20181117 川崎マップ

2018年11月17日(土)、川崎市立はるひ野小中学校にて地域安全マップ教室が開催され(川崎市立はるひ野中学校区地域教育会議主催)、協会認定指導員5名と研修生3名で訪れました。小学生8名と中学生15名、地域の方々も参加して下さり、良い雰囲気で「防犯」について学びました。

【1班】
小学生2名と中学生2名のチーム。この班を担当した指導員も言っていましたが、パッと見ただけでもコメントをしっかりと書いていることが分かります。これだけの文章量を書けるのは、素直に素晴らしいことだと思います。しかも、ほとんど指導をしなくてもすぐにコツをつかんでスラスラと書いてくれていたようです。事前講義の時も積極的に手を挙げて、自分の意見を述べてくれました。

【2班】
小学生2名と中学生3名のチーム。この班も事前講義の段階から積極的でした。マップは、まず地図の丁寧さにびっくりします。フィールドワークの時間は約1時間ほどでしたが、その中で色々なポイントを見つけてきてくれました。コメントでは、「安全」「危険」といった部分やとくに重要だと考えた部分に下線を引いたり丸で囲んだりと、色々な工夫をしている様子が伝わってきます。

【3班】
小学生2名と中学生3名のチーム。コメント用紙の形や飾りをこだわって作っている様子が伝わってきます。事前講義の時に行うクイズで、ちょっと難しい問題を出したのですが、この班の中学生がかなり秀逸な回答をして指導員も驚いていました。すぐにでも指導員になれそうなほどです。ポイントをしっかりと押さえたコメントを書いて、「伝わる」地域安全マップになったと思います。

【4班】
小学生2名と中学生3名のチーム。この地図の丁寧さもすごいです。他班と比べるとチェックポイントは少ないですが、その分、一つ一つのポイントをじっくりと見て回ることができたのではないでしょうか。事前講義の時はちょっと遠慮がちだった児童・生徒も、フィールドワークを終えて戻ってくると本当に楽しそうにしていて、これがこのプログラムの良さだなとあらためて実感しました。

【5班】
中学生4名のチーム。ダジャレばかり言う担当指導員のもとで、本当に熱心に取り組んでくれました。応用力が素晴らしい生徒たちで、「これはガードレールに近いかもしれない」などとキーワードに当てはめて景色を解読してくれました。どのコメントも本当に良く書けています。マップの右上にある「ごはん」は、「5班」にかかっていて、遊び心も溢れたマップに仕上がっています。

今回のマップは、各班模造紙2枚分の大きさ!その分、児童・生徒たちがのびのびとマップを作ってくれました。また、どの班も発表内容が素晴らしくて、指導員として感動しました。主催者として事前準備から当日の調整・進行に至るまで、あらゆる支援をいただきましたはるひ野中学校区地域教育会議の皆様、ご協力いただいたはるひ野小中学校の教職員の方々、地域の方々、ご参会いただいた児童・生徒たちと保護者の皆様に御礼申し上げます。

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