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売布小学校区まちづくり協議会「コミュニティめふ21」
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2014/10/26のBlog
[ 12:15 ] [ 自主防災会活動推進協議会 ]
消火器訓練:

クラス全員が4列に並んで順番を待ちます。

体育館の玄関入り口から外の的に向かって

一斉放水します。

最初は4人で 「火事だ―」 の掛け声も小さかったが

慣れてくると、クラス全員で唱和して、チームワークも

完璧に出来上がりました。
自治会の元気なお年寄りも一緒に消火器訓練をしました

第一ブロックの自治会の人達30名と役員4名計34名が参加し

米谷消防署の指導のもと、子供達と同じ訓練をしました。

ご婦人方も大変元気に訓練を受けておられました。

向う3軒両隣,みんなで助け合って楽しく生きて行きましょうね!
米谷消防署の消防士の熱血指導は毎年人気者

今年の防災訓練が晴天であれば、消防車,工作作業車、

救急車の3台が、3年生の前に、揃い踏みする予定で

待機しくれてましたが、08:00分に体育館ですることになり、

車両のお勉強が出来ず、大変残念なことでした。
2014/10/25のBlog
[ 09:27 ] [ 自主防災会活動推進協議会 ]
10:20に地震発生の放送が有り、全校生徒と

参加者全員が シェイク・アウト動作をその場で採り

3分間、待期して安全を確認する事が出来ました。

防災意識を全校で共有出来た事は

大変良かったと思います。
3年生の防災授業として、26年10月22日(水)

自治会の皆さんと合同で防災訓練をしました。

去年は広い運動場で行いましたが、今年は雨天でしたので、

体育館でする事に成りました。

3年生は3クラス96名と自治会住民の有志34名が訓練生となって

米谷消防署を含む55名のお世話人が各訓練を指導しました。
避難訓練:

3年生全員が 13コース の帰宅集合体制に 別れ待機、

負傷者役の3名が、車椅子、担架、リヤカーに乗って登場

救助されました。

選ばれた3名は恥ずかしそうでしたが、

良く頑張ってくれました。
2014/09/15のBlog
[ 18:18 ] [ 自主防災会活動推進協議会 ]
平成26年9月13日(土)、定例会議報告

役員会として13名出席

前回の企画会議の内容(売布小学校防災訓練)が

確認され承認され実行されることに成りました。

特にお世話人が決まり、当日が楽しみです。
8/16 大雨について

清荒神地域・がけ崩れ発生・避難指示発令に関する事

清荒神4丁目・参道に面した家屋の裏側・用水路上の

擁護壁で崖崩れが発生したため、上下家屋5軒に対し

避難指示が出されたもの!

指定避難所が御殿山中学校・自治会・自主防災組織に

宝塚市災害本部が連絡するシステムに成っていないこと等

予備避難所の在り方を含めて、問題ありとの意見集約!


ブロック別活動報告

第4ブロック(米谷自主防災会)

H・26・11・9(日) 高架下こども遊園にて、総合防災訓練実施予定

まめだより 秋号 (2014・9)米谷自治会広報誌発行

第3ブロック(ブロック長中野会長)

アンケート・(防災チェックシート)実施予定 10/20締切

避難する時:手助けが必要な方お名前を(名前 )を呼び掛け!
2014/09/01のBlog
[ 07:50 ] [ 自主防災会活動推進協議会 ]
H・26・8・19 売布会館会議室に於いて開催。
各ブロック長4名・防災士2名・会長及び副会長3名 合計9名
の参加で行われました。

討議内容は下記の通りです

Ⅰ、売布小学校・まち協合同防災訓練に関すること。

 ①、 日 程 平成26年10月22日(水) 雨天;体育館使用

 ②、 訓練内容 A-1 避難誘導訓練(教室内でのシェイクアウト訓練を含む)

 A-2 初期消火訓練

 A-3 折紙食器づくり訓練

 A-4 簡易担架作り・移動運搬訓練

 A-5 消防車学習訓練

 A-6 避難食配給訓練(生徒は自主配給)

 ③、 参加予定者 250名 (生徒数 90名を含む)

 以上を基本計画とし、各関係部署の手配を行う。
ちょこっと横道情報ー4

H・26年8月31日 芦屋浜で行われた兵庫県及び
7市1町の主催による
合同防災訓練
の参加・見学者としての報告!


この合同訓練は各市町が持ち回りで実施される訓練だそうで

今回は芦屋市で行われたものです。

陸上自衛隊、海上自衛隊、在日米軍、第5管区海上保安本部、

兵庫県警、消防防災航空隊、兵庫医科大学、等 76団体が参加し

南海トラフを震源とする地震に対する大規模な防災訓練でした。

私の参加したのは、NPO兵庫県防災士会のコーナーで、

子供達にも解り易くした、非常持ち出し品・集計表を用いて

重量を集計し、実際にその重さを体験できる展示コーナーでした。

この防災訓練はいずれ宝塚市にも順番が回ってきて体験出来るのが

楽しみです。

2014/08/15のBlog
[ 07:46 ] [ 自主防災会活動推進協議会 ]
自主防災会の考える要援護者の避難対応について!

今回示された、独居高齢者の数値は住民票からのものですが、

我々としては自治会を基本とした体制を考えていますので、

未加入の方は是非、手を挙げられて共に行動して戴きたく思います。

売布地区自治会に置きましても、一部の自治会以外未調査で

把握が十分ではありません。

今後の課題と成ります。
11号台風と売布小学校の避難所開設について

宝塚市災害対策本部が設置され、売布小学校内に避難所が

開設されました。

4階の教室の一部でしたが、校長先生と市職員2名が夜間より

待機されていました。

自主防災組織として、協力する為に訪問しましたが、幸い避難者は

居られませんでした。

安否確認、特に要援護者の安否確認等協力出来る体制を確立

しておきたいものです。

追記: この柱サボテンも11号台風の被害を受け倒れてしまいました。
平成26年8月9日 ぷらざこむー1 に於いてブロック長はじめ12名が参加して
行われました。

会議内容は下記の通りです

自治会会員の互助組織を大切に育んで災害時要援護者との

日頃の交流をいかになすべきか!

今回はその一環として、地区の民生・児童委員との意見交換を行いました。

住民票上からの独居高齢者(65歳以上)の方は売布地区に於いて

951人居られ、その内75歳以上は649人だそうです。

明日は我が身と言うことで、あわてず気長に取り組むことになりました。

2014/08/01のBlog
[ 07:51 ] [ 自主防災会活動推進協議会 ]
私達の協議会では、南海トラフ地震の被害想定の数値を

受けて、避難所運営の在り方を再検討し始めています。

被災時の一時集合場所と予備避難所活用方法の検討です。

災害時要援護者の対応から始めます。

各自主防災会で 「向3軒両隣」 の互助体制が機能するために

誰が!どような方法で!何時から! はじめるか?

皆で考えています。
車椅子を利用されている要援護者のために

車椅子を「人力車」のように、前輪を浮かせて引く

けん引式車椅子補助装置 「JIN RI KI 」の

配置を検討戴いています。

今月から民生・児童委員の方々と検討を始めたいと思っています。
ちよこっと横道情報ー3

宝塚・防災リーダーの会女性部が小学校対称に

防災クロス・ロードゲームの講習会を10月から

始めるそうです。

小学生でも10年経てば大人!さらに10年経てば親になります。

しっかり学んで欲しいものです。
2014/07/31のBlog
夏の夜、華やかな大輪の花が咲きました。

夜10時ごろに柱サボテンの幹に膨らんだ蕾を見つけて、!

南米大陸原産柱サボテンらしく、かなりいい加減な総称だそうです。

我が家に来て、16~7年になるでしょうか?

4メートル位の高さに成るので、台風で折れてしまったり、高くなり過ぎるので

途中で切ったりしながら、しっかり立っています。
咲くのは一夜限りなので、写真に残しておきたく思いました。

沢山の蕾が付いていますので、暫くは楽しめそうです。
2014/07/15のBlog
売布自防協では6月14日に総合防災課・消防署の研修会(講演)を開催しました。

その際、配布された資料の中に兵庫県が発表した南海トラフ地震による「宝塚市の被害想定」の数字が有ります。(「宝塚市の防災について」、を参照してください。)

震度別面積率は震度 6弱(14,6) 震度 5強(83,5)となっていますので
売布地区では 震度 5強 の地震が発生すると考えられます。

避難者数は宝塚市全体で588人(ただし、直下型の場合は24348人)なので、指定避難所の対応を考える場合、先の阪神淡路大震災の様な混乱を想定するよりも、予備避難所の質的な強化を計り、要援護者優先の組織作りとインフラ整備を
検討すべきではないのか?

断水人口が8425と少なめに感じますが、下水道支障人口が183、193と大変なことになっています。
下流の尼崎市に下水処理場で処理をお願いしている関係だと思いますが、海抜0に近い場所なので、津波、高潮の被害が大きく出ると考えられます。

売布自防協としては、下流に多くの負担をかけない方法が有るかどうかが検討課題と成ります。

帰宅困難者数は15900となっていますが、災害規模が大きかった場合他市からの人達が通過する際の事も考えておく必要があるのではないでしょうか?
(例えば三田市から阪神間に通勤されている方は50000との数字まあります。)

炊き出し作業も大切な訓練に思えます。
みんなで何が出来るか、どこまですべきか?一生懸命考えます。

7月12日(土)売布小学校隣接の旧売布幼稚園のグランドで
「夏まつり」

が売布小学校区まちづくり協議会主催で行われました。
校区の小学生以下の子供達を対称に例年行っている行事です。

校区自治会、民生児童委員、PTA,OTA,人権啓発委員会、
スポーツクラブ21、宝塚ココロンクラブ、まち協役員が力を
合わせて、子供達を喜ばせる為に頑張っている次第です。

台風8号が来るのではないか!と心配しておりましたが,快晴で
たこ焼き、焼きそば、担当の方は熱射病を心配するほどの暑さで
大変な思いをされていました。

この暑い中、中川市長さん始め森脇さん、大串さん、濱崎さん、社会福祉協議会の
方々、激励に来て戴き本当に有難うございました。

参加してくれた子供達 350、付き添いの方々100、お世話人50、
合計 500人の催になりました。

特にスイカ割りが人気があり、多くの子供たちの笑顔が見られました。



清荒神自主防災会・自治会防災訓練の様子!
7月14日(月)1400~ 新清荒神自治会館で消防訓練が
行われました。
清荒神自治会も世帯数が大変多いのですが、今回は会館近くの班
を主体に開催され22名の方が参加されました。

宝塚西消防署・栄町出張所から4名の講師が来られ、最初は
防災倉庫の工具類点検を兼ねて、使用説明と全員で消火器訓練を行いました。

続いて、館内に入り、徳沢氏の進行で、箕尾会長挨拶の後、AED取り扱い
を主とした、救命・蘇生訓練の実技訓練を受けました。
講師の方はベテランらしく、説明内容が良く整理され、とても理解し易く、
質問にも、的確に返答されていました。

最後にゴミ収集車のカセットガス・ボンベ事故が多発している為、
「小型爆発装置」による実演が行われました。
2秒間の噴射でも大きな爆発が起こり、驚きました。
ガスボンベの後始末は注意しなければなりません。

未就学の男の子二人を連れて、訓練に参加され、積極的に受講されていた
お母さんが居られました、もう10年もすれば、逞しい男に成っていること
間違いなし! われわれも頼りにしています。 (REPO 岩田)















2014/07/01のBlog
[ 07:57 ] [ 自主防災会活動推進協議会 ]
活動施策
 ①、避難所単位に分けたグループで防災訓練を実施し、相互の応援態勢、
 及び情報網の整備、宝塚市防災本部との連絡網を完全なものにする。
 ②、宝塚市総合防災課・消防署等防災関係部署の講習会及び意見交換会
 を実施する。
 ③、売布小学校・合同訓練及び指定避難所運営訓練を実施する。
 ④、ボランティア活動センターとの共同訓練を検討し実施する。
 ⑤、ブロック別、防災マップを出来るだけ多くの参加者により作成する。

* ブロックとは売布小学校を真ん中にして、東西南北の方向と避難所単位に分けた
グループ(自主防災会)のことです。
* (売布自防協) は協議会の名称が長すぎるので、短縮したものです。
* (MEFU-BOU) は売布の漢字があまり一般的でないので、読みやすく
しました。(BOUは神戸市のボウコミの呼称のBOUを真似てます)
MEFU-BOU 第4ブロック(米谷自主防災会)の活動について-1
予備避難所としての米谷会館を拠点に自治会・自主防災会が
協働活動として活発に行動されています。
 去年発足の新しい自主防災会ですが、地域に伝統が有りますので
、一旦、活動し始めると大きな力を発揮する組織になっています。
*既に避難防災マップを制作され、地域内の公園等7か所の1次避難集合場所
 (指定・予備避難所を合計すると12か所)を指定しその地図を冷蔵庫の側面に貼れ る大きさにし、各戸に配布されています。
*近近、その集合場所から避難所へ、要援護者を伴って移動する訓練を計画
 しておられます。
*災害時の生活用水確保の問題にも着目され、要援護者が自宅待機した場合、
 宅配する事も考慮し、近くに防災井戸を設置するために、古井戸の活用を宝塚市
 要望され、粘り強く、交渉を重ねられています。
*自治会会員名簿も、個人情報も含め、出来るだけ多くの内容を収集し、災害発生時 に自主防災会で速やかに活用できるよう、PC管理も実行されています。
その他の活動については続報にて!
ちょこっと横道情報ー2
6/22日 西宮市民共済会館で兵庫健防災士会阪神エリアの会合にいってきました。
この会は芦屋、西宮、尼崎、伊丹、宝塚、川西、猪名川、三田の各市に在住する
防災士が集い、防災力向上に寄与する為の組織です。(会員数60名登録)
少し勉強させてもらうために入会しました。(宝塚は5名登録)
兵庫県の方針は800ある小学校区自主防災組織の防災力と組織力の向上を目指しているそうです。
* 「スキルアップ研修」として、「認知症サポーター養成講座」[認知症の理解、アルツハイマー病の基礎知識、接し方、声のかけ方、サポートのやり方、等)及び長谷川式簡易テストを受験しました。テスト結果は28/30で正常と言う事でしたが、明日は我が身であることは間違いないと感じた次第です。
* まだ間に合う、県の助成金制度(第3期、8月受付、11月以降実施分)
ひょうご安全の日推進事業 上限 30万円 (15万円の方が認可され易い)
自主防災組織への支援活動 上限 1,5万円

情報によると、この助成金制度は本年で終わるかも!とのこと。
私達の会も検討して活用したく思ってます。
阪神西宮の魚民で反省会をし、本日も無事おわりました。 (REPO 岩田)
2014/06/25のBlog
[ 07:50 ] [ 自主防災会活動推進協議会 ]
平成26年6月14日(土) ぷらざこむー1 2階会議室(参加者19名)

議題 (講演)
 1: 宝塚市の防災について

 宝塚市危機管理室 危機管理監 山中 毅 氏 
 * 今後発生が懸念される地震について
売布小学校周辺の活断層に関する情報の取り方 
 * 災害時の避難所について
 * 自助・共助の重要性について
 宝塚市の被害想定(H26・6・4兵庫県発表資料)
 家具等の転倒防止対策を強化して戴きたい。

 宝塚市総合防災課 課長 江崎 康冶 氏 
 * 避難勧告等について
 宝塚市の断水時対策、下水道支障対策、避難誘導
 * 避難所開設と運営
 避難情報の特性、避難所運営は避難者と協力して運営する。

 質疑:要望について
 *避難所の開設は誰がするのか・突発的な災害発生時には、施設管理者、自治会 長、自主防の代表者などが解錠した例もあるとのこと。
 自治会長が合いカギを管理できるようにしてほしい!
2: 宝塚市消防署の活動について
 宝塚市東消防署 米谷出張所 長谷川 大成 所長

 * 自主防災のしおり (この小冊子は大変好評でした、各家庭に置きたい!)
 内容は
 ①、地震はこうして起こる(地震警報、P派、S派について)
 ②、兵庫県で起きた過去の地震
 ③、予想される地震
 ④、風水害に備えて(地域の被害状況の把握、2000/1名の消防士)
 ⑤、期待される自主防災組織(初期消火、救助活動、避難誘導)
 ⑥、家庭での防災対策(常に心の準備をしておく)

 持ち時間が少なかった為、全てを聞けなかったのですが、見識も広く、非常に解り易 かったです。
 改めて、各自治会単位で防災訓練を実施されたら良いとおもいました。
3 : ちょこっと横道情報ー1

宝塚・防災リーダーの会のメンバー3名で
6月12日、インテックス大阪で開催された「防犯・防災展」を覘いてきました。
文部科学省から日本赤十字社、及び民間大手、中小企業の防災関連商品が展示され
結構見応えが有りました。(約80社)
特に感じた事の一つに、企業が取り組む災害対策と帰宅困難者対応商品の充実です
 ①、今すぐ実施、転倒防止対策。
 ②、救出救護、そして安全な場所へ。
 ③、対策本部設置、情報収集にあたる。
 ④、徒歩帰宅可能者は段階的に帰宅開始。
 ⑤、復旧活動開始、住民を守る。 (社員から住民に変更して理解しました)
 ⑥、感染症から住民を守る。
これらの項目ごとに、関連商品が表示され、用意して置きたい物ばかりでした。
そのほかに、水関連、(浄水器)トイレ関連、保存食関連、津波対策関連(高知県の企業が多く出店されていました)
帰りに、二ユー・トーキョウで反省会を開き、一日が無事おわりました。(repo岩田)