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あびこ谷津学校友の会
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2018/08/12のBlog
残暑お見舞い申し上げます。
8月後半と9月のスケジュールをお知らせします。

8月16日(木) 写真展展開始 展示作業は9時 こもれびにて ホタル調査
19日(日) 作業お休み
23日(木) 湿地周辺草刈
26日(日) 富里天神谷津勉強会 8時30分 我孫子駅北口公園前集合
29日(水) 写真展最終日 撤去は16時 こもれび
30日(木) オダ掛け用竹採取
9月 2日(日) 湿地周辺草刈 (オダ掛け用竹採取予備日)
6日(木) 湿地周辺草刈
9日(日) MQ田圃周辺草刈
13日(木) オダ掛け、田圃周辺草刈 運営委員会 14時東我孫子自治会舘 16日(日) MQ稲刈り 稲刈りは実り具合を見て調整あり
 19日(水) 野鳥の観察会 9時 作業小屋集合
 20日(木) MQ稲刈り
 23日(日) MQ脱穀
27日(木) (MQ脱穀予備日) 古代米田圃周辺草刈
30日(日) 古代米稲刈り
今日の写真はマイコアカネ♀(だと思う!?)。
トンボは色々飛んでいますが、名前のせいか、このトンボに会えると京都旅行で舞妓さんに会えたような、そんな嬉しさがあります。

この写真は7月末に撮ったものですが、成長すると、オスは腹部が真っ赤に、それから顔がきれいなエメラルドグリーンになるそうなので、これからの季節、さらに女っぷりならぬ男っぷりを上げた『舞妓さん』に出会うのが楽しみです。
2018/08/08のBlog
[ 15:19 ] [ 作業予定 ]
猛暑と台風、今年の夏はハードですね。

猛暑につき、ここのところ作業をお休みしていますが、次の作業予定はお盆明けてからの23日木曜日となります。

皆様、体調に気をつけてお過ごし下さい。


今日の写真は単なる葉ではなく、実はチョウが産み付けた卵の写真です。
白いゴマのような小さな点、見えますか?

2018/07/29のBlog
台風が過ぎ去りました。
久々の雨、谷津には恵みの雨になったかな?
皆様に被害のないことをお祈りいたします。

さて、8月の作業スケジュールをお知らせします。
天候の様子を見て、調整しながら進めていきたいと思います。
ご協力お願いします。

7月 26日(木) 湿地草刈り ホタル調査
 28日(日) 湿地草刈り
8月 2日(木) 湿地草刈り ホタル調査
5日(日) 湿地草刈り又は田圃草取り
9日(木) 写真展準備 運営委員会14時こもれび ホタル調査
12日(日) 写真展準備予備日
16日(木) 写真展開始日 展示9時こもれび ホタル調査 
19日(日) 作業お休み
23日(木) 陽だまり周辺草刈
26日(日) 天神谷津勉強会 8時半我孫子駅北口公園前集合
29日(水) 写真展最終日 撤去16時
30日(木) オダ掛け用竹の採取

夏休み、谷津の生き物たちと触れ合いながら保全ボランティアしませんか?
作業は作業小屋に9時集合ですが、天候により中止になる場合もありますので、参加したいなと思ってくださった方はぜひ左上のメルアドまでご一報を!

 黄色い小さな花がかわいい植物はキンミズヒキ。金色の水引のようなのでキンミズヒキ。小さな花が並ぶ先の方に、これまた小さな虫が。こんなツーショットがとれて、小さな幸せ感じます(笑)。
キンミズヒキの実は、「ひっつきむしがついた~」ってよく服についたものを取りましたが、そのひっつきむしなんだそうです。ひっつきむし(←虫ではありません、念のため)って、少し前はこんなにかわいい花なんですね。
2018/07/18のBlog
[ 13:27 ] [ 谷津の生きもの ]
7月の観察会は、暑かった~。

先月はさながら「ノシメトンボ祭り」状態でしたが、今回は、キアゲバ祭り!
本当にたくさん飛んでいました。

自然観察員の鈴木さんによると、キアゲハは年に3回発生するので、今がまさにその時期なのでしょうとのことでした。
翅をよく見ると、所々、戦いの後が。
ひらひらと華麗に飛んでいるように見えますが、サバイバルな世界に住んでいるんですね。
こちらはルリタテハの幼虫。
食草のサルトリイバラの葉の裏側で見つけました。
ちなみにサルトリイバラの葉は、関西方面では柏餅の葉として使っているところもあるそうです。

食草を調べて待ち伏せすると、会いたいチョウに会える確率が上がるんですね。
最後の写真はスケバハゴロモ。
名前の通り、翅が透けています。汗を拭きながらの観察会でしたが、日陰のスケバハゴロモ、涼し気でした。

観察会の後に食べたアイスバーのおしいかったこと!
生き返りました(笑)。

来月も猛暑が予想されるので、次回の観察会は9月になりました。

キアゲハの飛ぶ谷津散歩、この時期は早朝か夕方をお勧めします。
熱中症注意です。
2018/07/16のBlog
[ 19:16 ] [ 谷津の生きもの ]
「お客さん、閉店ですよ~」ではありません(笑)。

今年も友の会ではニホンアカガエル同様、環境指標生物として、ホタルの調査を行っています。
新米谷津守人、我孫子でホタルが見られるなんて、初めて知った時には驚きました。

夏のホタル、ぜひ幻想的な世界をたくさんの方に楽しんでほしいと思いますが、ホタル観賞のルールをご存知でしょうか?
私は恥ずかしながら、全く知りませんでした!
私のような方のために、先輩谷津守人から教えていただいたホタル観賞のルールについて、お話しします。
〇まず、駐車場はありません。近隣の方の大迷惑になるので短時間でも路駐厳禁です。
〇時間は20時前後を目安に。19:30では早すぎます。
〇湖北台10丁目のバス停方向から来ると、右の看板があります。ここからはけの道に入ってください。
といっても真っ暗だから、この看板は見えないか!
そう、真っ暗なので、昼間に下見をされることをお勧めします。知らない真っ暗な夜道を歩くのはスリルがありすぎます。
〇真っ暗でお願いします!ここ、一番大切です。真っ暗だからと懐中電灯?厳禁です。真っ暗な環境だからホタルが生息しています。懐中電灯以外の携帯の画面、蛍光塗料で光るものなど、コンサートに必需品のペンライトもいりません(笑)。
〇防虫スプレー、NGです。スプレーする代わりに長袖長ズボンをお勧めします。
〇土の道です。足元の安全のために長靴をお勧めします。
〇蛍が体についたら、そっと払ってあげてください。そっと手に乗せて観察するのは大丈夫ですよ。是非近くで観察してください。観察したら、そっと放してあげてください。一頭ぐらいと皆が持ち帰ったら、せっかく育ったホタルがいなくなってしまいます。
昼間の景色とは全く違う、この季節だけのナイトショー。

ホタルの光は友の会のメンバーにとって、単に夏の風物詩でなく、もちろん「閉店の合図」でもなく(笑)、保全活動の成果です。
「田んぼの生き物」についての勉強会の講師でいらしてくださった田中利勝先生が、「ホタルは湿地の保全のプレゼント」とおっしゃったそうです。素敵なコメントですね。

行ってみたいけど一人では不安な方は、是非、連絡先にメールください。
友の会のホタル調査のスケジュールをお知らせしますので、ご都合が合えば、是非ご一緒しましょう。