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あびこ谷津学校友の会
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2020/06/18のBlog
[ 20:33 ] [ 活動記録 ]
6月15日月曜日の野鳥調査のご報告です。

気温は測定しませんでしたが、真夏日(30℃以上)だったろうと思います。
ウグイスとホトトギスの鳴き声がこだまする里山のまさに初夏。

野鳥:
ウグイス、ホトトギス、モズ、ダイサギ、アオサギ、カワラヒワ、サシバ、カワセミ、ツバメ、コチドリ、ムクドリ、ホオジロ、カラス、スズメ、トビ、キジバト、オオヨシキリ、シジュウカラ、カルガモ等19種

トンボ:
コシアキトンボ、ノシメトンボ、ハグロトンボ、シオカラトンボ、アキアカネ、オオシオカラトンボ♂、アジアイトトンボ♂♀、シオヤトンボ

チョウ・ガ:
キアゲハ、モンシロチョウ、ヒカゲチョウ、ツバメシジミ、キハダカノコガ
ジャコウアゲハの幼虫がウマノスズクサで観察
 
その他:
二ホンアマガエル、二ホンアカガエル、ミスジマイマイ、ウスカワマイマイ他多数

植物:
ヒメコウゾの赤い実、ニガキの青い実、ニワトコの赤い実、キクラゲがアカメガシワの木に。

写真はハグロトンボ。
黒い翅がかっこいいです。

あれ?枝の下に何かいる?
2020/06/16のBlog
[ 20:10 ] [ 谷津の生きもの ]
6月の野鳥観察会で見たモズの幼鳥です。

かっわいい~!
ピントはいまいちですが、伝わってほしい、この愛くるしさ。

ぼーっとしてて、大きな鳥?に狙われないようにね!

今月はチョウとトンボが多かったですね。
それから暑い季節到来で、虫も元気元気!

調査の報告は後ほど。
2020/06/14のBlog
[ 21:54 ] [ 活動記録 ]
しばし休止していた保全活動、少しずつ再開しています。

細心の注意を払い、密を避け、人と人の距離をとっての活動となります。

今年最後の古代米(緑米と赤米)の田植えも無事終えました。
参加された皆様、お疲れ様でした。

写真は田植えを終えて、多自然型水路で農機具や長靴を洗っているところです。

どんぶらこ、どんぶらこと桃が流れてくるんじゃないかと心がほっくりする、私の好きな光景です。

「そんな呑気なこと言ってるけど、大変なんだよ~!」
という声が聞こえてくるような。
2020/06/11のBlog
[ 21:24 ] [ 谷津の植物 ]
平安の女流作家の名前のついた植物です。
その名はムラサキシキブ。

紫色の実の印象が大きいですが、こんなにかわいい花を咲かせるんですね。

後世に、こんな可憐な植物に自分の名前が付けられたと知ったら喜んだろうなぁ、紫式部さん。


せっかくなので、百人一首の中の、紫式部の和歌を紹介します。

めぐり逢ひて 見しやそれとも わかぬ間に 雲隠れにし 夜半の月かな

久しぶりに会った友との再会だったのに、ゆっくり話すこともできず過ぎてしまったという心残りを夜半の月にたとえて詠んだ歌なのだそうです。

今で例えると、、、
コロナ自粛が少しづつ解禁になり、久々の友との再会もお互いマスク越しのフィジカルディスタンスで、ゆっくり話すこともできずにすぎてしまった、雲に隠れる夜半の月のように、、、なんて感じでしょうか。

こんな風に考えると風情があります。

あれ、ちょっと無理があるかな(笑)


(参照: https://hyakunin.stardust31.com/51-75/57.html)
2020/06/09のBlog
[ 11:17 ] [ 谷津の生きもの ]
今度はアキアカネの羽化、真っ最中!

これは6月7日のライブショー

「田んぼでアキアカネが沢山飛び立っていくのを観察して感動」というラインが先輩谷津守人から届きました!

私も見たかったなぁ。
散歩がてら行ってこようかな。


さて、アキアカネはこの後どこへ?

ちょっと気になって調べてみました。
アキアカネは夏の暑さを避けるために、なんと、一旦標高の高い高地へ移動するのだそうです。避暑地で快適に過ごしながら成虫になり、涼しくなる秋にまた平地に戻ってくるのだそうです。

余談ですが、同じ赤トンボのナツアカネは夏もずっと平地にいて見られるのでナツアカネとの名がつけられたそうです。

避暑地に別荘を持っているセレブなアキアカネと、庶民的なナツアカネっていう感じでしょうか!? 俄然、ナツアカネに親近感を感じます(笑)。

でも、あの小さな体で長距離移動をするタフさは尊敬に値するなぁ。自力移動ですからね、セレブではありませんね(笑)。

秋に平地に帰って水田などに産卵して、12月には一生を終えるというアキアカネ。
アキアカネを含むほとんどのトンボは一年一世代なんですね。

三月位に卵から孵化→ヤゴになって今頃トンボに羽化→高地に移動→平地に移動→秋に卵を産んで初冬までには一生を終える

谷津を旅立ったアキアカネはどこで夏をすごすのでしょうか?(別荘はどこ?軽井沢のあたりかな?)
秋にはまた谷津(生まれた場所)に戻ってくるのでしょうか?
戻ってくる確率はどのくらいなのかな?
詳しい方いらしたら、是非教えてください!

そんなことを考えていたら、今、谷津の田んぼで羽化しているアキアカネの愛おしいこと!お父さんお母さんが命をつないでくれたんですね。
それから、去年産卵した田んぼを今年もしっかり保全しているから生まれてこれたってことも、気づいてしまった!


あっ!! だから、感動なんですね! あ~、そりゃ~感動して涙出ます!



↓アキアカネについて参考にさせていただきました。

http://www.tatsuno.info/ak/akatonbo/akiakane.html