彼(女)らの元気な笑顔の数だけ希望がある」
それは(そう思いたい)っていう大人の気持ちから見えるものなのかも
もしかしたら勝手な解釈かもしれない

だって

ずっと私の身体にくっついてくる子の瞳
静かにミルクを飲む赤ちゃんの瞳
別れ際の子ども達の瞳

そこには未だ満たされていないものが確実に映っていたから

「希望をカタチにできるよ」って胸張って言えない気がした
社会はまだ未熟なんだって認めずにはいられなかった


日本では「NPOの情報発信」がキーになってきているが、
「情報発信ツール」はもちろんのこと、聞く耳すら未だ持たぬ社会の中では
「個人」の活動がいかに厳しいのか、認識を新たにした

子どもの希望をカタチにできる社会
「夢はなーに?」ってまず聞く方が胸張って聞けるようにならなきゃ
受け止められる社会を作らなきゃ

一歩一歩私なりにやっていこうっと



2006/04/04のBlog
[ 01:05 ] [ フェア・フレンズ ]
31日の午後は,フェアトレードショー with FTSN関西

美術館の大展示室でアートとフェアトレードのコラボ.

13:00~ 2F大展示場にてフェアトレードショー

想像以上に大きな空間で・・・(歩くのたいへんやったんちゃうかな
初めてのコラボでしたが,良い雰囲気でした.

フェアトレードのメッセージボード.
フェアトレードが途上国の子どもの夢をサポートするわけで,今回の「ゆめのはこ」のコンセプトや子どもがつくる夢基金のコンセプトとも合致します!

引き続き,14:00~ フェアトレード・トークセッション,1Fオープンスペース

来年はそのまま展示場でトークの方が雰囲気があって良いですね.
忘れないでおこう.
FTSN関西さんの活動に大きく感銘されていたサンジェイさん.
インドとの貿易商さんです.
2日のエンディング・セッションでも31日のフェアトレードの話を熱く語っておられました.

SDFのフェアトレード・バック(作成中)ではいろいろご協力をお願いしております.

さて,31日にできれば・・・と話していた「Fair Trade Makes a Fair Dream」キャンペーン.
SDFのバックが出来て,Web販売サイトがオープンしてからですね.


フェアトレードとは発展途上国で不当に安い賃金で働くことを余儀なくさせられている人達から,適正な金額で直接の”フェア(=公正)”な取引を通じて生産者を貧困から救うことです.
→→もっとフェアトレード
FTSN関西;フェアトレードを推進する関西の学生ネットワーク
Fair Trade(フェアトレード)とは?
2006/04/02のBlog
[ 11:11 ] [ KKのSocial Design ]
ユニバーサルデザインのディスカッション・セッション

障害を持った人に便利,それは普通の人にも便利

保育所では3割の子どもに軽度の発達障害(主に自閉症)がみられるという説もある.

学校のトイレが暗くて怖くて入れない.トイレに絵を描いて(例えば動物)楽しい空間とする.
これもひとつの「ユニバーサルデザイン」

学級崩壊したクラスをArtでつなぎなおす.地域ともつなぐ.

フェアトレードも途上国の子どものユニバーサルデザインに大きく貢献している.
完成品としてのユニバーサルデザインも大切だけど,その製品が作られているプロセスのユニバーサルデザインも重要.今の日本ではプロセスの部分が抜けている.

ユニバーサルファッションの「even art project」.ブランド名「みっくすサイダー」
だれもがファッションを楽しむ.コミュニケーションを取りながら.
それがユニバーサルデザイン.

京都芸工大のユニバーサルデザイン研究会ブランコ.
ハードではなく,ソフトの部分が大切だろう.
感知センサーという機械よりも,ちょっとした配慮という心配りが鍵じゃないかと・・・

園田学園女子短期大の先生.子どもは親の前では気をつかって,親が喜ぶ絵を描こうとする.新しいアプローチのアート教室が必要と思う.

言葉のバリア.コミュニケーションのバリア.
日本語”だけ”でゆめのはこのようなイベントを開催できる国はない.
イベント以前の大きな問題がある.コミュニケーションのユニバーサルデザイン.
インドのお札は16か国語で金額が書かれている.これもユニバーサルデザイン.

子どもの存在そのものがユニバーサルデザイン.
楽しいものはめっちゃ楽しむし,つまらないものには見向きもしない
こんなに分かりやすい判断基準はない
みなさんの活動をぜひ子どもを通じてブラッシュアップしていただければ・・!!

と,まじめな話をしているすぐ後ろで,子どもたちがスライムを作っています

ペタペタ,ドンドンという音と一緒に,子どもの大きなはしゃぎ声が

31日のSDFセミナー「子どもの未来をデザインする」もそうでしたが,めっちゃ良い感じです.子どもの大きな声で邪魔されるのは
2006/03/31のBlog
[ 14:30 ] [ 子どもがつくる夢基金 ]
子どもがつくる夢基金寄付申込書です.
[ 13:00 ] [ 子どもがつくる夢基金 ]
子どもがつくる夢基金エントリーシートです.