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地域安全マップ協会
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2018/12/08のBlog
[ 22:22 ] [ 地域安全マップ作成講習会 ]
2018年12月8日(土)、姫路市立高岡西小学校にて地域安全マップ教室(エフエム神戸・「だいじょうぶ」キャンペーン主催、東京海上日動火災保険協賛)が開催され、小宮教授と協会認定指導員8名&研修生1名で訪れました。午前中に大人向けの指導員養成講座、午後は新指導員による小学生への指導という流れ。東京海上日動の地方創生への取り組みもあり、今回は社員や代理店の方々だけではなく行政・現地の大学関係者・地域住民・PTAなどもご参加いただき、通常よりも大規模な催しとなりました。全員がおなじキーワードを共有しながら、様々な立場で活発に意見交換。とても充実したマップ教室になりました。
【1班】
この班には小宮先生も同行しました。猫ポイント(騙しの手口を実際にロールプレイングするために分かりやすい景色)を探すためにどの班よりも熱心にフィールドワークをしてくれました。担当した協会認定指導員が用意した可愛い気球のコメント用紙をうまく使いながら、一緒に回った大人たちと子どもたちが、話し合いながらマップを完成させてくれました。
【2班】
事前講義で行うクイズの段階から、とても積極的に手を挙げて自分の言葉で意見を述べてくれました。フィールドワークの時間が短かったにもかかわらず、9つもの危険・安全なポイントを見つけてくれ、その一つ一つに丁寧にコメントを書きました。また、マップには大切なキーワードも載せられており、可愛らしい飾り付けも時間いっぱいまで施してくれました。
【3班】
事前講義では、地域への関心がない場所=心理的な意味で見えにくいという説明をします。その際に、子どもたちにも分かりやすいように「落書きやゴミの散乱は、周りにまいっか人間がいるからだ」と教えます。3班の作ったマップを見ると、とあるコメントに「まいっか人間がいる場所」との説明文が書かれており、楽しみながら理解を深めてくれたことが分かります。
【4班】
グランドや空き地、公園、歩道、学校近くなど、バラエティに富んだポイントをまわりながら景色解読力を身につけました。フィールドワークでまわるエリアはあくまでも訓練のための場。そういった意味で、似たような景色だけではなく様々な場所を見てまわることはとても重要です。この体験によって、初めて見た景色でもキーワードで判断できるようになります。
2018/12/02のBlog
[ 07:59 ] [ 地域安全マップ作成講習会 ]
2018年12月1日(土)、宮崎市立江平小学校にて地域安全マップ教室が開催され(エフエム宮崎・「だいじょうぶ」キャンペーン主催、東京海上日動火災保険後援)、小宮教授と協会認定指導員5名で伺いました。午前中に東京海上日動の社員や代理店の方々への指導員養成講座を行い、午後は新指導員が小学生に指導をするという流れで、今回も無事に終了いたしました。

【1班】
この班には小宮教授も同行しました。フィールドワークでは、景色を見分けることの大切さを学んでもらうためにロールプレイングも行いますが、この班は何度かやりながら子どもたちに教えてくれたようです。色々な学年の小学生が混ざった班ですが、元気いっぱいな子どもたちで、和気藹々と楽しく地域安全マップを仕上げてくれました。
【2班】
フィールドワークに夢中するあまり、他の班よりも戻ってくるのが遅くなってしまいましたが、コメント作りのときの集中力が素晴らしく、結果的にはかなりのハイペースでマップを仕上げてくれました。色々なポイントを見ながら、新指導員の方々と小学生がたくさん意見交換をして、良い雰囲気で行うことができたようです。
【3班】
マップ教室終了後に、担当した協会認定指導員が「とくに子どもたちのコメントを書く力に驚いた」と言っていました。講義やフィールドワークを通じて、子どもたちがしっかり理解してくれたということですね。新指導員の方々もニコニコしながら、子どもたちの力を引き出しつつ、地域安全マップ作りを楽しんでくれたようです。
【4班】
コメントは一人一枚ですが、その一枚をしっかりと書いてくれたようです。また、重要なキーワード部分は色を変えて書くなど、初めて見た人にも分かりやすいように工夫もしてくれました。今回の地域安全マップ協会で学んだことを日頃の生活の中で活かしてくれたら嬉しいです。景色解読力はどこでも使うことができるのですから。
【5班】
講義には間に合わず、フィールドワークから参加という子もいましたが、すぐにキーワードを覚えて使いこなしていました。地域安全マップのキーワードの分かりやすさとフィールドワークの学習効果を目の当たりにしたようでした。コメント指導では、他班との違いを出そうと、最後に「友達への呼びかけ」も書いてくれています。

主催・後援の皆様、ご参加いただきました方々、会場をお貸しいただいた小学校、その他協力いただいた皆様に深く御礼申し上げます。

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2018/11/18のBlog
[ 14:47 ] [ 地域安全マップ作成講習会 ]
2018年11月18日(日)、堤通二丁目3・4自治会集会所にて地域安全マップ作り講習会が開催され(堤通自治会、堤通二丁目3・4自治会主催・墨田区後援)、当協会認定指導員3名と研修生4名で伺いました。50分間の講義の後、自治会のエリアを「入りやすい」「見えにくい」のキーワードをものさしとして見て回りました。講評の際に、「楽しく学べましたか?」と質問すると、皆さん笑顔で手を挙げて下さり、とても嬉しかったです。
【1班】
「コメントを書くという作業が難しかった」という発表がありましたが、講義・フィールドワーク・マップ作りという流れの中で繰り返しキーワードを使うことで、景色解読力が養われます。墨田区のマップではいつも感じることですが、地域の方々の繋がりが強く、地域愛にも溢れていて、それが防犯にもなっているような気がします。完成したマップからは、全員で頑張って作ったことが伝わってきます。
【2班】
1班と比べるとやや少人数ではありましたが、フィールドワークもマップ作りも、チーム全員で一丸となって作り上げました。発表会では、「防犯ブザーを使う時はもう犯罪に巻き込まれている…という話が印象的だった」という感想があり、その前段階の防犯がいかに重要かを分かって頂けたようです。チームワークも良く、終始、和気あいあいと進めることができました。指導員との意見交換も活発でした。
いつも事前準備・打合せ・当日の進行まで、あらゆるご支援をいただいている墨田区役所の皆様、ご参加いただきました自治会の皆様、今回も本当にありがとうございました。
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2018/11/17のBlog
[ 19:11 ] [ 地域安全マップ作成講習会 ]
2018年11月17日(土)、川崎市立はるひ野小中学校にて地域安全マップ教室が開催され(川崎市立はるひ野中学校区地域教育会議主催)、協会認定指導員5名と研修生3名で訪れました。小学生8名と中学生15名、地域の方々も参加して下さり、良い雰囲気で「防犯」について学びました。

【1班】
小学生2名と中学生2名のチーム。この班を担当した指導員も言っていましたが、パッと見ただけでもコメントをしっかりと書いていることが分かります。これだけの文章量を書けるのは、素直に素晴らしいことだと思います。しかも、ほとんど指導をしなくてもすぐにコツをつかんでスラスラと書いてくれていたようです。事前講義の時も積極的に手を挙げて、自分の意見を述べてくれました。
【2班】
小学生2名と中学生3名のチーム。この班も事前講義の段階から積極的でした。マップは、まず地図の丁寧さにびっくりします。フィールドワークの時間は約1時間ほどでしたが、その中で色々なポイントを見つけてきてくれました。コメントでは、「安全」「危険」といった部分やとくに重要だと考えた部分に下線を引いたり丸で囲んだりと、色々な工夫をしている様子が伝わってきます。
【3班】
小学生2名と中学生3名のチーム。コメント用紙の形や飾りをこだわって作っている様子が伝わってきます。事前講義の時に行うクイズで、ちょっと難しい問題を出したのですが、この班の中学生がかなり秀逸な回答をして指導員も驚いていました。すぐにでも指導員になれそうなほどです。ポイントをしっかりと押さえたコメントを書いて、「伝わる」地域安全マップになったと思います。
【4班】
小学生2名と中学生3名のチーム。この地図の丁寧さもすごいです。他班と比べるとチェックポイントは少ないですが、その分、一つ一つのポイントをじっくりと見て回ることができたのではないでしょうか。事前講義の時はちょっと遠慮がちだった児童・生徒も、フィールドワークを終えて戻ってくると本当に楽しそうにしていて、これがこのプログラムの良さだなとあらためて実感しました。
【5班】
中学生4名のチーム。ダジャレばかり言う担当指導員のもとで、本当に熱心に取り組んでくれました。応用力が素晴らしい生徒たちで、「これはガードレールに近いかもしれない」などとキーワードに当てはめて景色を解読してくれました。どのコメントも本当に良く書けています。マップの右上にある「ごはん」は、「5班」にかかっていて、遊び心も溢れたマップに仕上がっています。

今回のマップは、各班模造紙2枚分の大きさ!その分、児童・生徒たちがのびのびとマップを作ってくれました。また、どの班も発表内容が素晴らしくて、指導員として感動しました。主催者として事前準備から当日の調整・進行に至るまで、あらゆる支援をいただきましたはるひ野中学校区地域教育会議の皆様、ご協力いただいたはるひ野小中学校の教職員の方々、地域の方々、ご参会いただいた児童・生徒たちと保護者の皆様に御礼申し上げます。

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2018/11/11のBlog
[ 16:27 ] [ 地域安全マップ作成講習会 ]
2018年11月10日(土)、松本市立並柳小学校にて地域安全マップ教室が開催され(だいじょうぶ」キャンペーン実行委員会・長野エフエム放送主催、東京海上日動火災保険協賛)、小宮先生と協会認定指導員5名で伺いました。このプログラムは二部構成で、私たち認定指導員の役目は基本的に一部まで。東京海上日動火災保険の社員さんや代理店の方々への指導員養成として、子どもたちへのレクチャー方法を教えます。二部は新指導員の方が小学生への指導を実践。私たちはそれを見守りました。

【1班】
今回は偶然、会場の並柳小学校卒業生という協会認定指導員がおり、その指導員が担当。小宮先生も同行しました。もっと詳しく書けたかなぁというコメントもありますが、自分なりの言葉でなぜその景色が危険なのか、あるいは安全なのかを書いてくれました。母校での地域安全マップ、羨ましいです。私の出身校でもやりたいなぁ。
【2班】
このマップ教室では、時間の都合上、デジカメではなくチェキを使用します。チェキはフィルムが縦型なのですが、2班のマップを見るとチェキが横位置になっているのが分かりますね。どうやって撮影したらより伝わるのかを、新指導員と一緒に考えてくれたのではないかと思います。タイトルの貼り方もなかなか斬新で面白いです。
【3班】
この班も、コメントの書き方が斬新です。例えばキーワードを4つとも書いて、当てはまるものを丸で囲ったり、分かりやすいように下線を引いてみたり。今回限りではなく、これからも学習を重ねて、これが文章になってくるとより良いマップになりそうです。子どもたちの可能性が感じられるマップに仕上がったのではないでしょうか。
【4班】
一部での指導員養成講座では、二部で子どもたちに教えるためにフィールドワークのリハーサルを行います。4班は最初にリハーサルを終えて会場に戻ってきましたが、その後も他班が帰ってくるギリギリまでレクチャーの方法などを積極的に質問し、指導員から学んでいました。その成果が、この完成マップからも伝わってきます。
【5班】
とても明るい新指導員3名が、子どもたちのやる気を引き出して、楽しく教えてくれました。講義中はおとなしかった子も、フィールドワークやマップ作りでは徐々にノリノリに。コメントも、キーワードをしっかり入れて、ポイントを押さえています。マップを作り終えた後の片付けも素晴らしく、担当した指導員も感心していました。

今回は37名の児童と保護者の皆様にご参加いただきました。また、並柳小学校の先生も最後まで子どもたちの頑張りを見守ってくださいました。関係者の方々およびご参加いただいた皆様に御礼申し上げます。

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